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金賞は魂を揺さぶる祇園祭の後祭『還幸祭』!第195回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表


金賞
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祇園祭
GAYOSHIさんの口コミ
2025年07月28日に投稿されました。
祇園祭は、京都市八坂神社の祭礼で、1ヶ月にわたって様々な神事が行われます。
その中でも特に有名なのが「山鉾巡行」で、7月17日の「前祭(さきまつり)」と、7月24日の「後祭(あとまつり)」の2回に分けて行われます。

私自身は、祇園祭が好きで過去に何度も訪れています。
ただ今までは前祭が中心で、前祭の山鉾巡行までの祭礼、「神輿洗」「久世駒形稚児」「社参の儀」「前祭山鉾曳(ひ)き初(ぞ)め」「石見神楽奉納」「前祭宵山」「 前祭山鉾巡行」などを見てきましたが、後祭に関しては私自身の都合もあり、一度「後祭山鉾巡行」を見ただけでした。

そこで今年は何としても後祭を中心に見ようと決心し、7月24日京都へ。今回は「還幸祭」の紹介です。

祇園祭の還幸祭(かんこうさい)は、7月24日に行われる祇園祭の重要な神事であり、神輿が御旅所から八坂神社へ還るお祭りです。「おかえり」とも呼ばれています。

還幸祭の概要
開催日: 毎年7月24日
時間: 午後5時頃に四条御旅所を出発し、午後9時~11時頃に八坂神社に到着します。

7月17日の神幸祭(しんこうさい)で八坂神社の祭神が遷された3基の神輿は、四条寺町の御旅所に鎮座しますが、この還幸祭で再び八坂神社へと戻ります。
祇園祭の本来のハイライトとも言われています。

神輿の種類として下記の三種があります。
■中御座神輿(なかござみこし): 八坂神社の主祭神である素戔嗚尊(すさのおのみこと)の神霊を乗せています。六角形の屋根に鳳凰が飾られ、紫色の袈裟懸けが特徴です。重さは約2トンと言われています。
■東御座神輿(ひがしござみこし): 素戔嗚尊の妻である櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)の神霊を乗せています。四角形の屋根に擬宝珠が飾られ、赤色の袈裟懸けが特徴です。重さは約2トンと言われています。
西御座神輿(にしござみこし): 素戔嗚尊の8人の子供である八柱御子神(やはしらのみこがみ)の神霊を乗せています。八角形の屋根に鳳凰が飾られ、赤色の袈裟懸けが特徴です。重さは約3.2トンと、3基の中で最も重いです。

3基の神輿はそれぞれ異なるコースで氏子地域を巡行し、御供社(又旅社)を経て八坂神社へと向かいます。神幸祭よりも全体的に距離が長くなります。

その見どころは「ホイット、ホイット!」という勇壮な掛け声とともに、氏子たちが重さ2トン以上ある神輿を担ぎ、京の町を練り歩く姿です。
また、八坂神社の石段下(四条東大路の交差点)や交差点、神社前で行われる「差し上げ」や「差し回し」は神輿を担ぎ上げ、ぐるぐると回転させるエネルギッシュなパフォーマンスで、担ぎ手の息が合わないとできない高度な技です。

そして最後に、私は見ることが出来ませんでしたが、深夜の御霊遷しです。
神輿が八坂神社に到着した後、深夜には境内の明かりがすべて消され、静寂の中で神様に本殿へ戻っていただく「御霊遷し(みたまうつし)」の神事が行われます。これは祇園祭の最も重要な神事の一つです。

このように、担ぎ手と沿道の観客が一体となって生まれる高揚感は、祇園祭ならではの体験です。

還幸祭は、祇園祭のクライマックスを飾る、勇壮で神聖な神事、山鉾巡行とは異なる、祇園祭本来の姿を感じられる行事ですので、ぜひご覧になってみてください。
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銀賞
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びわこ箱館山
たまりんどさんの口コミ
2025年07月19日に投稿されました。
冬はスキー場となる びわ湖箱館山の夏(グリーンシーズン)に行ってきました。ロープウェイで上っていく標高約630m の山頂は開放感あふれる空間で、お花畑が広がります。斜面には小さくて可愛らしいまだ緑色のコキアが並んでいました。

