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GAYOSHIさん(60代前半・男性・愛知県)
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大名古屋ビルヂングのクチコミ
2021年01月17日に投稿されました。
10万球のイルミネーションで贈る、
大名古屋ビルヂング・ウィンターイルミネーション2020-2021“LOVE”

大名古屋ビルヂング恒例となった冬のイルミネーションに行って来ました。
今年のテーマは、「LOVE」。
開放的な5Fスカイガーデンは、バラを中心とした真っ赤な花々と、ハートやリボンのモチーフで華やかに彩られます。また、B1Fと3Fアトリウムにも、「LOVE」をテーマにした装飾が登場。館内が冬の寒さを包み込むような、たくさんの“愛”で溢れます。

今の季節多くの場所でクリスマスや冬をテーマとしたイルミネーションが行われますが、ここ大名古屋ビルヂングのイルミネーションの特徴は、やはりその場所柄になります。


大名古屋ビルヂングの場所は、JR名古屋駅の目の前。
名古屋では最も高層ビルが立ち並ぶ地域になります。
そんな立地の5階に広がる会場からは、そのイルミネーションの美しさだけでなく、近隣にそびえる摩天楼の夜景がひろがります。

赤を基調にした大名古屋ビルヂングのイルミネーションと近隣の青白く輝く高層ビルの灯りのコラボレーションは幻想的な雰囲気を作り出します。

ライトアップ期間 2020年11月11日~2021年2月28日 17:00~24:00
場所 愛知県名古屋市中村区名駅3-28-12 大名古屋ビルヂング外構部および5階スカイガーデン
入場 無料

★追記 なぜ大名古屋ビルディングではなく「ビルディング」なのか

大名古屋ビルヂングの名称は「ビルディング」ではなく、チに濁点の付いた「ビルヂング」と表記されます。
この特徴的な名称は“ディ”が英語読みで"d"を含む発音であるため、日本語に直す際にザ行の「ジ」(日本式ローマ字でzi)ではなく、ダ行の「ヂ」(日本式ローマ字でdi)を当てたために生まれたとされている。

三菱地所系のビルはかつてほとんどの正式名が「ビルヂング」表記を用いており、現在も大手町ビルヂングなどがその名を残している。

また、「名古屋ビルヂング」でなく「大名古屋ビルヂング」となった理由は、伊勢湾台風による被災などの経緯から、当時の三菱地所社長渡辺武次郎が「大名古屋圏の御用を務めてほしい」との願いを込めたものとされています。
5名が参考になると回答
向野橋のクチコミ
2021年01月17日に投稿されました。
去年に引き続き向野橋の紹介です。

向野橋(こうやばし)は、愛知県名古屋市中村区にある、JR東海名古屋車両区などをまたぐ跨線橋。
「向野跨線橋」、「向野跨線道路橋」、「かまぼこ陸橋」とも呼ばれています。
かつては車歩道橋でしたが、橋の老朽化に伴い、2002年以降は四輪車・自動二輪車(但し原動機付自転車は通行可)は通行止めとなっています。

橋の上からは名古屋駅方面の高層ビル群やトレインビューを撮影することができ、カメラマンや鉄道愛好家の間でも人気のスポットとなっています。

私自身もそんな情報、特この場所のお勧めの時間帯は、ゴールデンアワーと呼ばれる夕方からと日が沈んだ後に楽しめる都心の夜景である、ということを知って去年訪問したわけですが、噂通りの素晴らしいロケーションであったのは、先回紹介した通りです。

しかしそれと同時にこの場所の素晴らしさは時間帯だけでなく、その時期にも関係すると気が付きました。

つまり、季節、時期によって太陽の沈む場所、方角は当然変わるわけです。
そして向野橋の場合、十何本もある線路の丁度向こう側に太陽が沈む時期があるばずだということに気が付いたのです。
去年訪問したのは11月だったため太陽の沈む位置は違っていました。
今年は太陽の沈む位置を調べるアプリで事前に線路の向こう側に沈む時期を調べたというわけです。
調べた結果の時期と天気を考慮し12月9日行くことを決めました。

当日、調べた通り、線路の向こう側に太陽は沈んでくれましたが、残念ながら晴れの予報にもかかわらず、雲が多く、思ったような夕日、夕焼けにはなりませんでした。
また「秋の日はつるべ落とし」といいますが、低い位置の赤い太陽の沈むスビートは早く、ベストな位置の時に電車が来ないという事態も発生。

