全国の観光スポット・観光名所・絶景を検索。口コミをもとにしたランキングや情報など、旅行・観光に関する情報はたびかん!
ホーム » ウマゴンさんのページ
ウマゴンさんのページ
ウマゴンさん(非表示・非表示・京都府)
口コミ投稿数
57件(参考になる:1962回)
画像投稿数
410件(いいね:1322回)
読者
2人
HP・ブログ
金賞は能取岬氷瀑群の大絶景!第131回口コミ付観光写真コンテスト結果発表 銀賞
金賞は鹿野山九十九谷展望公園から望む絶景!第125回口コミ付観光写真コンテスト結果発表 銅賞
金賞はまるで別世界のような野付半島「トドワラ」!第122回口コミ付観光写真コンテスト結果発表 銅賞
金賞は若草山の紅葉・日没&夕日・夜景・特殊な撮影方法の山焼き!第116回口コミ付観光写真コンテスト結果発表 金賞
金賞はホテイアオイが咲き誇る本薬師寺跡!第113回口コミ付観光写真コンテスト結果発表 銅賞
ウマゴンさんのいち押し観光スポット
いち押しスポットが選ばれていません。

ウマゴンさんの投稿画像(410件中 1-8件を表示)
前の8件 次の8件

ウマゴンさんの口コミ(57件中 1-5件を表示)
17名が参考になると回答
いなべ市農業公園のクチコミ
2020年03月21日に投稿されました。
いなべ市農業公園は、地域の高齢者の方々が整備している、大きな公園で、エコ福祉広場と梅林公園の二ヶ所をあわせて農業公園としています。

園内には100種類4500本の梅林をはじめ、ブルーベリー園、5000本のボタン園などなど、豊かな四季折々の花広場があります。
パークゴルフ場も整備して、訪れる皆さんの交流の場として活躍しています。

3月には梅まつり、4月にはぼたんまつり、6月には梅の実もぎとり体験があるなど、イベントが多く開催され、年中通して楽しさ盛りだくさんで、家族で楽しめる総合公園です。

今回はその「いなべ市農業公園」でも特に有名な梅林公園の梅林の紹介です。

この梅林公園は東海地方最大といわれ、毎年3月上旬から3月下旬にかけて、広大な敷地に100種類4500本の梅が咲き誇ります。

ただ今年は例年に比べて暖冬の影響か、例年より1~2週間早く満開を迎えました。

ここの梅林の見どころはなんといっても、東側の展望台から見る鈴鹿山脈を背景にした色とりどりの梅がパッチワークのように眼下に広がっていく風景!

今回は、新型コロナウィルス予防から、例年行われている梅まつりの出店など多くのイベントが中止になったことは残念ですが、投稿の写真をご覧になるとおわかりになると思いますが、例年より早く満開を迎えたためか、私が訪問した3月7日の段階では、まだ山に残雪があり、梅と残雪というコラボレーションを見ることが出来ました。

もちろん見晴らし台からの風景以外にも、様々な梅の木が植えられており、なかでも「万里一空」と名の付けられた5〜6メートルの高さのすくっと天にのびた梅の木には魅了させられました。

本当に広大な敷地の中に、色々な種類の梅があり、全て見て回るにはけっこうな距離の移動になりますが、澄んだ空気の山間の移動ですので、すがすがしい早春の散歩気分を味わえます。

所在地   三重県いなべ市藤原町鼎717

■車でのアクセス ※無料駐車場有り。但し、梅まつり期間は入園料&駐車料金として500円必要
●名古屋方面から
  東海環状自動車道大安I.Cから(国道306号経由)30分
  東名阪自動車道 桑名I.Cからいなべ方面へ50分
  名神高速道路 関ヶ原I.Cから(国道365号経由)40分

●関西・北陸方面から
  名神高速道路 八日市I.Cから(国道421号 石榑トンネル経由)70分
  名神高速道路 関ヶ原I.Cから(国道365号経由)40分
  東海環状自動車道大安I.Cから(国道306号経由)30分

■公共交通機関でのアクセス 三岐鉄道北勢線阿下喜駅下車、タクシーで約20分
8名が参考になると回答
東大寺のクチコミ
2020年03月18日に投稿されました。
今回は東大寺というよりは、東大寺二月堂修二会、一般的には「お水取り」としてしられている行事の紹介です。

約1250年休むことなく続く奈良の伝統行事、「東大寺二月堂修二会(お水取り)」。
この行事が終わると奈良に春が訪れるといわれるほど、地元の人々に親しまれる行事です。

毎年3/1〜3/14までの2週間の日程で行われる東大寺の修二会。
東大寺二月堂の本尊である十一面観世音菩薩の前で練行衆(れんぎょうしゅう)と呼ばれる11名の僧侶が人々の過ちを懺悔し、幸福を願う行事とされています。
期間中は毎夜、19時の鐘(12日は19時半、14日は18時半)を合図に大きな松明が焚かれ、練行衆が夜半まで祈りを捧げます。
クライマックスは12日深夜(13日の午前1時〜)から行われる「お水取り」の行事。
若狭井(わかさい)の井戸から十一面観世音菩薩にお供えする「お香水(おこうずい)」を汲み上げる儀式です。この日はひときわ大きな籠松明という松明が焚かれることもあり、一目見ようと多くの見物客が訪れ、毎年大混雑します。

私自身は過去二回この行事を見に行きました。

一度目は「二月堂前の広場」。3〜4千人が立ち見できます。
私は午後6時前には広場に着いたのですが、既に多くの人でいっぱい、二月堂からは少し離れた場所でしたが、その後も続々と人は増え、たぶん広場には入りきれなくなったのでしょう。遠くからは警察のアナウンスが広場には入れないことを伝えていました。

