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金賞は岩手県最大の桜の名所「北上展勝地」に咲く満開の桜並木!第156回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表


金賞
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北上展勝地(北上市立公園展勝地)
ジョン一郎さんの口コミ
2022年04月30日に投稿されました。
渋滞中の車の窓から展勝地の桜並木を撮影
様々な大道芸人のショーも
男山からの展勝地
4月11日、岩手では30℃の真夏日を観測しました。この異常気象で順番に咲くはずの県内の桜は一斉に咲くこととなりました。
4月20日、北上市の展勝地が満開と聞いて向かいました。
他の桜の名所にも寄って、北上市に入ったのは11時。大変だったのはここからです。
展勝地に近づくと渋滞でほとんど車が動かなくなりました。ラジオを聞いてみると、展勝地付近は渋滞2㎞、駐車場は満車との情報が流れました。
混むのはわかってましたが、平日だからきっと大丈夫と甘くみていました。信号が変わっても2台くらいしか進まない状態で、引き返して帰ろうかとも思いましたが、せっかくの満開・快晴、この機会を逃したら絶対損なので車から展勝地の景色を撮影したりして気長に待つことにしました。

駐車場に入れたのは1時間後、駐車場代は500円で出るときに払うシステムです。
展勝地レストハウス前には出店やキッチンカーも並び、ここ2年の自粛ムードも解消されているようです。でも展勝地の花見の特徴でもある北上川の空を泳ぐ鯉のぼり群や遊覧船は中止になっていました。

北上展勝地は500本の桜並木がメインで、敷地内には1万本の桜があるという岩手県最大の桜の名所です。「みちのく三大桜名所」の一つでもあります。
北上川沿いに2㎞続く満開の桜並木のトンネルを歩いていると、とても綺麗でボリュームもあってどこまでも続いているように思えてきます。
帰りは桜並木の外側を歩いてみました。広い公園になっていてこちらから見る桜並木と青空の風景も最高です。
所々で演奏・ジャグリング・猿回しなどの大道芸人たちがショーをやっていましたが、やはり観光客の目的は桜だからでしょうか立ち止まる人は少ないように思えました。

駐車場に戻り、帰りの道は渋滞も全く無く楽に走ることができました。駐車場空き待ちの渋滞はまだまだ続いていましたが。
展勝地の南側にある男山にちょっとだけ寄り道してみました。標高163mの丘で、車で頂上付近まで行くことができます。そこからは北上の街や北上川の流れ、桜色の展勝地を眺めることができます。
渋滞の展勝地ですが、こちらは観光客に知られていないのか空いていますので、立ち寄ってみてはいかがでしょう。

最高の天気・最高の桜を見ることができましたが、やはり展勝地の桜には鯉のぼりが付きものです。来年こそは完全な展勝地を見てみたいなと思います。
次は渋滞前に着きたいです。
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銀賞
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のこのしまアイランドパーク
あっくんパパさんの口コミ
2022年04月30日に投稿されました。
うどんが来るまでケータイゲームにいそしむ子供たち。こんなところまで!
から揚げを食べながら散歩
久しぶりに家族で訪れました。

