年間約200万人近くが訪れる観光スポット。
平日はわりかし空いてる。
土日や連休になると店頭を見るのも難しくなる感じ。
買い食いはけっこう安い(ものによっては鶴橋商店街より安い)。
■概要
鶴橋はディープでレトロな雰囲気。
大阪コリアタウンは若者向けのトレンド感がある。
新大久保よりも庶民的な雰囲気。
店舗数は約120〜160店舗。
増減があるのは入れ替わりがあるから。
ドバイチョコや600円ドーナツなど世界や本国の流行をも取り入れて成長する商店街である。
主戦力はキムチ・豚肉などの食料品店、チヂミ・キンパ・ヤンニョムチキンなど。
韓国コスメ・韓流グッズ店、民族衣装(チマチョゴリ)専門店など)はそんなに多くない。
ほぼ食べ物屋と思ってて良い。
■感想
●大阪コリアタウンの特徴
大阪コリアタウンはキムチと惣菜を主戦力にした韓国食文化を全面的に売りに出している。
飲食は新大久保コリアタウンより低価格傾向である(大阪は安くないと売れない。お財布に優しい)。
旅行者向けにはホットスナックがよく売れている。
チェーン店のジョンノ屋台村には行列が出来ている。
ホットク専門店は小さいサイズで200円から販売。
100円ミニキンパ、チキン一本300円などの小銭でテイクアウトできるとあって人気。
サンドイッチやハンバーガー、徳山商店の韓国餅、マカプレッソのトゥンカロンなど、歩いてみて、買って食べてと観光の目安は1~2時間ぐらい。
店頭で食べるのはNGとされていて近くの公園(御幸森第2公園)に行くよう表記がある。
●二大食べ放題、キムチ1300円ランチ VS サムギョプサル1980円
食品販売店のほとんどがキムチ屋であるように感じる
大阪中のキムチ屋が集結してるのでは?と思うほどに右も左もキムチ屋である。
買って帰るより現地で試したい場合は定食ランチなどがおすすめ。
「豊年」の1300円のキムチ食べ放題は14時まで。
キムチ、ナムル、チャプチェ、キンパなど。
訪れたのが16時過ぎなので残念ながらスルー。
「キムチだけで1300円は高くないか?」
との声もあるがコリアタウンで食べる特別感がある体験型ランチと思えば妥当な値付けだと思われる。
「광장시장 カンジャンシジャン」1980円サムギョプサル食べ放題2時間制(120分)。
おひとりさまから飲食可能とあって根強い人気がある。
安さの秘密はワンオペで人件費を究極まで削っている点だろう。
お兄さんがヒーヒーしながら配膳頑張ってるようだ。
●お好み焼き・焼きそば・イカ焼き
特段コリアン色のない「成駒家」が鉄板でじゅうじゅう焼いてる。
とにかく安い。
イカ焼きプレーン250円から。
たません200円。
お好み焼きもほぼ全品1000円以下で頑張ってる。
あまりに良心的な価格と味でgooglemap4.5を獲得してる名店。
コリアンタウン目的の人からはほぼスルーされてるのが特徴。
●たのしいたのしいB級グルメ街
子供のお小遣いでもB級グルメできる低価格路線。
学校帰りの学生や低年齢の男の子同士でも公園で食べてる。
ランチやおやつタイムにぶらぶら歩くのがおすすめ。
缶ビール350円から売ってて、千円でべろべろ酔える良環境でもある。
(商店街を歩いてると大手がコンビニが一軒もないことに気づくだろう。鶴橋に韓国式無人コンビニがあるとかないとか。)