二度目は「第二拝観席」と呼ばれる200mほど離れた場所で観覧しました。
席とはいえない、通常は駐車場の一角。おそらく100人も入れません。
ただ、この場所はカメラの三脚を立てることが許可されており、ここに来られる方全員写真撮影が目的です。
ここも午後6時頃着いたのですが、ほぼすべての場所が三脚で場所取りされており、私はどうにか隅に三脚の場所を確保できました。

ここからでは松明の火の粉が飛び散る様子などわかりませんし、迫力もありませんが、遠くを走る炎は幻想的。
そして満員とはいえ、100人ちょっとの観覧数ですので、静かに、落ち着いて鑑賞することが出来ます。

でも結局は写真撮影に夢中で、あっという間の出来事という感じですが。

ネットなどで「二月堂修二会」を調べてみると、
「広場に入れなかった」「誘導路で並んでいても入場できなかった」「籠松明が終わらない内に第二拝観席へ誘導された」など、大変な目にあった方も多いようです。
私は大混雑でもみくちゃにされながらも、一応二度とも見ることが出来ましたので、ラッキーだったのかもしれません。

正直また行きたいかといえば少し躊躇しますが、1250年休むことなく続く奈良の伝統行事です。関西在住の方は一度は体験されることをお勧めします。
7名が参考になると回答
法華経寺のクチコミ
2020年03月18日に投稿されました。
法華経寺は、千葉県市川市中山二丁目にある日蓮宗大本山の寺院。
鎌倉時代の文応元年(1260年)創立。中山法華経寺とも呼ばれています。

境内には、寺院伽藍として国内に唯一現存する国重文比翼入母屋造りの祖師堂や五重塔をはじめ、たくさんの重要文化財が残されています。

私がこの寺院を参拝した理由は、境内の五重塔が「現存する江戸時代以前に作られた五重塔22基の中の一つ」だからであり、それ以外の理由は全くありませんでした。

重要文化財にも指定されているこの五重塔がある法華経寺。
下町にあるせいか、由緒ある立派な寺院というよりは、何処か親しみのある、地元の方が日々参拝に訪れる生活に溶け込んだ「お寺さん」といった感じ。

この五重塔が、「全国に22基しかない貴重な五重塔」と知って参拝している方はほとんどいないんだろうなと思いながら、参拝させていただきました。

所在地 千葉県 市川市 中山2-10-1
交通アクセス  JR総武線下総中山駅から徒歩10分
京成線中山駅から徒歩5分
6名が参考になると回答
雲龍院のクチコミ
2020年03月18日に投稿されました。
雲龍院は、京都府京都市東山区泉涌寺山内町にある真言宗泉涌寺派の寺院。
泉涌寺別院。山号は瑠璃山。本尊は薬師如来。西国薬師四十九霊場第40番札所。泉山七福神巡り第5番(大黒天)札所。

京都中心部からそれほど離れず、近くには東福寺という有名な観光寺院があるにも関わらず、この辺りは観光客もあまり来ない、しっとりと静かな佇まいのお寺です。
皇族や大石内蔵助にもゆかりがあり、庭園や窓の配置、走り大黒天などが見どころ。

この寺院で最も有名なのは、正確な真円を描いてる「悟りの窓」ではないでしょうか。
「悟りの窓」は禅における悟りの境地を表しており、春には紅梅やハナカイドウを望むことができます。
四角い窓は「迷いの窓」で人生における苦しみを象徴し「生老病死四苦八苦」を表しているといわれています。

私が訪問したのは3月上旬。梅が望めるはずが、暖冬の影響か、残念ながら既に見頃を過ぎていました。

とても落ち着いた雰囲気のある寺院です。
5月初めの連休の頃には大きなピンク色のシャクナゲが咲くそうなので、ぜひその頃に再訪したいと思います。


所在地  京都府京都市東山区泉涌寺山内町36
交通アクセス JR京都駅から市バスで10分 JR奈良線・京阪本線東福寺駅から徒歩で20分
17名が参考になると回答
龍安寺のクチコミ
2020年01月20日に投稿されました。
龍安寺は、京都府京都市右京区にある臨済宗妙心寺派の寺院。山号は大雲山と号し、石庭で知られ「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されています。

石庭として有名な方丈庭園(史跡・特別名勝)は三方を築地塀に囲まれた枯山水の平庭で、「虎の子渡しの庭」とも呼ばれ、白砂に15個の石を配した名庭です。

私が最初にこの龍安寺を訪問したのは、今から半世紀近く前の高校生の時。当時、この石庭を鑑賞している時に住職自らが説明をしてくださったのをよく覚えています。
二度目の訪問時(約10年ほど前と思いますが)には、スピーカーからテープの再生による解説がされているのを「これも時代の変化なのかな」と感じた次第でした。

そして令和になり三度目の訪問となった今回、何と石庭の部屋に入るのは多くの順番待ち。
石庭が見られる縁側に座れるのは、運が良くないと出来ないという感じ。
多くの参拝者は外国人の方でした。

このような状態は龍安寺だけのことではなく、京都全体で言えることですが、もはや時代の流れ、変化というよりは、ちょっと異常なのではないか、と感じてしまうのは私だけでしょうか。

もはや京都を楽しむのは土日祝日では絶対無理、平日でも春や秋の季節の良い次期は避けて、とにかく観光客が少ない冬の平日を選ぶしかない状態です。
前の5件 次の5件

↑ Page Top