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ウマゴンさん(非表示・非表示・京都府)
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7名が参考になると回答
法輪寺【奈良県】のクチコミ
2019年09月02日に投稿されました。
法輪寺は、斑鳩の里でも北方に位置する奈良県生駒郡斑鳩町三井にあり、土地の名によって三井寺(みいでら)ともよばれています。

創建から江戸時代中期までの法輪寺に関する史料はほとんどなく、創建についても二説あり、当時の伽藍などについても詳しくはわからないそうです。
また、現存する三重塔は1975年の再建であるため、世界遺産「法隆寺地域の仏教建造物」には含まれていないそうです。

実際私自身も、法隆寺五重塔、法輪寺三重塔、法起寺三重塔の三塔が『斑鳩三塔』として有名であるということぐらいしかしりませんでした。

ただその歴史的、文化的価値はともかく、のどかな斑鳩の里を散策しながら、古代の日本に思いを寄せるには十分な存在感です。
5名が参考になると回答
四天王寺のクチコミ
2019年09月02日に投稿されました。
四天王寺は、大阪市天王寺区四天王寺にある寺院。
聖徳太子建立七大寺の一つとされており、このお寺の周辺の区名、駅名などに使われている「天王寺」は四天王寺の略称であるそうです。

日本史のなかでも飛鳥、奈良時代が特に好きで、その影響か寺院好きな私ですが、関西在住でありながら、なぜかこの四天王寺には一度も訪れたことはありません。

そんな私が今回訪問したのは、やはり飛鳥時代の象徴的存在である「聖徳太子」建立の寺院といわれているこの四天王寺には、やはり行かないわけにはいかないと思いたったからです。

法隆寺が飛鳥・奈良時代に遡る建築や美術工芸品を多数残すのに対し、四天王寺はたび重なる災害のため、古い建物はことごとく失われています。
当然その度に再建されていますが、太平洋戦争の第1回大阪大空襲で国宝の東大門他伽藍などを焼失。
現存の中心伽藍は昭和32年(1957年)から再建にかかり昭和38年(1963年)に完成したもので、鉄筋コンクリート造であるが、飛鳥建築の様式を再現したものだそうです。

実際に訪れてみて感じたのは、度重なる災害で何度も再建されているとはいえ、飛鳥建築の様式を再現するのに、『コンクリート造り』はいかがなものかと。
講堂の入り口はガラス張りの自動ドア、中はエアコン完備の快適空間だったのは驚きでしたが、大いなる違和感を感じました。


今、名古屋城天守閣に、コンクリート造りから耐震構造の木造への再建計画があるそうです。
昔の様式にこだわるためと世界遺産に登録されるため、エレベーターを設置しないという計画が、各方面から「それでは体の不自由な方が上れない」と非難と計画の撤回を求めています。

今回の四天王寺の訪問による私の違和感は、この名古屋城の再建計画と同様、文化財の保護と再建、修復、維持の基準、方向性というのは難しい問題だなと考えさせられた一件でありました。
6名が参考になると回答
京都五山送り火のクチコミ
2019年09月02日に投稿されました。
東山に大の字、松ケ崎に妙・法、西賀茂に船形、大北山に左大文字、嵯峨に鳥居形が点る、京都五山送り火に行って来ました。

過去には定番の鴨川デルタで東山の大文字を見に行ったことはありましたが、今年は嵯峨の鳥居形を見に行きました。
正直に言うと、鳥居形送り火というよりは広沢池灯籠流しを見たかったのです。

広沢池灯籠流しとは、毎年8月16日7時より催されるお盆の精霊送りの行事。
広沢池の西南にある児神社(ちごじんじゃ)で受付。
回向(塔婆施餓鬼供養)をした後,広沢池一面に五色の流し灯籠を水に浮かべる。
鳥居形の送り火とのコントラストはまさしく幽玄の世界そのものと評されます。

余談ですが、広沢池の灯篭流しは近くの遍照寺が執り行っていますが、当日の受付などの場所は児神社です。
単に広沢池の湖畔のすぐ隣りに児神社があるからなのか、何か歴史的背景があるのかは知りませんが、少し気になりました。

鳥居形の送り火と広沢池灯篭流しの位置関係ですが、広沢池の西南側湖畔に児神社があり、そこで灯篭流しの受付を行います
そして児神社の西側であり広沢池の西側の曼陀羅山(別の山名もあるようです)にて鳥居形の送り火が行われます。
よって、鳥居形送り火をバックに広沢池の灯篭流しを見たいのであれば、広沢池の東側湖畔、児神社の反対側に行く必要があります。

当然私も東側湖畔へと向かいました。
そこへ到着したのは6時くらいだったのですが、もう既に多くの方で場所取りされていました。
元々樹木などもありますので、池から曼陀羅山が見える場所はそう多くはありません。
何とか立ち見で三脚を立てられる場所を確保しスタンバイ。
7時近くには、元々広くない湖畔の道というか通路は人であふれ、身動きできない状態になりました。

7時になり私のいる向こう岸、児神社のあるあたりからお経?が聞こえ灯篭流しがスタート。
当初は児神社近くの湖畔から灯篭を流すのかと思ったのですが、広沢池北側から沢山の灯篭が流れてきました。
船から流しているのか、北側湖畔から流しているのか、私のいる場所からだと樹木が邪魔をしてわかりませんでした。
毎年そうしているのか、風向きによって今年は北側からだったのかはわかりませんが、7時10分頃には私の正面の池にも数百と思われる灯篭が流れてきます。

