2025年最後の酉の日。
例年は三の酉で分散されていたところ、2025年は二の酉まで。
最終日とあって通常よりも混雑していた。
楽しい楽しい酉の市だった。
■概要
巣鴨駅から徒歩15分圏内。
大鳥商店街の奥にひっそりと佇む神社。
酉の日はテキ屋の屋台だけでなく商店街も出店する。
住宅街の中にあるので便乗してキッズが手作りのビーズグッズを売ってたり、ガレージセールしてたりもする。
ひと際ローカル感が強いお祭りは見ていて楽しい。
■感想
●地域サービスたっぷりの消防署とスタッフ
商店街入り口に消防車と職員が立っていて屋台からの火事に備えて待機していた。
ついでにキッズを消防車の乗せたり衣装を着せてからの記念撮影で活躍。
他の酉の日会場では見られない光景だ。
地域住民との交流により火の元への注意喚起などしてるのだろう。
守るべき対象のキッズへの意識などでスタッフにも良い効果が期待される。
地域とのつながりを感じた。
よきよき。
●商店街の屋台
パン屋の出店が大人気で行列が出来ていた。
その場で揚げるドーナツに奮闘。
すぐ後ろの本店で揚げた方が早いし確実だろうにかなり頑張っていた。
居酒屋や小料理屋も店頭で鍋をあっためて汁物や唐揚げなんかを売ってる。
テキ屋の屋台に雑じって文化祭的な雰囲気がある。
不要になった衣類やおもちゃなども軒先で売られてる。
地域住民が自ら酉の市を盛り上げようという気概があって楽しい。
●満員御礼
神社の境内は人でいっぱい。
熊手を入手せずにお参りだけ済ませる人も多い。
参道の両側に熊手市が開催しており1000円からと入手もしやすい。
大物がボチボチ出ており柏手と運気上げの声が飛ぶ。
景気がいい。
その場で声を浴びてるだけでもぐんぐん運気上昇してる気がする。
年末年始にむけてゴージャスパワーを浴びてとても楽しかった。