国内最多の観光写真コンテスト開催数!口コミをもとにしたランキングや情報など、日本の観光スポットに関する情報はたびかん!
ホーム » 兵庫県観光スポット » 淡路市内観光スポット » あわじ交流の翼港海の駅

あわじ交流の翼港海の駅

あわじ交流の翼港海の駅

みんなの投稿画像(8件) クリックすると大きく表示されます

ぼんやり寛ぐタンポポ・・・
翼港浮桟橋
関空着陸機
航海中
関空橋をくぐる。
翼港係留
大阪湾横断中
翼港到着!

あわじこうりゅうのつばさこううみのえき
あわじ交流の翼港海の駅
周辺情報を地図で確認
〒656-2301
兵庫県淡路市楠本字ユスノ木2267-10

淡路島・東浦にある海の駅。

プレジャーボート・ヨットの係留はもちろん、エリア内にレストラン・ショップやホテルもある。

画像提供:たんぽぽ1001様
※観光スポットの情報は今一度ご自身でご確認ください。情報の掲載ミスや観光スポット情報のご提供はこちらで承ります。

みんなの口コミ(1件)

9〜10点 1
7〜8点 0
5〜6点 0
3〜4点 0
1〜2点 0
平均点
9
※点数クリックで口コミを絞ることができます。
口コミを投稿 画像を投稿
最新の口コミ(1件中 1-1件を表示)
あなたはこの口コミが参考になると思いますか?
はい!参考になりました!
3名が参考になると回答しています
たんぽぽ1001さんの口コミ
2021年07月06日に投稿されました。
翼港到着!
大阪湾横断中
翼港係留
関空橋をくぐる。
航海中
関空着陸機
翼港浮桟橋
ぼんやり寛ぐタンポポ・・・
 早朝、関西国際空港に到着したFさんはシンガポール人。7時間に及ぶ空路を終えたとたんに、カエル氏が彼を拉致し、船に引きずり込み直ちに出航。
 Fさんは、ついさっき降り立った空港を横目に大阪湾横断の旅へ出ることとなった。

 奴隷船には、過去様々な国からのお客さんが乗船した。カエル号も「ミニ奴隷船」としてデビューした以上、やはり国際的にならないといけないので、2回目のクルージングで外国人を乗せた。

 Fさんは日本語は全く解さない。艇上はカエル氏とFさんとの英語が飛び交い、私のチンプンカンプン航海が始まった。

 艇は一路淡路島を目指す。
 先週に引き続いてのお泊りクルージングだ。視界は悪く島影は見えるがボヤ~と霞んでいる。風は左斜め前から安定して吹いており、セイルを触る必要は全く無かった。

 関西空港へ着陸する航空機がすぐ上を飛ぶ。 

 先に、岸和田から出航して翼港へ向かってるWINGさんに電話するが、繋がったと思ったら切れてしまい、以後何回架電してもお留守番サービスに繋がってしまう。

 WINGさんと初めてお会いした日、彼は桟橋から海中に転落し、泉大津でお会いした時はカメラを海に落とした。
 
 カエル艇長と、初めて沼島へクルージングした時、カエルさんは5月の冷たい海に転落した。

 Nさんが、たんぽぽ号へ来た際は、腰に付けていた無線機が海の藻屑と消えた。

 疫病神・・・か? 俺は・・・

 今度もWINGさんの携帯が水没したのかも知れないと心配する。しかし、後から聞くと、電池切れであったそうで安心。だが、氏のケータイは本航海中蘇ることは無かった。

3時間半で「翼港」へ到着。10艇ほどのヨットがいる。

隣に舫っていた艇の奥様が言う。
「ヨット乗りって、イメージと違う。港に着いたヨットから降りてくるのは加山雄三や石原裕次郎みたいな格好良い人が降りてくると思いきや、汚い格好のオッサンばかり。まるでボートピープルみたい」

 なるほど、言われてみれば確かに・・・(~_~;)

 彼女の手には一冊の本があった。チラっと見ると横文字。
「カエル号にシンガポールからのお客がいますので話相手になってあげてください」と言うと、「本当ですか?」といぶかりながらFさんに声をかけた。
 その英語の流暢なこと!!

 夕方、バスに迎えにきてもらって「松帆の湯」へ全員で行く。

風呂の後は当然宴会。和室の宴会場を借り切ってあった。入り口には
 『田尻ヨットクラブ様ご一行』
とある。
 ただの宴会だと思っていたら、田尻YC主催の宴会だった。

 二色ハーバーからの我々はヨソ者だが、快く仲間に加えていただき歓談に花が咲く。

 それにしても、あちこちのヨットクラブにお邪魔している。

 中締めの後、またバスで翼港まで送ってもらい、艇で二次会となる。

浮き桟橋に舫ったヨットの上での酒は回る。
 何が危ないかと言って、夜中の小便である。
朝になって、一人いない・・・なんてことになったら大変。
 ライフジャケットをつけて用を足す。

 無事、命があるまま朝を迎えた。
WINGさんが「田尻へ寄ってタコ飯を食べて帰りましょうか」と誘ってくれるので「そうしましょうか」と出航。

 ところが! 『ピ~~~~~~』
また出た警告音。お馴染みのオーバーヒートであった。
「なんでやろ・・・」
とカエル艇長。
「とりあえずメインセイル揚げて様子をみましょう」
とセイルを揚げる。
 風に立てられないままでの作業と、港の表の複雑な潮にウロウロさせられ、岸の岩肌がジワリジワリと近寄ってくる。
 
 その時、Fさんが叫ぶ「シャーク!」

水面に波が立つ。
 ほんまかいな? ドルフィンちゃうの、堪忍して・・・サメだった!!

