国内最多の観光写真コンテスト開催数!口コミをもとにしたランキングや情報など、日本の観光スポットに関する情報はたびかん!
ホーム » GAYOSHIさんのページ
GAYOSHIさんのページ
GAYOSHIさん(60代前半・男性・愛知県)
口コミ投稿数
380件(参考になる:39632回)
画像投稿数
3012件(いいね:47693回)
読者
3人
HP・ブログ
金賞は幻想的な光の空間『おとふけ十勝川白鳥まつり-彩凛華-』!第201回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表 銀賞
【祝200回記念】金賞は神秘の絶景『大観峰から望む夜景と雲海』!口コミ付き観光写真コンテスト結果発表 銀賞
金賞は歴史遺産と豊かな自然が残る風景『猿島』!第199回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表 銀賞
金賞は鉄道や山々とのコラボが素晴らしい『いなべ市丹生川そば畑』!第198回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表 金賞
金賞は東京藝術大学 上野キャンパスで若き才能が躍動する『藝祭』!第197回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表 銀賞
金賞は湖と社殿が織りなす絶景『白鬚神社』!第196回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表 銀賞
金賞は魂を揺さぶる祇園祭の後祭『還幸祭』!第195回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表 金賞
金賞は華麗かつ大迫力!伝統祭り「となみ夜高まつり」の夜高行燈!第194回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表 銀賞
金賞は圧巻の藤棚が素晴らしい天王川公園!第193回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表 金賞
金賞は桜との共演が素晴らしい伏見十石舟!第192回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表 金賞
金賞は倉岳神社からの朝日を臨む絶景です!第191回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表 銀賞
金賞は金華山の山頂にそびえる名城「岐阜城」です!第190回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表 銀賞
金賞は幻想的な”大人の”聖なる空間「大名古屋ビルヂング」冬のイルミネーション!第189回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表 金賞
金賞は沖縄県の色鮮やかな琉球ガラス村です!第188回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表 銀賞
金賞は紅葉が美しい付知峡(つけちきょう)です!第187回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表 金賞
金賞は多くの人々を魅了する矢勝川堤の彼岸花!第186回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表 金賞
金賞は熊本県天草市の世界遺産「﨑津天主堂」!第185回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表 銀賞
金賞は倶利伽羅不動寺 西之坊鳳凰殿の万灯会・燈籠流し!第184回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表 銀賞
金賞は京都「祇園祭」の山鉾の一つ長刀鉾の曳き初め!第183回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表 金賞
金賞は日本各地の妖怪たちが集まる水木しげるロード!第182回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表 金賞
金賞は名城公園の青空に映えるオランダ風車とチューリップ!第181回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表 金賞
金賞はパラボラアンテナと桜並木に心奪われる「さくら宇宙公園」!第180回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表 銀賞
金賞は水墨画のような雪景色の絶景「庄川峡遊覧船」!第179回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表 銀賞
金賞は特攻隊の資料を通して平和を考えながら特攻隊員の遺徳を静かに回顧する場所「知覧特攻平和会館」!第178回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表 銀賞
金賞はHisaya-odori Park光のイルミネーション!第177回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表 金賞
金賞は白鳥庭園のライトアップイベント「観楓会」!第176回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表 金賞
金賞は車窓から見える風景に惹かれる明知鉄道!第175回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表 金賞
金賞は九谷焼の芸術祭KUTANismの展覧会場となった苔の里!第174回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表 銀賞
