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mimikoさん(50代前半・女性・愛知県)
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都電荒川線のクチコミ
2020年02月02日に投稿されました。
都電荒川線は、東京都荒川区南千住一丁目の三ノ輪橋停留場から同新宿区西早稲田一丁目の早稲田停留場までを結ぶ、東京都交通局を事業主体とする東京都電車(都電)の軌道路線(路面電車)で、愛称は、東京さくらトラムというそうです。

東京という大都会に未だに残る路面電車、しかも東京の下町を巡り、その沿線には巣鴨をはじめ飛島山などの桜の名所もあり、また、近隣の住人が線路近くに薔薇などを植栽し、景観に気を配っているということも聞いたことがあります。

鉄女を自認する私としては、そんな電車というか路線を見逃すわけにはいきません。
以前東京に所用で行った時に、「早稲田」から「大塚駅前」までは乗車したことがあるので、今回は都電荒川線に乗車することだけを目的で1日のスケジュールを組みました!
「大塚駅前」から終点「箕輪橋」まで出来るだけ途中下車しながら走破することにしました。

途中下車と散策したエリアは以下の通り
●「大塚駅前」乗車→「新庚申塚」※巣鴨商店街散策。
→「飛島山」※飛島山散策。残念ながら時期として桜は見られず。
→「荒川車庫前」※荒川車庫見学。
→「熊野前」※日暮里舎人ライナー高架下に沿って隅田川堤防まで散策。
→「箕輪橋」※駅周辺商店街散策。

上記以外にも小さな駅のホームの片隅にある喫茶店や、古本屋など珍しい駅、徒歩圏に昔ながらの商店街がある駅などで途中下車をしました。

ローカル線と違って、3~7分間隔で運行されているので、電車の待ち時間がなく効率的に回れます。
但し、どの区間、どの時間帯でも結構混み合っていて、乗車時間が短いとはいえ座れたことは一度もありません。

私達地方の者にとって、東京へ行くというのは、仕事関係か観光かということになりますが、その場合はやはり渋谷や新宿を代表する都会のエリアにしか行ったことが無いという方が多いでしょう。私もそうでした。

でも今回都電荒川線を乗車し、近隣を散策してみて思ったことは、あたりまえのことですが、東京にも普通の住宅地があり商店街がある。
もっと言えば東京下町だからこそ、地方の中核都市では逆になくなってしまった昭和初期の町並みや昔ながらの商店街が残っているということに気づかされました。
10名が参考になると回答
奈良公園のクチコミ
2020年02月02日に投稿されました。
奈良公園は、奈良県奈良市にある都市公園です。
東大寺、興福寺などの南都七大寺と、春日大社等の社寺仏閣がある奈良は門前町として発展し、さらに観光地へと移り変わりました。その中で整備されたのが奈良公園。

一般的に理解されている奈良公園は660ヘクタールの広大な地域にまたがるそうです。

貴重な歴史的文化遺産を包蔵する東大寺、興福寺、春日大社、保存のための文化施設である国立博物館、正倉院等々が隣接しているだけでなく、奈良公園は、これらをとりまく雄大で豊かな緑の自然美が調和しており、他に類例のない歴史公園とも称されます。

私も過去何度も訪れましたが、そのいずれも多くの人で混雑し、そのほとんどの方が鹿に鹿せんべいに代表される餌を与えるという光景を見てきました。

今回は早朝に春日大社にお参りしたこともあり、まだ観光客の姿がないばかりでなく、鹿せんべい売り場も閉店中。鹿は朝食なのか芝生の芽を夢中で食べています。

特に飛火野は、観光ルート、春日大社参拝ルートから外れているので、本当に静かで、存在するのは鹿と私のみ、という環境。

こんな静寂感を奈良公園で体験できるとは、思ってもいませんでした。
元旦、初詣としては、この上もない体験でした。
10名が参考になると回答
東大寺のクチコミ
2020年02月02日に投稿されました。
東大寺は、奈良市雑司町にある華厳宗大本山の寺院。
金光明四天王護国之寺ともいい、8世紀の奈良時代に聖武天皇が国力を尽くして建立した寺ですが、一般人には、「奈良の大仏」が有名ですよね。

美術史的には南大門の木造金剛力士立像が「運慶」「快慶」によって作られたとかいうことを昔習ったような。
実際素人目にもここの金剛力士像は迫力を感じます。

東大寺訪問は二度目なのですが、毎回驚かされるというか、珍しいと思うのは大仏殿と大仏。
その巨大さや荘厳さというのではなく、金堂内での写真撮影はもちろん、大仏に対しても写真撮影が認められているということ。

他の寺社仏閣特に国宝などの場合、ほとんどは撮影禁止ですよね。

またもう一つは、大仏が鎮座している後にも回れ、後ろからも眺めることが出来るということ。
何か仏様の後ろ姿というのも、本来見てはいけないものが見られたという感じになります。

