6月は紫陽花とユリの季節。
遅咲きのバラと一緒に楽しんできた。
芝生が剥げて一部立ち入り禁止になっていた。
■概要
ローズガーデンとなっているが四季を通じて様々な花が咲く。
ユリは20種類、6月から8月までがシーズン。
品種によって時期はズレるが二カ月間ぽんぽん咲く。
紫陽花の品種より多いのでユリ鑑賞もおすすめ。
バラに負けない品格のある芳香が特徴。
■感想
イオン練馬店の地下フロアが燃えたのは4月のことだった。
早朝、地下から出火との通報があり多数の消防車が出動した。
電気系統が原因で営業停止。
ローズガーデンから徒歩圏ですぐそこ。
光が丘と言えば23区内最大規模の巨大団地群。
光が丘団地だけで約二万六千人の人口。
エリア全体だと三万人を越えるという。
近隣の中小規模スーパーが大回転して地域住民の胃袋を支えている。
巨大スーパーイオンの食品コーナーが大ダメージを受けて一か月以上たつ。
「そろそろ復活したかな?」
と見に行ったが全然復活してなかった。
食品フロアは立ち入り禁止。
いつ復活するか見通しが立ってない。
ローズガーデン散策のおやつでも買っていこうと思ったら食品フロア閉鎖で何も手に入らない。
生鮮やデイリーは一番お金が動く部門だが、大丈夫か光が丘イオン?と思いながら小さくなった1F食品売り場(食パンや納豆の最低限のものを売ってる)を見て思った。
巨大団地群のゲストを迎えるためのローズガーデン。
よもや「花より団子」ならぬ「花しかない」という状況になるとは都市のスーパー一強も考え物である。
幸いなことに衛星的な中堅スーパーがエリア点在しているため飢えることはないが駅前から離れており住民たちは買い出しにやや難儀しているようだ。
(紀伊国屋やビッグエーは無事。高価店と格安店の極端な店が生き残っている。)
格安店で主食のお菓子を買いつつ、ローズガーデンに駆け付けた場んでっとさん。
紫陽花とユリの季節で各所でもりもりと咲き誇っている。
2026年は冷夏らしい。
例年なら6月で30度超え、頭ふらふらだったが今年は過ごしやすい。
ニッコウキスゲみたいな黄色い百合の蕾がついてて遠くの奥日光へと思いを馳せる(たぶんニッコウキスゲ)。
高地でも低地でも咲く時期は大体同じらしい。
キスゲ平原に行く前に開花情報やローズガーデンの百合を確認してから行った方が良いと思う。