金賞は龍仙湖に浮かぶ浮灯籠が幻想的な徳川園!第172回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表 金賞
金賞は色鮮やかな和傘や風鈴が美しい別小江神社!第171回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表 金賞
金賞は菖蒲と和傘が美しい徳川園!第170回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表 金賞
金賞はエメラルドグリーンの海が美しい古宇利大橋!第166回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表 銀賞
金賞は雪化粧した冬の白川郷!第165回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表 銀賞
金賞は紅葉と幻想的なライトアップが美しい北野天満宮!第164回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表 金賞
金賞は朝陽に照らされる山々と黄色の絨毯のように染まる阿蘇山のススキ!第163回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表 銀賞
金賞は真っ赤な絨毯のように咲き誇る逢妻女川の彼岸花!第162回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表 金賞
金賞はエア・フロント・オアシス下河原から同時に観た二つの花火大会!第161回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表 銅賞
金賞は京都祇園祭、3年ぶりの山鉾巡行!第160回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表 金賞
金賞は紫陽花の花々が咲き誇る「かざはやの里 かっぱのふるさと」!第159回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表 銀賞
金賞は競い合うように咲く花々が美しい乃井野陣屋前 ルピナス園!第158回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表 銀賞
金賞は「白井大町藤公園」の藤棚と鯉のぼり!第157回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表 銀賞
金賞は岩手県最大の桜の名所「北上展勝地」に咲く満開の桜並木!第156回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表 銀賞
金賞はしだれ梅と若緑の苔が美しい城南宮の「春の山」!第155回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表 銀賞
金賞は天空の鳥居「倉岳神社」から眺める夜景と初日の出!第153回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表 銅賞
金賞は世界遺産「天龍寺」の紅葉!第152回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表 金賞
金賞は紅葉が素晴らしい早朝の渡月橋!第151回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表 金賞
金賞は「ホテル・ロッジ舞洲 森のガーデン」に咲き誇るアジサイ!第146回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表 銅賞
金賞は「春日大社 萬葉植物園」の風光優美な藤の園!第145回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表 銅賞
金賞は「胆沢ダム・奥州湖」冬の雪景色と春の花風景!第144回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表 銀賞
金賞はびわ湖と山々との共演が素晴らしい第1なぎさ公園の菜の花畑!第141回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表 銀賞
金賞は紅葉と雪吊りライトアップが素晴らしい「白鳥庭園」!第140回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表 金賞
金賞は「東員町のコスモス畑」の夕日や三岐鉄道とのコラボレーション!第138回口コミ付観光写真コンテスト結果発表 金賞
金賞は白黒写真が感慨深い45年ぶりの「薬師寺」!第134回口コミ付観光写真コンテスト結果発表 金賞
金賞は豊頃町 大津海岸の神秘的な光景「ジュエリーアイス」!第130回口コミ付観光写真コンテスト結果発表 銅賞
金賞は四日市の工場夜景!第128回口コミ付観光写真コンテスト結果発表 金賞
金賞は宝石箱の様な夜景、雲海、イチョウ並木が素晴らしい秩父ミューズパーク!第127回口コミ付観光写真コンテスト結果発表 銅賞
金賞は日光国立公園内「小田代ヶ原」の紅葉!第126回口コミ付観光写真コンテスト結果発表 銀賞
金賞は福島県・五色沼の中の毘沙門沼、青沼、瑠璃沼!第124回口コミ付観光写真コンテスト結果発表 銅賞
金賞は微笑ましいタンチョウ親子の姿を写した「風連湖」!第123回口コミ付観光写真コンテスト結果発表 銅賞
金賞は四季折々の徳川園!第117回口コミ付観光写真コンテスト結果発表 金賞
金賞は白鳥庭園の水面に鏡のように映し出される紅葉ライトアップ!第115回口コミ付観光写真コンテスト結果発表 金賞
金賞はホテイアオイが咲き誇る本薬師寺跡!第113回口コミ付観光写真コンテスト結果発表 銅賞
金賞は様々な野生動物が生息する壮大な景勝地 春国岱!第111回口コミ付観光写真コンテスト結果発表 銀賞
GAYOSHIさんのいち押し観光スポット
いち押しスポットが選ばれていません。

