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たまりんどさん(非表示・女性・北海道)
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釧路市立博物館のクチコミ
2025年12月24日に投稿されました。
【釧路市立博物館の概要】
釧路市立博物館は翼を広げたタンチョウをイメージしたというユニークな外観。釧路出身の毛綱毅曠氏の設計によるもので、道東屈指の歴史と規模を持つ総合博物館となっています。釧路の自然と歴史、文化など8つのテーマに分かれ、約4,100点もの展示物を鑑賞しながら釧路について学ぶことができます。

入るとまず最初に、明るく天井の高いエントランスホールがあり、マンモスの骨の巨大レプリカが現れ、びっくり。相当のインパクトがあります。古代の地層や化石の展示もあって、太古の釧路の姿を体感できます。

ワクワクしながら進んだ1階では釧路湿原の植物や動物の展示があり釧路の大地や生きものを紹介しています。リアルなエゾシカの剥製や、シロナガスクジラの下あごなど、迫力ある大型展示も魅力。釧路の海をのぞいたという、イトウがゆうゆうと泳ぐ姿や、海の中の様子を大画面ハイビジョン映像で楽しむことができます。キタサンショウウオなど希少生物の展示もありました。

2階は先史時代から近代までの釧路のあゆみの展示です。炭鉱や漁業など地域産業の発展を学べます。北海道遺産でもある簡易軌道や釧路の歴史や産業に関わる資料もありました。

3階は考古展示室で、釧路地方の先史時代から近世にかけての歴史について学べるフロアになっていました。縄文時代の土器や石器、オホーツク文化の資料がありました。

4階にはアイヌ民族資料がありました。衣服や生活道具などを通じてアイヌ民族の暮らしを学べます。装身具などは大ぶりで色が鮮やかで美しく目を引きました。アイヌ民族木綿衣など世界的に評価される展示も含まれまれています。釧路湿原を再現したジオラマでタンチョウを紹介するコーナーもあります。行った日は、お天気が良く、展望室からは春採湖や太平洋がきれいに望めました。

【感想】
ユニークな外観もですが、建物内部には二重らせん階段が中心にあり、ぐるぐる上っていると、何階にいるのか、はたして行きたいと思っている階にたどり着けるのか、と不思議な感覚になりました。建物と合わせてゆっくり見学・体感することをおすすめします。
どの階も照明を落としたおしゃれな雰囲気の中、展示の方法が大胆で目を見張るものがありました。気づきませんでしたが、館内には立体環境音楽というのが流れていて視覚だけでなく五感で感じながら展示を満喫することが出来るようになっているそうです。釧路を知る情報基地として期待以上の楽しさでした。また行きたいです。

【営業時間】
営業時間:9:30~17:00
定休日:月曜

【入場料】
一般・大学生 480円、高校生250円、小・中学生110円

【アクセス】
JR釧路駅からバスで約15分「市立病院」下車、徒歩約5分
30名が参考になると回答
道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢のクチコミ
2025年12月19日に投稿されました。
【神戸イルミナージュの概要】
関西最大級のイルミネーション「神戸イルミナージュ」は「道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢」で毎年開催されている冬のイベント。2025年で第15回を迎えました。

点灯の瞬間を見たくて17:00を目指して行きました。真っ暗な会場に一斉にあかりが灯り歓声が上がりました。イルミネーションが瞬き始める様子は圧巻です。すぐにとても幻想的な空間になりました。

神戸イルミナージュで人気のイルミは「ピンクパレス」「アイスパレス」「アラビアンパレス」の3大パレス。モザイクタイルや繊細に施された幾何学模様で彩られ、別世界に迷い込んだかのような光景が広がります。今シーズンはピンク色の「ピンクパレス」がリニューアルされ、また、青色の「アイスパレス」もスケールアップしたとか。氷と光の世界を青のイルミネーションで再現されていてとてもきれいです。

写真映えするフォトスポットは、ハイヒールやリップなど、POPな雰囲気のイルミもあります。水辺を歩くフラミンゴや白くま、カラフルなトロピカルフィッシュなどかわいいオブジェがいろいろ揃っていて人気です。子供たちもはしゃいで楽しんでいるように見えました。

日に何回か、「音と光のイルミネーション」という時間もあります。会場内の木々につけられたライトの色が音楽に合わせて目まぐるしく変化します。色彩豊かに彩られた木々はとても幻想的。違う世界に迷い込んだような錯覚を覚えます。軽快な音楽が心地よく響いて、ライトアップされた空間を楽しく感じました。

