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「香川」の「川」は「うどん」が「3本」(前編)

こんにちは。ご機嫌いかがですか。東京のビル街でトラに襲われる夢を見たたびかんスタッフでございます。

今回も[たびかんスタッフが綴るきまぐれな「たびかん」]をタラタラと書いて参りたいと思っておる所存でございますが、これを書いている今、実際に取材に行ってから10日以上経過しており、肝心の記憶が・・・「え〜っと・・・なんやったかいな?」(おいおい!早く書けよ!)

でも大丈夫。昔、「国立私の頭の中の記憶力研究所」通称「国記研(こっきけん)」で私の記憶力を調べて頂いた際、私の記憶力は「3600くらいはあるんちゃいます?」という事なので、全くもって問題は無いかと思います。(3600は多いのか?しかも適当っぽい言い方。)

注:まさか信じる方は100万人中3人くらいしか居らっしゃらないとは思いますが、「国立私の頭の中の記憶力研究所」なんてものはありません!・・・でも、あるわけないけど、検索して本当にあったらどうしよう・・・?不安なので本当に検索しましたが、ありませんでした。ほっ!

今回も何やら話が脱線しまくる危険な匂いが致します・・・。

え〜、今回の旅先は本州から海を隔てた4つの国。そう、四国でございます。四国のどこだって?それは次の計算式「タビカラスの定理」(←何かをパクッてるな!)で求める事が出来ます。その計算式とは?

[四国×(会社から一番近い都道府県−徳島県はもう行った)=X]

ほら、簡単に答えを導き出す事が出来ますね。

X=青森県です嘘です。(←早っ)

「Xは香川県になりますね〜、はい、ココ試験出しま〜す!」(←イキナリ何?)

ここから実況風にお読みください・・・

「さぁ、今まで寝てた奴も含めてみんな一斉に黒板を写し始めました!競技のスタートです。(←???)

おっと〜?ここで先生もちょっとずつ消していくというイジワルを始めた〜!!!先生、ニヤニヤしております!ニヤ男であります!さぁ、生徒が書き終わるのが早いのか、それともニヤ男(先生)が消すのが先か!おお〜ここで、クラス1の優等生「旅野 感想子」さんが書き終わった〜!当然だと言わんばかりのすがすがしい表情です。優等生らしい圧巻の書き写しでした。さぁ続いて書き終わったのは、なんとビックリ今まで寝ていた「八津 寝太郎」だぁ!これは他の選手(生徒では?)も驚いている!大番狂わせだぁ!さて、3位に滑り込んだのは、クラス1の優等生「旅野 感想子」さんをいつもライバル視している「伊津茂 似番子」さんだぁ!そのすぐ後4位に「布津野 勢斗」がゴール!悔しい表情をしております!

・・・おっと、ここで失格の選手(だから生徒では?)が居た・・・よう・・・です!え〜、少々お待ち下さい・・・、はいっ!情報が入って来ました。え〜、おっと!なんと失格は2位でフィニッシュをした「八津 寝太郎」です!失格の理由は[後で旅野のノートを写せばいいやと思って、書くのを止めただけだったから]という事です。いやー予想外の展開になりました。従いまして、順位が繰り上がり、2位には「伊津茂 似番子」3位に「布津野 勢斗」、そして「八津 寝太郎」は失格となりました。「伊津茂 似番子」さんはまたしても2位!またしても「旅野 感想子」さんに勝つ事は出来ませんでした!」

・・・脱線しすぎですね。いきなり何かの実況が始まって訳が分からなくなった方、大変申し訳ございませんでした。でも、これはオリンピックの影響も多分にありそうな気がします。ホントごめんちゃい(←誠意なし)それにしても、「旅野 感想子」って、センスゼロですね・・・。誰だ、書いたの・・・。(←お前や)

はい、ここからいつも通り、ちゃんと書きます。(いつもちゃんと書いてないのでは?)