コロナを気にしつつ、平日の朝イチに現地に到着。
子供たちは春休み。
土日だとかなりの混み具合だと思うけど、平日に来れたのにはラッキーである。
のこのしまに到着すると現地まではバスを使用します。
ちんたら歩いているとバスがいっぱいになって待たされるのは知っていたので家族そろって猛ダッシュ!
なんとかバス停1番乗り!
バスに揺られること15分ほど・・・
現地に着いたらまずは目的の菜の花畑まで一直線!
なんせ人が少ない内に見たいし撮りたいから。
菜の花畑に到着すると観光客はまばら。
よしよし狙い通り!
とりあえず何枚か写真を撮り現地散策。
とても気持ちが良い。
子供たちもアスレチックで体を動かしていい運動にもなっています。
昼頃にもなるとさすがに人が増えてきたので、途中にあったうどん屋さんで昼食。
桜の木の下で食べる能古うどんはなかなか格別でしたよ。
あとは施設内をぐるっとまわってみました。
施設内は結構広いので子供たちはぐったり・・・
途中からはお決まりの「疲れた!」攻撃。
しょうがないので最後にから揚げを買ってあげたら喜んでくれました。
次こそはひまわり畑をみてみたい!
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勝原花桃の里(勝原花桃公園)
GAYOSHIさんの口コミ
2022年04月29日に投稿されました。
JR越美北(九頭竜)線の「勝原 (かどはら)駅」周辺「勝原花桃の里」は、福井県大野市にある山あいの里。
この地域は、桜の季節からバトンをつなぐように花桃が見頃になる桃源郷の里。
ピンクや白の150本の花桃が見られ、それが満開になると別世界に変わります。

実は最近NHKの「吞み鉄旅」という番組で、九頭竜線から長良川鉄道を乗り継ぐ紹介を見て、こちらの場所を知りました。

九頭竜線のローカル線としての魅力はもちろん、勝原駅で映し出された「花桃の里」の美しさにすっかり魅了されてしまいました。

是非とも見たいという思いがつのり、ネットでいろいろ検索。
大野市観光課にも問い合わせたところ、問い合わせた4月14日その日に開花したとのこと。
満開予想としては、4月21日過ぎですが、週刊天気予報では4月21日以降ずっと悪天候。そして4月19、20日は私の都合がつかない。

よって4月18日に天気予報では福井県大野市は曇り後時々雨でしたが、この日、満を持して訪問しました。

自宅を6時に出発。東海北陸自動車道白川インターから福井方面へ。
途中休憩もせず、9時頃勝原駅到着。
幸いにも、駅に10台程度ある駐車場はまだ空いていました。
※事前に観光課に問合わせたところ、「駅近辺の駐車スペースは限りがあり、離れたところに臨時駐車場を用意しているので、そちらも利用してほしい」ということでした。)


※今回私にしては珍しく、鉄道ではなく自家用車で訪問したのには、とっても重要な理由がありました。
九頭竜線は1日に上り・下り合計で10本しかない超ローカル線。
鉄道ではどんなに朝早く出発しても、勝原駅に着くのは14時8分。
そして日帰りするためには、14時43分勝原発福井行きに乗車しなくてはならないということ。
つまり、現場にいる時間は30分ちょっと。しかも列車をバックに花桃を撮影することは出来ません。


勝原駅は無人駅。だからホームにも自由に立ち入ることが出来ます。
そしてそのホームの目の前にはカラフルな花桃の世界が広がっています。
今までに見たこともない不思議なお伽話の世界のようでもある。
空は今にも雨が降りそうなどんよりとした天気でしたが、その薄暗さが花桃の色をより鮮やかにさせているよう。

そしてこの里には花桃以外にも、チューリップ、菜の花、水仙、芝桜など・・・いろんな花が美しく咲いています。
山あいに可愛い花の宝庫を見つけたような気分である。
秘境ともいえる山あいのこの小さな駅には花見ファンが求めているものが缶詰のように詰まっている。

めったに来ない列車の到着時間が迫ると、来場者も増え、撮影ポイントに陣取るカメラマン。
私も決めておいた撮影ポイントで列車を待ちます。
やはりこの里は、花だけではなく列車とのコラボが最大の魅力。このシャッターチャンスを逃すわけにはいきません。

花桃に包まれた駅舎の風景とこの列車のコラボは本当に素晴らしい。
日本でこれほど美しく、可愛いく、ロマンチックな花と駅舎と電車の風景が他にあるだろうか?