まだ鳥居型は点火されていない時間帯ですが、広沢池一面に広がる灯篭はとても幻想的!
決して小さくはない広沢池全体に幽玄の世界が広がっていきます。
そして時間がたつと、その灯篭は私のいる岸部にも流れ着きます。

私は岸辺から少し離れている高台にいた為、湖面の高さ、すぐ近くから灯篭を見ることは出来ませんでしたが、岸辺に居れば目の前で灯篭流しも見ることが出来ます。

ただ残念だったのは、8時20分、鳥居型が点火される頃には、ほとんどの灯篭が東または南側の岸辺に流れてしまい、鳥居型送り火と灯篭のコラボというかコントラストはあまり楽しめませんでした。


最後に、2019年7月18日に起きた京都市伏見区の京都アニメーション放火事件。
京都市民、アニメファンはじめ多くの方に衝撃を与えました。
投稿の写真の通り、今回の灯篭流しにおいても「京アニ火災犠牲者供養」という灯篭にてその供養と悲しみを表していました。
京アニ代表作品の一つである「涼宮ハルヒの憂鬱」の大ファンである私からも、犠牲者のご冥福をお祈りいたします。
8名が参考になると回答
久居花火大会のクチコミ
2019年09月02日に投稿されました。
夏になれば、多くの花火大会が実施されます。
毎年数か所の花火大会を見に行きますが、今回紹介しますこの久居花火大会は、他の花火大会とは幾つかの相違点があります。

◆その1
会場が陸上自衛隊駐屯地グランド!
全国の花火大会でも珍しい、おそらくここだけかと思いますが、会場が自衛隊施設グランド。しかもサッカーグランド2面分以上あるのではないかと思う広大な広さ!

◆その2
駅から徒歩5分の立地の良さ!
会場の陸上自衛隊駐屯地グランドの入口までは、近鉄久居駅下車徒歩5分。ただしグランドが本当に広いので、花火を打ち上げる近くまで行く場合、入口からさらに5分以上歩くのではないかと思います。
※私は三脚を立てて撮影したかったので、邪魔にならないように、打ち上げ場所からは一番遠い、駅からは一番近い端に陣取りましたので、ここから反対の端までどれくらいかかるのかわかりません。

◆その3
会場がグランドなので障害物一切無し!
もちろん会場のグランド以外の離れた場所からも、花火を見られると思いますが、会場のグランド内芝生には数万人が座れる広さがあります。
よって、ここの花火大会の一番の売りは、「芝生に座って真上に上がる花火を見上げることができる」

その利点を最大限活かすためと思いますが、他の花火大会と比べて頭上高く上がる花火より、低い場所での仕掛け花火の割合が多いように感じました。

打ち上げ数5,000発。決して全国にその名をとどろかすような、大規模なものではありませんが、上記のようにその特徴ある立地を最大限に活かした花火大会であることは間違いありません。

よってこの花火大会は、人込みを避けて遠くから見るのではなく、シートと飲み物、軽食、おつまみ持参のピクニック気分での参加が良いでしょう。
しかし、他の見学者のことを考えて、テント、椅子、テーブルの使用は避けたいところです。

ただ、7時くらいまでは芝生のスペースに余裕があります。
場所取り、ピクニックを兼ねて早めに来場、暑さをしのぐ意味でテントを設置、暗くなる前に食事をするために椅子、テーブルで飲食、という家族連れやグルーブはたくさんおられました。

●実施概要(2019年度の場合)
■開催日  8月3日(土)
■開催場所  津市久居新町975 陸上自衛隊久居駐屯地グラウンド
■アクセス 近鉄名古屋線久居駅から徒歩5分
■交通規制 あり / 18:00頃〜22:30頃 一部通行禁止・一方通行
■打ち上げ数  5,000発
■観覧者数  約55,000人
■屋台数  約100店
■有料観覧席  なし / 会場へは当日の午前6時まで立ち入りできません
●タイムテーブル(2019年度の場合)
9名が参考になると回答
百済寺【奈良県】のクチコミ
2019年08月05日に投稿されました。
百済寺は、奈良県北葛城郡広陵町にある高野山真言宗の寺院で山号はなく、本尊は十一面観音。

ここは、鎌倉時代に建てられた「三重塔(重文)」が有名ですが、現在は無住となっており、隣接する春日若宮神社が管理しているそうです。

やや寂しい感じもしてしまいますが、のどかな奈良の集落の真ん中に、古式の三重塔が立つ姿はなかなか雰囲気のあるもので、隣接する公園とともにご近所の憩いの場として利用されているという感じです。

なお、百済寺は現在は誰も住んでいませんので、拝観料などももちろん不要ですし、ご朱印などはありません。ドライブがてら、気軽にフラッと立ち寄ってみてください。

住所: 奈良県北葛城郡広陵町百済1411-2
拝観料: 境内無料
拝観時間: 境内自由往来
駐車場: 無料(公園の駐車場と兼用)
アクセス: 近鉄大阪線「高田駅」から、奈良交通バス平端駅行き「広陵町役場前」下車(15分)、徒歩20分
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