この会場は、ペットの同伴入場も可能なので、ワンちゃんを連れて見学している方もいました。犬型のイルミネーションやワンちゃんの光る足跡オブジェなどの体験型コンテンツも見どころのひとつ、モンキーショーもあるそうです。色んな工夫があって楽しめます。

【感想】
広い会場に瞬く様々な色のイルミネーションは幻想的でロマンティック。会場は神戸市北区の自然に囲まれた環境で、神戸市街地よりも気温が低いのですが、寒さも忘れるぐらいとても綺麗で感動しました。家族連れ、カップル、ワンちゃん連れなど皆が楽しめるイルミネーションでおすすめです。

【入場チケット】
大人:2,000円(中学生以上)
子供:1,000円(1歳以上)
※上記に+500円(※クリスマスシーズンは+1,000円)で
 待ち時間短縮のエクスプレス入場券もあります。
※ペット500円

【アクセスなど】
・車の場合:山陽自動車道・神戸北IC経由、
 六甲北有料道路・大沢IC降りてすぐ。
※駐車場は約1,500台分あり無料です。
・電車の場合:JR線「三田駅」or神戸電鉄「岡場駅」から タクシーで約15分
※タクシーで15分だと値段が高いので、神戸三田プレミアム・アウトレットまでバスで行き食事を済ませてそこからタクシーに乗りました。1000円以下で済みました。
土日でも送迎バスは無いようです。車がないと不便な点は残念でした。
13名が参考になると回答
旧三井銀行小樽支店のクチコミ
2025年12月13日に投稿されました。
小樽芸術村の一部として一般公開されている「旧三井銀行小樽支店」へ行ってきました。
昭和初期の小樽は「北のウォール街」と呼ばれるほど金融が栄え、たくさんの銀行が置かれて、最盛期には25行もの銀行が存在していました。
三井銀行は1880年に小樽出張所を開設し、2002年に閉店するまでの122年間もの間、営業を継続しました。
現在は、小樽芸術村の一部として公開され 小樽の金融都市としての繁栄を象徴する歴史的建造物になっています。

【建物の概要】
・所在地:北海道小樽市色内1丁目3-10
・設計:曾禰中條建築事務所
・施工:竹中工務店
・構造:鉄骨鉄筋コンクリート造、外壁は花崗岩貼り
・竣工年:1927年(昭和2年)

建物は、ルネサンス様式の重厚な石積み外観で小樽の雰囲気にマッチしていて 入る前からワクワクします。
中に入ると、吹き抜けの回廊と石膏造りの天井が美しい内観となります。順路に沿って進むと、大会議室や地下貸金庫室など、銀行営業当時の様子を見学できます。

【プロジェクションマッピング】
館内1階の吹き抜けホールでは、天井を彩る幻想的なプロジェクションマッピングが上映されます。天井の石膏飾りに投影された映像で、北海道の四季をテーマにした光のアートを楽しめます。
上映頻度はおおよそ 1時間に1回、来館時に受付で上映時間を案内されるのですが、ぜひ合わせて見学することををおすすめします。

【入場料&営業時間】
・入場料:単館券で大人500円
・営業時間: 5~10月:9:30~17:00
 11~4月:10:00~17:00。
 ※休館日は季節によって異なります。

【感想など】
昭和初期の銀行建築をそのまま活かした展示空間で当時の銀行の雰囲気を体感できました。
豪華な大理石のカウンターや扉の分厚い金庫室など普段見ることのできない場所を興味深く見学できました。
プロジェクションマッピングと合わせて見学すると、歴史と現代アートの両方一度に楽しめるという貴重な体験ができ面白かったです。
39名が参考になると回答
ラグーナテンボスのクチコミ
2025年12月08日に投稿されました。
【冬限定!ラグナシアのイルミネーション】
愛知県蒲郡にある「ラグーナテンボス」は、テーマパークやショッピングモール、ホテルなどのある複合型リゾートです。そのラグーナテンボスの中にある「ラグナシア」で行われる冬限定のイベント「ラグーナイルミネーション」に行ってきました。

ラグナシアへは、蒲郡駅から出ているシャトルバスに乗って行けます。点灯は日没時間によって異なります。この日は17:20に静かに点灯。

エントランス近くにあった水上イルミネーション「サンゴの城」は水鏡になっていて水面に映るイルミネーションがとてもきれいでした。こちらのカクレクマノミの森にはハート柄のカクレクマノミがいるという、メルヘンの世界です。

