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暴れん坊将軍は和歌山でも暴れていたか。

みなさんこにゃにゃちわ。第7回を迎えましたスタッフのきまぐれな「たびかん」でございますですはい。

今回はなんと!先月行く予定だった和歌山県への旅なのです!
(「なのです!」というほどのものではありませんね・・・)

みなさんは、和歌山といえば何ですか?みかん?梅干し?茶粥?・・・ですよね〜。
(ケン●ンショー面白いですよね〜ホント)

場所とか観光スポットはどうですか?やっぱり南紀白浜?白良浜?温泉?熊野詣?アドベンチャーワールドの双子のパンダ?・・・ですよねですよね〜、アドベンチャーワールドはマストですよね〜。

たびかん用語の基礎知識:「マストですよね」
ここでは、30代後半曰くの「絶対行きたいっすよね〜」20代前半曰くの「ヤバイっすよね〜」トータル●ンボスアフロの方曰くの「ハンパねぇ〜」っていうくらいの観光地の事。

使用例:「今日の鍋、何入れる?」「マストマロニー(通称MM)っしょ?」
(え?使用例がばかばかしい?というかまたケ●ミンショーの話題を使ってしもた〜)

まぁ、それは置いといて〜、先に挙げたマストプレイスがたくさんある訳ですよ。

たびかん用語の基礎知識:「マストプレイス」
・・・ここでは割愛します。すいません。

で!ですよ、「和歌山っていう事はマストプレイスにはやっぱり行ったんでしょ?」って思いますよね?ね?思いますよね?

「はい、全部行ってませんっ!」(涙)

新年もあけてしばらく経った、1月も下旬のとあるク●寒いけど、日差しは暖かい日曜日。たびかんスタッフは愛車「ドリームクルーザー3世号」に乗り込み、カルチャークラブの「Karma Chameleon」(邦題:カーマは気まぐれ)を聴きながら、意気揚々と中国道・近畿道・阪和道を走っておりました。

「カーマカマカマカマカマカミーリーア〜ン♪」

今日も、いつも通り朝食を食べずに出発し、お腹と背中がくっつきそうになった所で、ティファニーで・・・じゃなくて、サービスエリアで朝食を・・・頂こうと思います。

最初のたびかんは、和歌山県の紀ノ川サービスエリアでやんス。

☆紀ノ川サービスエリア☆
阪和自動車道を和歌山方面に走っていると、和歌山に入って最初にあるサービスエリアです。
ここのサービスエリアは、高台にあるので眼下の景色を楽しむ事が出来ますが、いかんせん、見ている景色がどこの景色かわかりません。ただ、見るだけという感じでしょうか。
施設自体はそんなに大きなものではありませんが、食事もお土産もまぁまぁ充実していますし、結構来ている人も多かったです。朝食はレストランで和朝食を食べましたが、他のメニューのほうが美味しそうだったので、今度は朝食以外のメニューも食べたいなぁと思いました。
春になると、お手洗い前の屋根裏で燕が巣を作って子育てしている所が見られますよ。

(スタッフのたびかんは各スポットにも投稿しています。)


やってきました。紀ノ川サービスエリア。

中はこんな感じでお洒落に仕上がっております。和歌山ラーメンあります。

お、展望デッキがありますね「景色はどんなんかんな〜」(by●鶴さん)

う〜ん「ここからは何が見えるの?」

さて、今回は和歌山インターチェンジで降りるのですが、紀ノ川サービスエリアから和歌山ICはホントにすぐでした。

ここから、和歌山の中心(で愛を叫び←?)に行く予定なので、地図も特に用意していなかったのですが、看板だけを頼りに10分くらい走ると、森というか小山というか、という場所に着きます。「これが何だと思います?なんと和歌山城だったんですね〜」(←だいたい分かるわ!)

