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大阪の中心(のミナミ)で足が痛い!と叫ぶ

毎月、スタッフが(仕事と言い張って)旅行に行くという(夢のような)企画の第2弾です。

第2回の今回の旅先なのですが、これも迷いに迷って2秒で決めたのが、その昔、天下の台所と呼ばれていた、水の都であり、元祖お笑いの街であり、なんかネオンとかでギラギラで個性的な街でありと三拍子揃った?大都市、大阪です。

たびかんスタッフさん、大阪に決めた理由をどうぞ!

「ち、近いから?」

・・・

そう、今回は時間が無く(金も・・・)かなり切羽詰まっていたのです。

日帰りで、しかも、自動車で、世界一運転するのが怖い街(私調べ)大阪・・・

はたして、たびかんスタッフは無事戻ってこられるのか!!!

戻ってきたから書いてるんですけどね。

7月も末、子供達は夏休みで浮かれまくりの某日・・・会社のある神戸市北区から(月亭●方師匠も「混むからなんとかしろ」とテレビで言っていた)中国自動車道に乗り、まずは池田ICを目指します。

中国池田といえば知る人ぞ知る伊丹空港の玄関口(大げさ)。池田までは順調に来られたので、次はなにわの毛細血管と言われる(注:言われてません!)阪神高速へ。

大阪空港から乗り込むとしばらくして渋滞・・・。大阪の中心に向かっているのでやっぱり混みます。しばらくして渋滞を抜けると、今度は通称「死のループ」と呼ばれる(注:呼ばれません!!)阪神高速環状線(1号)へ。

なんとココはどこかで離脱しない限り、永遠と走り続けなければならないという呪われた環状線なのです。(いや、それ当たり前ですから・・・環状線やし)ちなみに、この環状線は阪神タイガースの春のキャンプにも使用されており、練習の始めにはまず環状線を3周(アニキは鉄人なので5周)するらしい…(注:1000%嘘です。本当に信じないでくださいね。ふざけてすみません。)
でも、環状線は本当に怖いです。死の恐怖が常に付きまといます。大阪へ来てレンタカーを借りても環状線には乗らない方がいいですよ。

ホント。え〜っと何の話でしたっけ?あぁ、そうそう・・・
そして環状線に別れを告げ道頓堀で阪神高速を降りました。私の記憶ではここから少し走れば難波に着く予定だったのですが、降りてすぐに自分がどこに居るのか分からなくなり、(私の車にはナビがありません)気がつけばそこは新世界・・・(いや、メルヘンな気分になっているのではなく、新世界はあの通天閣がある場所の名前なんです)通天閣がいきなり目の前に!思わず写真を撮りました。今回、通天閣はメニューに入っていなかったので、またしばらく迷っていると今度は、なにわの秋葉原と言われる(ホントに言われてるかも)日本橋に。(ニホンバシではなくニッポンバシです)まだしばらく彷徨うと千日前のビックカメラがあったので、何とか場所が分かり、やっとこさ第1目的地の「なんばパークスへ」到着しました。ふぅ〜・・・。(今地図を見るとひたすら逆に走ってたみたいです)たびかんをどうぞ

☆なんばパークス☆
まず駐車場がハイテクです。自分が行くべき場所まで係りの人が誘導してくれます。指定された場所へ頭から突っ込むだけで駐車完了。車が横の立体へ吸い込まれていきます。空いてる場所を探しまわらずに済むのでラクですよ。駐車代は最高1200円でした。(平日限定です)駐車場からエレベーターで上へ上がるともうなんばパークス。数え切れないほどのショップが並び、自然もいっぱいある不思議なビルというか街というか・・・。となりには巨大なヤマダ電機LABIがあるのでいろいろと揃いますよ。

(スタッフのたびかんは各観光スポットにも投稿しています。)


池田で降ります。

「お、渋滞しとる。でも関係ないわ〜」

「こっちも渋滞しとるやん・・・」

このビル!阪神高速が突き抜けてるんですっ!「あ〜!写ってない!?」

ほら看板にも「死のLOOP」と書いて・・・ないよ。

やっとこさ降りますです。「ふ〜」

彷徨っていると・・・?「も、もしや!?」

「でたぁ〜!なにわのエッフェル塔や〜」(彦●呂さん風に)

「で?私はなんで日本橋へ?」今はでんでんたうんと呼ばれているのかな?

