金賞は歴史遺産と豊かな自然が残る風景『猿島』!第199回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表
金賞
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【猿島の概要】
東京湾に浮かぶ唯一の自然島「猿島」へは横須賀の三笠ターミナルでチケットを購入していきました。ターミナル施設の2Fには猿島の風景写真や島の成り立ちを説明したパネルがあり、期待が膨らみます。費用は、船代が往復1500円、猿島上陸代が500円でした。時間になると係員の案内でターミナルの前の発着場から猿島へと出発しますが、船の乗船時間は約10分、あっという間に到着でした。
発着場から桟橋を渡っていたら「猿島の歴史と自然を30分で堪能できる探検ツアー」という案内があり参加しました。猿島を知り尽くしたナビゲーターのわかりやすい解説付きでツアーでなければ入れない兵士の宿舎跡などを見学できたのでとても良かったです。
船が到着した猿島桟橋からわずか5分歩けば、要塞エリアとなり、突如あらわれる重厚な雰囲気に、思わず息をのみます。砲台、そして長いトンネル、、、なかでも「フランス積み」という方式で積み上げられたレンガの建造物は、日本に数カ所しか現存しない貴重なものだという説明があり興味深く見学しました。
猿島の北西の頂上には広場があり、天気がよいと左側には富士山が、正面には米海軍横須賀基地が見えます。この広場で解散となって各自のペースで桟橋に戻りました。
島内散策後は、猿島で唯一のテイクアウトレストラン「Oceans Kitchen」で、横須賀海軍カレーや、横須賀の食材を使った地魚の漬け丼の他、スイーツやドリンクがいただけます。対岸の横須賀を眺めながらゆっくりと休めるのが良かったです。船で戻った三笠ターミナルの1F には記念グッズやおみやげの販売があり最後まで楽しめる猿島でした。
【感想】
砲台と弾薬庫のある要塞の島であり、今は使われていない廃墟の島ということで、寂しいような、こわいようなところを想像していましたが、ぜんぜんそんなことはありませんでした。島内は自由に散策することができ、当時のままの姿で残された歴史遺産と豊かな自然が残る風景を楽しむことができます。緑あふれる美しい島の様子に感動しました。
【アクセスなど】
〇三笠ターミナル/猿島ビジターセンターへのアクセス:
京急線「横須賀中央駅」から徒歩約15分
車だと近隣の有料駐車場が利用できます。
〇入園料:猿島に入るための入園料500円と乗船料往復1,500円で2,000円になります。
※この観光スポットの感想口コミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。
銀賞
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今回は、私の自宅から車で10分程の距離、すぐ隣りの日泰寺には最近縁日など何回か訪問しているにもかかわらす、もう5年以上も訪れていない揚輝荘についてお話します。
揚輝荘(ようきそう)は、名古屋市千種区覚王山にある、歴史的・文化的に非常に価値の高い場所です。
一言で言うと、「松坂屋の初代社長が建てた、和洋折衷の豪華な別荘」です。
大正から昭和初期にかけての建築美と、美しい日本庭園を楽しむことができます。
当時は、皇族や政治家、実業家、留学生などを招く「迎賓館」や「社交場」としての役割を果たしていましたが、現在は、北園と南園の2つのエリアに分かれて公開されています。
北園は一言で言うと、異国情緒あふれるシンボル。
聴松閣(ちょうしょうかく)という揚輝荘のシンボル的な建物があり、山荘風の外観ですが、細部にはインド様式やイスラム様式など、様々な国の建築スタイルが取り入れられています。
内部も見学可能で、当時の富豪の暮らしぶりや、地下のホール(舞踏場)などを見ることができます。
南園は静寂な日本庭園。
南園には、池を巡る美しい回遊式庭園があります。京都の修学院離宮を模して作られたと言われており、四季折々の風景が楽しめます。
伴華楼(ばんかろう): 尾張徳川家ゆかりの茶室などを移築・改修した建物があり、通常は外観のみ見学ができます。
また私は見たことがないのですが、謎の地下トンネルが存在することでも有名です。
かつては北園と南園などを結ぶ約170mもの地下トンネルがありました。
現在もその一部が残っており、イベント時やガイドツアーなどで一部を見学できるそうで、壁画やレリーフが非常に幻想的という話です。
揚輝荘のおすすめの季節はなんといっても秋です。
庭園のモミジが赤く染まり、歴史的建造物とのコントラストが非常に美しく、「大正ロマン建築の赤」と「モミジの赤」の共演が見られる、一味違った紅葉を楽しむことができます。
私は今回南園のみの見学でしたが、南園の紅葉の見どころは、水面に映る「逆さ紅葉」です。
池の周りに植えられたモミジが、風のない日には、池の水面に真っ赤に映り込む「水鏡」が見られます。
近くにある徳川園や東山動植物園に比べると、ライトアップなどの特別な企画はありませんが、混雑もなく、ゆったりと紅葉を鑑賞できる穴場のスポットです。
■住所 愛知県名古屋市千種区法王町2丁目5-17
■開園時間 午前9時30分〜午後4時30分
■休園日 月曜日(祝日の場合はその直後の平日)、年末年始(12月29日〜1月3日)
■交通アクセス 地下鉄東山線「覚王山」下車、1番出口から北に徒歩約10分
※揚輝荘に駐車場はありませんが、近隣にコインパーキングがあります。
