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ジョン一郎さん(40代前半・男性・岩手県)
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東日本を走る・撮る・食べる!

道の駅巡りをしながら観光地とグルメも楽しんでいます。

東北の良さを伝えていけたらと思っております。
ジョン一郎さんのいち押し観光スポット(31件中 1-4件を表示)

スタジオセディック 庄内オープンセット
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とどヶ崎
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入道崎
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碁石海岸
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ジョン一郎さんの口コミ(122件中 1-5件を表示)
3名が参考になると回答
気仙沼 海の市のクチコミ
2017年12月14日に投稿されました。
ホヤぼーやショップ
氷の水族館
シャークミュージアム
2階 魚市場の入口
メカジキカレー
ふかひれソフト
気仙沼市の「海の市」は土産物や鮮魚のお店、食事処が集まった観光物産施設です。
海辺に建つこの施設は震災の津波被害にあいましたが、全面復旧を終え平成26年にグランドオープンしました。

1階は鮮魚店・土産物店・ファーストフードやレストランなどが並ぶ商業施設になってます。
海鮮丼などの店の他、気仙沼ご当地グルメのメカジキカレーやふかひれソフトなども食べられるお店もあります。
メカジキカレーは気仙沼市内の十数店舗で食べることができ、景品がもらえるスタンプラリーも開催されてました。

1階には今年復活した「氷の水族館」やご当地キャラクター「ホヤぼーや」のショップもできていました。
氷の水族館にはまた別の機会に入ってみようと思います。

2階に移動しますと「シャークミュージアム」や「気仙沼観光サービスセンター」があります。
入りませんでしたが、シャークミュージアムも震災前とはずいぶんと変わってしまったようです。以前は生きてるサメが触れたりとけっこう楽しくて何度か行ったものです。
気仙沼観光サービスセンターは各種パンフレットや情報がそろっているので、市内の観光する前にはぜひ寄ってもらいたいですね。
2階には気仙沼魚市場の見学者デッキの入口もありました。

アクセス
東北自動車道 一関ICから国道284号を車で60分
三陸道 登米東和ICから国道346・45号を車で60分
JR気仙沼駅からタクシーで10分
7名が参考になると回答
道の駅 川のみなと長井のクチコミ
2017年12月05日に投稿されました。
観光案内所
農産物直売所
物産館
フードコーナー
トロトロ豚角煮の芋煮風あんかけ丼
長井市の「道の駅 川のみなと長井」は29年現在山形県で一番新しい道の駅です。
建物のデザインも凝っていて綺麗でした。

正面入り口にあるのは観光案内所。ここにはインフォメーションパネルがあって、空間ディスプレイでのスロットゲームに挑戦できます。
市内のお店のクーポンが当たるそうですが、挑戦できるのは一人一回です。

正面から右側は物産館と農産物直売所になってます。
日本一の競技用生産量を誇るけん玉、長井にかけた160僂痢屬覆ーい麩」、郷土料理の鯉の煮物、庄内柿など珍しいものがたくさん売っていてお土産を買うのに迷いました。

正面から左側はフードコーナーとまちづくり紹介コーナー。
ここでぜひご飯が食べたくて、ここまで我慢して来ました。
馬肉や郷土野菜の「馬のかみしめ(枝豆の一種)」を使ったメニューが多く、特産品を活用した創作メニューになっていて、フードコーナーに力を入れてるのが伝わってきます。
私が注文したのは「トロトロ豚角煮の芋煮風あんかけ丼」。これは秋限定メニューのようです。
山形県の有名郷土料理の「芋煮」をアレンジした豚角煮丼です。キノコやサトイモも使われていて秋を感じます。盛り付けも味も素晴らしかったです。

地域特産物も料理も充実していて、また絶対来ようねと妻も大満足のようでした。
10名が参考になると回答
道の駅 平泉のクチコミ
2017年11月30日に投稿されました。
レストラン
秋定食
平成29年4月27日にオープンした、現在岩手で一番新しい道の駅「道の駅 平泉 黄金花咲く理想郷」。

世界遺産のまち・平泉町、東北の主要道路の国道4号にできたこともあってオープン前から期待していました。
国史跡の柳之御所遺跡に隣接していて、町内観光の拠点にもぴったり。
広く立派な建物のデザインも素晴らしいです。