「やっと着いた〜なんばパークス」(初めて見る方、これがなんばパークスです。森です)

でも、中はこんな感じ・・・

ほら、すごいでしょ?ビルが森です。いや、森がビルです。ん?

(全ての写真は同行者が撮影しています。運転しながら撮ったりしてませんので。)

実は今回の旅は、このなんばパークスに車を置いて電車で出かけようという計画なのです。それにしても、なんばパークスの駐車場はすごいなぁ。たぶんあの車は4次元へ吸い込まれているのでしょう。だって、帰るときには反対向きにセットされてるしブツブツ…。

まぁそれはいいとして、次は地下鉄難波駅から御堂筋線、中央線を乗りついでやってきました森ノ宮。どこに行くかと言うと、大阪のシンボル、大阪城です。

しかし、森ノ宮は大阪城がある大阪城公園のはじっこ・・・。歩けど歩けど天守閣までなかなかたどり着けません。暑さも相当だったので、もう少しで天守閣を見る事無く死ぬところでした。(←また大げさ)ようやく着いた天守閣手前のお店でフローズンのメロンソーダ味(子供みたい)を食べ、いざ大阪城天守閣へ。たびかんです。

☆大阪城☆
入城は大人600円。入ると近代的なビル!という印象。
エレベーターで展望階の8階へ。ここから大阪のいろいろな景色が見られます。
下りはずっと階段、主に映像資料で大阪城の歴史を学んでいきます。でもこの映像、小さいので少数しか見られず、しかも1つが終わると次に横の画面が始まるという仕組み(他の画面はその他の時間ずっと消えてる)なので、大勢がうまく見られないし、映像が多い分消えてる画面が多い・・・。なんとかしてほしい。
下に行くにつれて、今度は展示資料が主に。有名武将が身に着けていたという鎧兜や、直筆の書状(明智光秀や秀吉、信玄などそうそうたる武将の直筆)があり見ごたえ十分。そこらの博物館とは違うなぁと思いました。
ただ、観光客の半分は外国の方(主にアジア系)で、少し落ち着かない所もありました。


なんとなく大阪城公園が連想出来る名前じゃないですか?え?連想しない?

天守閣はどこかなぁ〜っと・・・

「あ、あった!・・・遠っ!?」(右中央の屋根がそう)

どっから行けばいいんじゃい?「え〜っと、上の道から行こうかな〜」

すぐに地獄の階段ど〜ん「!?ッか、階段が死ねと言ってる?」

まだまだ遠いです。「また天守閣が見えない・・・」

「おぉ!?見えた。けどまだ遠いなぁ〜」この時点で汗だくで瀕死状態です。

帰りはこれに乗りたい。(乗れなかったけど)

やっとここまで・・・

キタ・・・

それにしても巨大な石です。(看板がジャイア●ト馬場さんの高さ程です。チョット嘘〜)

今は使っていない?大阪市立博物館。

なになに?「ごっ!?ごせんねん!!!」

二つあって、一つは定期的に開けてみるそうな・・・前回は2000年。

念願の天守閣ど〜ん

車いすや足の不自由な方のエレベーターも備えます。

ここでちょっと休憩・・・「ふう〜、生き返った」(それにしても子供か!?)

せっかく切ったのに使われなかった石。「とても残念イシよ」(石談)

さぁ、入りまっせ〜。(水津●志さん風に)←え?しらない?

昔の時報「ただいまより〜時〜分〜秒をお知らせします。プップップッ ど〜ん!」とか?

超近代的なお城です。

展望階からの風景。梅田方面。

大正方面。(左に京セラドーム、右に弁天町が)

次に行きますNHKと大阪歴史博物館です。(右は大阪府警察本部)

おっと、なにわの・・・

金シャチ。腰が痛そう・・・。

OBPこと、大阪ビジネスパークです。右下は大阪城ホール。

生駒方面。

天守閣前。

それにしても広いなぁ。右の一番奥くらいが森ノ宮駅かな?