 セイルセットに焦る。なんとかメインを揚げ、風をつかむまでの時間が長く感じられる。

 エンジンの二次冷却水を点検して再び機関始動。

『ピ~~~~~~~~~~』

「アカンな・・帆走で二色まで帰ろう」
ところが風が弱い。
 船は2ノット前後でしか動かない。
今日中に帰れるのか????

 カエル艇長は再びエンジンと格闘を始めた。
エンジン内部の水量をチェックし、クーラントを補充。汗びっしょりになって脱水症状一歩手前で完成。

 恐る恐る始動。
今度はいつまで経っても警告音はしない。それでも用心してタコ飯は諦め、まっすぐ二色へ舵を切る。

 WINGさんに連絡しなくては・・・
「○○お留守番サービスに接続します♪」
 電池切れは継続されていた・・・

 風はほぼ真向かいで、今度エンジンが機嫌を損ねたら本当に一晩中浮いていなければならなくなりそうだったが、綺麗なリズムを刻み続けるエンジンは二度と、あの不機嫌なピ~音を出すことはなく、関空着陸機に迎えられながら母港が見える位置まで帰ってきた。

 8時に出航して11時過ぎに二色入港。
 
 カエル艇長の格闘のおかげで、エンジンは快調に回転し、無事帰港することが適ったのはひとえに私の日ごろの行いが正しいかったことに他ならないものであると信ずる。

 翼港航海の楽しい?思い出だった。
※この観光スポットの感想口コミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。
たんぽぽ1001さんに「ありがとうコメント」を贈ってください
 
あわじ交流の翼港海の駅のすべての口コミはこちら

近くにはこんなスポットもあります!

あわじゆめぶたい
淡路夢舞台(口コミ4件)
〒656-2306 兵庫県淡路市夢舞台2
10点
あわじ交流の翼港海の駅からの距離:約0.4km
こくえいあかしかいきょうこうえん
国営明石海峡公園(口コミ4件)
〒656-2306 兵庫県淡路市夢舞台8-10
9点
あわじ交流の翼港海の駅からの距離:約0.6km
あわじしなつまつり
淡路市夏まつり(口コミ1件)
〒656-2306 兵庫県淡路市夢舞台8-10 国営明石海峡公園
10点
あわじ交流の翼港海の駅からの距離:約0.8km
にじげんのもり
ニジゲンノモリ(口コミ0件)
〒656-2301 兵庫県淡路市楠本2425-2 県立淡路島公園内
0点
あわじ交流の翼港海の駅からの距離:約2.2km
みちのえきひがしうらたーみなるぱーく
道の駅 東浦ターミナルパーク(口コミ2件)
〒656-2305 兵庫県淡路市浦648
6.5点
あわじ交流の翼港海の駅からの距離:約2.8km
あわじさーびすえりあ/あわじはいうぇいおあしす
淡路サービスエリア(上り・下り)/淡路ハイウェイオアシス(口コミ20件)
〒656-2401 兵庫県淡路市岩屋 神戸淡路鳴門自動車道内
7.7点
あわじ交流の翼港海の駅からの距離:約2.8km
あわじはなさじき
あわじ花さじき(口コミ12件)
〒656-2301 兵庫県淡路市楠本2865-4
9.3点
あわじ交流の翼港海の駅からの距離:約3.2km
近くのスポット一覧はこちら
「あわじ交流の翼港海の駅からの距離」は、緯度経度のデータから計算したおよその直線距離です。実際の距離とは異なる可能性がありますので、ご了承ください。
観光スポットへ投稿された最新の口コミ
兵庫県 室津パーキングエリア(上り・下り)
口コミしますさんの口コミ
上り コンビニとトイレがあるだけ。でもベンチやその前に簡単なテーブルなどがあるから、そこでコンビニで買った商品を食べたりしてもいい。ここから海も見え...(続きを読む)
兵庫県 安富パーキングエリア(上り・下り)
口コミしますさんの口コミ
上り ショップとお手洗いがある。うん、それだけ。小さなところだけど綺麗め。安富のゆずをつかった商品や、岡山きびだんご鳥取のお土産など。 良かったとこ ...(続きを読む)
兵庫県 名谷パーキングエリア(上り)
口コミしますさんの口コミ
上り(上りしかない) ショップとトイレくらい。ショップのとこにはスナックコーナーがあるから定食や麺類など一般的な食堂メニューが食べられたりする。持ち...(続きを読む)
最新の口コミ一覧はこちら
世界に一つだけの旅エピソード
のっこくるくるさん(女性)の旅エピソード
私はコーヒーが苦手だ。 体質に合わないのだろう。飲むと頭痛がし酔ってしまう。 どうしても飲まなければいけない時は、砂糖とミルクをこれでもか!というほど入れて甘〜いコーヒー牛乳状態にする。 コーヒー好きに言わせると「信じられない」と嫌な顔をされるが、飲めないのだから仕方ない。 しかしそんな私が、一度だけコーヒーを美味しいと思っ...(続きを読む)
全ての旅エピソードはこちら
↑ Page Top