藤には早かった。
富士山と藤を掛けるのでわりと好き(だけど山では荒廃した土地に咲く忌々しい花)。
最後の桜を楽しむ。
■概要
4月下旬から咲く藤棚がある。
ミツバチが蜜を求めて大量にぶんぶんするため、花が咲くとすぐに散らされる。
浅草寺で藤を拝めるのはラッキー。
■感想
桜を求めて浅草寺にやってきた。
ソメイヨシノも枝垂れも一通りそろってる。
中国人の観光客は減ったけど欧米人がその分増えてる。
レンタル浴衣を着て桜と激写しまくってる。
●六角堂と薬師堂の間あたりに鎮座する三峰神社
末社である。
いつか行こう行こうと思いつつ全然いけてない三峰神社。
神社周辺の雲取山・白岩山・妙法ヶ岳の三つの峰が美しいという。
2000m級の山々は実力不足で登る気はないが三峰神社まではなんとか行けそう。
峰の美しさをいつかは見てみたいものだ。
この浅草寺、お犬様の三峰神社と白狐やら各種狐をそろえた稲荷神社と共存してる。
一般的には仲がよろしくないとされてるがここでは比較的仲良しらしい。
アメリカとイランがドンパチ戦争状態に入って経済がよろしくない。
生活も旅行もままならないルートに入ってるようだ。
お犬様は鎮火の神様であるし早いとこ和平にしてくださいと願ってきた。
●いつか願う日まで
この三峰神社の向かいに六角堂がある。
これ、六角形の瓦葺き屋根が特徴の東京都指定有形文化財。
祀られてるのはお地蔵様。
毎月1日、26日に限定してお参りすると願いが叶うとされる。
日限地蔵尊というのだそうだ。
浅草寺の中で一番古い。
浅草寺だけでなく全国にあるようだが、ここの六角堂はちょっと変わってる。
井戸の上に建っているのだ。
見ることはできないが地下に水脈がある。
地蔵尊ばかり拝まれてるが、六角堂の真の主はこの井戸の神様ではないかと場んでっとさんは懐疑している。
浅草寺の中で何よりも古い長寿格の長老。
浅草寺に行ったら地蔵尊と井戸にお願いしてみたらいいと思われる。