2月も半ば、とある国際的なスポーツの祭典が始まった日。(なぜ遠まわし?)スタッフは愛車「ドリームクルーザー3世号」に乗りこみ、ジンギスカン(←旧西ドイツのグループ)の「Dschinghis Khan」(邦題:ジンギスカン)を聴きながら、意気揚々と山陽道を走っておりました。

「ジン!ジン!ジィンギスカ〜ァン♪」
(余談ですが、余談ばかりですが、↑の後って、「へーらちゃ、ほーらちゃ、へーらちゃ、へまわちゃ♪」って、歌っているように聞こえます。みなさんも聞いてみてください。余談は以上です。「それで?」とか言わないでね。)

今日も例のごとく、サービスエリアの朝食を楽しみに出発をしましたので、まずは腹ごしらえ。今回は龍野まで走り、龍野西サービスエリアで休憩&朝食です。では、たびかん一発目行ってみよう!

☆龍野西サービスエリア☆
とっても、綺麗なサービスエリアです。トイレも綺麗ですし、広場のような所もあります。
中は、そこまで広くはありませんが、一般的なフードコートと、レストラン、あと、トイレ側から入った時に焼き立てパンの匂いがとっても美味しそうでした。
レストランで食事を取りましたが、美味しいレストランでした。ギャ○曽根が食べたというカレー(だったかな?)があって、写真も飾っていましたよ。
あまり広くない建物に、人が多かったので、週末はちょっと混雑するかもしれません。

(スタッフのたびかんは各スポットにも投稿しています。)


着きました。龍野西サービスエリアです。

トイレも趣があって、しかもキレイ。

そうそう、龍野といえば「そうめんやっぱりフンフフ〜ン♪」

中もおキレイですこと。おじさん悩んでいます。「朝ラーにしようか」

相変わらず食べまくっておられるようですが、お腹大丈夫?

和朝食(だったかな・・・)「美味しそう!」

カリーです。「こっちも美味しそう!朝から、らっきょう・・・」

公園のような、広場もありましたよ〜ん。

さぁて、お腹もいっぱいになりましたので、さっさと先へ進みます。なぜなら、今回は行きたい場所がたくさんありまして、そのせいで、予定をギュウギュウと詰め込んでいるからでございます。

当初「2時間くらいで四国に入るかなぁ」なんて思っていたのですが、山陽道の岡山ICまで行くのでも結構な時間がかかってしまいました。その後倉敷ジャンクションで山陽道とはお別れ・・・と思ったのですが、まだしばらくは山陽道なのですね。すぐに倉敷マスカットスタジアムが見えました。そして早島ICを過ぎると、やっとこさ、瀬戸中央自動車道でございます。

「瀬戸中央自動車道に乗ったという事はもうすぐ瀬戸大橋やわぁ」

とか考えていたのですが、トンデモ内科!瀬戸大橋までまだ20キロ近くあるんですね。恐るべし岡山県。

児島IC付近まで来るとようやく鷲羽山ハイランドが見え、その先のトンネルを越えると、そこには待ちに待った瀬戸大橋様が。「なんぼ時間かかっとんねん!」とは思いましたが。

では、瀬戸大橋と途中にある与島パーキングエリアのたびかんを続けてどうぞ。

☆瀬戸大橋☆
さすが瀬戸内海の上を走るだけあって、景色がとても素晴らしいです。海面の波にキラキラと太陽の光が輝いているのも綺麗ですし、瀬戸内海の小さな島々を眺めるのも最高ですね。運転をしている人は危ないのであまりキョロキョロしないように注意して下さいね。
帰りに夜も通ったのですが、明石海峡大橋などと違い、ほとんどライトアップなどはしていない(最低限のライトだけかな?)ようなので、ライトアップは期待出来ません。ちょっと残念でした。
それにしても、天気の良い日にドライブするには最適だと思います。是非どうぞ。

☆与島パーキングエリア☆
瀬戸大橋を半分くらい?走ると看板が見えてきます。寄ろうとして側道に入ると「ぐ〜るぐ〜る」とらせん状の道を降りて行きます。駐車場から見上げると本当に「ミニカーを走らせるあのオモチャ(数千円で売っているアレ)」が巨大化したみたいな景色です。
駐車場は広いですが、週末は車でいっぱいでした。
建物は大きいと言えば大きいですが内容はそんなに充実している訳ではありませんでした。食べ物を持ちこんで自由に座れるスペースがあったり、展望台があったりします。展望台からの景色は良かったですよ。四国も本州も見えます。
トイレは普通でした。
ココから瀬戸大橋を走る電車が見えるのですが、何本かに1本「アンパンマンカー」(たしか・・・)が走るようで、電車が通る時間が書いてありました。
再度高速に乗る時に、ETCを通るのですが、何故かは分かりません。その後、本州にでも四国にでもどちらにも行けるので、そのせいかもしれませんね。