大阪夏の陣。

「わぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

(虎)「山川豊って鳥羽一郎の弟なんだって!?」

(シャチ)「知ってるけど?」

(虎)「むむぅ」(シャチ)「ふんっ」

かぶれますよ。「あれシカのやつ?」

大阪城を出ると次は、大阪城公園の横にある、大阪歴史博物館へ向かいます。でも、また遠い・・・。またしても汗だくになりながら到着。すると今度はその大きさに圧倒されました。まず大きいのがNHK大阪放送局、かなり大きいです。その横にくっつくように建つのが大阪歴史博物館、今まで見た中で一番背の高い博物館です。だってビルだもの。

余談ですが、道路を隔てた場所にある大阪府警察本部も巨大です。最近出来ました。
NHKと博物館のエントランス(同じ入口)を入って左に行くと歴史博物館、腹ごしらえに入った喫茶店のオムカレーが美味しかったです。

では、たびかんをどうぞ。

☆大阪歴史博物館☆
まず、エレベーターで10階に上がるのですが、エレベーターを降りて間もなく、シアターで最初の映像(気分を高める感じの?)が始まります。
次に難波宮(なにわのみや)の紹介VTR?が始まり、それが終わるとカーテンが開いて本物の難波宮跡が見えるという粋な演出があります。
その他は、大阪の色々な面での歴史を映像資料やジオラマなどで、思う存分堪能出来ます。本当に「わぁすごい」と思う展示ばかりで楽しかったです。
本当にお金かかってる感じの博物館でした。良い意味でですよ。


高い石垣。

西の丸庭園入口。春は花見客でごった返します。

またしても巨大石が。(注:左下のお父さんはミニチュアではありません)

でかいので、近く見える。(けど遠い)

大手門です。

いい感じの城具合です。

お堀もすばらすぃ。

やっと着いた・・・。「でかすぎない?」(右がNHK。左が大阪歴史博物館)

上まで収まらないし。

これはとなりの大阪府警察本部。「これも迫力あるなぁ〜」

「ど〜も〜NHKで〜す。大阪歴史博物館で〜す。まぁ頑張っていかなあかんなぁと…」

エントランスを入りますと、

こんな感じ。(NHK側です。女の子たちが何か待ってますね)

こっちは関係者出入り口かな?

いきなりですが、もう歴史博物館の10階です。

微妙にこっち向いてる人が・・・。「さっきは全員前を向いてたのに!?」←嘘

難波宮の大極殿内部を再現しているらしいです。

難波宮の跡が一望です。

前期難波宮の模型。「うん、うす茶色ね」

後期難波宮の模型。「うん、赤と黒ね」

大阪城公園も一望。ちょっと見えにくいですが・・・。

別のジオラマ。異人さん(お散歩中)デース。(上の人は電球ではありません)

ねずみを追いかける子供。

わんちゃんと遊ぶ女の子。こういうのほのぼのとして好きなんです。

本物みたいに見える・・・。

楽しい館内。

コメ相場の様子。今で言う東京証券取引所?終了時刻なのに終わらなければ水撒かれます

このジオラマは銅吹所の様子。実はこれ・・・

回転します。「ウイ〜ン」

こんなところに外人さんが。

銅を取り出してます。

おっ、ケンカか?

実はこの中央の人、適塾生時代の福沢諭吉さんです。(って解説で言ってました。)

賑わってますね〜。

見ていて飽きない。

昔の道頓堀です。

「ん?」

「ん〜・・・」

「まぁぁぁぁぁぁ」なんじゃそら・・・

昔の日本

古き良き日本にタイムスリップ。

いやぁ、本当に楽しかったです。私が歴史に興味があるからかもしれませんが、見ごたえありました。最初、エレベーターで上がった所の映像・・・たぶんエレベーターと連動してるのだと思います。だって、エレベーター降りると前の人が次の展示に向かっていったし、私が映像を見終わると次の人がエレベーターから降りて来たんです!!!絶対そうだと思います。真相を知っている人、連絡ください!(そんな熱くなる事じゃない!)