私は、14時43分福井行きまでの計4本の列車を6時間の滞在時間で撮影しました。

きっと、勝原花桃の里はいつまでも桃源郷の里、そして勝原駅は夢の駅として記憶に残るに違いない。


住所: 福井県大野市西勝原13字中川原1-6  JR越美北(九頭竜)線の「勝原 (かどはら)駅」周辺
駐車場:駅周辺に10台程度有り。花桃シーズンには臨時駐車場が用意されます。
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銅賞
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七谷川 和らぎの道(桜並木)
チョーわるおやじさんの口コミ
2022年04月26日に投稿されました。
4/10 水枯れの七谷川…枝を伸ばし咲き誇る満開の“桜”を・・・!!!
4/10 上流に向かい美しく咲き並ぶ“桜”の花回廊を…千歳橋の上から・・・!!!
4/10 緩やかなカーブを描く“桜”の春景色を楽しみながら‘ゆっくり’...と、めぐり歩きます・・・!!!
4/10 時々立ち止まり…眺める対岸の春景色を・・・!!!
4/10 水枯れし、ごろた石の川床で春景色を楽しむ人たちの姿を・・・!!!
4/10 『七谷川』に架かる趣ある『ふれあい橋』と、咲き誇る満開の“桜”と・・・!!!
4/10 『ふれあい橋』の上から∼・∼右岸の遊歩道沿いを華やかに彩る満開の“桜”を・・・!!!
4/10 春の陽射しに照り映える“枝垂れ桜”と、春景色に趣を添える『ふれあい橋』と・・・!!!
自然と重なり合う桜並木が美しい≪和らぎの道≫を散策!

2022年4月10日(日) 天候:晴れ

 山間部を流れる七谷川に沿ってつづく花回廊は、約1㎞にわたって約1,500本の“桜”が咲き並んでいます。

 この桜並木は、丹波地方屈指の“桜”名所として知られ、自然あふれる長閑な川辺は、地元の人たちはもとより近隣の市町からも多くの花見客が訪れるそうです。
 また、日没後開花の時期に合わせてライトアップが実施され、昼間とは違う幻想的な夜桜が楽しめるそうです。

    「亀岡市のHPから抜粋しています。」


 阪神間の“桜”が、落花盛ん~葉桜に変わり始めた日の事、今一度満開の“桜”を観たいなぁ∼...と、「かみさん」の呟きを耳にした私、PCに向かい関西の遅咲き桜で検索を開始しました。。。
 そこでヒットしたのは、京都の北に位置する亀岡市の≪七谷川 和らぎの道≫で、私どもの所より満開の時期が7日ほど遅いことがわかりました。

     ~・~・~・~・~・~・~

  そして、翌日…早速出掛ける事となりました。

 “桜”の開花に合わせ臨時の駐車場となっている『桜公園』の広場に車を止め、散策を開始します。

 『桜公園』から一歩≪和らぎの道≫に足を踏み入れると、こぼれ落ちんばかりに咲く“桜”の花回廊が続いていました。
 整備された遊歩道を上流に向かうと、府道25号線に架かる《千歳橋》の上に出ます。
 その橋の上に立ち、水枯れした川の下流を眺める素晴らし風景は、両岸から枝をいっぱいに伸ばし、美しく咲き誇る“桜”の回廊が下流に向かいどこまでもつづいているようでした。
   
        絶景です!

  府道を横断し、上流の風景も眺めてみます。

 川の両岸には広い遊歩道が整備され、その両脇を縁取るように“桜”のトンネルが上流に向かいどこまでも広がる美しい景色がつづいていました。

 春色に包まれた遊歩道~・~その所々でカーブを描く≪和らぎの道≫を上流に向かいめぐっていきました。

 ふと立ち止まり、見上げる...と、“桜”の回廊がつづく花天井の隙間からは、射し込む陽の光と青い空の美しい景色が広がっていました。

 緩やかなカーブがつづく遊歩道をすすむと、咲き誇る“桜”の花枝のその先に趣のある〘ふれあい橋〙が見えてきました。

      その〘ふれあい橋〙を渡ります。

 橋の上からの眺めも逸品で、多くの人たちがカメラやスマホをかざし、美しい春景色を存分に撮りおさめているようでした。

     私もその中の一人です。


 橋を渡った所の広場には、休憩できるベンチや『あずまや』あり、そのベンチに腰掛けしばし休憩...です!