すぐにでも和歌山城に行きたくて「うずうず」する(←なんで?)のですが、そこはグッと抑えて、まずはお隣の和歌山県立博物館へ行きます。駐車場に入ると、車はガラガラのガラちゃん。しかも結構暗いの・・・。「ドリームクルーザー3世号」を停めて、エスカレーターを上がると、ありました!県立博物館。ではたびかんをど〜ゾ。

☆和歌山県立博物館☆
着いて最初の印象は「デカ〜!」という感じでした。
すごく新しく綺麗な建物でワクワクしました。(パンフレットに黒川紀章さんの事務所の設計と書いてありました。)
建物に入ると奥に受付があったので、入館料280円と、受付の方に「こんなのありますよ」と教えて頂いた、ガイドが聞ける機械(何て言う機械なのかわかりませんが)を200円で借りて、奥へ。
中は基本的に両サイドガラス張りの中に展示があり、所々にタッチパネル式の映像(?というか何というか)がありました。このタッチパネル式の何か・・・なのですが、使い方が何となくわからないというか、使いづらいというかで、あまり面白くはなかったです。すいません。
ガイドが聞ける機械・・・も、基本的に書いてある事を読んでくれるだけという感じなので、借りなくても良かったかも?とは思いました。(細かく説明してくれる所もありました。)
何といっても、一番残念だったのは、あれだけ大きいと思っていた館内が、結構小さく、展示もすぐに見終わってしまった事でした。


「デカー!!!」

後ろには和歌山城が見えております。「後で行くね〜」

博物館の中はこんな感じ。綺麗でしょ?

私の好きな模型・・・

この「カタカナ言上状」が一番興味をひかれました。

なんか、「お金かかってる」って感じです。

使いこなせなかった、タッチパネル式の「何か」・・・。

はい、何度も言いますが、こういうのが好きです。

折り返して・・・

終わり。「え?もう終わり?」

あと、2階にこんなんがありました。

牛馬童子・・・の模型・・・博物館終わり・・・。

あれだけ最初に「デカー」と思ってワクワクしていただけに、ちょっと残念な感じがムンムンですが、気を取り直して、和歌山城へ向かい千秋・・・、向かいましょう。(←・・・)

と言っても、ここ(博物館から道路へ出た所)からは、お城の入り口が見当たりません。

「あれ、どっち?どっちにいこう???とりあえずこっち?」

という感じに適当に方向を決めて、10メートルも歩くとすぐに入り口発見「なんじゃそら〜」

でも、「ここ〜、車の駐車場の入り口なんだけど、ここから人間も入っていいんじゃろかな?ジャロに聞いたらどうじゃろ?・・・プッ」とか寒い事を考えつつ、そこから入っちゃいました。

入って駐車場の奥へと進むと、「天守閣こっちだよ〜ん」という看板(本当はもっとまじめに書いてあります)と階段が・・・。その階段を上り、さらに階段を上り、もうちょっと階段を上ると出ました、天守閣。のどが渇いていたので、とりあえずジュースを買い、トイレ横のちょっと臭うベンチで一服。(←他に行けよ)では、たびかんです。

☆和歌山城☆
県立博物館側からだったので、お城に入る場所がよく分かりませんでしたが、駐車場の入り口から入りました。
天守閣までの階段を上り、400円を払って天守閣へ入閣。
天守閣内は結構なお宝が多く、武具、刀剣などがたくさん展示されています。好きな方には結構喜ばれるのではないでしょうか。
あと、和歌山はかの吉宗公のご出生の地だったのですね。恥ずかしながら知りませんでした。そのあたりのお話もいろいろと説明がありました。
天守閣最上階の展望階では、和歌山市中が見渡せますが、紀ノ川が良く見えました。後の景色はどこがどうなのか、他県民の私には良く分かりませんでした。
天守閣がある場所以外の城内(西の丸とか)もかなり広く、歩くだけで結構な運動になりますよ。


「え〜っとどっちに行けばいいのかな?」

「とりあえず、こっちでええかなぁ〜?」

そして、天守閣に到着。結構ちっさいのね・・・。

というのは嘘で(←知ってる)警察の「何か」・・・でした。

あ、こっから入れそう。でもここは本当に和歌山城か?

うむ、和歌山城で間違いないでござる。(疑ってたの?)

なになに?高石垣???どれだけ高いのか・・・

「たかー!」・・・切れそうですね、このエッジ。

人入っていいんジャロか、ジャロに・・・(←聞かんでええ!)