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銀賞
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川会山長楽寺・但馬大仏
兵庫県美方郡香美町村岡区川会642
1200年の歴史をもつ真言宗の名刺長楽寺です
近くの観光案内所にパンフレットを見て、すごく綺麗
だったので寄ってみることにしました。
到着すると、ここだけ別世界の様な感じさえしました。
車で坂道を上がって行くと突然見えてきました。
パンフレット以上の綺麗で迫力ある場所でした。
まず正面に大門の左右に高さ8メートル余りの木彫の
仁王像が守門神として、激しい形相で守っています。
その先の大沸殿には、身の丈15,8メートルもある
世界最大級の木造三大佛が並んで座し、その輝く金箔の
美しさは今までに見たことがないものでした。
実際に目の前にした三大佛は圧巻でした。
中国人仏師延べ2万人余りが、3年の歳月をかけて制作し
はるばる海を渡って、ここの大仏殿で組み立てられました。
寄せ木作りに金箔132万枚が貼りめぐられ、金色に
光輝いています。
この大佛殿は、現代建築の技術と伝統美が見事に調和し
高さ40メートルの重層寄棟つくりの巨大な建物です。
その隣りには高さ70メートルの五重塔があります。
日本での第2番目の高さを誇り(第1位は越前大仏五重塔
の75メートルです)ここの内部階段で徒歩で最上階まで
行きました。
眺望は素晴らしく、周囲の山並みや眼下に流れる川などが
一望することが出来ます。
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銅賞
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遅咲きのコスモス畑がまるでアニメの世界だった…。
大阪市東住吉区。
ヤンマースタジアムのすぐ隣に大阪でも有数の巨大な植物園があります。
春は桜
夏は向日葵
秋はコスモスや紅葉
冬は椿
と四季折々の様々な植物が見られるここでは
毎年11月上旬にコスモスがピークを迎えます。
普通、コスモスは9月下旬〜10月中旬が見頃だと思うのですが、ここはいつも遅咲き。
最後の最後まで秋の色と香りを楽しませてくれます。
長居植物園のコスモス畑の魅力はなんと言っても【映えスポット】
大きなピンクの扉やバス停の看板、ピンクのポスト(実際に使い道があるそう)やミニキャラのフォトスポットもあります。
全ては写真には載せないので、ぜひ自分の足で場所を探して、お気に入りの1枚を撮ってみてください。
また、ここは夜間にチームラボのイベントを毎日開催していることでも有名です。
ライトアップされたコスモスが撮れるのはかなり希少かと思います。
こちらは別途入場料がかかりますが、
ぜひとも興味がありましたら調べてみてください。
ここではコスモス畑をメインに書いていますが、金木犀や竹林の小道のような寄り道できる場所もたくさんあります。
自分のお気に入りスポットを見つけるのも楽しいですね。
【基本情報】
場所 : 長居植物園
最寄り駅 : 地下鉄御堂筋線 長居駅 徒歩5分
近鉄南大阪線 針中野駅 徒歩15分
入場料 : 300円 (年間パスポートあり。1500円)
備考:近くにカフェやファミレス等が多くありますのでランチも困らないかと思います。
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銅賞
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大阪は外国人観光客が集中するところは局所集中型。
道頓堀は過剰集中してる地区の一つ。
郊外や新規観光地はそれほど人いない。
■概要
大阪・ミナミの中心的な繁華街。
巨大な立体看板やネオンサインが密集し、夜になるとギラギラと輝く光景が特徴。
観光客には「大阪の象徴」として評判である。
飲食店や娯楽施設が並び、食べ歩きや写真撮影のスポットとして賑わっている。
通り全体の長さは約1km程度。
戎橋を中心に東へ延び、日本橋や大黒橋まで広がる。
■感想
大昔から巨大カニ看板で有名な街だった。
久しぶりに来たら巨大カニだけでなく、すべての看板が立体的でテーマパークのようにぎらぎらにぎやかになっていた。
完全にインバウンド目当ての街になっていた。
日本人がほぼいない。
平日でも9割が外国人で日本人旅行者は1割以下らしい。
●これなら旅行者はたしかに満足度100%
射的屋がたくさん並んで派手な看板が目白押し。
これはもう町全体がテーマパークになっている。
無料でウォークスルーするだけで遊園地気分。
これは外国人観光客から絶大な支持を受けるわけだと納得。
しかし肝心の店には客はそれほど入ってない。
もっと混雑して勘定の声が飛び交ってるかと思ったけど行列が出来るのはドンキ前の舟ぐらいだ。
●オーバーツーリズム
昔、スーパー玉出がぎらぎら光害で迷惑だと近隣住民から文句言われてたが、その比でないぎらぎら感。
街全体が商業地区だから可能なんだろう。
しかし住民票を置いて生活してる人はごみ散乱とポイ捨て、喫煙マナー、私有地侵入や大声での騒音に悩まされているという。
地域住民は観光客がもっと分散化して日常生活が困難にならないよう希望を出している。
2025年8月、地元からの「悲鳴に近い要望」を受け、ミナミ環境改善のための横断的な検討会議を設置したそうだ。
上手くいくかな?
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