駅からは遠い。
中山法華経寺、中山競馬場を経由したら複合観光しつつなんとかたどりつける。
ニッケコルトンプラザ通りと隣接しており飲茶食べ放題に誘引されるのもよい。
■概要
調節池内に大小15箇所の池を整備(調節池の中に人工池を15個作った)。
調節池の外周を堤防をつたって歩ける。
バードウォッチングのスポットでビジターセンターで情報取得できる。
■感想
湿地である。
一面の緑が拝めるのは新緑の五月頃から夏にかけてだ。
11月中旬ぐらいにはもう枯れてくる。
数少ないけど紅葉する木が何本かあるらしい。
タイミング合わずに拝めたことはまだない。
リアルタイムの情報発信を行ってないので現場まで行かないと何がどうなってるのかはよく分からない。
●野鳥と虫の宝庫
夏はカブトムシ、コクワガタ、ノコギリクワガタが雑木林に生息している。
圏内は徒歩推奨あるのみ。
地道に足で現地まで行かないとだめ。
秋の虫はスズムシ。
これは市川の公認昆虫でもある。
11月ごろには鳴いてるのでバードウォッチング散歩しながら探してみるとよい。
昆虫を食べるためにたくさんの野鳥が飛来する。
●15個の池を巡る観光
ウォーキングを兼ねて歩き回るのが推奨。
ザリガニや小魚が生息しており、トンボが飛んできて産卵したりする。
貴重な植物であるアサザなども観察できる。
のんびり自然観察したい場合におすすめ。