不明門跡、この奥が駐車場になっています。

え〜っと天守閣は・・・この奥ね。

じゃあ、上がりましょ。エッホエッホ。

ムム、まだ奥でござるか。「師匠お待ちくだされ!」

ムム、また階段でござる「師匠しばしお待ちを!」

ムム、まだ階段があるでござる!「し、師匠!どこ?」

そして、天守閣ど〜ん!

五十年生まれの南高梅〜

ば〜ん!

昇る人が居るのか!?居るんでしょうね〜。

「これが顔に見える人、手〜あ〜げて!」「は〜い」←私

ほな、はいりまひょ。¥400チャリーン。

入城口でごわす。

天守閣ですわ。連結式ですわ。

見て見て!

最高級ブランドですよ。「はて、先月も見たような・・・?」

大きな桜がありました。

中に入りますが、中は撮影禁止でした・・・残念。

展望階の外から撮影。さっき行った博物館と併設の近代美術館。

連結式天守閣、全部通れます。「かっこいい〜」(←囲われているから?)

紀ノ川でございます。向こうの方に見えているのは淡路島です。

市役所方面。

あれは、ホテルかな?

後で行きますが、御橋廊下です。

本丸御殿跡。現在は立ち入り不可。

天守閣降りてきました。立ち入り禁止の本丸御殿跡。現在は貯水池。

下に降りてみましょう。

結構高いなぁ。帰りしんどいなぁ・・・。

二の丸がありました。

ここらへんが、大奥があった場所です。

さっき城から見た御橋廊下。渡ってみましょう。

藩主とお付きの人だけしか通れない廊下。今は私みたいな庶民もOK

「お殿様もこの景色を見たかなぁ・・・。」

終わり〜。

そして、ここが「紅葉渓庭園」。

御橋廊下とのベストショット。

すばらしい庭園でした。

ココは昔ある動物が飼われていた場所なのですが・・・?3択です!

(1) 鶴 (えっ!?もう明らかやん!)

(2) ネコ (ネコは屋内やろ〜)

(3) おじいさんおばあさん (ホンマやったら怖いわ!)

正解はおじいさん・・・じゃなくて (1) 鶴 でした。ちゃんちゃん。

なんじゃこれ?

な〜る・・・「よしっ!10個探すまで次に行けないゲーム!」

「ルルル〜、まず、1個〜!」

「ラリラリ〜、2個目ゲットぉ!!楽勝だぜ〜!!」

やめた・・・。2個で挫折。「だってもう無いもん」(←子供か!)

あ、戻って来ました。まだ半周しただけですね。

「善意の杖、あります。」ちゃんと返してね。

さ〜て、「刻印探し10個見つけるまで、次行っちゃダメよゲーム」をわずか2個で挫折しつつ、次へ向かいましょう。

次といっても、お城の中にある動物園、和歌山公園動物園です。たびかんどぞ〜。

☆和歌山公園動物園☆
とても小さな動物園で、童話園と水禽園に分かれています。
水禽園では、白鳥やカモ、ペリカンなどが、童話園では哺乳類などが飼育されていました。また、それとは違う場所にクマ舎もあります。
本当に小さな動物園なので、散歩ついでに寄るか、小さなお子様の居るご家族にオススメです。無料です。
童話園に鳥が居りまして、身体を左右に動かすのが趣味?(日課?)かどうかは知りませんが、その左右の動きに合わせて、一緒に動いていた親子がほのぼのとして良かったです。


お次は、日本で4番目に出来た100年の歴史がある動物園へ。

お、熊が居るの?「ベニーちゃん!どこどこ〜?」

ベニーちゃんは抜群の運動神経を持っています!・・・が、

抜群の運動神経のベニー < 金太郎

冬眠中のベニー < 金太郎

まずは、水禽園。すごい名前。

何がどうなっているのか・・・。

日●のペリカンさん。

そして、童話園。メルヘンなお名前。(水禽園終わり?)

「オカン、ちょっと泳いでくるわ〜」「はいサメに気ぃ付けや!」

スイ〜♪

小さいサル。ラブリ〜。

お、鹿だ!「可愛い〜!」

なんだ!絵かよ・・・。

あまり可愛くない・・・。

モグモグ「まったりとしているが少しもしつこくない・・・」モグモグ

ブヒーブヒー「太陽が暖かいブー」(←ブ●太郎?)