   春のそよ風に“桜”の花びらが舞っています。

 左岸には川に降りる階段があり、水枯れした川床では多くの若者たちが風に舞う花びらと“桜”とのコラボ写真を撮ろうと奮闘するカップルの姿もありました。

 私は、『ふれあい橋』の袂に咲く一本の美しい“枝垂れ桜”と、川沿いに咲き誇る“桜”を数枚撮っておきました。

 戻りは来た路との逆、左岸の遊歩道を「かみさん」と肩を並べ、春うららの花回廊を『桜公園』に向かい歩いて行きました。

 淡い光が“桜”を照らし、温かな陽射しが降り注ぐ≪和らぎの道≫をゆっくり...と、歩きながら「かみさん」の来てよかったの言葉も聞けた春のひと時でした(*^-^*)

アクセス等
電車・バス:JR亀岡駅下車・駅北口から亀岡市「ふるさとバス」で約10分…七谷川バス停から徒歩5分
車:京都方面から⇒京都縦貫自動車道「篠IC」から約15分
  福知山方面から⇒「千代川IC」から約10分
駐車場:桜の開花時期のみ…『桜公園(臨時駐車場)』協力金500円(先渡し)
トイレ:『桜公園』及び『ふれあい橋』を渡った先にあります。
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銅賞
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醍醐桜
クマさんさんの口コミ
2022年04月24日に投稿されました。
山あいに立つ醍醐桜 樹齢1000年と言われている
ヒガンザクラの一種でアズマヒガン
根本周囲9.2m、樹高18mの老木
横には醍醐桜2世が育てられている
夕暮れまでの変化を楽しむ
日没が近い醍醐桜
ライトアップされた醍醐桜
天の川と醍醐桜 深夜3時過ぎ
醍醐桜は、岡山県真庭市にある「樹齢1000年の一本桜」

後醍醐天皇が賞賛されたことが名前の由来だとされています。
岡山県の天然記念物にも指定されている見事な桜です。

山に囲まれた場所で悠々と立つ姿は、例えようのない美しさです。
品種は、ヒガンザクラの一種でアズマヒガンです。
ソメイヨシノに比べて小ぶりの花が根本周囲9.2m、枝張り東西南北20m、樹高18mの木に満開になると存在感がすごいです。

昼の桜から日没までいろいろな表情の桜を時間をかけて楽しむのも良いものでした。

日没後、ライトアップされるのですが、これが素晴らしいの一言です。見学に来られるのであればライトアップは是非、見ていただきたいです。
次回は、家族を連れて見に来ようと思っています。

私は、調子にのって「天の川と桜」の写真にも挑戦しました。町明かりのない山間部で星が大きく感じられました。夜の天体写真を撮りに来る方も多く、一日中にぎわっている感じです。

交通
北房ICや落合ICから来れば、30分位で来れるのですが 開花している時期は醍醐桜周辺が一方通行になり渋滞が発生します。

駐車場
500円の駐車料が掛かりますが駐車スペースは第一から第三まであります。

食事
売店や軽食を食べれるところがあり不自由は感じられません。公衆トイレも完備されていてます。

地域の方に大切に守らてきた桜だと感じられました。

夜間撮影
この時期は、露が降りて足場が滑りやすくなりますので注意が必要です。私は滑りました。ほかの方も滑っていたので声をかけると親近感が湧いて仲間意識が持てました。深夜にも関わらず心細くならずに助かりました。
ライトアップも星空撮影も場所の確保が大変です。

この場所に8時間ぐらい滞在していました。
昼の桜、夕暮れの桜、ライトアップ、星空と
楽しい時間が過ごせる場所でした。

1000年に比べると一瞬ですが。
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