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金賞はホテイアオイが咲き誇る本薬師寺跡!第113回口コミ付観光写真コンテスト結果発表
金賞
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本薬師寺跡
チョーわるおやじさんのクチコミ
2018年09月25日に投稿されました。
9/11 『東塔』の跡地を借景に・・・咲き誇る“ホテイアオイ”の花々を・・・!!!
9/11 朝の陽ざしを浴びる“ホテイアオイ”の花たちが、水面にも映し出されていました・・・!!!
9/11 “ホテイアオイ”の花...と、蜜蜂との自然のやりとり...を・・・!!!
9/11 花園に訪れた地元の園児と、引率の先生方を・・・!!!
9/11 “キバナコスモス”の花園で遊ぶ蝶の姿を・・・!!!
9/11 “ホテイアオイ”の花園に一輪咲く・・・夏の名残りの“蓮の花”を・・・!!!
9/11 花園を楽しむ人たち...を、樹々の間から・・・!!!
9/11 『畝傍山』を背景に・・・可憐に彩る“ホテイアオイ”の花々...を・・・!!!
 初秋の大和路を散策!

9月11日(火) 天候:晴れ

❝本薬師寺跡❞の花園には朝露に煌めく“ホテイアオイ”の花々が可憐に咲き誇っていました。

 早朝(8時過ぎ)です...が、既に数名の人達がカメラを持って花園を行き来されていました。

私達も開場間もない駐車場(係員の誘導のもと)に車を停め、カメラ片手に花園を散策...です。・。・。

 昨日来の雨で細いあぜ道は泥濘み・・・時々足を取られながら進みます。
 
 しかし、少し広い里道や農道は幾分歩き易くなっています。

『畝傍山』の麓にある1.4hrもある広~い花園に咲く爐垢澆貎Л瓩硫聴Δげ屬燭舛秋の訪れを感じさせてくれます。

しかし、“ホテイアオイ”は気まぐれな花のようで、時には可愛い花弁を開かせない日もあるよう...です!

 地元のカメラ愛好家の方曰く・・・「昨日も早朝に来たが開花は僅かで寂しい花園だった」...と、愚痴っておられました。

 毎年、お彼岸の頃に訪ねる私達ですが、テレビの天気予報
(地方局)で、❝本薬師寺跡❞の“ホテイアオイ”が見頃を迎えている...との事を知り・・・早速訪ねて来ました。

 気の早い“彼岸花”が咲き始めているかな...と、淡い期待を持って来ました...が、残念ながら・・・でした。・。

時間が過ぎるにつれ、花園が多くの人たちで賑い始めました
∼・∼テレビで放映され、口コミでも広がっているからでしょう。

       喜ばしい事です!

    その花園がいっそう賑い始めました!

 地元の園児たちが赤い帽子をかぶり、先生方に引率されながら賑々しくやって来ました。

行き交う私達に向かい口々に・・・❛おはようございます❜...と、笑顔で挨拶を交わしてくれました。

        とても元気で楽しそうでした。・。

その園児たちの様子を❛パチリ❜...と、撮っておきました。

       花園をめぐり...ます!

 史跡跡に咲く“キバナコスモス”の周りには蝶(アゲハチョウ)が飛び交い、それをカメラに収めよう...と、追っかける人たち(私も...です!)が右往左往している姿...も・・・ありました。

 また、“ホテイアオイ”の花たちにも蜜蜂が蜜を採取に頻繁に飛んできます。

 花...と、蜜蜂との自然なやりとりを❛パチリ❜...と、1枚撮っておきました。

       もう少し花園をめぐります。・。

細いあぜ道の隅には“ホテイアオイ”に囲まれた猩,硫岫瓩、夏の名残りを滲ませていました。

    日も高くなり・・・そろそろ戻る時間です!

細いあぜ道を「かみさん」...と、歩きながら∼・∼秋がそこまで来ているのを感じた・・・ひと時でした(*^。^*)

追記
細いあぜ道...です!
譲り合って花園を楽しんで下さい。
※ 三脚はNGですョ!
※この観光スポットの感想クチコミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。
銀賞
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祖光院
あるぱ7216さんのクチコミ
2018年09月29日に投稿されました。
境内に咲きほこる彼岸花を愛でる観光客。(祖光院本殿をバックに)
彼岸花三種そろい踏み(オレンジ色のはリコリスですが)
境内の林内に咲く彼岸花。圧巻の彼岸花が咲いていました
一筋の朝の光が射しこみます
美しい光の陰影が写り始めました
水に咲く彼岸花
スラっとした雄しべに、水玉が美しい・・・。
墓苑もあるので、彼岸墓参り客も訪れます。
 彼岸花の名所として有名な祖光院は、松戸市内にある曹洞宗寺院です。