GAYOSHIさんの投稿画像(3012件中 1-8件を表示)
前の8件 次の8件

GAYOSHIさんの口コミ(380件中 1-5件を表示)
26名が参考になると回答
南禅寺水路閣のクチコミ
2026年01月28日に投稿されました。
京都市左京区南禅寺福地町にある南禅寺は、臨済宗南禅寺派の大本山であり、日本の全ての禅寺の中で最も高い格式(別格)を持つ寺院です。
広大な境内には、圧倒的な迫力の建築物と、意外なほどモダンな遺構が混在しています。
そこに鮮やかな紅葉の色彩が融合し、それはみごとな紅葉絶景スポットでした。

南禅寺の建造物について
禅寺としての最高格式(五山之上)にふさわしい威厳ある伽藍と、明治以降の近代建築が融合している点が大きな特徴になっています。

■三門(重要文化財)
「天下龍門」とも呼ばれる、高さ約22メートルの巨大な門です。石川五右衛門の「絶景かな!」の言葉通り、境内のカエデがまるで赤い海のように広がる様子を一望できます。
視界いっぱいに広がる「紅葉の絨毯」は、下から見上げるのとは全く違う感動があります。

■方丈(国宝)
南禅寺の本坊には「大方丈」と「小方丈」があります。
大方丈は慶長16年(1611年)に再建されたもので、京都御所の「女院御所」の対面所を移築したとの説もあります。
桃山時代の宮廷建築の粋を集めており、内部は狩野派による豪華絢爛な障壁画で彩られています。
大方丈前面の庭園は俗に「虎の子渡しの庭」と呼ばれ、小堀遠州の作と伝えられています。白い砂紋と、背景に色づく木々の静かな対比を楽しめます。

小方丈は、伏見城の遺構を移築したものと伝えられ、狩野探幽の筆による名画「水呑の虎」があることで有名です。

■法堂(はっとう)
寺院の中心となる建物で、説法が行われる場所です。
過去に何度も火災で失われており、現在の建物は明治42年(1909年)に再建されたもの。
天井には日本画家・今尾景年による巨大な龍の絵が描かれ、この龍は「仏法の雨を降らせる」という意味を持ち、禅寺の象徴的な意匠です。

■勅使門(重要文化財)
境内の一番西側に位置する、天皇の使者(勅使)を迎えるための門です。
造りは桧皮葺(ひわだぶき)の四脚門で、桃山時代の装飾的な意匠が随所に見られます。

南禅寺は、西から東に向かって 「勅使門 → 三門 → 法堂 → 方丈」 と主要な建物が一直線に並んでいます。
これは禅宗寺院の伝統的な配置で、迷いから悟りへと至る道筋を象徴しているとのことです。

南禅寺の圧倒的なスケールの建造物と鮮やかな色彩が融合する、京都でも屈指の紅葉絶景スポット。
ぜひ一度体験してみてください。

所在地  京都府京都市左京区南禅寺福地町
交通アクセス  (1)JR京都駅から市バスで30分 (2)地下鉄東西線蹴上駅から徒歩で10分
拝観時間、拝観料 境内に関しては通行自由。
11名が参考になると回答
南禅寺のクチコミ
2026年01月28日に投稿されました。
京都市左京区南禅寺福地町にある南禅寺は、臨済宗南禅寺派の大本山であり、日本の全ての禅寺の中で最も高い格式(別格)を持つ寺院です。
広大な境内には、圧倒的な迫力の建築物と、意外なほどモダンな遺構が混在しています。
そこに鮮やかな紅葉の色彩が融合し、それはみごとな紅葉絶景スポットでした。

南禅寺の建造物について
禅寺としての最高格式(五山之上)にふさわしい威厳ある伽藍と、明治以降の近代建築が融合している点が大きな特徴になっています。

■三門(重要文化財)
「天下龍門」とも呼ばれる、高さ約22メートルの巨大な門です。石川五右衛門の「絶景かな!」の言葉通り、境内のカエデがまるで赤い海のように広がる様子を一望できます。
視界いっぱいに広がる「紅葉の絨毯」は、下から見上げるのとは全く違う感動があります。

■方丈(国宝)
南禅寺の本坊には「大方丈」と「小方丈」があります。
大方丈は慶長16年(1611年)に再建されたもので、京都御所の「女院御所」の対面所を移築したとの説もあります。
桃山時代の宮廷建築の粋を集めており、内部は狩野派による豪華絢爛な障壁画で彩られています。
大方丈前面の庭園は俗に「虎の子渡しの庭」と呼ばれ、小堀遠州の作と伝えられています。白い砂紋と、背景に色づく木々の静かな対比を楽しめます。

