夏場大人気のピラミッド型じゃぶじゃぶ池はキッズも大人も楽しんでる。日除けつきベンチあり。
■概要
和光樹林公園の隣にある公園。
都立公園にしては珍しくバタフライガーデンを備えている。
誘致している蝶は最大30種ぐらい。
児童向けのじゃぶじゃぶ池が人気。
■感想
●じゃぶじゃぶ池
妙音沢特別緑地保全地区の湧き水の冷たさに魅せられた。
じゃぶじゃぶ池の温度がとても気になる。
ふらりと立ち寄った大泉中央公園はピラミッドのように巨大なじゃぶじゃぶ池で有名だ。
キッズは頭から潜って全身浸かってる。
衛生的に土足厳禁である。
さぞかし冷え冷えだろうと素足を浸して衝撃だった。
推定30度。
なまぬるい温水だ。
馬鹿な。
噴水口から噴き出す水の温度も確認した。
推定30度。
変わらない。
がっかりだ。
念のために近くの水飲み場で手洗い用の水の温度を確認したが、明らかにこっちの方が冷たい。
水道管を通った水の方が温度が低い。
じゃぶじゃぶ池の水は循環させるときに地熱と太陽光で熱されてずっと30度キープらしい。
もっと涼しいのを期待していたががっかりだ。
(風邪を引かないからこれはこれでいいのかな)
●ちょうの里
一羽も飛んでない。
暑すぎて蚊すらわかないのだから、そのほかの虫の姿を拝むのも難しい。
花壇のヒマワリも咲いてるのに乾いてる。
この極暑の中でもスタッフがお手入れしている。
果たして来年は無事に蝶は孵化するだろうか。