お、ようやく山陽道脱出か?(ちなみに写真は同行者が撮っています)

倉敷マスカットスタジアム「あ〜いしてマッスカッ♪」(←分かる人だけ)

「えっ!ここってまだ瀬戸中央道とちゃうのん!?」

長い道のりの末、ようやく瀬戸大橋に!

ず〜っと橋が連なるこの感じが瀬戸大橋ならではですね。

与島パーキングエリア到着。

人間ってすごいもの作りますね。ぐ〜るぐ〜る

近くで見上げると迫力あります。

こんなすばらしい写真も撮れます。

日本一夕日の美しいスポットの看板はちょっと汚い。

建物は長いです。

フリースペースですが、昔はレストランだったのかも?

展望台です。「景色がいいなぁ」

施設の横は断崖でした。「船越さん居るかなぁ?」

あ、ゴールドタワーが見える。さぁ、どれでしょう。簡単ですが。

「あぁっ!もうこんな時間!?早く行くなら行かねば!」

というわけで、ホント時間が無いので早く四国入国します。(←入国?)

次は道の駅 瀬戸大橋記念公園に行くのですが、一度上を通り過ぎて坂出北ICで降り、戻らないといけません。
といってもすぐなので、別にいいんですけどね。工場の横の道をしばらく走ると着きました。

道の駅 瀬戸大橋記念公園には瀬戸大橋記念館がありますので、またまた続けて、たびかんをどうぞ。

☆道の駅 瀬戸大橋記念公園☆
ここは道の駅というか、何というか、ただの公園では?と思うのですが、どうでしょうか。道の駅でおみやげを買おうとか思っていらっしゃる方はガッカリされるのではないでしょうか。展望タワー(乗っていないです、スイマセン。)がありまして、その横にちょっとした売店みたいなのがあるのですが、う〜ん・・・という感じでした。
子供いっぱい連れてきて走り回るには良いところなのではないでしょうか。
全部見て回った訳ではないのに、色々書いてスミマセン。

☆瀬戸大橋記念館☆
お勧めします。無料です。いろいろ学ぶ事が出来ますし、ちょっとしたゲームやクイズもありますし、展望台もあります。でも風が強かったです。
時間が合えば、ブリッジシアターという所で全天周映像が見られます。これも無料ですので、是非。
でも、総じてあまり時間がかかるものではありませんので、ちょっと寄る感じで計画されてはいかがでしょうか。


架橋工事で実際に使用された機械たちが展示されています。

さっき通ってきた瀬戸大橋がすぐ上に。

現在1時過ぎ。「この時計ちょっと遅れてるわぁ」日時計なのに?

これは、梅?桃?桜?(←よく知らないスタッフ)

「こ、これは!なんだろう???」(「どだま獅子」というらしいです。)

入ってみま〜す。

入り口すぐはこんな感じ。

順路こっちです。ラリラリ〜

お魚さんが泳いでいます。(映像だと思いましたが、本物かも?)

まずあるのが、お金かかっていそうな場所。

人を感知して自動で紹介VTRが流れます。

え〜っと誰だっけ。たしか「橋必要じゃない?」と最初に言った人。

先に進むと、こういう感じの展示をしています。

不幸な事故がきっかけになり、瀬戸大橋が実現したのですね。

見られます!是非。泣けます。「へぇっどらぁ〜ぃ、て〜るらぁ〜い♪」

お子様連れに優しいですね。でもココで何するんだろう?

大好きな模型ゾーン。

お、さっき行った与島パーキングエリアじゃん!

ライトアップしている時もあるのかも???

ミニカー走らせたら怒られる?・・・でしょうね。

世界初の「複断面トンネル工法」らしいですよ。

「へぇ、すご〜い!いや、ホント。」

お、行ってみよう!

「はい、行きます。」

屋上に到着。

近いので、綺麗に見えます。

ふ〜ん、題名からどんなドラマなのか想像出来ない・・・。

夜に見ると工場ってキレイなんですよね。キラキラって。

これ全部道の駅かなぁ・・・?