これも他の寺社仏閣では記憶にありません。
何か理由があるのか、とてもおおらかな対応だなと思うのは私だけでしょうか。

でもいつ行っても多くの観光客で賑わい、鹿と戯れることが出来る東大寺境内の雰囲気と何かマッチしていて、とても良いことだなと思います。
11名が参考になると回答
興福寺【奈良県】のクチコミ
2020年02月02日に投稿されました。
興福寺は、奈良県奈良市登大路町にある、南都六宗の一つ、法相宗大本山である日本の仏教寺院ですが、関西在住の方にとっては、子供時代に一度は若草山とともに遠足などで行ったことのある場所。

また全国的にみても、所有する国宝の数が日本一を誇るなど、奈良を代表する寺院であることでも、知らない人はいないというほど有名ですよね。

私も過去数回、興福寺に行きたいからというよりは、奈良観光のついでという感じで何度か訪れており、もうだいぶ前に「阿修羅」ブームがあった時には、興福寺国宝館に行ったのを覚えています。

実は今回も春日大社に初詣に行ったついで。と言っては興福寺に失礼ですが、興福寺の中金堂が再建されたことを思い出し、「それならば」ということで訪れた次第です。

久しぶりの興福寺境内は、中金堂が再建されたこともあり、すっきりと見通しが良くなった感じ。
それもあってか、今回初めて興福寺の三重塔の場所もわかり、見に行きました。

中金堂は、思っていたより大きく、その雄姿は猿沢の池からもよく見えます。
ただ、その真新しい朱色の建物が五重塔など他の建物と不釣り合いだなと思ってしまうのは、私だけでしょうか。

それよりも今回興福寺境内を散策して思ったこととして、私が滞在中だけかもしれませんが、その広大な境内に「鹿せんべい」売りのおばさんが居ないだけでなく、鹿も一匹もいませんでした。
何か理由があってのことか、たまたまだったのか、ただ一つ言えることは、中金堂の拝観料を支払ったのちに入る中金堂の広場入口に正確な文面は覚えていませんが「鹿侵入禁止」的な立て看板があったのと関係があるのかな。
鹿が看板を読むのでしょうか?
どなたか事情を知っている方がおられれば教えて下さい。


なお、中金堂再建はまだ整備が完了しておらず、その後仮講堂の再建なども予定されているとのこと。
工事期間のわずらわしさはありますが、興福寺はまだまだ変貌していくようです。
22名が参考になると回答
和歌山電鐵 貴志川線のクチコミ
2020年01月06日に投稿されました。
和歌山の和歌山電鐵ローカル線貴志川線をご存知ですか?
廃線の危機にあった和歌山電鐵の貴志駅に猫の「たま駅長」が就任したことが話題となり、現在も運行を続けています。
また猫をモチーフにした"たま電車"や"いちご電車"、"おもちゃ電車"などキャラクター電車も乗客が増えるきっかけとなりました。
そしてこのデザインを手がけたのは、九州を走るクルーズトレイン「ななつ星」のデザインも手がけた水戸岡鋭治さんです。

JR中心の鉄女の私ですが、やはりここのローカル線を見過ごすわけにはいきません。
というわけで、2016年夏からは新ラッピングも加わった和歌山電鐵で、毎度のんびりとはいきませんが、ローカル線の旅に出かけました。

2015年に利用客増のきっかけを作った「たま駅長」が亡くなり、現在は二代目の「ニタマ駅長」が就任しています
この猫の駅長、勤務日がきまっており、訪問した水曜日は公休日で、残念!と思っていたら、
年末年始特別勤務?で会えました!! かわいい・・・
和歌山電鐵が誇るキャラクター電車には、全部は無理ですが、以下のスケジュールで乗車してきました。

14:55和歌山駅発「たま電車」乗車 
※「たま電車」の中は、たまづくし!シートもいろいろ、タマのれん、グッズ展示、ミニ移動図書館、壁紙もタマのこだわり。ネコ好きにはタマらんです
15:27鉄貴志駅着
※マネージャー駅長 ニタマ(貴志駅長)に会えました!
16:06貴志駅発「チャギントン電車」→ の予定でしたが、動物愛護協会のラッピング電車でした
※猫や犬のかわいいキャラクター。「チャギントン電車」は、駅で見ることができました。
16:19伊太祈曽駅着 
※勤務時間過ぎでしたが、スーパー駅長よんたま(伊太祈曽駅長兼貴志駅長代行)が残業しており、会えました!!
16:39伊太祈曽駅発「いちご電車」乗車  
※シンプルな車内ながら、パッチワークデザインのいちごシートが可愛い
16:59和歌山駅着

駅舎デザインが見逃せない「貴志駅」駅舎、たまのしっぽクッキーやドリンクで一息つめる「たまカフェ」など、のどかな山合いを走る和歌山電鐵貴志川線。
観光客だけでなく地元の方も日常的に乗っていますが、だからこそ忙しい毎日からひととき離れたのんびりとした時間を過ごせると思います。
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