
9点
みんなの投稿画像(31件)

- はらおかかいがん・はらおかさんばし(おかもとさんばし)
原岡海岸・原岡桟橋(岡本桟橋)
富士山を望める景色の良い海岸。
東京湾へ伸びる桟橋と夕景が人気。周辺は原岡海水浴場になっている。
画像提供:場んでっと様
【その他キーワード】原岡海岸・岡本桟橋
みんなの口コミ(3件)
最新の口コミ(3件中 1-3件を表示)
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45名が参考になると回答しています
房総半島、場所によって波の高さが全然違う。
外房は荒く、内房は優しい。
砂の色も違う。
だいぶ癖がある。
■概要
駅から徒歩15分。
全長約50mの木製桟橋。
海に細長く伸びる姿が絵になる。
昭和レトロな雰囲気。
大正10年(1921年)に、地元漁師たちが魚の水揚げ用に整備したもの。
当時の房総半島は漁業が盛んで、この桟橋は魚を直接海から引き上げるのに欠かせない施設だった。
1961年(昭和36年)に近くの漁港が移転したため、漁業用としては役割を終えた。
1990年代頃から「レトロな景観」として再評価。
全国の木製桟橋はほとんどがコンクリート化・撤去された中、ここは希少な「生き残り」なのだ。
レトロ感重視で再整備されつつ今は観光資源になっている。
■感想
●いつかは沖ノ島にトライする
館山駅の近くに無人島の沖ノ島がある。
この島、大昔に地震で隆起して地続きになったという。
満潮でも干潮でも駅から歩いて行ける。
きゃっほー。
無人島に歩いていくぞ!
と喜び勇んで向かったがあいにくの荒天。
ざっぱーーんざっぱーん波は高く風も強い。
「これは内房でも無理だろ」
「諦めて岡本桟橋に向かう!夕日が見えればいい!」
と方向転換して電車に飛び乗ってギリギリ夕日に間に合った。
館山から近いのだ。
いつかは沖ノ島にトライする。
そこからもおそらく似た感じの夕日が見えるはず。
●毎日毎日ゴミ拾いを継続してらっしゃった
浜辺で夕日の写真を撮影してたらゴミ拾いしながら歩いてるご夫婦がいる。
まさかまさか。
昨年も同じ時期にやってきて、ゴミ拾いをしている地元民を見かけたのだ。
「え、あ、うぁ?!あの?あの?」
挙動不審でワタワタしながら話しかけたらやっぱり同じ人だった。
「おかげさまで元気に今日もゴミ拾いしてます」
「ガラス片もペットボトルのキャップもないでしょ?」
「ずっと毎日ごみひろってます」
別に仕事でも義務でもないというのに。
場んでっとさんは時間が経過しても変わらぬものが景色以外にもあったことに感動した。
※この観光スポットの感想口コミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。
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電車の本数が少ない。
鋸山の登山を早めに切り上げてよかった。
なんとか夕日に間に合った。
16時30分ぐらいから1時間ぐらい夕日が拝める。
■概要
知る人ぞ知る夕日の景勝地。
海に向かって伸びる岡本桟橋 (原岡桟橋)と電球がノスタルジック。
桟橋上で大海原にぽつんと体を投げ出す雰囲気が大人気。
夕方になるとファミリーや家族が青春しにやってくる。
海水浴場なので夏は泳げる。
■感想
●屋敷林の緑の壁を通り抜ける
富浦駅から127号線(内房なぎさライン)を徒歩でテクテク歩いてると海岸への歩行者入口看板が現れる。
この看板に従って民家の路地を縫って海岸へのショートカットが出来る。
この道がおすすめで、屋敷林の間を通る。
コンクリの壁ではなく緑の壁。
塩害を防ぐために植えたものだろう。
地域は違えど故郷の海辺の文化は同じだと懐かしく感じる。
まるで緑のトンネル。
よきよき。
●清掃活動にいそしむ地域住民の姿
駅から徒歩10分圏で海岸に到着。
地域住民たちがなんか拾ってた。
こんな水流ミチミチの海岸線でハマグリやアサリが取れるわけない。
いったい何を拾っているのか。
綺麗な貝殻を探しているのか?
俄然、興味がわいた。
お尋ねしたら見せてくれた。
全部、尖ったガラス片だった。
白、緑、透明、と色々なガラスが袋の底が埋まるぐらい入ってる。
「毎年、踏んで怪我する人がいるんだ」
「海開きが終わって泳ぐ人がいなくても拾ってるんですか」
「そう。10年以上、ずっと拾ってる」
放置すると溜まる一方。
日々、地道に清掃活動を続けておられるという。
