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ジョン一郎さん(40代前半・男性・岩手県)
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東日本を走る・撮る・食べる!

道の駅巡りをしながら観光地とグルメも楽しんでいます。

東北の良さを伝えていけたらと思っております。
ジョン一郎さんのいち押し観光スポット(59件中 1-4件を表示)

菜の花ロード
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石ノ森萬画館
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伊豆沼・内沼
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五百羅漢
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ジョン一郎さんの口コミ(183件中 1-5件を表示)
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八幡平のクチコミ
2020年05月26日に投稿されました。
松尾鉱山 廃墟アパート群
アスピーテラインから見る廃墟アパート群
アスピーテラインから見る夜沼
アスピーテラインに残る雪の壁
山頂レストハウス前からの眺め。右奥に見える山は岩手山。
山頂レストハウス駐車場より
鏡沼への登山道。雪中に立つ苔むした枯れ木。
鏡沼 ドラゴンアイ
5月25日、5月後半に入ってから曇りと雨続き、気温も1桁台に。この日の朝も雨だったけど、9時くらいになると久しぶりに太陽が顔を出してくれました。
妻と一緒に出掛ける予定だったのですが、どこに行くかはまだ未定でした。しかも私は夜勤明け。家に帰った私は「八幡平に行きたい!」と妻にお願いしました。
簡単な事のように言いましたが、八幡平は私の住んでいる場所からは八幡平市まで高速で120km・約1時間半。そこから山頂まで約1時間かかるのです。
夜勤明けの私の運転はあてにならないので、妻に運転手をお願いして東北自動車道を八幡平市へと向かいました。

今回の目標は八幡平の頂上付近の鏡沼に5月中旬〜6月中旬にかけて現れ、運が良ければ見られるという「八幡平ドラゴンアイ」です。
数年前から旅行雑誌やテレビでも紹介されていて、その神秘的な姿を見てみたいと以前から思っていました。

八幡平市で昼食をとり、八幡平山頂へと続くアスピーテラインに入ったのは13時半頃。
この日の空はとにかく青い、ドランゴンアイが見れたら絶対に綺麗なはず。

途中ちょっと道からそれて、松尾鉱山跡地の廃墟アパート群を見ました。
松尾鉱山は1972年に閉山するまで東洋一の硫黄鉱山と呼ばれていて、標高1000mの場所に最盛期には15000人が暮らし、映画館や病院・当時最先端の暖房設備も備えたアパート群が建てられました。
48年経った現在は窓ガラスの無い巨大なコンクリートのアパート群の姿を離れた場所から見ることができます。
その圧倒されるスケールの廃墟は「陸の軍艦島」とも呼ばれ、廃墟美としても有名な場所です。
もちろん危険なので入ってはいけませんよ。
今では誰もいないアパートが並ぶ静かな空間にたくさんのウグイスの声が響き、こんな綺麗な空の日はいつまでも見ていたくなる場所です。

アスピーテラインに戻り山頂を目指します。
途中、夜沼や熊沼などの沼を見下ろせる場所もあり、車を停めて眺めたりしました。八幡平の自然は凄いです。
山頂に近づくと道路の両脇に雪の壁が現れてきました。
アスピーテラインは4月中頃に冬季閉鎖から開通し、雪の壁の間を通る「雪の回廊」としても有名です。

山頂レストハウス(標高1540m)を過ぎ、県境を越えて秋田県へ。
岩手県側で見た沼のように鏡沼も道路沿いから見えるものだと勝手に思い込んでいたためしばらく走りましたが、さすがに変だと思い山頂レストハウスへと引き返しました。
山頂レストハウスの駐車料金は500円。ここまで来て有料なの?と思いましたが、他の方々も有料駐車場は避け少し離れた場所にある無料駐車場に停めているようでしたので、私達もそこ停めて歩きました。
まずはレストハウスに入って鏡沼への地図を探します。
レストハウス近くの登山道の先に鏡沼はあるよう。ここからは歩いて鏡沼へと向かいます。

あれだけ晴れていた空も山頂の周りは雲に覆われていて、風もあり寒い。
登山道と言っても雪が厚く固く積もった上(1mくらいはありました)を目印をたよりに進んで行くことになります。
雪の上を進むなんて考えてもいませんでした。私はTシャツに薄い長袖を着てるくらいで、靴もスニーカー。寒いです、滑ります。他の方は皆登山のスタイルで歩いていました。私達は場違いな格好です。
積もった雪の中から木が生えてる、同じような景色の中を進むので、目印に立てられた赤いビニール付きの棒と先行者の足跡だけが頼りでした。(帰りに道を見失ってちょっと迷ったりもしました。)

