大阪は外国人観光客が集中するところは局所集中型。
道頓堀は過剰集中してる地区の一つ。
郊外や新規観光地はそれほど人いない。
■概要
大阪・ミナミの中心的な繁華街。
巨大な立体看板やネオンサインが密集し、夜になるとギラギラと輝く光景が特徴。
観光客には「大阪の象徴」として評判である。
飲食店や娯楽施設が並び、食べ歩きや写真撮影のスポットとして賑わっている。
通り全体の長さは約1km程度。
戎橋を中心に東へ延び、日本橋や大黒橋まで広がる。
■感想
大昔から巨大カニ看板で有名な街だった。
久しぶりに来たら巨大カニだけでなく、すべての看板が立体的でテーマパークのようにぎらぎらにぎやかになっていた。
完全にインバウンド目当ての街になっていた。
日本人がほぼいない。
平日でも9割が外国人で日本人旅行者は1割以下らしい。
●これなら旅行者はたしかに満足度100%
射的屋がたくさん並んで派手な看板が目白押し。
これはもう町全体がテーマパークになっている。
無料でウォークスルーするだけで遊園地気分。
これは外国人観光客から絶大な支持を受けるわけだと納得。
しかし肝心の店には客はそれほど入ってない。
もっと混雑して勘定の声が飛び交ってるかと思ったけど行列が出来るのはドンキ前の舟ぐらいだ。
●オーバーツーリズム
昔、スーパー玉出がぎらぎら光害で迷惑だと近隣住民から文句言われてたが、その比でないぎらぎら感。
街全体が商業地区だから可能なんだろう。
しかし住民票を置いて生活してる人はごみ散乱とポイ捨て、喫煙マナー、私有地侵入や大声での騒音に悩まされているという。
地域住民は観光客がもっと分散化して日常生活が困難にならないよう希望を出している。
2025年8月、地元からの「悲鳴に近い要望」を受け、ミナミ環境改善のための横断的な検討会議を設置したそうだ。
上手くいくかな?