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金賞は桜・チューリップ・菜の花などの共演が素晴らしい国営みちのく杜の湖畔公園!第120回口コミ付観光写真コンテスト結果発表
金賞
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みちのく杜の湖畔公園
ジョン一郎さんのクチコミ
2019年04月26日に投稿されました。
4月下旬、大型連休突入前に柴田郡川崎町の「国営みちのく杜の湖畔公園」に行ってきました。

アクセスは車で東北自動車道 村田JCTより山形自動車道へ、宮城川崎ICから約10分。
仙台市と山形市を結ぶ国道286号の中間にあります。
仙台駅や仙台空港からバスも出ているようです。

釜房ダム湖畔にあるみちのく杜の湖畔公園は北地区・里山地区・南地区にエリア分けされていて、今回向かったのは花が咲き公園の中心となるエリアの南地区です。
ここを利用するには駐車料金と入場料が必要、駐車料金は普通車で310円。
入場料は大人450円・子どもは無料・65歳以上は210円となってます。

前回ここを訪れたのは5年前、ゴールデンウィーク中でチケットを買うのにもずいぶんとならび時間がかかりましたが、今回は連休前の平日なのもありすぐに入場できました。

まずは花が咲く「彩の広場」へ。
天気が良く暖かいこの日、たくさんの花が咲き噴水や池の水も輝く爽やかな公園でした。桜もまだ残っていてくれて、風が吹くと花びらが舞い散りとても綺麗でした。
ゴールデンウィークではもう見ることができない桜とシバザクラ・チューリップ・菜の花などの共演が素敵でした。
澄んだ池には散った花びら、大きな鯉が泳いでいました。
この季節このタイミングでここに来ることができてほんと良かったです。

ソメイヨシノとヤマザクラが咲き、たくさんの人がお花見やスポーツを楽しんでいる「湖畔のひろば」、子供たちが遊具で遊ぶ「わらすこひろば」を歩き、「ふるさと村」へ向かいました。
ここは東北各県の古民家を移設してあり、中に入って見学もできます。どの家もその地方ならではの特徴があって面白かったです。二階建ての「鳴瀬川河畔の家」ではお茶も飲めますよ。

桜は終わっちゃいますが、5月6日までは「花のフェスティバル2019」が、5月25日からは「ポピーまつり2019」が開催され音楽や教室などいろいろなイベントも行われるようです。
※この観光スポットの感想クチコミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。
銀賞
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野島崎・野島埼灯台
yuta0mgさんのクチコミ
2019年04月29日に投稿されました。
野島崎は房総半島最南端に位置し、南向きの空は光害のまったくない満天の星空を見ることができる。
かつて源頼朝がこの地で武運再興を期したという伝説があり、その際に祀った海神の祠がある。

交通アクセスは館山から安房白浜行きのバスで30分ほど。東京駅からは直通の高速バスが出ている。周辺にも駐車場があるので、交通の便もよく、関東屈指の星空を気軽に見に行ける。

野島崎の南端の岩場には白いベンチがあり、それを主体とした星景写真が人気で、当日は10数人に撮影者の姿があった。ベンチが有名すぎてそのイメージしかわかなかったが、周辺を散策してみると、岩場に入江ができていたり、草場もあるので、まだまだ工夫の余地がある。
また日の出と日の入りを両方見られるので、様々な構図を想定して作品作りができる。

周辺にはコンビニが一切なく、自動販売機が1台あるぐらいなので、現地到着前に調達しておく必要がある。
※この観光スポットの感想クチコミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。
銀賞
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本郷の瀧桜(又兵衛桜)
チョーわるおやじさんのクチコミ
2019年04月13日に投稿されました。
4/6 川を隔てた対岸に咲く凛々しい姿の【瀧桜(又兵衛桜)】と背景を彩る“花桃”...と、・・・!!!
4/6 川沿いの斜面を彩る“ラッパ水仙”と❝又兵衛桜❞の周辺を・・・!!!
4/6 散策路沿いに咲く“ラッパ水仙”の花と、対岸で❝又兵衛桜❞を愛でる人たちを・・・!!!
4/6 薄紅色の【瀧桜❝又兵衛桜❞】が、春の陽ざしに美しく照り映えていました・・・!!!
4/6 紅色に染まった“花桃”の向こうに咲く❝又兵衛桜❞を背面から・・・!!!
4/6 逆光に美しく透過し、煌めく【瀧桜❝又兵衛桜❞】の光景を・・・!!!
4/6 「かみさん」が、撮りました!・・・赤い“緋寒桜”と❝又兵衛桜❞...と、三脚を担ぎ遠くを眺める私の姿も・・・!!!
4/6 戻り道~・~振り返り眺めた❝又兵衛桜❞と、三分咲きの“桜(ソメイヨシノ)”と、・・・!!!
 長閑な里山に君臨する一本桜❝又兵衛桜❞を愛でに!