登山道に入り雪の上を歩くこと約20分、鏡沼に到着しました。念願のドラゴンアイです。
鏡沼の氷と雪が解け巨大な目玉の姿に見えます。解け具合と天候でその姿が変わるのです。
空の色が瞳の色。曇り空だったのでグレーのドラゴンアイ。
しばらく眺めていると少しずつ青空が見え始め、ドラゴンアイもブルーに。
最高の状態の時は中心に瞳孔のような穴が空くので、今回見たのは不完全な状態かもしれませんが、それでも十分綺麗なものでした。晴れてくれて本当に良かったです。

登山道を下りてレストハウスに戻ると、こちらも綺麗な青空に。
岩手方面を見ると岩手山もよく見え、とても綺麗な景色でした。

廃墟や自然、見所満載の八幡平。ドラゴンアイを見るならば雪道対策を忘れずに。
松尾鉱山に興味がある方は麓にある松尾鉱山資料館にも立ち寄ってみてください。

9名が参考になると回答
徳水園のクチコミ
2020年05月11日に投稿されました。
日本最大級の円筒分水工
水車と噴水
手こぎいかだ
ダークダックスの「銀色の道」の碑
国道397号の桜並木
国道397号の桜並木
5月初め、奥州市の「徳水園・円筒分水アクアパーク」に行ってきました。

アクセスはJR水沢駅から国道397号を西に車で約20分。

ここ胆沢平野には茂井羅堰と寿安堰という重要な農業用水路があり、同じ胆沢川から取水しています。
この水を巡り400年間農民たちの争いは絶えませんでした。
そこで昭和32年に造られたのが、公平に水を分ける円筒分水工です。
その完成を記念して徳水園が造成され、平成8年に円筒分水アクアパークとして整備されたそうです。

胆沢ダムが放水し水量が多いこの時期、円筒分水工からは轟音とともに滝のように水が流れていました。日本最大級だけあってなかなか迫力があります。タイミングが良ければ噴水も見ることができますよ。

アクアパークに降りると場所によっては噴水の水を浴びることができます。夏の暑い日なんかは最高に気持ちいいでしょうね。
アクアパークは水路の歴史が再現されていたり、手漕ぎいかだがあったりと水を楽しむ静かな公園です。
私も手漕ぎいかだに挑戦してみました。
円形の池に浮かぶ小さないかだに立ち乗りして、オール一本で漕いで池を一周するものなんですが、私は乗る場所を間違えたせいかすぐに少し沈んでしまいました。
靴にも水が入り、慌ててすぐに降りました。
池は浅いので落ちたり沈んだりしてもそんなに危険は無いのですが、濡れるのは自己責任ですね。
とりあえず周りに人がいなくてよかったぁ。

駐車場にはダークダックスの「銀色の道」の歌碑があります。
ボタンが付いているので押してみると・・・・
何も起こりません、壊れているようです。この歌はけっこう好きなので直してくれないのかなあ。
「銀色の道」の実際のモデルは北海道にあるらしいのですが、雪が積もったこのあたりの国道397号もそう呼ばれています。
私が訪れたもう一つの目的は、この「銀色の道」なんです。
豪雪地帯のこの地域は奥州市の市街地と比べ春が遅く、4月下旬〜5月初めは徳水園前の国道397号は美しい桜並木道へと変わります。
ゴールデンウィーク中で満開のタイミングだったので、普段静かなこの公園の駐車場にも多くの人が訪れていました。と言っても桜スポットとしては空いているので穴場だったりします。

6名が参考になると回答
菜の花ロードのクチコミ
2020年04月28日に投稿されました。
早朝、前日からの暴風雨が晴れてちょっとだけ日が差した。
菜の花には雨粒が残る。
11km続く桜と菜の花の道。
中央幹線排水路に架かる橋の上から。
ここから先は桜はまだのよう。
今年の桜はどこに観に行こう。1ヵ月ほど前から各地の開花予想日を調べ、弘前城や角館などいろいろと候補があったのですが、秋田県大潟村の「菜の花ロード」に決めました。
満開予定日に近くのホテルを予約して、久々の夫婦旅行を楽しみに過ごしてましたが、旅行数日前についに東北にもコロナ緊急事態宣言が出されました。
弘前をはじめ各地の桜まつりの中止や駐車場の閉鎖など、花見客を集めないような対策がとられたようで、当初候補にあげていた弘前城に行くことになってたなら無駄足で終わっていたことでしょう。

さて大潟村の菜の花ロードはどうなのか?
ホテルからキャンセル電話も来なかったので、予定どおり向かいました。
大潟村は日本で2番目に大きな湖だった八郎潟を干拓して造られた土地で、1964年に誕生した周囲を湖に囲まれたような村です。
干拓地だけあって山も無く平坦な土地にどこまでも続くような道がまっすぐと走っています。
道の脇には菜の花が植えられている所が多く、昔毎年のように八郎潟に釣りに行ったゴールデンウィークに見た、綺麗に咲く菜の花の光景を覚えていました。
今回の旅行は菜の花だけではなく、桜の時期だけに見ることができる菜の花ロードの絶景が目的です。