しかし、道の駅好きだからこそ今回は厳しめに評価したいと思います。
売店には岩手各地の物がいろいろと売られていますが、地元平泉の物は少ないと思います。値段設定も観光客向けになっているのかちょっと高めです。これだと地元の人は利用しにくいのではないでしょうか。

レストランではバイキングが楽しめるとオープン前から話題でしたがそれは土日祝日のみで、平日はどこでも食べれそうなメニューばかりでした。とりあえず味噌ラーメンを食べてみましたが、特徴もなく普通でした。
ソフトクリームもご当地なものが無くてちょっと残念。

土日祝日に力を入れてるのかなと思い、土曜日に出直してみました。
レストランのオープン時間に行ってみました。バイキングを楽しみに待っているお客さんも多いようです。
窓際になかなか豪華なバイキングメニューが並び、チョコレートファウンテンまでありました。

しかし、私の目当てはバイキングではなく、土日祝日限定1日15食の定食メニュー「秋定食」。
日替わりのようで、今回は鮭といくらがのった腹子飯風釜飯をメインに他5品が付いた秋の定食でした。これは食べ応えがあって味も満足でした。

レストランは朝営業もしていて、ワンコインの朝食も食べることができます。
これはビジネスホテルの朝食みたいなやつですが、岩手には朝食が食べられる道の駅は他には無かったと思いますし、旅の途中や道の駅で車中泊を楽しむ方々は重宝していると思います。

まだ新しい施設ですが、平日営業にも力を入れてご当地なオリジナルメニューもどんどん開発してもらいたいですね。立地は良いのですから、そうすればもっともっと人気の道の駅になると思います。
9名が参考になると回答
とどヶ崎のクチコミ
2017年11月23日に投稿されました。
自然歩道入口
長磯
魹ヶ埼灯台
本州最東端の碑
岩場の先は断崖絶壁
テーブル状の岩場
東屋
東北には本州の最北端と最東端の地があって、最北端は青森県の大間崎。そちらにはすぐ前まで自動車で行けて、土産物屋や旅館まである。そしてマグロで有名。
では最東端はどこなのか?
調べてみると宮古市のとどヶ崎(環境依存文字なためひらがなで書かせていただきます)だそうで、私は宮古市へは何度も行っているのですがそこには行ったことがない。
そしてなぜ本州最東端なのに観光地としての知名度が低いのか?
調べていくうちにわかりました。それはたどり着くまでがちょっと大変だから。

車で国道45号線を北上し、まずは「姉吉キャンプ場」と言う場所を目的地にとどヶ崎を目指しました。
山田町を走っていると「重茂半島」への標識を見つけそちらに進路を変えます。この県道41号は細くて急勾配・急カーブの道が20kmほど続き、運転していてとにかく疲れました。
帰りにわかったのですが、宮古市から入る県道41号の方が道が良くてだいぶ走りやすかったです。

姉吉キャンプ場に到着。車を停めてここからは徒歩でとどヶ崎を目指します。
意外にも車やバイクが数台停まっていて、キャンプ場利用ではなく皆とどヶ崎への観光客のようでした。

キャンプ場下の漁港にとどヶ崎への自然歩道の入口がありました。
ここから3.8kmあると書かれてます。熊注意の看板まで。
そうここから3.8kmの地形に沿った山道をひたすら歩きます。なので歩きやすい靴と服装は必須です。飲み物も持って行ったほうが良いでしょう。
最初の500mはキツイ登り坂(標高110mまで一気に登る)、その後は緩い下り坂になります。帰りはその逆になりますから、ペース配分を考えて歩きましょう。休まずに歩きましたが、往きは1時間くらいかかったと思います。

山道が終わると木々の間から白く大きな灯台が見え、やがて視界が開けます。
たどり着いたとどヶ崎。高さ34mのとどヶ埼灯台は思っていたよりずっと大きく美しかったです。
東屋からの太平洋の眺めも綺麗だし、広いテーブル上の岩場が続いて開放感があり気持ち良い場所です。
こんな場所なのにトイレが水洗なのも驚きでした。
ここは昭和32年に発表された映画「喜びも悲しみも幾歳月」の舞台で、この灯台で7年間過ごした灯台守の妻の手記がもとになっているそうですね。