4月6日(土) 天候:晴れ

 枝垂れる桜が流れ落ちる滝のように見える事から
【本郷の瀧桜】…❝又兵衛桜❞の愛称で親しまれています。

気まぐれな春の天候に翻弄されながら満開に咲く【瀧桜】を楽しみにし、早朝の大和路を走り続けます。
 
 里山の道沿いに咲く“桜(ソメイヨシノ)”は、まだ2~3分咲きの状態でした。
 少し不安を感じながら車を走らせ~・~駐車場に・・・そこには既に多くの車が並び、川沿いの散策路は大勢の人たちで賑わっていました。

 誘導員の指示で、空いている駐車スペースに車を止め、眺めた景色は…満開に咲き誇る❝又兵衛桜❞の美しい雄姿が目の前に飛び込んできました。

      四年ぶりの再会...です!

 早速、三脚を手に持ちリュックを背負って撮影のベストスポットを探します。・。

   川沿いの散策路を上流に向かい進みます。

小さな川を隔てた対岸は石積みの護岸が段々に設けられ・・・その雛壇に咲く“菜の花”や、背景を華やかに彩る“花桃”たちが凛々しい姿で咲き誇る❝又兵衛桜❞をいっそう際立たせていました。

 また、黄色い“ラッパ水仙”の花々が散策路沿いの緩やか斜面に可愛く咲き・・・訪れる人たちの目を楽しませていました。

 小さな小川に架かる爐気ら橋瓩鯏呂襪函維持管理に必要は協力金を募っておられました(任意...です!)
 「大事に育てられている【瀧桜】の管理・・・そして、散策路や休憩施設を利用させて頂くお礼に100円/人は十分に価値ある対価だと思います」…私達...は!

 少し進む...と、広場に仮設テントを張り、地産の野菜を直販するコーナーや、❛おでん❜を販売するお店が並び、周辺には色鮮やかな“花桃”や白い“モクレン”の花が咲いており・・・その先には❝又兵衛桜❞の雄姿が見えています。

 川沿いの散策路を進み❝巨桜❞の下に辿り着きます。
真下から見上げ眺める姿も一味違った趣を感じさせてくれます。

 石垣から張り出し、垂れ下がる【瀧桜】を一巡できる散策路が設けられているのです...が、道幅が狭く急な坂道で足を滑らせたり、転ばぬように注意しながら散策を続けます。

 高台まで上り詰めると、紅色に染まった“花桃”の向こうに薄紅色に花弁を広げた❝又兵衛桜❞の美い背面を眺め観ることができます。

 よく見る...と、多くの巨大桜によく見られる添え木が一切使われておらず・・・自らの太い幹と枝で凛として佇み、幾年を重ねても今尚優美に花を咲かせる❝又兵衛桜❞の姿は立派...と、いう一言に尽きます。

  【瀧桜】を一巡りし、石垣の裾に降りてきました。

石垣と柵の間・・・その斜面には野花が咲き、多くの爐弔し瓩燭舛❛二ョキニョキ❜と可愛い顔を覗かせていました。

 上空を見上げると、逆光に透過し、煌めく一本桜の光景がとても美しく・・・❛パチリ❜...と、一枚撮ってみました。
 「午前の早い時間帯でしか撮れないのですよ...と、プロのカメラマンらしき人が言われていました」