当日の天気は雨、と言うか暴風雨でした。
これは花見どころではありません。1泊2日の初日は道の駅を巡って早めにホテルにチェックインしました。
夜になっても止まない雨と風、このまま桜を見れずに終わってしまうのか。

翌日の朝早くに目が覚め、ホテルの展望温泉に入りました。天気は曇りでしたがいつ降りだしてもおかしくない感じです。
温泉につかりながら外を眺めていると、わずかな雲の切れ間から太陽が顔を出してるではありませんか。
急いで部屋に戻ってカメラを持って、ホテル近くの広い菜の花畑に。雫がキラキラと輝く菜の花が綺麗でした。
このまま菜の花ロードに向かっても良かったのですが、すぐに太陽が隠れたので部屋へと戻りました。

その後また雨が降りだし、チェックアウト時間まで粘りましたが晴れることもなく、とりあえずまた道の駅(八郎潟の周りにはたくさん道の駅があるんです。)を買い物や昼食目当てで巡りました。
海鮮物を期待してましたが、海が荒れていたのとコロナの自粛でこの2日間まったく食べることができませんでしたよ。

正午に近づいた頃、青空が少し見え始めました。
昼食を後回しにして急いで菜の花ロードへと車を走らせます。
大潟村を南北に走る県道42号から桜が咲く菜の花ロード(県道298号)へ入るT字路には警備員が立ち誘導していました。
もしかして入れない?ちょっと不安になりましたが、大潟村を東西に走る県道298号は主要道路です。通行止めになんてできません。他の規制されている観光地とは違ってここは「道」なのですから。

ここから菜の花ロードに入ります。
昨日からの悪天候が嘘のような青空。道の両脇には満開の菜の花と桜。終わりが見えないほどにまっすぐに青・緑・黄・ピンクの美しすぎる光景が続いています。
駐車場も無いので、邪魔にならない道路脇に車を停めて降りて見ることができます。
他にも多くの車が同じように停まっていましたので、入り込まないような場所を探して撮影しました。
桜の咲き方も場所によってばらつきがあるので、車で移動しながら良い場所を探して歩きました。
主要道路なので交通量もけっこうありますので、私のように道路のど真ん中での撮影には気をつけましょうね。

11丗海菜の花ロードも中央幹線排水路に架かる橋を境に桜の花が無くなりました。ここからはまだ早いのかな?
今回の旅は1泊したおかげで2日目の午後に最高の景色を拝むことができました。
菜の花も桜もやっぱり青空の下が一番綺麗だって実感しました。

これで今回の旅の目的は果たし、そのまま帰路につきました。
11名が参考になると回答
石ノ森萬画館のクチコミ
2020年03月28日に投稿されました。
サイボーグ009の世界
仮面ライダーの世界
人造人間キカイダーの世界
時代劇の世界 障子の穴を覗くと・・・
石巻のヒーロー「シージェッター海斗」の世界
エントランス、グッズショップ「墨汁一滴」
石巻市の北上川の中瀬に建つUFOのような建物、それが「石ノ森萬画館」です。
仮面ライダーやサイボーグ009など数々の名作を生みだした石ノ森章太郎先生は石巻の隣の登米市出身で、そちらにも「石ノ森章太郎ふるさと記念館」があります。

常設展示の他にも他の漫画家やアニメ作品の様々な企画展が行われているので、興味のある企画展を狙って訪れるのも良いでしょう。
私も何度も訪れている場所なんですが、今回紹介することになったのは、2018年7月より原画コーナーを除いた常設展示が写真撮影可能になったからです。
動画やフラッシュ撮影、三脚の使用はできませんが、それまで全く撮影できなかったので可能になったのは嬉しいです。

この時はガンダムのプラモデルの原画展が開催されていました。今回は私と同じくガンダムや仮面ライダー好きの友人と一緒です。

開館は9時。私達は10時くらいに着いたのですが、週末なのもあり萬画館すぐそばの駐車場は既に満車でした。
その場合は石巻市内の指定駐車場を利用すれば、萬画館で1時間無料券がもらえるようです。
私達も少し歩くことになりましたが、市営駐車場に車を停めました。

観覧料は大人 840円、中・高校生 520円、小学生 210円。
企画展が行われていない場合は少し安くなるようです。

萬画館の正面入口ではロボコンやサイボーグ002、石巻のヒーロー・シージェッター海斗の人形が出迎えてくれて、ここから石ノ森ワールドに入って行きます。
仮面ライダードライブの自動車も展示してありました。
エントランスはグッズショップになっていて、石ノ森作品や企画展のグッズがたくさん売られていました。