コキアの反対側、琵琶湖を望むテラスに向かうとびわ湖の浜辺に生える葦(よし)を簾につかった涼やかな小道、882個の風鈴が涼やかに鳴る「風鈴のよし小道」に出ます。

その小道を抜けると「高島ちぢみ」の織りなす虹のカーテンが。びわ湖箱館山のある高島には200年以上の歴史を持つ「ちぢみ(縮)」という織物があり、虹の発生率が高いこの地域の特性を虹色のカーテンで表現しています。

虹のカーテンを抜けるとびわ湖の見える丘。行った日はちょっと霞んでいて残念でしたが、目の前に広がるパノラマに爽快な気分になりました。

【良かった点】
夏でも涼しい関西のおすすめ避暑リゾートとして人気のびわ湖箱館山は、涼しいだけでなくフォトジェニックなスポットがあったり、カフェやレストランも充実していて1日中遊べるエリアだと思いました。

【良くない点】
車だとそう感じないと思いますが、JR近江今津駅からバスで行くには、本数も少なく、ちょっと遠く感じました。

【その他】
〇営業期間:2025年グリーンシーズン4月26日~11月9日
〇営業時間:10:00~17:30
      ナイトゴンドラ開催日は10:00~20:45)
〇入場料: ゴンドラ往復&入園料
      大人2600円、子供1300円、ペット700円
〇アクセス:
車:名神高速道路「京都東IC」(国道161号線経由)70分
バス:JR近江今津駅から湖国バスで20分
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西山 善峰寺
かじさんの口コミ
2025年07月26日に投稿されました。
京都で1番景色のいい紫陽花寺が現世の桃源郷すぎた…………。その名前は【善峰寺】

京都府長岡京。ここには【善峰寺】の他にも「楊谷寺」という紫陽花寺もとても有名です。
長岡天神にも紫陽花はあります。

そんな紫陽花激戦区でも一際目立つ山の上。
そこにとても素敵な景色のお寺がありました。


信仰や歴史等は別の機会に。
ここでは有名な「おちないお守り」というのもあります。阪神・淡路大震災の時にこのお守りが多くの人を守ってくれたとか…。

さて、本題です。
梅雨の時期の主役、紫陽花は8000株。
思い思いに花を広げて、自分を主張しています。
花の色は土壌の成分(酸性、アルカリ性、中性)で変わるそう。
好きな色に囲まれて季節の写真を切り取って見てはいかがですか?

もちろん梅雨時期以外の春夏秋冬、いつ行っても綺麗な植物が私たちを魅了してくれます。

綺麗な写真や神聖な松、敷地もかなり広いのでとても密度の濃い時間が過ごせると思います。

ぜひ1度足を運んで見てください。
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銅賞
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清澄庭園
308777isaさんの口コミ
2025年07月13日に投稿されました。
清澄庭園入り口です
茶室を目の前に
庭園の磯渡りです
清澄公園の中です
紫陽花も綺麗でした
空と池が逆さのように
名勝 清澄庭園です
清澄庭園

東京都江東区清澄3-3-9

江東区の真ん中に心落ち着く庭園があります。
一説には江戸の豪商、紀伊國屋文左衛門の屋敷跡と
伝えられています。1716年~1735年に下総国、関宿藩主
久世大和守の下屋敷となり、庭園の元が形造られました。

明治13年(1880年)に「深川新睦園」を開園しました。
その後も造園工事は進められて、隅田川の水を引いた
大泉水をはじめ築山、周囲には全国から取り寄せた名石
を配して明治の庭園を代表する「回遊式林泉庭園」
として完成しました。

関東大震災後、大正13年(1924)震災被害の比較的少ない
東半分が岩崎家から東京市に寄付されて「清澄庭園」
として復旧整備して、昭和7年(1932)7月に東京市の
公園として開園しました。

また昭和52年(1977)には、庭園の西側に隣接する敷地
を開放公園として、追加開園しました。
昭和54年(1979)に「清澄庭園」は東京都の名勝に
していされています。

