土の中の落花生はまるで朝鮮人参とか漢方薬みたいな見た目をしていた。
乾燥させたから固いのであって、水分飛ばさなければ柔らかいらしい。
■概要
「房の駅(ふさのえき)」は株式会社諏訪商店(本社、市原)が経営する農産物直売所である。
チーバ君の鼻から顎にかけて14店舗が営業している。
+1店舗としてなぜか東京都秋葉原に出張店舗がある。
そういえば秋葉原で見たことある。
■感想
バーミヤンで買った冷凍生餃子799円が上手に焼けない。
皮が破れる。
具がこぼれる。
お腹いっぱい餃子食べたい。
点心も食べたい。
という望みをかなえるためにニッケコルトンプラザにやってきた。
1700円ぐらいで餃子も点心も食べ放題。
今回も1時間早く到着した。
ザ ブッフェ 包包點心の隣にあるアンテナショップと思わしき「房の駅」がずっと気になってた。
千葉の地で千葉の特産品を千葉県民に売る。
ガチなアンテナショップらしいから入ってみることにした。
●房物語1-3巻(3巻のみ発売中。1-2巻売り切れ)
「千葉もっと元気に楽しく笑顔にプロジェクト」が出版してる薄い同人誌である。
千葉の特産物でもある落花生にちなんだストーリー。
特別販売コーナーが設けられており1-2巻は品切れ。
3巻だけが棚に並んでいる。
1冊385円。
試し読みがnoteにあるので読んでみるといいと思うYO
どこかNARUTOを思い出させる絵柄で巻数を追うごとに
絵がうまくなってる。
●さすが落花生の千葉
市川の道の駅ばっかり行ってたから忘れてたけどさすがピーナッツ県。
落花生商品が豊富すぎる。
キャンディーコーティングのピーナッツブッフェなんて初めて見た。
1カップ蓋が閉まったら詰め完了。
色とりどりで見ても楽しい。
顎が強くなりそう。
経営者の諏訪商店はもともとはアサリやハマグリを売ってたそうだ。
海産物にも強く、銚子漁港から仕入れたピリ辛イワシなんかも売ってる。
チーバ君のお腹あたりまでの特産品に強いみたいだ。
背中はよくわからない。
●お野菜
野菜直売所というだけあって新鮮野菜売ってる。
ニッケコルトンにはダイエーがある。
そことの違いは千葉県産品にこだわりを持ち、毎日新しい野菜を並べてるところ。
キャベツ担当、ニンジン担当など一人一品制。
ちばエコ推奨。
地産地消品を優先的に売っていきたいと熱意を持っている。
---------------
餃子を目当てに訪れたニッケコルトンだったが予想外に熱い千葉と出会えてよかった。
ピーナツバターは旨い。