大山陵古墳 仁徳天皇陵
大阪府堺市大仙町
クフ王ピラミッド、中国の始天皇帝陵と並ぶ世界三大噴墓
5世紀中頃に築造とされ、全長486mの日本最大の
前方後円墳です。
現在の外壕は明治時代に掘り直されたものです。
昭和30年代と最近の調査で造出しから、古墳が造られた
年代を知る資料として話題になっています。
明治5年(1872年)には、前方部で竪穴式石室に収めた
長方形石棺が露出し、刀剣、甲禺、ガラス製の壺とか皿
が出土しました。
出土品は再び埋め戻されとされますが、詳細な絵図の
記録があり甲禺は金銅製の立派なものだったそうです。
大仙陵古墳を含む「百舌鳥、古市古墳群」を大阪初の
世界文化遺産として登録されました。
正面から一周すると40分くらいかかるとの事なので、
周ってみて下さい。
巨大な墳墓の全景は堺市役所の展望スペースから
見れるそうです。
大仙公園側に拝所がありますが、そこから先は入る事が
出来ませんでしたが、とても新鮮に感じました。