秋に赤羽の焼肉屋に向かう際に気が向いたら立ち寄る。
紅葉してないと緑一色で目立たず存在自体を忘れてしまうのだ。
■概要
稲付城跡を中心に、半径1km圏内に「稲付」という地名に由来する史跡・遺跡が点在している。
・稲付公園
・稲付香取神社
・稲付の餅搗唄の碑
などなど
「稲付(いなつけ)」は「稲を付ける(実る)土地」の意味で、荒川低地の肥沃な農地だったことを示す。
あらかじめ地誌を勉強してから周辺観光すると楽しいと思われる。
■感想
山門正面奥には、北区指定有形文化財の木造太田道灌坐像が安置された道灌堂がある。
毎月26日はこの道灌堂がご開帳される。
中の木造太田道灌坐像を拝むことが出来る。
残念ながら場んでっとさんは11月29日の肉の日ぐらいしか参拝しない。
おそらく、一緒に一度も拝むことはないのかもしれない。
さて、12月26日は2025年「己巳(つちのとみ)の日」の最後の日である。
金運が爆上がりの日だ。
稲付城の縄張りには天然の防御堀だった「亀ヶ池」の跡地に建てられた亀ヶ池弁財天がある。
伝説では、多くの亀や巨大な大亀、大蛇が棲んでいたとされる。
大亀の背中に子供たちが遊んでいたそうだ。
さらに縄張りには稲附山法真寺という三蛇弁財天(さんじゃべんざいてん)を祀ってる寺もある。
こちらは知恵・芸事・金運の3つの御利益があるそうだ。
12月26日は太田道灌坐像のご開帳、それから弁財天巡りをすると運気が上昇、金運ざくざくの予感。
場んでっとさんは寒いからたぶん出かけない。
寒さに強くて時間に余裕があれば巡ってみるといいと思う。