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GAYOSHIさんの東福寺に対する口コミ

8点
東福寺は、京都市東山区本町十五丁目にある臨済宗東福寺派の大本山の寺院。
山号は慧日山。本尊は釈迦如来。京都五山の第四位の禅寺として中世、近世を通じて栄えました。
近代に入って規模が縮小されたとはいえ、今なお25か寺の塔頭を有する大寺院です。

東福寺は宗派の雲水たちが修行する専門道場である一方で、域内には多くの国宝、重要文化財に指定された名建築を有し「東福寺の伽藍面(がらんづら)」とも呼ばれています。

境内は三門、本堂、方丈、庫裏などからなる主要伽藍を中心に25の塔頭寺院があり、主要伽藍の北には洗玉澗(せんぎょくかん)という渓谷、西から東へ臥雲橋、通天橋、偃月橋という3本の橋(東福寺三名橋)が架かります。
通天橋は、本堂から通じる廊下がそのまま屋根付きの橋となったもので、橋を渡ると開山円爾を祀る常楽庵があるほか、応仁の乱の戦火を免れた貴重な文化財が数多く存在します。

私たち一般人にとっては紅葉の名所として著名な観光スポットであり、秋には数十万人もの観光客が訪れることで有名です。

私自身数年前の11月下旬ごろ、紅葉の時期に一度訪問したことがあるのですが、その時は見頃からは1週間程度遅かったのか、庭園のモミジは綺麗に色づいていたものの、一番の見どころである通天橋から眺める渓谷のカエデなどの色づきは既に茶色に変色していてガッカリしたのを覚えています。
しかも既に見頃を過ぎているとはいえ、東福寺に着いたのが午前11時ごろという一番混み合う時間帯もあったのか、本当にとんでもない人出で、通天橋を渡るのも一苦労というありさまでした。

今回、一応写真を撮ることは出来ましたが、本当に混雑した時は「写真撮影禁止」立ち止り不可」ということもあるそうです。

そんなわけで今回は意を決して、紅葉の見頃が1週間程度遅れているということも計算し、一番ベストな時期に、朝一番で見学しようと計画。JR西日本「そうだ京都へ行こう」が行っている「東福寺朝の特別拝観プラン」に申込み、始発の新幹線に乗車して(私は名古屋在住、6時20分発のぞみに乗車)7時15分には東福寺に到着しました。

「東福寺朝の特別拝観プラン」というのは、一般の場合、秋の拝観時間が8時30分からで拝観料が1000円。
それに対し、7時30分から拝観でき、拝観料は1800円、事前ネット申込みで1日先着600名という企画。

11月25日のプランを事前申し込みしました。(11月23日(土)24日(日)はすでに締め切っていました)
時期としては少し早いかなとも思ったのですが、先回は枯れかけた紅葉を見たということもあり、遅いより早い方が良いだろうと思った次第。

投稿している1枚目の写真が当日の7時15分頃の受付の様子。
既に300名以上の方が開場を待っている状態でした。
おそらくこの日のプラン申込者も数百名いたのでしょうが、事前ネット申込みによる電子チケット、スマホを提示するだけの入場手続きなので、入場はスムーズ、有料エリアも広いので混雑しているという感じはありません。
一番のポイントである通天橋も、人はそれなりに多く留まっていますが、混雑して写真も撮れないというほどではありません。

肝心の紅葉は、少し早いかなとは感じましたが十分満足するだけの見頃感。
ただ通天橋からの色付きはまずまずでしたが、他のエリア、特に日陰の部分はまだまだ青紅葉といった状況。

始発の新幹線で行き、通常1000円の拝観料を1800円支払って行った今回の東福寺紅葉見学。
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