ん?なんだこれは?

たっかぁ!折れないか心配になりますね。

でもたくさんの人が居ますね。団体さん?

さて、1階の展示に戻りましょう。

とても小さな人がいろいろ教えて下さいます。

おお、美しい。

お子さんも興味しんしんです。

丸亀に行くとこの綺麗な山が良く見えます。

世界の橋(たぶん)のコーナー。

ゲームもあるよ。

あれ、もう終わってしまいました。

そして、駐車場に戻る途中・・・「あ、あの人は!」

「失礼ですが、あなご君のご親戚ですよね?」(←どっちに失礼?)

さ〜さ〜どんどん参りましょう!次の目的地は石垣の高さ日本一を誇る丸亀城です!

「近い所からどんどん周っていきまっせ〜」

瀬戸大橋記念公園から車で約15分、丸亀城は山の上にあるうえに、他に高い建物があまり無い為どこからでも見えます。ちょっと迷っても到着出来ました。たびかんです。

☆丸亀城☆
野球場の横に無料の駐車場があるのですが、結構狭いのですぐにいっぱいになってしまうようです。私が行った時は週末でしたので混んでいましたが、なんとか停める事が出来て良かったです。
そしてお城なのですが、何しろ登って登ってまだまだ登ってという感じなので、運動不足ですと結構疲れます。敵は攻めてくるだけで疲れるでしょうね。しかし、登ってみると景色が素晴らしいです。周囲に高い建物が無いので、360度見られます。
天守閣に入ると兜などが少し展示しているくらいであまり何もありませんが、現存する建物なので趣を感じます。それに何といっても階段が急すぎるくらい急です。スカートの女性は絶対に諦めた方が良いと思いますよ。
石垣の上にも登る事が出来る場所があるのですが、本当に高いのでふざけて落ちない様に気を付けて下さい。


次の目的地にレッツラゴー!(左は瀬戸大橋)

駐車場に到着。狭いです。いっぱいです。

横では、野球をしています。「子供危ないよ!」

綺麗な場所ですね。

「え?ええ〜!!!」

この写真を撮っていると知らないおじいさんに話しかけられました。

さぁ、ここから長い坂道の始まりです。

目指すはこの上の上の上くらい?

「さぁ、いったるで〜」

石垣高い!22メートルあるんですってよ。

「いや〜登り切りましたね〜。」(見返り坂で見返るスタッフ)

と思ったら、まだまだありました。

色が違うのはなぜかしら?

「登りきったぁ!」

「まだ三の丸〜!?」ここは海抜50.5メートル。

「まだ登りまっせ〜・・・はぁはぁ」

これは、桜に見えるんだけど・・・

違いますか???(2月の半ばで咲いていましたよ。)

お花見に絶好の場所ですね。

そして最後の登り・・・

着きました!天守閣です!

これが3つの隅にありますが、櫓の跡ですね。

景色はこんな感じです。「見晴らし抜群です。」

「それにしても高い所に作ったもんやなぁ」

讃岐富士が綺麗に見えます。「ありがたや〜」

もちろん瀬戸大橋も見えますよ。「ありがたや〜」

ゴールドタワーを北と南から見ました。「ありがたや〜」

「本州も見えてるやん!ありがたや〜」

石垣の向こう側なのになぜか浮いてる人達。「ありがたや〜」

天守閣入ってみましょう。「あり・・・」

江戸時代初期の建物なのでこんな感じです。

隙間から丸亀市内が見えます。

全体的に暗いです。

「お、弘前城や〜ん」

なんといってもこの階段がすごいんです。

急すぎます!こけたら転がるのではなく、落ちますね。

最上階。あまり広くありません。

昔の景色はどうだったのかなぁ・・・?

なんと!天守閣と櫓は連結していたんですね。「かっこいい〜」(←あ、また)

古い!古いなぁ〜

ん?なんだあれ・・・

なんでしょうか、これは。

ここにも!知っている方教えて下さい。「ねずみ取りかなぁ?」

では、降ります。

そ〜っと・・・

写真では伝わらないこの「急さ」は現地でどうぞ!