 樹齢300年余り、雨風雪に耐えしのぎ、薄紅色に染め上げた花びらを無数に開かせ、美しい姿を毎年この時期に多くの人たちを楽しませています。

 余談です...が./.
日本の三大巨桜(枝垂れ桜)の一つに数えられ・・・東の横綱≪三春瀧桜(福島県)≫に対し、西の横綱【本郷の瀧桜❝又兵衛桜❞】と、呼ばれているのだそうです。

 時間と共に、花見の観客も多くなってきました。

戻りの散策路を進み、振り返り眺めた❝又兵衛桜❞と、三分咲きの“桜(ソメイヨシノ)”をカメラに撮り収め帰路につきました。

 穏やかな春のひと時...を、「かみさん」と共に楽しく過ごす事が出来ました(*^-^*)

追記
見頃(満開)の時期は年により違います。
 開花情報を参考にし、訪ねて観ては如何ですか?
   『百聞は一見に如かず...ですょ!』

アクセス
公共交通機関:近鉄「榛原駅」〜大宇陀行き直行バスが1時間に1~2本出ているそうですが、バス停から徒歩で20分程度かかるそうです。

車:「大阪及び名古屋方面」からは、名阪国道(針IC)から国道365号線を榛原方面に〜国道166号線を経由で大宇陀地区に入れば、要所に案内看板が掲げてあります。

駐車場:3か所・・・500円/台(普通車)です。 

 
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銅賞
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清瀧院
あるぱ7216さんのクチコミ
2019年04月14日に投稿されました。
ソメイヨシノより小ぶりなシダレザクラの花。夕陽に映えて輝いていました
薄暮時のシダレザクラ。これから暗くなるほどに美しく闇夜に浮かび上がって見えて行くとは、想像つきませんでした。
清瀧院本殿と満開のソメイヨシノ。ソメイヨシも巨木なので、シダレザクラに負けじと美しく咲き誇ってます。ソメイヨシノを撮る花見客
シダレザクラ(左側)とソメイヨシノ(右側)の共演
シダレザクラとソメイヨシノの共演
ソメイヨシノをバックに浮かび上がる大使像
空からシダレサクラが降り注ぐように撮りましたが・・・・・。
灯篭の灯りに染まるソメイヨシノ
 流山市郊外にある清瀧院は、真言宗の寺院で、本尊に不動明王が祀られています。

 しかし秘仏なので一切開扉してませんが、境内には、市指定の有形文化財に選ばれている、金剛力士像や流山七福神の寿老人像(じゅろうじんぞう)があり、また年間行事として、正月や節分には護摩炊きなどが催されます。
 普段は御朱印を頂きにいらしたり、檀家の方が墓参りをされたり、庭も綺麗に整備されベンチも設置されてますので、散歩に訪れる方がいらしたりと、どちらかと言えば、観光客よりも地元の方が多くお越しになる寺のようです。
 
 境内には、巨木のソメイヨシノとイチョウ、樹齢400年以上とされるシダレザクラがあり、やはり樹齢400年以上のシダレザクラが開花すると、その時期は訪れる観光客が増えます。

 シダレザクラは、ソメイヨシノより一週間ほど早く開花し、通常はシダレザクラが終わる頃にソメイヨシノが満開となりますが、2019年は花冷えの日が多く、シダレザクラの満開が遅れ、その間にソメイヨシノが咲きそろい、シダレザクラとソメイヨシノが同時に咲きそろった「共演」を見る事が出来ました。
 
 毎年清瀧院では、桜が咲きそろう頃はライトアップされ、夜桜を愛でる事が出来る、知る人ぞ知る名所となっています。
 辺りは光害が少なく、まるで闇夜に浮かび上がるようなライトアップされた桜は幻想的で、それはそれは魅入るほどの美しさです。

 夕方前に訪れると、花見客は数人ほど。
 いつ来ても花見客が少ないのは、余り知られてない場所だからだと思いますが、まさに穴場の桜名所です。

 シダレザクラはソメイヨシノに比べ、花が小ぶりでかわいらしいです。夕景をバックに、ほんわかするような感じで撮りますが、風があると枝が揺れるので、なかなか難しかったですが、そうこうしてるうちにライトアップされました。

