夏至が過ぎて日が短くなった。
8月は秋の始まりのはずだが各地の連日最高気温40度を超える勢いである。
都内はやっと蝉が鳴いている。
早く夏終われ、と祈ってる。
■概要
鋳物の街、川口のパーキングエリアである。
テレビでも放映された鋳物ベーゴマが大人気。
通販や個人商店以外でも気軽に入手できるよう専用コーナーが設けられている。
土日は混雑するが平日はあんまり人もおらずひっそりしている。
物販ガラガラよお。
軽食販売コーナーの手作りおにぎり250円が米高騰化にあっても値上げしてないせいで相対的に安く感じられて土日は馬鹿売れしてる。
作ったそばから飛ぶように売れてる。
今はお米が高いと実感させてくれる。
■感想
平日の夜、川口パーキングエリアは空いている。
併設のイイナパークは保護者同伴で遊びに行くのが定番で、土日だけが異様に混んでいるのだ。
さらに近年の異常高温のせいで昼間は外で遊ぶ子供が減っている。
高速道路の先にある行楽地もこれほど熱いとガラガラではないか?
旅行産業もきついのではないか?
と疑念がわいてくる。
●AsoBoonとフードコート
100名入るというフードコートがらがら。
日中と夜とでは気温が5度ぐらい異なる。
出歩くならば夜だ、と思ってやってきてもガラガラだった。
川口産鋳物で炊いたごはん。
埼玉の武蔵野うどん。
なぜか調布でメキメキ頭角を現している猿田彦珈琲焙煎によるコーヒー。
その他名物がポコポコ生まれている。
それというのも併設の有料屋内児童遊戯施設アソブーンの存在が大きい。
エアコンが利いた室内。
豊富な遊具。
ディズニーや遊園地に比べてもリーズナブルな大人1+子供1で1500円という価格。
これが高速利用者やご近所住民に受けてるのだ。
そしてランチやディナーもはかどるというもの。
アソブーンとフードコートはwinwinの関係を築いてる。
利用者の増減が曜日によって違いすぎるが、
子供産業が地域の経済を支えているのがこの川口PAである。
国内産業の振興には子供が不可欠だな、と思わされる特異なPAになっている。