あんな下に御殿跡が・・・

ここが櫓とつながっていたのですね。

裏側へ周ってみましょう。

石落としがありますね。

石垣たかっ!でもちょっと行って見てみたい・・・

恐る恐る・・・(立ち入り禁止ではありませんでした。)

うっわ〜

「ギャ〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

落ちたら骨折で済むかなぁ(危ないのでくれぐれもお気をつけくださいね)

丸亀城は石垣を楽しむ所だと思います。(観るという意味です)

井戸がありました。

でも読めません。(秘密の抜け道とかなんとか書いてありました)

本当に天空の城ですね。

月見櫓の跡。

間の石が白い・・・という事は白が新しいのかな?

「ザ・石垣」お見事でした。

重要文化財の一の門

太鼓門とも言われています。太鼓で時を知らせます。

この門も古いです。でも立派です。

この木の使い方がすごいですね。

え〜っと、切り込みハギ・・・?だっけか。

あ、話かけられたおじいさん。「まだここにいらっしゃったんですか?」

御殿跡へ

天守閣が遠い・・・

ここが御殿跡です。お殿様が住んでおられました。

ん?なにこれ・・・

「男・・・?わからん」

「わからん!」

「意味がわから〜ん!!!」

「お前もわかるかぁ〜!!!」

とりあえずこの先数百メートルの所に「男」があるらしいです。誰か教えて!

「男」の謎が解けないまま次へ向かいましょう。「え?行って確かめてみなかったのかって?」いいんです、別に、またの機会で。時間もないし・・・。「急 歩」もなんだったんだ?

次は本日の目玉・・・になるはずだった、(←ん?)こんぴらさんへ出発!

丸亀城からこんぴらさんがある琴平までは、車で約30分弱。当初予定しておりましたのは、先に海の科学館へ行き、そこからこんぴらさんへ行くというものでした。私、海の科学館は“こんぴらさんの近く”にあると思っていたのです。

「だって、行った事なかったし、地図で見るとそんな感じなんだもん!」(スタッフ談)

行かれた事のある方は良くお分かりだと思いますが、
「ここがこんぴらさんの入り口ですよ!」
っていう場所って無いんですよね。(厳密に言うとそりゃあるのでしょうが)実際は
「ここら辺一帯がこんぴらさんエリアでっせっ!」
とでも言うのでしょうか。でもまぁ、ホントそんな感じなのです。周辺全部っていう感じ。

他の方のたびかんを読むと、「なにせ、駐車場の呼び込みが・・・」という感想があったので、
「嫌だなぁ・・・ちょっと離れた所に停めて、歩いて行きたいなぁ・・・」
と考え、計画したのが
「先に海の科学館へ行って、そこからこんぴらさんへ歩いて行けばええんちゃう?」
というものだったのですが、私の考えが甘かった。そこは私の想像を遥かに超える場所だったのです。

以下、想像を絶する世界をご覧ください。(←大げさです!そんなたいそうではありません!)

想像を絶したその1・・・(後から考えると)こんぴらさんの参道からはかなり遠い場所なのに、おばあちゃんが“道路へ出てまで”駐車場の呼び込みをしていた!「危ないわ!」

想像を絶したその2・・・周辺道路が結構狭く、一方通行とかで、ぐるっとまわらないといけない!

想像を絶したその3・・・地図でめちゃくちゃしっかり確認した海の科学館が、こんぴらさんから離れているどころか、こんぴらさんエリアの一部だった!

想像を絶したその4・・・そもそも人が多すぎ!

想像を絶したその5・・・海の科学館へ曲がる道を間違えておもいっきり参道へ車で突入!

想像を絶したその6・・・それでも間違えているとは思わず、海の科学館があると信じて参道を突き進んだ!

想像を絶したその7・・・ものすごい人混みの中を車で突き進み、たどり着いた場所が行き止まりだった!

