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ウマゴンさん(非表示・非表示・京都府)
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4名が参考になると回答
圓光寺のクチコミ
2019年11月24日に投稿されました。
圓光寺は、京都市左京区一乗寺にある臨済宗南禅寺派の寺院。

徳川家康が、慶長6年(1601年)に足利学校の第9代の学頭であった「閑室元佶」を招き、伏見城下に学校を建立したことが起源とされている。

圓光寺の日本庭園は、四季折々の花々が咲き、その美しさが評判。
「十牛の庭(じゅうぎゅうのにわ)」と名付けられた池泉式回遊庭園には京都・洛北で最古と言われる池、栖龍池(せいりゅうち)があることで知られている。
秋は紅葉の名所としても名高く、近年メディアでも取り上げられることが増えてきたが、これはごく最近のことなのだとか。
実は平成の世になるまでは、栖龍池もすっかり埋まっており、雑草が生い茂る荒れ果てた状態だったそう。
色々なご苦労があって、今日の素晴らしい庭園があることに、感謝したい。

この庭園の紅葉を楽しむには、書院の赤毛氈に腰掛けてじっくりと燃えるような赤色を堪能するとよい。軒先の柱を額縁に見立て庭園を楽しむ人も多く、額縁庭園の写真撮影用にわざわざ開けられている場所もある。

山門をくぐった参道の先には、2013年に完成した、平成の枯山水「奔龍庭」が眼前に広がる。
四方から眺められるので、角度を変えて楽しみたい小さな庭「奔龍庭」。
なおこの庭園はあえて未完のままとされており、見る者それぞれの心で完成をさせるという作者の意図があるそうだ。

また境内には京都市内が展望できる高台もあり、そこには開基・徳川家康を祀った東照宮が。高台からは京都市内がかなり遠くまで見渡せ、夕刻には赤く染まる京都市内を楽しむことができる。

住所:京都市左京区一乗寺小谷町13
拝観時間‎: ‎9:00〜17:00
拝観料:500円(早朝特別拝観は1000円)
アクセス:市バス「一乗寺下り松町」下車徒歩約10分、叡山電車「一乗寺」下車徒歩15分
4名が参考になると回答
曼殊院門跡のクチコミ
2019年11月24日に投稿されました。
京都市左京区にある、曼殊院門跡(まんしゅいんもんぜき)は、京都の洛北地区で屈指の名刹といわれている。

門跡とは、皇室の一員のかたが出家して寺の住職になられたことがある寺の名に付けられる。
京都では、曼殊院(まんしゅいん)門跡のほかに、知恩院(ちおんいん)門跡、青蓮院(しょうれんいん)門跡、聖護院(しょぷごいん)門跡、平等院門跡、仁和寺(にんなじ)門跡、大覚寺門跡、随心院門跡などが有名。
どちらも格式が高い寺である。

曼殊院門跡には国宝もあり、美しい庭園には四季それぞれの季節に花が咲き誇り、秋の紅葉は京都でも屈指の紅葉の名所。
特に勅使門石段の上に立つ曼殊院の正門勅使門に架かる紅葉は絶好の撮影ポイント。


住所    京都府京都市左京区一乗寺竹ノ内町42
開場時間 9:00-17:00(受付は-16:30)
入場料    600円
交通アクセス  バスは「乗寺清水町」下車徒歩20分 
叡山電鉄叡山線「修学院駅」下車徒歩約20分
駐車場   普通車50台無料
5名が参考になると回答
詩仙堂のクチコミ
2019年11月24日に投稿されました。
「詩仙堂」は、「石川丈山」という江戸時代初期に活躍した文人の山荘跡で、現在は中国の禅宗五家、曹洞宗の(そうとうしゅう)寺院でもあるため「丈山寺」とも呼ばれている。
一般的には「詩仙堂」と呼ばれるも、実は、詩仙堂というのは内部にある一室の名前。
六六山詩仙堂丈山寺凹凸窠(おうとつか)というのが、正式名称。

ここ詩仙堂は、1986年5月、チャールズ皇太子と故ダイアナ妃も訪れたそうで、
日本庭園ならではの、白石が敷き詰められ綺麗にならされている庭園は、特に海外からの観光客に人気があるらしい。

もともとは貴族の別荘だったということで、通常の寺院建築にはない複合的な建物が興味深い。
書院からの庭、階段状になった庭園からのモミジ、いろいろな顔が鑑賞できる。

住所 京都市左京区一乗寺門口町27番地
拝観時間 9:00〜16:45 (閉門 17:00)
拝観料  500円
交通アクセス 「一乗寺」駅下車、徒歩約15分
4名が参考になると回答
金福寺のクチコミ
2019年11月24日に投稿されました。
金福寺(こんぷくじ)は、京都市左京区一乗寺にある臨済宗南禅寺派の寺。
山号は佛日山。本尊は聖観音菩薩。 詩仙堂の少し南にあるこの寺には与謝蕪村の墓所があり、松尾芭蕉が滞在したとされ、芭蕉を敬慕する与謝蕪村とその一門によって再興された芭蕉庵があることでも有名。

庭園は皐月の築山と白砂の簡素な枯山水で、3段の生垣ごしには素朴な趣の芭蕉庵の萱葺き屋根が見える。
最大の見どころは中門付近や、本堂前にある枯山水の庭園。高台にある芭蕉庵から庭園を見下ろせば、風流な白砂とサツキの築山や紅葉のコントラストを存分に楽しめる。
また芭蕉庵からは洛中が一望できる。

住所 京都市左京区一乗寺才形町20 
拝観時間 9:00〜17:00(受付終了16:30)拝観料 400円
アクセス 市バス「一乗寺下り松町」下車徒歩約5分
11名が参考になると回答
法輪寺【奈良県】のクチコミ
2019年09月02日に投稿されました。
法輪寺は、斑鳩の里でも北方に位置する奈良県生駒郡斑鳩町三井にあり、土地の名によって三井寺(みいでら)ともよばれています。

創建から江戸時代中期までの法輪寺に関する史料はほとんどなく、創建についても二説あり、当時の伽藍などについても詳しくはわからないそうです。
また、現存する三重塔は1975年の再建であるため、世界遺産「法隆寺地域の仏教建造物」には含まれていないそうです。

実際私自身も、法隆寺五重塔、法輪寺三重塔、法起寺三重塔の三塔が『斑鳩三塔』として有名であるということぐらいしかしりませんでした。

ただその歴史的、文化的価値はともかく、のどかな斑鳩の里を散策しながら、古代の日本に思いを寄せるには十分な存在感です。
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