 ライトは主にシダレザクラを中心に照射されますが、昼間より、ライトアップされた時のシダレザクラが美しく見えます。

 境内も広く、四方からシダレザクラを愛でる事は出来ますが、桜の共演写真を撮るには結構難しい・・・。 
 そもそも、夜桜を撮るのは初めてなので、どのようにすれば上手く撮れるのか、それも分かりませんでしたが・・・。

 闇夜の中に幻想的に浮かび上がる、シダレザクラとソメイヨシノの共演。
 それにしても、美しい・・・。
 そんな共演は滅多に見れないので、今年は愛でるのに価値がありますが、それでも花見客は少なく、他の花見客を気にすることなく撮れるのは嬉しく思います。

 散々撮影して改めて桜を愛でますが、ぽつぽつと訪れる花見客のみなさんが、第一声に驚いた表情で

「おお〜っ・・・。」

 と歓声をあげられるのは、印象的でした。

 
 花冷えの夜は、徐々に寒さが身に染みて来ました。
 辺りは誰も居なくなり、ふと気づくと20時前になっていました。

 こんな素晴らしい桜なのに、貸し切りで花見ができるなんて信じられないですが、明日も仕事なので、そろそろ帰宅です。
 花冷えの天気が与えてくれた、シダレザクラとソメイヨシノの共演は、来年も見れるのかな?

 と思いながら、後ろ髪を惹かれる思いで後にしました。

 

〇アクセスなど
・清瀧院 〒270-0145 千葉県流山市名都借1024
・無料駐車場有
・JR常磐線柏駅より「免許センター」行きバスで20分、南柏駅より徒歩30分、約2
・ライトアップは、薄暮時から21時まで行われます。
・拝観料無料。境内への入場は出来ますが、社寺内に入る事は出来ません。
※この観光スポットの感想クチコミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。
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山科疏水
moemoeさんのクチコミ
2019年04月08日に投稿されました。
四ノ宮から日ノ岡までの約4kmにわたり続く疏水の両岸は、東山自然緑地として整備されていて、四季折々のレクリエーションの場として親しまれています。
この疏水沿いには、ヤマザクラを中心とした約660本の桜並木が続き、桜が咲く時季は、遊歩道をゆったりと散策する人でにぎわいます。

特に去年からは、この「琵琶湖疏水」を通る船が67年ぶりに観光船として復活し、春と秋の定期運航を始めたのは関西の方ならご存知の方も多いと思います。

という訳で、お花見とハイキングを兼ねて行って来ました!

さすがに滋賀の三井寺から歩くのはしんどいので、JR山科駅下車して山科疎水安朱橋へ。
そこから西へ蹴上の御所水道までの行程。これでも3劼らいの距離になりますよね。

安朱橋付近は多くの花見客で賑わっており、特に20代前後の若い中国人らしき観光客の多さには驚かされました。
さすが京都!こんな場所でもインバウンド特需の影響があるのですね。

琵琶湖疎水船は、確か2時間に1本程度の運行スケジュールなので、上り、下り合わせてもそんなに見ることは出来ませんが、それでも、蹴上までの道中で合計3回見ることが出来ました。
と言っても、あっという間に通り過ぎていきますが。

お花見の場所としては、安朱橋付近が桜の数も多く、当日は菜の花もきれいに咲いていたので本当に良いのですが、とにかく人が多い!ゆっくり散策する気分にはなれません。
でも本国寺から第二トンネルあたりは、桜の数は少なくなるので、お花見としては物足りないですが、観光客はグッと少なくなり、地元の方らしき人がジョキングしていたり、シートを敷いてお花見していたりと、全く雰囲気は変わります。

これがまた蹴上のインクラインまで行くと、またまたとんでもない人!
そこそこ広いインクラインの道が人であふれ、人をかきわけないと前には進めない、という状況になります。

という訳で、お花見の季節に山科疎水に行くなら、
1. 多少人が多くても桜のボリュームと疎水船のコラボを楽しみたいなら、山科安朱橋付近。
2. 桜は多少見劣りするか、人込みを避けて静かな散策を楽しみたいなら、第二トンネル付近。もちろん疎水船も見ることはできます。
ということでしょうか。

何にしても、京都はどこへ行ってもすごい人出ですね。
※この観光スポットの感想クチコミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。

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