なお関東大震災や東京大空襲の時は、避難場所として
多くの人の命を救いました。
入場料  個人一般150円 65歳以上70円です。
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白馬八方尾根スキー場
おかえるさんの口コミ
2025年07月27日に投稿されました。
八方尾根といえばスキーの地とばかり思っていましたが、猛暑の中、トレッキングに行って来ました。
八方尾根は30年振りで、しかもトレッキングは生まれて初めて。
何を準備してよいのか定かではなく、頭のてっぺんから足の先まで全身新品のコーディネートで挑みました。

朝5時半に金沢を出発し、8時半頃に白馬までやって来ました。
栂池高原を通り過ぎ、八方駅に到着。
バスガイドさんからは、夏休みに入って天気の良い週末という事で、本日は大変混雑しているそうですとの案内がありました。

バスを降りると、添乗員さんからプリペイドカードみたいなゴンドラとリフトの乗車券をもらいました。
ゴンドラ乗り場はすぐそこで、長蛇の列に並ぶのかと思いきや、行ったらすぐに乗れる状態で、しかも6人乗りのところ、4人で乗って行きました。
何も考えずに進行方向の座席に乗りましたが、乗ってみたら、下界を見下ろせる側の席が良かったなと思いました。

ゴンドラ「アダム」で標高1400mの兎平に到着。
オシャレな高原の景色を楽しむ間もなく、次は4人乗りのアルペンクワッドリフトに乗り換え標高1680mの黒菱平へ。
そこから更に4人乗りのグラートクワッドリフトに乗り換えるのに少し歩く途中には湿原があり、黄色いユリが咲いていました。
リフト乗車中は足下に色々なお花が咲いていて、私の短足を草花がかすめていきました。
ゴンドラと2つのリフトを乗り継ぎ、30分足らずで一気に標高1830mの八方池山荘までやって来ました。
そこからいよいよトレッキングに初挑戦です。

八方池まで行くには、岩がゴロゴロの登山道を行くコースと、歩きやすい木道のコースがあるので、登りに登山道コース、下りに木道コースを行く事にしました。
登山道コースの方が短時間で行けるとの事でしたが、その分大変で、汗だくになって休み休み登って行きました。
時折吹いて来る風が涼しくて気持ち良かったです。

目的地の八方池までは1時間ほどで辿り着き、八方池を見下ろせる場所で昼食を取りました。
本来なら雄大な白馬三山を望み、その白馬三山が八方池に映る絶景をカメラに収めるつもりでしたが、天気が良いにもかかわらず、周りの山々は雲とガスで真っ白の景色でした。
山の天気は変わりやすいので、雨が降らなかっただけでも良しとしましょう。

八方池の周りをぐるりと一周し、今度は木道で下って行きました。
木道の方が断然歩きやすく、下界の景色と高山植物を愛でながら八方池山荘まで戻ってきました。
途中、残雪の上を歩く所もありました。

そしてまた2つのリフトとゴンドラを乗り継いで八方駅まで戻ってきましたが、集合時間までかなり時間があったので、行く時に気になっていた兎平の「うさぎ平テラス」に寄り道してきました。
スターバックスあり、オシャレなレストランあり、屋上には白馬マウンテンビーチなるものがあるのですが、只今雪害の強風の影響で修復中という事で屋上には入れませんでした。
スターバックスのお店でリンゴソフトクリームを買ってテラスで食べました。
リンゴソフトなのに真っ白で、リンゴジュースの味でした。

夕方、家に着いてから八方池のライブカメラを見たら雨が降っていたので、白馬三山の雄大な景色は見られなかったけど、雨に降られず良かったと改めて思いました。

飲み物をペットボトル2本持って行きましたが、大量に汗をかいたせいか、全然足りませんでした。

UVカットの長袖ハイネックのアンダーシャツを着て行きましたが、むき出しだった手の甲が境目が分かるくらいくっきりと日焼けしてしまいました。

標高1820m、八方池山荘近くの第1ケルンから天気のよい日には富士山が見えると書いてあり、「まさか!」とびっくりしたのに、完全に確認する事を忘れていました。

登山道コースは少し大変でしたが、初心者でも気軽にトレッキングを楽しめるのが八方尾根。
ゴンドラやリフトに乗るのもアトラクションみたいで楽しかったし、色とりどりの高山植物や山の緑が美しく、大自然に触れ、非日常を満喫できた一日でした。
※この観光スポットの感想口コミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。

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