小方丈は、伏見城の遺構を移築したものと伝えられ、狩野探幽の筆による名画「水呑の虎」があることで有名です。

■法堂(はっとう)
寺院の中心となる建物で、説法が行われる場所です。
過去に何度も火災で失われており、現在の建物は明治42年(1909年)に再建されたもの。
天井には日本画家・今尾景年による巨大な龍の絵が描かれ、この龍は「仏法の雨を降らせる」という意味を持ち、禅寺の象徴的な意匠です。

■勅使門(重要文化財)
境内の一番西側に位置する、天皇の使者(勅使)を迎えるための門です。
造りは桧皮葺(ひわだぶき)の四脚門で、桃山時代の装飾的な意匠が随所に見られます。

南禅寺は、西から東に向かって 「勅使門 → 三門 → 法堂 → 方丈」 と主要な建物が一直線に並んでいます。
これは禅宗寺院の伝統的な配置で、迷いから悟りへと至る道筋を象徴しているとのことです。

南禅寺の圧倒的なスケールの建造物と鮮やかな色彩が融合する、京都でも屈指の紅葉絶景スポット。
ぜひ一度体験してみてください。

所在地  京都府京都市左京区南禅寺福地町
交通アクセス  (1)JR京都駅から市バスで30分 (2)地下鉄東西線蹴上駅から徒歩で10分
拝観時間、拝観料 境内に関しては通行自由。
10名が参考になると回答
祇王寺のクチコミ
2026年01月28日に投稿されました。
京都の奥嵯峨にひっそりと佇む祇王寺(ぎおうじ)は、竹林と楓に囲まれた「苔庭」が非常に美しい、静寂に満ちた草庵です。
派手な建築物はありませんが、その歴史背景と相まって、京都でも特に情緒あふれる場所の一つとして知られています。

祇王寺の最大の魅力は、境内を埋め尽くすふかふかの苔です。
特に雨上がりや新緑の季節(5月〜6月)は、目の覚めるような鮮やかな緑に包まれます。
そして秋には、その緑の上に真っ赤な落葉が散り、見事なコントラストを描き出します。

また本堂(草庵)にある円窓は「吉野窓」と呼ばれています。
光の差し込み方によって、影の色が虹色に変化して見えることから「虹の窓」とも称され、非常にフォトジェニックで幻想的な光景を楽しめます。

私は祇王寺には季節を変えて過去3回訪問していますが、魅力は何と言っても秋。「散り紅葉」と苔庭の「敷き紅葉」です。

祇王寺は奥嵯峨に位置するため、京都市内中心部よりもわずかに早く色づき始めます。「散り紅葉」を狙うなら少し遅めがベスト、しかも雨と風が強く吹いた翌日といわれています。
過去の訪問では、なかなかこのタイミングで見ることは出来なかったのですが、今回は自分でいうのもなんですが、「ほぼ完ぺき」ではないでしようか。

生命力を感じさせる深いエメラルドグリーンの苔の上に、鮮やかな赤やオレンジのモミジが重なる光景は、まるで精巧な「京友禅」の着物のようです。

そして「敷き紅葉(しきもみじ)」の名の如く、苔が隠れるほど一面の紅葉。「赤い絨毯」を広げたような幻想的な世界が広がります。

また、庭の背景にある竹林の直線的な緑が、散り紅葉の柔らかな赤を引き立て、視覚的な奥行きを生み出しています。

今回は参拝者などの関係で撮影出来ませんでしたが、草庵(本堂)にある円窓「吉野窓」も見逃せません。
秋の低い日差しが格子を通り抜けると、障子に映る影が色づいた木々の影響でわずかに色を帯び、「虹の窓」と呼ばれる現象がよりドラマチックに現れます。
まさに室内から眺める「額縁庭園」としての苔庭は、静寂そのものです。

それらの美しい景色を私の投稿写真で少しでも感じて頂ければ幸いです。

●所在地   京都市右京区嵯峨鳥居本小坂町32
●拝観時間  9:00~17:00(受付終了16:30) ※年末年始は変更あり
●拝観料   300円
●交通    JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」より徒歩20分 / 京福電鉄「嵐山駅」より徒歩20分
16名が参考になると回答
名古屋ルーセントタワーのクチコミ
2026年01月12日に投稿されました。
名古屋駅の少し北側に立つ名古屋ルーセントタワーは、その美しい曲線のシルエットが特徴的な超高層ビルです。
オフィスがメインのビルですが、一般の人が楽しめる「アートな地下道」や「グルメエリア」、そしてこの時期ならではの「イルミネーション」など見どころがたくさんあります。

