塔のへつり
福島県南会津郡下郷町にあります
塔のへつりは、南会津にある景勝地です。
河食地形の国の天然記念物に指定されています。
「へつり」とは会津地方の方言で、「険しい断崖」を意味して
います。
高さ100m長さ200mにも及ぶ柱状の断崖が連なっています。
その名の通り、人が歩いて通れるほどの幅で岸壁が塔のように
並んでいる事から「塔のへつり」と呼ばれるようになりました。
今回初めて、紅葉の時期的にタイミング良く訪れる事が
出来ました。
塔のへつりと、阿賀川に架かる藤見橋も映えスポットとなって
います。
1943年(昭和18年)河食地形の特異例として指定されています。流れの激しい阿賀川の流れにより、100万年もの
歳月にわたり浸食と風化の繰り返しでうまれました。
駐車場は、会津鉄道の塔のへつり駅の踏切を越えた所に
あります。
ほとんど無料駐車場ですが、もっと塔のへつりの近くには
お土産屋さんがありまして、そこで買い物をすると無料の
駐車場がありました。
自分は踏切を越えた所の駐車場にして、ほんの少しだけ
歩きましたが、そこで十分だと思いました。