宝塚的男役っていう感じの雰囲気ですね。「アンドレ〜」

お、可愛いなぁ。名前忘れたけど・・・。

「こっ、この子は・・・もしやっ!!!」

「三角定規に使えるのでは!?」(←バカ)

さて、以上で和歌山市内ゾーンは終了でございます。

お次は、和歌山城から南、国道42号線を車で走る事約20分。黒潮市場で有名な和歌山マリーナシティ!・・・の近くの和歌山県立自然博物館へ到着でございます。ここは、他の方のたびかんでも比較的評価の高かった場所でございます。では、どうぞ。

☆和歌山県立自然博物館☆
市内から南に下って行くとあります。
トンネルを過ぎてすぐ右に曲がらないといけませんので、通り過ぎるかもしれません。急ブレーキを踏まない様に気を付けて下さいね。
博物館を通り過ぎて50メートル程行くと、無料駐車場がありました。
入館料金は460円。「自然博物館カード」というものが貰えました。全部で19種類あるそうです。お子様は集めるのが楽しいかもしれませんね。
入ってまず目に飛び込んでくるのは、大水槽。エイやタイ他多数が優雅に泳いでいます。怖がっている小さい子供も居ました。たしかに魚の顔が怖いです。大きいし。
奥へ行くと、いろいろな魚介類がおり、博物館と言うより水族館のような感じです。魚介類以外は最後の方に1室あるだけだったような気がします。
小さいですが、何回でも見て回れるので、グルグル周って見てもいいかもしれませんね。触れられるプールもありましたよ。


着きました。自然博物館。楽しみです。

まず、エントランスにヘビ。

大きく報道されたというワニガメ。怖すぎます。放したらアカン!

意外と小心者?でも、この子は悪くないし、悪いのは人間・・・。

アリゲーターガー。た●ぱんだの目に似てる。

綺麗なサンゴの海。

あ、この方映画で見たよ。

共演者のファイティング●モ。←なんか違和感が?(ヒント:戦?)

そして、大水槽。自然博物館にしては大きいですね〜。

あ、「笑福亭●瓶」(右下)

ダースベイダー並みに悪い顔。て〜んて〜んてて〜んて〜ててんて〜ててん

右上の奴、絶対悪い事考えてるって!「早く逃げろ〜!!!」

怖がるおこちゃま。「魚の顔が怖すぎるぅ〜」

「なにがこわいの〜?」

「お前ら基本的に怖いわ!でかいし。」

イワシ・・・口を開けた恐怖の姿を撮りたかったけど・・・。

ギャー!!!!!!!!!!!!

ギョワー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ドキドキ・・・

これらは触れます。

「ウ〜ッ・・・」  (「マンボッ」って言った人、手〜あげて!)

そ、そんなに!?

スペードの2

右の子ラブリー

ひっくり返った仲間を慰める図「大丈夫カニ、しっかりするカニ〜」

スポンジ背負わされているカイカムリ。

シャコは絶対食べられない・・・。「あ〜恐ろしや〜」

綺麗な「(なんちゃら←忘れた)ギンチャク」

めっちゃカワイイ〜。

「ウニー、うにうに〜」

タカアシガニ。美味しいのかな???

伊勢海老〜。←名前からして高級そう・・・。おいくら万円?

変な形ですが、これもカニ。名前は忘れた・・・。

かわいい。

奥さん、オオサンショウウオでっせ〜!

学芸員さんの紹介コーナーがあるのですが、

この方にはセンスの良さを感じます。

続きまして〜、和歌山の自然・・・

「あ、ベニー?ここで冬眠していたの?もう起きたの?」

化石や石のコーナー

金ないの?金!金!今高騰してんねんで!金!(←2010年1月現在)

