昨年から団体さんが環境アセスメントぽいことしてるなーと思ってたらニリンソウの群生地にロープが張られて立ち入り禁止となってしまった。
五年、十年計画で養生を行うつもりらしい。
■概要
セミのメッカ、赤塚公園。
地面は幼虫が抜け出した穴だらけ。
殻もたくさん。
短い寿命を終えて転がってるセミの死体もたくさん。
ここらのセミは小柄なものが多く、
人差し指の第一関節ぐらいまでしかない。
たぶんミンミンゼミが一番多い。
ヒグラシもいるっぽい。
クマゼミはやかましい。
耳を澄ませば何種類かのセミがいる。
■感想
新宿御苑にはセミおじさんがいる。
彼は自然観察と昆虫の啓蒙を行っている。
おじさんが言うところによると、クマゼミの北上が進み羽化も早まっているそうだ。
ここ赤塚公園は、どちらかというと昆虫おじさんよりも植物おじさんが精力的に活動しているようだ。
梅雨を終えて訪れると植物観察の案内がまた新しくなっていた。
ニリンソウの群生地が立ち入り禁止になったのは残念だが、近隣の赤塚植物園(無料)では整備された花壇でニリンソウが栽培されているので来年はこれを見ようと思う。