2007年に開業した、地上40階・高さ約180mのビルき、独特なデザイン: ビル全体がゆるやかにカーブしており、光の反射(ルーセント=光り輝く)を計算した美しい外観をした独特なデザインが特徴です。

行き方としては、名古屋駅からタワーまで続く約290mの専用地下道が有名です。
ここは単なる通路ではなく、幻想的なアート空間になっています。
9つの世界観: 「森」「空」「海」など9つのテーマに分かれ、壁や床に動物たちのシルエットやイラストが描かれているほか、 通路のあちこちに「猫」が描かれ、タワーまで案内してくれるという遊び心があります。

そして今回は、2025-2026 ウィンターイルミネーションを訪問しましたので、ご紹介したいと思います。

このイルミネーションは、ビルのコンセプトである「光り輝く(Lucent)」を象徴するように、広場や館内が鮮やかで動的な光に包まれるのが特徴です。

屋外広場には、中に入って写真が撮れる大きなドーム型のイルミネーションが登場し、光に包まれるような感覚を味わえる人気のフォトスポットになっています。

また広場中央のツリーが色彩豊かにライトアップされます。
単色の輝きではなく、時間が経つにつれて色が変化していくのが特徴です。

そして定期的に、音楽や時間の経過に合わせて光の色や演出が変化する「イルミネーションショー」が行われ、躍動感のある光のパフォーマンスを楽しめます。


基本情報
開催期間: 2025年11月12日(水) 〜 2026年1月16日(金)
点灯時間: 17:00 〜 23:00
場所: 名古屋ルーセントタワー 広場・館内エントランス
住所:名古屋市西区牛島町6番1号
アクセス:JR・地下鉄・名鉄「名古屋」駅より徒歩約5分
12名が参考になると回答
池田公園イルミネーションのクチコミ
2026年01月12日に投稿されました。
名古屋の池田公園は、中区栄4丁目の「女子大小路(じょしだいこうじ)」と呼ばれるエリアの中心に位置する、非常に個性的でエネルギッシュな公園です。
一般的な公園としての顔だけでなく、名古屋屈指のディープな歓楽街・多国籍エリアとしての側面を併せ持っています。

周辺にはフィリピン、タイ、韓国、中国、ブラジルなど、多くの外国籍の方が営む飲食店や食材店が密集し、公園自体も、国籍や年齢を問わず多様な人々が集まる「交流の場」としての役割を果たしています。

昼間は静かですが、歓楽街の中心でホストクラブ、バー、スナック、そして個性的な飲食店が立ち並ぶエリアの真ん中にあるため、夜はネオンに包まれ、眠らない街の一部となります。

近年はそんな印象を打破すべく、地域密着型のイベントが盛んになりました。
夏には「池田公園夏まつり」、冬のイルミネーション点灯式など、地域住民や商店街が一体となった催しが行われます。

今回は、池田公園イルミネーションを紹介します。
現在、公園内では恒例のウィンターイルミネーションが開催されています。
期間: 2025年11月14日(金) 〜 2026年2月3日(火)(予定)
点灯時間: 17:00 〜 深夜2:00

「夜空に咲く光のブーケ」をイメージした幻想的な光が、都会の夜を彩ります。
深夜2時まで点灯しているため、周辺の飲食店を利用する人々にも親しまれています。

治安について問題視されますが、公園の南西角に中警察署 池田交番があるため、夜間でも一定の抑止力はあります。ただ、エリアの特性上、夜は呼び込みや酔客も多くなります。
観光や散歩で訪れる場合は、イルミネーションを楽しむ時間帯(早めの夜)が特におすすめです。

場所: 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄4丁目19
交通: 地下鉄「栄駅」や「矢場町駅」から徒歩約8分。
前の5件 次の5件

↑ Page Top