しかし、日本はほとんどペットボトル文化・缶文化でガラス飲料など酒屋でしか売ってない。
99%が外国からの漂流物だろう。
それらを公的な支援なしで地域住民が自発的に清掃しているというから驚きだ。
「じゃあね」
美しい夕日に背を向けて、家路に向かう道すがらこつこつとガラス片を拾っていく後姿を見送った。
地域住民が整美活動を通して海岸の安全と美観を保っておられるのだ。
●美しい夕日
名物だけあって夕日の時間帯になると桟橋周辺に人がどっと増える。
ファミリー、夫婦、友人同士、アベックなどなど。
観光客は多種多様だ。
「平日なのに50人ぐらいいる」
端まで行ってすぐ戻ってくるタイプ。
端で座ってお喋りするタイプ。
数メートルごとに立ち止まって記念撮影するタイプ。
いろんなタイプがいて桟橋の上は渋滞している。
特に端っこは記念撮影時間がかかって詰まってる。
「少し待ちましょうかね」
夕日自体は桟橋の端っこから見るより砂浜から桟橋と眺めたほうが美しい。
アマチュアカメラマンたちも心得ていて、三脚を砂浜に刺して準備万端。
ときどき大きな波が来て三脚が持ってかれそうになってたりイベントも絶えない。
●桟橋
砂浜から桟橋に移るつなぎ目が波を一番かかる。
ざっぱーーーん!!
「ぎゃーーー」
ときどき悲鳴が上がってる。
ゆっくり抜けるのはNG
急げ急げ。
潮水を被る。
桟橋のぐらつきは板からコンクリへ。
コンクリ部分に揺れはなく、人がすれ違える広さはある。
高所恐怖症で揺れはとても怖い。
心配していたが安心安全で通れてよかった。
端っこまで来ると右手に今日登った鋸山らしき山の端が見える。
登頂までは出来なかったが良い景色が見れた。
一日の終わりに美しい夕日も見れた。
視覚的に大満足な旅だと思った。
●まとめ
日が暮れると房総半島は見るところが極端に減る。
夕日を見送ったら帰宅するか、千葉ポートタウンあたりまで行って市街地の夜景地を眺めたり神戸クックで世界の料理を味わうぐらいだ。
冬は一日が短い。
夏から秋が千葉の旬ではないだろうか。
涼しくなってきた季節、房総半島観光の〆は原岡海水浴場を候補に入れるとよい。
美しい夕日と青春が待っている。
鋸山の帰りに来て大正解だった。
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146名が参考になると回答しています
橋って言っても途中までで終わってる橋だし柵ないし注意。最初は木の板で途中からコンクリに変わってる。風の強くない普通の日でもそれなりに風は感じる場所。海とかここから見える景色とか夕日を楽しむ場所。
良かったとこ
海が身近に感じられる橋
良くなかったとこ
橋歩いたら終わりだから何かのついでにくるのがいい
交通アクセス
千葉県南房総市富浦町原岡210−1
JR富浦駅から10分
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〒299-2416
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8.5点
原岡海岸・原岡桟橋(岡本桟橋)からの距離:約0.9km
〒294-0056
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0点
原岡海岸・原岡桟橋(岡本桟橋)からの距離:約1.6km
〒294-0056
千葉県館山市船形835

10点
原岡海岸・原岡桟橋(岡本桟橋)からの距離:約1.7km
〒299-2404
千葉県南房総市富浦町多田良

8点
原岡海岸・原岡桟橋(岡本桟橋)からの距離:約1.8km
〒299-2412
千葉県南房総市富浦町大津320

9点
原岡海岸・原岡桟橋(岡本桟橋)からの距離:約3.1km
〒294-0055
千葉県館山市那古1125

10点
原岡海岸・原岡桟橋(岡本桟橋)からの距離:約3.3km
〒294-0814
千葉県南房総市川田82-2

8.7点
原岡海岸・原岡桟橋(岡本桟橋)からの距離:約5.8km
「原岡海岸・原岡桟橋(岡本桟橋)からの距離」は、緯度経度のデータから計算したおよその直線距離です。実際の距離とは異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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