ちょっとだけありました。「見えへん・・・。」

アンモナイトって、普通こういうのですよね。

でも、これも実はアンモナイト・・・

これもアンモナイト「何か出てきたぁ〜!!!」

恥ずかしながら、アンモナイトの本当の姿を知りませんでした。

「だって、こんなんしか見たことないもん!伸びるなんて!」

これは、ドラ●エの敵ですね。「たしか出てきたわ、うん。」

あれ、もう終わっちゃったよ・・・。

最後にもう一度「放すんじゃねぇ!!!!ガオー!!!!」

さて、今回も日帰りなので、そろそろ結構なお時間になってまいりましたが、

「ん〜、もう一つ行けるかなぁ・・・」

と、最後に選んだスポットは紀三井寺。自然博物館からも結構近いので、最後にそこへ行って、たびかんの繁盛を祈願しましょう。「レッツラゴー」たびかんで〜す。

☆紀三井寺☆
車で行ったのですが、駐車場がすぐ近くにあったので、問題無く停める事が出来ました。私が停めた所は一回500円で、○○というお土産物屋さんで2000円以上買えば、500円そのまま返金という、よく観光地にある形式でした。先に言うと、結局2600円程お土産を買って、まんまとお店側の思惑通りになっちゃった感じです。
駐車場に車を停めて少し歩くと、もう楼門が見えてきます。
受付で200円を納め楼門をくぐると、ひたすら長い階段が・・・。
階段を上る途中、紀三井寺の名前の由来となった3つの名水のうち2つが見られます。
一番上まで上がると右手に新しい建物があり、その中に総漆金箔張大千手十一面観音菩薩(長っ!)様がいらっしゃるらしいのですが、2年前に入佛されたそうです。
私は見ませんでした。(古いものにしか興味がないので、すいません)
その他、重要文化財の多宝塔や、鐘楼、本堂などがあり、何れもすばらしいと思いました。
ここも展望が良いので、飲み物でも買って、ゆっくり座りながら街を眺めるのもいいと思います。


駐車場からすぐに楼門が見えます。

正式名称は「紀三井山金剛宝寺護国院」と言うそうです。

古い建物です。綺麗な朱色ですね〜。

「あ〜、なが〜」

日本名水百選の一つ「三井水」(さんせいすい:3つの井戸を指す)

女厄除坂33段

男厄除坂42段

還暦厄坂60段を上ると・・・

「あと、ちょっとだぁ〜」

着きました。すぐ右に新しい建物があります。

公開中です。別料金です。

そして、六角堂があり、

鐘楼があります。綺麗ですね〜。

上には多宝塔があります。

本堂でお参りを。「商売繁盛家内安全商売繁盛世界平和ブツブツ・・・」

お身代わり賽頭盧尊者のお像。たくさんお願いをして触りました。

ふむふむなるほど・・・、ん?え〜っと、何???

「なで仏の?びんするさん」え?「びんするさん?」イタズラかしら?

景色が良いのでしばしゆっくり。「び、びんするさん」(←まだ言ってる)

では、降りましょうかね・・・「これで和歌山ともお別れ・・」

500年前に建立された楼門。「すごいなぁ」

めっちゃ綺麗やし・・・

朱色ってこういう色なんですね・・・。

「あぁ!何か聞いたことアル〜」

これがその坂なんですね〜。「紀の国屋、お主もなかなか、偉い!」

「じゃあか〜えろっと!」もうお店も開いてない・・・。

いかがでしたでしょうか。第7回の「暴れん坊将軍は和歌山でも暴れていたか。」。

今回の和歌山は御三家紀伊徳川家という先月の尾張徳川家からのパートIIみたいに(偶然)なってしまいました。「じゃあ来月はもしかして・・・水戸へ?」と思われたアナタ!すばらしい!たぶん不正解です。茨城は遠いので、まだ先でしょうなぁ・・・。

和歌山は広いです。広すぎます。なので、今回は和歌山市周辺だけでしたが、皆さんが和歌山へいらっしゃる時には、是非南紀にも行ってみて下さい。和歌山市や南紀や熊野に行くとすると2〜3泊くらいするのが良いと思います。「とても1日ではまわれまへんわ」

それにしても、この「スタッフのたびかん」、近場から行くのは良いのですが、だんだんと近場が無くなってきた・・・。そろそろ遠くへ行かないとなぁ・・・ブツブツ。

それではごきげんよう。さよオナラ・・・。(←子供かって!)

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紀三井寺本堂にあったマネキン・・・相当お疲れのようです。「なむ〜」
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