想像を絶したその8・・・ものすごく苦労して転回し、また人混みの中を戻った。

(なんかだんだん「想像を絶した」とかそんな話では無くなってきた・・・)

とこの様に、常識では考えられない「アンビリバボー」な体験をし(←ちょっとオーバー)、もう一度、ぐる〜っとまわって、結局呼び込みに誘導されるがまま、某お土産屋さんの駐車場に停めましたさ・・・。

その時の、私のドライブの軌跡はこんな感じ↓

・・・とりあえず、なんか結構大変だったというのが5%くらい分かって頂けたかとは思いますので、海の科学館と金刀比羅宮のたびかんを・・・の、はずなのですが・・・。

「え〜っと、実は・・・こんぴらさん、ですか?え?あ、金刀比羅宮?い、い、行ってな・・・い・です・・・」

すみません・・・厳密に言うと、行こうとしたのですが、100段目ちょっと後くらいからの、ものすごい急な階段を見て引き返しました・・・。

「え〜っと、だって、あの〜、え〜、そうそう!じ、時間が・・・ね?無かったんですよね・・・アハハ・・・、ほら、もうお店も閉まりかけてたんで〜、みたいな〜、あ、そうそう!ほら、直前に丸亀城行ったでしょ?だから疲れてたんですよね〜。階段とか、これ以上無理かな〜?みたいな?あははのは。」

え〜とりあえず、上記の(根性なしの)理由により海の科学館のたびかん“のみ”どうぞ!

☆海の科学館(琴平海洋博物館)☆
丸亀方面から、琴平に向けて走っていると、もうすぐという所で看板が見えてきますが、「海の科学館 22段目横」みたいな事が書いてあり、何も知らない私には意味不明でした。(後でわかりました。)
駐車場もあるらしいのですが、簡単な地図のみでたどり着くのは不可能でした。私は間違えて参道に車で入ってしまい、トンデモない目に遭いましたので、みなさんもお気をつけ下さい。
結局車は他の(呼び込みが激しかった)駐車場に停めて、少し歩くとすぐに見つかりました。なるほど22段目の横でした。
館内は入った所にこんぴら船が展示してあります。奥のエレベーターに乗って5階へ上がり、そこから降りていくという風に見ていきます。屋上にラジコン船コーナーがありましたが、誰かが船を沈めるイタズラをするそうです。
建物自体はちょっと古い感じがしたのですが、展示の内容は結構新しいのではないかと思いました。 が・・・
深く興味がある人以外は、すぐに見終わってしまうのではないかと思います。全部、「ふ〜ん、ふ〜ん・・・」で終わる可能性大ですので、そんなに海洋の世界に興味が無い方は、入館料がもったいないかもしれません。


この前を車で、2回通りました。でも味があるいい駅ですね。

導かれ(呼び込まれ)るまま停めた某駐車場・・・

そして車で突き進んでしまった参道。もっと人多かったのよ、トホホ。

「さぬきつとん」ですって、アハハ。(しょうもなくてすいません)

車でここまで来たら「ジ・エンド」です。

あ、この車も同じ運命に・・・「分かるよ!その気持ち・・・フッ」

あ、この車も!「Uターン大変だよね。分かるよ!その気持ち・・・フッ」

「さぁ、いっちょ行ったるかぁ〜!」

で、すぐに、「あ、こんな所に海の科学館が!」

「参道22段目の横ってこういう意味ね・・・。謎が解けました。」

で〜ん!ちょっと古いかなぁ・・・という感じの建物。

中は撮影禁止でしたので、屋上からの特に意味の無い景色です。

さぁ、再びこんぴら詣で。「どこからが境内なんやろう?」

「上まで、行きたい・・・けど、しんどいなぁ・・・」(←ダメな奴)

「でもまぁ、行ける所まで行ってみるかぁ・・・」ラリ〜♪

いきなり!ガ〜ン!「なんじゃこら〜!!!」

ガガ〜ン!!「先、ながっ!」

ガ・・・「?」

ガガガ〜ン!!!「おい、大丈夫かキミ!」(←現実逃避しています。)

「あ、みんな帰るから帰らなきゃ」(まだ行く人いるやん!)

「100段目までは行った・・・と」(←根性なし)

「ほら、みんな帰りよるし・・・」(はいはい、そやね)

「シャッター閉めよるし・・・」(言い訳は分かったから帰れよ!)