結局、プラン、イメージと現実とのギャップを痛感しましたが、「色々とチャレンジすることが大事」と自分に言い聞かせながら撮影した写真を今回投稿した次第です。

住所 知県名古屋市中村区下米野町3丁目
アクセス 近鉄米野駅から徒歩10分
5名が参考になると回答
名古屋港シートレインランドのクチコミ
2021年01月17日に投稿されました。
名古屋港シートレインランドは、名古屋市港区西倉町にある遊園地。

「名古屋港シートレインランド」は、名古屋港の中でも「ガーデンふ頭」と呼ばれるレジャー施設が集積する一帯に属します。
レジャー施設の中で最も地元市民に親しまれているのは、やはり名古屋港水族館。
それ以外にもショッピングやグルメ関係の店舗が集まった「JETTY」や「ポートビル」、船内が見学できる「南極観測船ふじ」など大人から子供まで楽しめる施設満載です

今回私は、冬の名古屋港ガーデンふ頭一帯の恒例イベント、ライトアップを撮影するために、去年に引き続きこの地を訪問しました。

そんなわけで今回も施設紹介ではなく、各施設のライトアップのご案内になります。

ガーデンふ頭は大きく分けて
① 遊園地が中心のシートレインランド
② 名古屋港水族館
③ 物販、飲食中心の「JETTY」
④ ポートピル、南極観測船ふじをメインにした名古屋港エリア
⑤ 大規模イベントなどが実施可能な「つどいの広場」
になりますが、ライトアップはそれぞれのエリアが趣向を凝らしたものになります。

シートレインランドでは、遊園地のエントランスで星空をイメージした星空ドームがお出迎え。さらに入場無料ですので、気軽に訪れることができます。
そして、約5万球のライトが音に合わせて光るイルミネーションで園内を彩ります。

名古屋港水族館正面入り口付近から「JETTY」前エントランス広場付近には、イルカやクジラなど海洋生物が光のオブジェとして展示されています。

ポートビルと南極観測船ふじはその建造物自体が綺麗にイルミネーションされています。

そしてガーデンふ頭では、つどいの広場のステージに設置されるイルミネーションが中心で、今回のタイトルは「~Over the Rainbow~」。
その内容は、雨が降ってやがて晴れて虹がかかる光の演出であり、一般応募で集まった虹の絵などもここで投影されます。
さらに、来場者には「光る傘」を貸出し、ソーシャルディスタンスを保ちながら来場者と会場が一体となって虹のイルミネーションを創り出すという趣向です。

この時期恒例のイベントとなったこのイルミネーションは、名古屋港ガーデンふ頭の夜を、光のオブジェに囲まれた幻想的な空間へと変化させます。

ライトアップの期間や時間は、各施設によってそれぞれですが、各施設の趣向を凝らしたライトアップは美しく、子供から大人まで楽しませてくれます。

所在地   愛知県名古屋市港区西倉町1-51
交通アクセス  地下鉄名港線名古屋港駅3番出口出てすぐ。
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白鳥庭園のクチコミ
2020年12月23日に投稿されました。
白鳥庭園は大きな池を中心に配置した「池泉回遊式」の日本庭園。世界デザイン博覧会のパビリオンとして設置したため、東海三県を中心とした中部地方の地形をモチーフにしています。

私自身は、年に4~5回ほど、季節ごとに訪問、このサイトにも季節ごとに数回投稿していますが、この時期の恒例、秋のライトアップに今年も行って来ましたので、その紹介をします。
但し残念なことに、今年は「新型コロナ」の影響で、例年行われている「あかりアート」は中止になりましたが、紅葉の時期の「雪吊り」とライトアップは予定通り開催されました。

「雪吊り」とは、雪国では昔から行われている、雪の付着で枝が折れないように縄で枝を保持すること。ここ白鳥庭園では、金沢から技術指導を受け、その機能性というよりは造形美、円錐形に伸び上がった姿、飾り結びの美しさをテーマにしているそうです。

「雪吊り」は雪国ならではの必要な生活の知恵なわけですが、雪の少ない名古屋では、紅葉の時期と合わせて展示され公開されます。

名古屋の紅葉が綺麗な時期は、例年11月下旬ですが、今年もほぼ同じ時期に見頃となりました。
白鳥庭園においてもそれは同じで、白鳥庭園の池周辺や茶室周辺のメインの場所は日当たりも良く、今年も11月下旬に見頃を迎えたそうなので、池の畔に設置される「雪吊り」と紅葉のコラボを楽しむのであれば、11月下旬が良いということになります。