岩場には本州最東端の碑があるだけで、他の人工物は何もありません。
広くて歩きやすい場所ですが、海の際まで歩いて行くとそこは断崖絶壁です。血の気が引く高さと荒々しい風景です。

お弁当でも持ってきてここでゆっくりと過ごせたら最高なんでしょうけど、私はたどり着くまでにいろいろと寄り道をしてしまい予定より時間がありませんでしたので、帰りの山道のことも考えて明るいうちに駐車場へ戻ることにしました。
林の中にテントを張ってとどヶ崎に留まる人がいましたし、帰り道にテントを担いだ人達ともすれ違いました。
本州最東端のこの地で見る朝日は最高なんでしょうね。

10名が参考になると回答
スタジオセディック 庄内オープンセットのクチコミ
2017年11月11日に投稿されました。
受付、入場口
戦国大手門エリア
戦国大手門エリア 内側
宿場町エリア
宿場町エリア
農村エリア
漁村エリア
「おくりびと」の鶴乃湯
鶴岡市の「スタジオセディック庄内オープンセット」、10月に行ってきました。
「十三人の刺客」や「超高速!参勤交代」など数々の時代劇映画が撮影された場所で、そのほとんどを観たことがある私はとても楽しみにしていました。

JR鶴岡駅より車で20km、庄内空港より30km
山形道鶴岡ICより21km、庄内あさひICより18km

市街地から離れた山間部にあります。鶴岡市には「庄内映画村資料館」もあるのですが、同じ場所だと思っていたらけっこう離れていました。

受付前になぜ銭湯が?と思いましたが、これは「おくりびと」の撮影に使われた鶴乃湯で、ここに移設されたものだそうです。
中には銭湯のセットだけでなく、棺桶まで置かれていました。

受付で入場料を払って、オープンセットの説明を受けます。
入場料は大人1300円、子供900円、幼児は無料です。
11月下旬〜4月下旬までは冬季休業となってます。
説明は映画を観たことがあるのを前提な感じでした。(実際全く観たことがない妻はさっぱりわからなかったようです。)

広いオープンセットは全部見ると2時間半くらいはかかり、3kmほど歩くこととなります。
そこで便利なのが500円で乗り放題の周遊バス。各エリアにはバス停があってこれを使えばだいぶ楽になると思います。
しかし私達は歩くことにしました。

各エリアは自由に移動できますが、撮影が入っていると立ち入り禁止の箇所もあります。
私が行った時は残念なことに撮影は休みでしたが、セットの改装のために入れない所が数ヵ所ありました。

エントランスからまず戦国大手門エリアを目指して歩きました。
エリア間はけっこう離れていまして、バスの通る道と人が歩く道は別になってます。時代劇のセットなので舗装はされてなく、雨が降ればぬかるみもできます。

「BALLAD−名もなき恋のうた−」や「のぼうの城」で使われたものを移設した戦国大手門エリア。
なぜか門の真下にポリタンクが置かれいたり、建物の軒下に掃除用の機械?が置いてあったりで、雰囲気を味わいたかったのにちょっと残念でした。

200mの街道セットに約40軒が建ち並ぶ、宿場町エリア。
「十三人の刺客」で迫力ある戦闘が行われたり、「超高速!参勤交代」でコミカルな行列が繰り広げられたオープンセット最大の見せ場ではないでしょうか。
私もここを一番の楽しみにしていました。

一番高い場所にある山間集落エリアを見てエントランスに引き返しました。
次は逆の方向を目指します。
農村エリアには撮影のためだけに造られた田園風景が広がり、おみくじを引くことができる神社や「おしん」の生家もあります。
私が行った時には稲穂が実り、稲刈り寸前の状態でした。

その先は漁村エリア。「殿、利息でござる!」や「るろうに剣心 京都大火編」が撮影されたようです。
バックにはこの日初冠雪した霊峰・月山が見えて綺麗でした。

最後のエリアは風のエリア。時代劇のセットが並ぶ中でここだけ洋風の家が建っています。
何の撮影に使われたかはわかりませんでしたが、ちょっと昔の家具や家電が置かれていてステキな場所でした。

エントランスに戻って最後に土産物を買って帰りましたが、ここで撮影された「勇者ヨシヒコ」のグッズが多く売られていました。

旅から帰って、ここで撮影された映画を見直してみました。
実際に見てきた景色が映画の中に登場するとなんだか嬉しくなりますね。
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