5時前に博物館を出てNHKの方を見ると、なにやらスタジオらしき所に人だかりが・・・

近づいてみると、観た事無い芸人さん風の二人組(すいません)が、観覧している人になにやら仕込んでいます。「僕が〜をやったら、かっわいい〜って言ってくださいね〜」とかなんとか・・。近くのポスターを見るとあと数分で生放送が始まるみたい。数分待っていると生放送が始まり、司会の中山●太さんとアナウンサーとさっきの二人組(やっぱり「の●し」とか言う芸人さんらしい・・・すいません)が、出てきました。番組を制作しているところを見る事はなかなか出来ないので、楽しかったですよ。ちなみにさっき仕込んでいたやつ、あまり盛り上がっていませんでした。司会の中山●太さんも「おまえら仕込んだやろ!」とかなんとかでビミョーな空気・・・。生で見ると面白いですね。


「あほやねん、すきやねん」のスタジオやねん。さっき座ってた女の子の目的はこれか。

出てもう一度見上げる博物館。「どんだけ〜!」(←死語、でも使いたかった)

NHKを後にし、すぐ近くの地下鉄の駅からまた、中央線、御堂筋線と乗り継ぎ心斎橋へ移動。もうすぐ無くなってしまうそごう心斎橋店でちょっとしたお土産を買い、御堂筋を歩いて道頓堀へ向かいます。道頓堀はすぐに分かります。だって人が多いんだもん。ではたびかんです。

☆道頓堀☆
なんせ、人が多い多い多い、どこを見ても人人人。通称ナンパ橋と呼ばれる橋は、今は造りかえられて人が高いところから飛び込めないようになっています。有名で巨大なカニもフグもいますが、くいだおれ太郎は今はもう居ません。
昼間でも十分人が多いですが、夜になるともっと多いです。しかも夜の世界の方々が増えてくるので、注意してくださいね。
ネオン観るなら夜しかだめですが・・・。


心斎橋から御堂筋を歩き・・・

やってきました道頓堀。

これはあれです。え〜っと何でしたかいなぁ。ショウチクザ?

「♪と〜れと〜れ ぴ〜ちぴっち・・・」(作曲:キダ●ロー)

極楽商店街

あのフグです。

もうあのお方は・・・

巨大カールおじさん「ヘイ!カール!」←誰の言葉か分かりますか?

道頓堀は看板が超巨大。

ほら

ほらほら

ほら〜。超有名なグリコの看板。「あれ?一粒300メートルって書いてない」

「♪ドンドンドン、ド〜ンキ〜」の観覧車。

あのおじさんが長年潜っていた悪名高き川。

今は綺麗な橋になっています。

人が溢れかえっています。

道頓堀で有名なたこ焼きを買おうかと思ったのですが、立って食べるのが嫌なので、買わず。そそくさと歩いて難波へ帰りました。

難波は昔高島屋くらいしか無かったのですが、今は、マルイやなんばパークス等が出来たので、若者もすごく多いです。建物が多くどこへ向かって歩いたら良いのか、なかなか分かりません。なんとか、なんばパークスに帰着。晩御飯でも食べて帰ろうかと思ったのですが、足の裏がものすごく痛かったのでもう帰りたくなって、帰りました。帰りも阪神高速を使ったのですが、またあの地獄の環状レースに参加するのは嫌だったので、湾岸線を使って帰りました。おかげでス〜イスイでしたよ。


え〜っとこれは〜・・・みなさん知ってますよね・・・シンカブキザ???

新しいマルイ

これ見ると、「あぁナンバだぁ」と思います。ミナミの●王も利用したやろか?

やっと戻ってきたなんばパークス。なんかラピュタみたいね・・・。

今回の旅は、旅というよりお出かけ?のような感じでした。だって近いし・・・。でも、大阪のしかもミナミに行ったり、迷路のような地下鉄に乗ったり、生放送を見たりするとなんだか東京に行ったような気分になりましたよ。まぁ、事故もなく帰って来られたし、良い旅でした。あ〜しんど〜、次はもう少し旅らしい旅がしたいなぁ・・・。

たびかんスタッフのきまぐれな「たびかん」第2弾 おわり。

最後の一枚


一枚の写真でこのにぎやかさ・・・。すごいなぁ大阪。ちなみにツタヤも発祥は大阪。
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