私自身今年は、白鳥庭園の滝や渓流付近の紅葉を楽しみたかったので、訪問したのは12月11日です。
今回私が投稿した写真を見て頂くとわかる通り、12月11日の段階でもまだ滝の付近の紅葉は完全には色づいていません。
滝の付近は木に覆われており、ほとんどが日陰の状態ですので、紅葉の時期も2週間程度の差がでます。

今年のライトアップのスケジュールは下記のとおりですので、紅葉とライトアップそして「雪吊り」を鑑賞しに行く場合でも、何を重視するかによって訪問するタイミングは変わります。
私のように「雪吊りの鑑賞は夜のライトアップ、よって雪吊りの周辺の紅葉の色づきはあまり気にしない。それよりも、せっかく行くのであれば滝周辺の紅葉を楽しみたい」のであれば、12月10日前後がふさわしい時期になります。

来年の「白鳥庭園秋のライトアップ」を訪問される場合の参考になれば幸いです。

2020年秋のライトアップスケジュール
◎開催日 11月20日(金)・21日(土)・22日(日)・23日(月・祝)・27日(金)・28日(土)・29日(日)・12月4日(金)・5日(土)・6日(日)・11日(金)・12日(土)・13日(日)

■開園時間
午前9時から午後5時 (入園は午後4時30分まで)
ライトアップ時は開園時間 9:00-21:00(入園は20:30まで)となります。
■休園日
月曜日(祝日のときは直後の祝日でない日) 年末年始(12月29日から1月3日)
■入園料 300円 
■交通
●車の場合 白鳥庭園駐車場(有料) 乗用車の場合1日300円
●公共交通機関 地下鉄名城線『神宮西』駅下車。4番出口より徒歩10分。
8名が参考になると回答
赤目四十八滝のクチコミ
2020年12月23日に投稿されました。
2018年9月以来の訪問、三重県の赤目四十八滝を紹介します。

先回の訪問は9月ということもあり、近鉄特急、三校バス、現地ともに空いていたのですが、今回は赤目四十八滝の最大のシーズンである紅葉の時期の訪問です。
ただ紅葉シーズンといっても訪れたのは11月下旬でしたので、赤目としては紅葉のピークは過ぎて落葉の時期です。

紅葉のハイシーズン、道路は大渋滞、現地の散策路も大変混みあうそうですが、訪問したのが平日ということもあり、混雑というほどではありませんでしたが、やはり多くの人で賑わっていました。

今回の訪問の最大の目的は、紅葉と滝のコラボレーションを存分に楽しみ、写真を撮ることでしたが、やはり時期が少し遅く「赤く映える山々と滝」というわけにはいかず、落葉が目立つ散策路という感じでした。

それでもこの地に一歩足を踏み入れただけで、渓流が岩に当って飛沫を散らすときの大量のマイナスイオン、また森に一歩足を踏み入れると、独特の香りがただよいます。赤目四十八滝はまるごと天然の、とびきりピュアな空間で、心身を癒してくれます。

赤目四十八滝のうち比較的大きな滝を赤目五瀑(あかめごばく)といいます。
●不動滝(ふどうだき)●千手滝(せんじゅだき)●布曳滝(ぬのびきだき)●荷担滝(にないだき)●琵琶滝(びわだき)の5つですが、残念ながら今回もその内、不動滝、千手滝、布曳滝の三瀑しか見ていません。
言い訳になりますが、写真を撮りながらの散策でしたので、時間的にも体力的に赤目五瀑全部には行けませんでした。

次回はぜひとも、赤目五瀑を制覇したいですが、全部見なくても十分堪能出来ます。
また紅葉、若葉も良いですが、季節に関係なく、滝と渓流のマイナスイオンをメインに自然を満喫できます。

赤目の神秘的な自然は、平成の名水百選、日本の滝百選、森林浴の森百選、そして遊歩百選にも選ばれ、その渓谷に織り成す樹木、渓流、滝など全ての光景が体を、心を癒してくれます。
今回は紅葉がテーマですが、私の掲載した写真で少しでもそれを感じ取って頂ければ幸いです。


★赤目四十八滝基本データ
・時 間:8:30~17:00(4月~11月)9:00~16:30(12月~3月)
・入山料:大人500円/小人(小中学生)200円 ※日本サンショウウオセンター入場料含む
・問合せ:0595-63-3004
・住所:三重県名張市赤目町 アクセス方法など詳細は細かいので、公式ホームページを参照下さい。
http://www.akame48taki.com/
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