2階に上がってまずは企画展をじっくりと楽しみました。
そして常設展、こちらは以前からほとんど内容は変わらないのですが、前回来た時とは違って写真撮影可能なのがすごく楽しみでした。

サイボーグ009の世界・・・、この作品は私が保育園児だった頃大好きだったものです。特に004が好きだったなあ。
私が見てたアニメは赤のコスチュームだったけど、ここの展示は緑のやつでした。全キャラの人形が立ってましたよ。

仮面ライダーの世界・・・、このコーナーはチビッコに大人気のようです。と言うかチビッコがわかるのは仮面ライダーシリーズくらいなんでしょう。
昭和の初代仮面ライダーから現在放送中のゼロワンまでの主人公ライダーのマスクが展示されてます。

時代劇の世界・・・、職場の60代の先輩から借りて読んだことがある作品でした。
障子の穴を覗いてみると、ちょっと嬉しい大人向けの演出も。

人造人間キカイダーの世界・・・、スイッチを押すと辺りが暗くなり音声が流れ、キカイダーが光りだします。
キカイダー誕生のシーンを再現。

HOTELの世界・・・、これもドラマやってましたよね。
「姉さん、事件です」のあれです。

シージェッター海斗の世界・・・、ラストを飾るのは石巻のヒーロー「シージェッター海斗」。
これは知らない人も多いと思いますが、1階の映像ホールでムービーを見ることができますので、そちらも必ずご覧になっていってください。

萬画館3階は図書ライブラリーやカフェになっています。
カフェ「BLUE ZONE」では石ノ森作品や企画展に因んだメニューも食べることができます。
私達はサイボーグ009のソフトクリームを食べました。

その後、企画展のスタンプラリーイベントで石巻市街を歩いてまわり、萬画館の向かいにある「いしのまき元気市場」で海鮮物を食べて帰りました。

石ノ森萬画館の展示は私よりだいぶ年上の方でも楽しめますし、チビッコより年配者向けの展示になっていると思います。
現在はコロナの影響で各イベント中止や臨時休館になっていますが、また興味のある企画展が始まったなら訪れてみようと思います。

7名が参考になると回答
続石のクチコミ
2020年03月14日に投稿されました。
遠野物語にも登場する「続石」は不思議な伝承が残る遠野の中で、今でもその不思議を体感できる場所です。

遠野市と盛岡市を結ぶ国道396号沿いにあるこのスポットは市街地から離れた場所にあるので、車を利用することになります。入り口には駐車場があります。
続石は山中にあるので、駐車場から十数分山道を歩くことになります。

山中には数ヵ所、巨石がありますので標識をたよりにそれらを巡ります。
目指す続石はルートの最も奥にあります。しばらく歩いて斜面を見上げると大きな石の上にさらに大きな巨石がのった続石の姿が見えてきました。

この場所には武蔵坊弁慶の伝説がありまして、初めに弁慶が石をのっけたので「自分は位の高い石なのに、その上に石をのせられたままなのは残念だ」と言って一晩中泣き続けた「泣石」や「弁慶の昼寝場所」なんてスポットもあるんです。
泣石が泣くので、弁慶はのっけた石を他の石の上に移動させました。これが現在の続石だそうです。

続石までたどり着きました。二つ並んだ大きな石の上に更に大きな石(笠石)がのっている異様な光景と傍に建つ社に、ここが神聖な場所であることが伝わってきます。
山中の静かな場所。この場所に訪れると周りから天狗のようなものの視線を感じるとかなんとか、昔見たビデオを思い出しました。
遠野だからそんな話も信じてしまう雰囲気です。
笠石の大きさは7m×5m×2m、とんでもない大きさで、近くで見ると圧倒されます。
さすがの弁慶もこの大きさの石をのっけることはできないでしょう。
ではこれは何なのか? 自然にできた説やドルメンという古代人の墓所に造られた説もあります。
社の前まで行ってみると、二つ並んだ柱石の片方と笠石の間にはわずかに隙間がありました。
そう、続石の笠石は片方の柱石の上に絶妙なバランスでのっかっているのです。
いつできたものかは知りませんが、数々の大きな地震でも落ちることはなくこの形を保っているのです。
柱になっている石の間を通ることもできますので、続石の迫力を真下からも感じてもらいたいですね。

社に手を合わせ、最後に続石と友人の記念写真を撮ることにしました。
何度も撮ったのですが、友人の顔がボケちゃってうまく写りません。私の腕の問題なのか、いや、でもこんなはずでは・・・。
「きっとここは写真撮っちゃだめな場所なんだよ。」と友人が言いました。
「そうだね、じゃあやめとこうか。」
記念写真はあきらめて下山することにしました。

続石は遠野最大のミステリースポットでもありパワースポットです。
この話、信じるか信じないかはあなた次第です。
なんてね。
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