という訳で、「こんぴら詣で」は(根性が無かったので)失敗に終わり、さらに、「海の科学館」も中を撮影する事が(禁止で)出来なかった為、

「で、お前は結局何しに行ってん?」

的な感じになってしまいました事を、深く深く(そこらへんの溜め池よりも)深くお詫び致します。「すんまへん」(←浅いな〜!)次はちゃんと上まで登りたいなぁ・・・。

さて、気を取り直して次に向かいましょう。「え?まだどっか行くの?」とお思いの皆様もいらっしゃるかもしれませんが、ただ、晩御飯をショッピングセンターで食べようというだけでございます。

琴平から北へ向かって車を走らせると、高松自動車道の善通寺ICに(「バーンて」)ぶつかりましたので、そこから高速に乗り、綺麗な讃岐富士の横を通って高松市内方面へ向かいます。途中で府中湖パーキングエリアに寄って休憩をしたのですが、そこで地図を見ていると、目指しているショッピングセンターはココのパーキングエリアから近い事が発覚。しかもココは(ETC限定の)スマートインターチェンジではありませんか!「こりゃあいい!」と思い、出ようとしたのですが・・・

「休憩したらもう出られへんねん・・・」

という事が発覚!「休憩後にスマートICから降りる事は危険ですからおやめください」(看板談)との事なので、泣く泣く次の高松西ICまで行って降り、またすぐに高松西ICから高速に乗るという「高速代がモッタイナイデスネ」な事をして、再度府中湖パーキングエリアに入り、今度こそスマートICから一般道に出たのでした。トホホ。ではたびかんです。

☆府中湖パーキングエリア☆
ここはETCのスマートICですので、ETC付きの車に限り一般道に出る事が出来ます。しかし、瀬戸大橋方面へ向かうPAでは、一旦PAで休憩してもその後に一般道に出られるのに対し、高松方面へ向かうPAでは、PAに入ってすぐにETCレーンに入らないともう出られない為、出たい方は休憩が出来ませんので注意が必要です。
綺麗な建物で、トイレもキレイでした。中にはコンビニや、軽食のレストランがあり、さぬきうどんが食べられますよ。
また、ビオトープもありましたよ。


綺麗な建物です。

この水車は何に使っているんだろう・・・

「へぇ、ビオトープね〜。」(←いまいちよく分かっていない)

「こっからすぐやのに、で、出られへんなんて・・・」

さて、府中湖パーキングエリアのスマートICで降り、十数分で本日最後の目的地(ご飯を食べるだけだけど)イオン綾川ショッピングセンターへ到着。ここでは、本当に晩御飯を食べようと思っていただけなので、たびかんを書けるほど見回っていないのですが、書けるだけ書こうと思います。

☆イオン綾川ショッピングセンター☆
まず、でかい!と思ったのですが、中に入るとまぁ普通のイオンの大きさでした。映画館があるから大きく見えるのでしょうか?
でも、駐車場の横にガソリンスタンドがあり(これもイオン系列っぽい)かなり値段が安かったです。その横には洗車場も。この辺に住んでいる方が羨ましかったです。
駐車場は平面がいっぱいだったので、立体にまわったのですが、土曜日にも関わらず、そんなに多くなく、中のお客さんもそこまで多くはありませんでした。やはり、ここは郊外なので高松市内のイオンの方が多いのでしょうか。
どこのイオンもそうなのかもしれませんが、ゲームコーナー?の音が大きいです。


到着。「でか〜!」

あまり人が居ないなぁ・・・

まぁ空いている方が食べやすくていいけど。「はよホテル行こっと!」

はい、前編おわり・・・。(←唐突やね)

いかがでしたでしょうか。なんかうどんを茹で過ぎたみたいなグダグダの旅ですね。(←ウマイ事言った???ねぇ、言ったでしょ???)

まぁいろいろな所に行っていればこういう事もあると思いますし、それもまた思い出になって楽しいのでしょうね。(←良い事言った???ねぇ「←ウルサイ!!!」)

今回は初めて、前編と後編に分け、2か月に渡ってお送り致しますが、別に後編が面白いからという訳ではありませんので、悪しからず。(←こんなん言うか、普通。)

それでは、「香川」の「川」は「うどん」が「3本」(後編:2010年4月更新予定)をお楽しみに!

「え?うどん?・・・食べてませんけど、何か・・・」

今回の一枚


あぁ、こんぴらさんの上まで登って燃え尽きちゃったんだね・・・。
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