GWでもガラガラで空いてる。
午後に来たら混雑するんだろうか。
5月は新緑と花々が咲き乱れる。
■概要
近くの清掃工場のゴミを燃やした熱でドーム内を暖め、冬でも熱帯植物を育成している。
ABCドーム三か所、イベントホール、カフェ、お土産屋などがある。
都区内パス760円を買えばJR新木場駅から徒歩13分。
平日一般250円とお安い。
■感想
親子連れの見学者が多く、入り口にはベビーカーが縦列駐車されてる光景がよく見られる。
年間パスポートが1000円なのでご近所さんの散歩コースの一部になってるらしい。
(1000円でじぶんちの庭が1年レンタルできると思えばとてもお安い。広大な敷地、無料の給水機、雨でも散歩可能、落ち着いた休憩所。景観がとても美しい。うっとり)
おかげでGWでも混雑しない。
(無料のみどりの日ですら混雑しない。)
GW中、世の人々は動物園や水族館の方が大大大好きらしく、そっちは人の頭しか見えないほど大混雑してる。
植物園はあんまり人気ない。
こんなに素敵なのになあ。
●植物園の構成
Aドームは熱帯の河口に生息するマングローブ植物が生い茂り、熱帯の水辺の景観をテーマにしている。
暑い。
Bドームは巨大なヤシが林立する中に生活に関わり深い熱帯植物を植栽している。
バナナとかヤシ果実とか。
うっほうっほ。
Cドームは世界自然遺産で名高い小笠原諸島の植物を植栽している。
小笠原の固有種を扱ってるのは都内ではここと「神代植物公園」の二か所が有名。
庭も植物園なので解説が書かれている。
GW中は植物園の外の広場の花壇で植物交換会などもやっている。
●カフェ
実質休業中で給水機とイステーブルを無料で使えるようになっている。
ショップ購入品の飲食推奨だが赤ちゃんやキッズが離乳食したりするのは黙認されている。
ゴディバアイスがカップ1個500円ぐらい。
優雅に水槽風の展示を見ながら休憩にいそしむ。
赤ちゃんの泣き声がBGM、行楽のキッズ世話を巡って夫婦が口論したりのバトルフィールドになっていることもある。