信濃町ICを降りたすぐの道の駅。
広い駐車場で、車から降り立つと、正面には妙高山、左手には黒姫山の絶景。
あ~長野県に来たんだと実感しました。
建物は2つあり、まずは奥にある小さい方の建物に行きました。
こちらは新鮮な朝どれ野菜を販売している地場産品直売所の「いっさっさ」。
行ったのが5月だったので、山菜が所狭しと並んでいました。
建物の裏には八重桜が咲いていました。
北陸よりも少し季節が遅いようです。
もう一つの大きい方の建物は、お土産処ふるさと展望館で、長野のお土産が買えるゾーンと、お食事処「展望」がありました。
少し早めの昼食をこちらで取る事にしました。
長野といえば、やっぱり蕎麦!という事で、シンプルにざるそばにしました。
GW明けのせいか、休日なのにガラガラだったので、雄大な妙高山と黒姫岳を見ながら食事が出来る窓際のお席にしました。
セルフサービスのお茶は「えんめい茶」という何とも体に良さそうなネーミングです。
「五種類の山野草から作られた、タンニンなどは一切含まれていないノンカフェインブレンド茶」でそうです。
ざるそばは870円という安さですが、少し硬めの手打ちそばで、山菜の天ぷらが乗っかっていました。
更に美味しい小鉢までついていて、メニュー写真よりも豪華でした。
景色も最高だし、千円以下でとっても贅沢な気持ちになったランチタイムでした。
今回は食べませんでしたが、濃厚な牛乳ソフトクリームと月替わりの旬のお野菜を使ったソフトクリームが人気だそうです。
食事の後は、お楽しみのお土産コーナーを見ました。
お蕎麦やりんご、おやきなど長野らしい定番物から、こちらの道の駅オリジナルの品など、種類が豊富で目移りしました。
普段、旅行に行かない母はここの道の駅に来てから終始大興奮で、まだ往路だというのに買い物袋がパンパンになるほど爆買いしておりました。
この後、善光寺に向かったのですが、アップルラインと呼ばれる道を通っていたらしく、りんごの白い花が満開で、菜の花も沢山咲いていて、胸の高鳴る道でした。