隅田公園桜まつり2026年4月5日(日)最終日にやってきた。
やや葉桜がまじるもののスカイツリーとの組み合わせが大人気。
■概要
隅田公園の桜まつりは江戸時代から続く墨堤の桜の伝統を現代に受け継いでいる。
約1kmにわたる桜並木は「日本さくら名所100選」に選定され、隅田川花火大会とともに東京東部の春の風物詩。
台東区の隅田公園の桜は高低差やスカイツリーとの合わせを意識して立体的に桜が映えるのが特徴。
花枝が視界の四方八方から飛び込んでくるように見える。
■感想
無人シートはお断り。
きめられたゾーンでのみ花見用の席確保が可能である。
しかし場んでっとさんは台東区側の隅田公園の花見会場はあんまり好きではない。
砂地に座って埃がたつからだ。
一昔前の学校校庭の運動会みたいではないか。
飲食に適した環境とは思えない。
むしろ避難所とか緊急介護所みたいではないかと思っている。
台東区側の花見はウォーキングスルー一択である。
●台東区も墨田区も、隅田公園には野球場があるんだぞ
日曜日も野球をやっている。
その打ち上げに隅田公園で花見パーティーしてるらしく、
ユニフォーム姿でジュースを飲みお弁当を食べているキッズ達の姿あり。
引率の大人もユニフォームである。
こうやって隅田公園の記憶が桜と飲食で刻み込まれていくのだな、と感慨深い。
花見弁当は近くの松屋浅草で高級弁当を買うもよし。
デリカぱくぱく浅草店(外国人観光客が食費を浮かす良店だと気づいてしまい、連日ここばっかり食してるらしい。)の超激安弁当を買うもよし。
昼間は酔っ払いもなく平和な花見空間である。
●2026年03月31日に天丼・うなぎ割烹「大黒家」閉店
三代続いて105年。
ここ10年ほどで来店客の半分以上が外国人観光客になったそうだ。
江戸前の甘辛天丼が名物。
閉店間際には最後の味を求めて連日長蛇の列。
花見とで食べていく人が多かったようだ。
最後に食べられた人が羨ましい。
気づいたら、もう終わってた。