奥に進むと7色のイルミネーションが瞬く「幸運のレインボーアーチ」が登場します。大きなアーチは12基。全部で100万球を超えるボリューミーなイルミネーションアーチにうっとりします。

続いて中央に大きなツリーのある「光の草原」。珍しいオレンジ×グリーンの光がユニークで印象的でした。

一番奥には「青の宮殿」。そびえ立つ宮殿はマリンブルー一色で、壮大な青の世界が広がっていました。煌めく青の宮殿の中には入ることも可能で360°青に囲まれて、方向を見失うような没入感がありました。

どのイルミネーションも規模が大きくて豪華で、圧倒されます。二人きりのデートでも、ワイワイとグループでも楽しめるイルミネーションだと思いました。

【感想】
メニューは他にも、光のトンネルや、ムービング噴水を駆使した豪華な噴水ショー、中庭では、日本初のぐるり360°で繰り広げられる3Dマッピングショーがあり、多彩です。
入場券だけの利用でしたが、アトラクション付きのチケットを買えば絶叫系のアトラクションにものれます。平日の夜ということもあり比較的空いていてすぐ乗れるようでした。イルミネーションが煌めく中で乗るアトラクションは良い思い出になると思います。
アトラクションには乗らずとも、数百万個のLEDライトがきらめく幻想的な空間、夢のような世界を存分に楽しめました。

【アクセス】
JR蒲郡駅からラグーナテンボス間は無料シャトルバスで10分
JR三河大塚駅から路線バス(有料)で約10分、または徒歩約20分

【入場料】
・アトラクション付きの「パスポート」:大人4,600円〜、小学生3,400円〜、幼児(3歳以上)2,500円。
・アトラクションには乗れない「入園券」:大人2,300円〜、小学生1,300円〜、幼児800円。※変動料金制
35名が参考になると回答
石山緑地のクチコミ
2025年11月22日に投稿されました。
【石山緑地について】
石山緑地は札幌から支笏湖に向かう国道453号沿いにあります。この石山地区は建材に最適とされた札幌軟石の産出地でした。ここで採掘された札幌軟石は、札幌中心部の建設にあたり洋式建造物の石材として重宝されました。初年度は約2万個、ピークの昭和初期には年間約24万個もの石材が採掘され、採掘場のまわりに最盛期には石材店が100軒、石工は300人もいたようです。

コンクリートが台頭するようになると札幌軟石の需要は激減、採石場も廃止されていきました。後に「石山緑地」となる場所も1977年に採掘を終了。平成に入ってようやくかつての採石場跡を整備して、市民憩いの場にしようという動きが広まり札幌市が整備に乗り出しました。こうして巨大な石切り場跡を公園へと再生させたのが「石山緑地」です。

石山緑地は北ブロックと南ブロックがありますが、今回訪れたのは「南ブロック」。切り立った岩肌の造形美が印象的な採掘場跡には、石のみで造られてローマのコロッセオを思わせる「ネガティブマウンド」や、緑の中に突如として現れるジャングルジム「赤い空の箱」、水の広場(スパイラルスプリング)などユニークなアート空間が広がっています。

人も多くなく広々とした空間を独り占め。明治時代から続く札幌軟石と開拓の歴史に思いを馳せながら憩いの場に生まれ変わった空間でゆっくりとした時間を過ごせます。

【石山緑地で開催される夜のイベント】
赤や黄色の紅葉が石の壁に映える紅葉の時期が特に良い、ということで昼間に行きましたが、興味深い夜のイベントもあるようです。それは、石山緑地の魅力発信と東日本大震災被災地の復興支援を目的に2014年から毎年開催されている「いしやまキャンドルナイト」。ネガティブマウンドに3000個ものキャンドルが灯り、昼とはまた違った幻想的な雰囲気の空間となるそうで、ぜひ行ってみたいです。ゲートボール場や、展望テラスやテニスコートなどが設けられた「北ブロック」もあり、アクティブ派にも嬉しい、市民の憩いの場になっています。

【アクセス/入場料】
〇じょうてつバス 
地下鉄南北線「真駒内駅」から「定山渓温泉」「豊滝」「藤野」方面行き、「石山中央」下車 徒歩約5分
〇中央バス
地下鉄南北線「真駒内駅」から「空沼」「芸術の森」「滝野」方面行き、「石山東3丁目」下車 徒歩約5分
〇入場料はかかりません。
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