 境内には墓地や雑木林などがありますが、その雑木林の中に約10万本もの彼岸花が咲き、松戸市内の彼岸花の名所になっています。

 彼岸花が満開の頃を見計らって訪れると、境内のアチコチに彼岸花が咲いており、また朝7時前にもかかわらず、30人ほどのカメラマンが彼岸花撮影をしていました。

 うっそうと茂る木々の足元を埋め尽くす真っ赤な彼岸花は圧巻で、埼玉県の有名な彼岸花の大群落「巾着田」にちなんで、「ミニ巾着田」とも言われています。

 また祖光院の彼岸花の中には、白色、ピンク色、オレンジ色、斑入りなどの彼岸花があり、赤い彼岸花に混じって目立ちます。

 祖光院の本殿に向かって、赤、オレンジ、白色の三種類の彼岸花が咲いていたのでパチリ。

 今しか撮れない三色の彼岸花を撮る事が出来ました。

「白やオレンジ色の彼岸花なんて、初めて見た〜〜」

 と嫁さんが言うので調べてみると、白色の彼岸花は、赤色の彼岸花の変種だそうで、色は違いますが、花の形や雄しべなどの形は似ています。
 一方オレンジ色などの彼岸花をよく見ると、赤い彼岸花との花の形は、若干異なっていて、これは園芸品種に改良された「リコリス」と言う花だそうです。

 リコリスには、他に白色や紫色もあるそうで、カラフルな花色は、最近は花壇用に人気があるそうです


 まもなく太陽が林内を照らし始めました

 木漏れ日がスポット的に彼岸花を照したり、強い光線が彼岸花を照らしたり、木々の影が映り出したりと、美しい陰影が現れ始めました。

 カメラマンがそれぞれの場所で、木漏れ日をバックに彼岸花撮影をしてらっしゃいますが、やはりこう言う朝ならではの景色を撮るために、皆さん早起きして来てらっしゃいます。

 ベンチもあるので、ゆっくり彼岸花を愛でたいですが、ちょっと蚊が多くて辟易しますので、お越しの際は、長そでや虫よけスプレーを持参される事をオススメします。


 段々花見客が増えて来ました。

 やはり松戸市内と言う、近場の名所であるからか、散歩ついでに彼岸花を愛でにいらしたり、それぞれ彼岸花撮影を楽しんでらっしゃいます。

 観光パンフレットにも載っていない祖光院の彼岸花は、穴場の彼岸花の名所でもあり、開花状況などを知らせるHPもありませんが、彼岸花はだいたい開花時期は同じなので、家の近くの彼岸花の開花具合を、注意して観察してして頂ければ、だいたい咲いていると思いますので、良ければ7時前に訪れて頂き、林内に朝日の陰影が射しこむ美しい時間を狙って訪れて頂けたらと思います



〇アクセスなど
・新京成線常盤平駅から徒歩15分
・30台ほど無料駐車場あり
・拝観料無料
・トイレなどは、使用できない場合があります
・境内に売店や自動販売機などはありません
※この観光スポットの感想クチコミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。
銀賞
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えさし藤原の郷
ジョン一郎さんのクチコミ
2018年09月26日に投稿されました。
政庁南門
政庁南側
政庁
伽羅御所
伽羅御所から見える無量光院
金色堂
義経持仏堂 義経の最期
義経持仏堂からの眺め
奥州市は奥州藤原氏初代清衡生誕の地。ここに建つ「えさし藤原の郷」は清衡の父・藤原経清から平泉が栄えた三代・藤原秀衡の時代を再現した、奥州藤原氏を学ぶには最適の施設です。
多くの大河ドラマや時代劇映画の撮影に使われていることからみちのくのハリウッドなんて呼ばれています。

アクセスは東北新幹線 水沢江刺駅から車で約15分、路線バスも通っています。
車では東北自動車道 水沢ICより約15分。

入場料は大人800円、高校生500円、小中学生300円。

広い敷地内は全て見ると2時間ほどかかると思います。坂道を登ったりとけっこう歩くことも多いので、時間と体力に余裕がない方はお急ぎコース(所要時間50分)を参考に歩くと平地の建物を中心にまわることができます。

私は歩いて全てを観光してきました。
まずは「トリックアート 平安の館」。SNSをやってる方には絶対おススメの平安時代を題材にした体験型トリックアートの数々。でもこれらは絵と一緒に写真を撮って楽しむものなので、1人の方はここをパスしても良いでしょう。

藤原の郷で最も大きな建物「政庁」へ。
南北に門があり、特に南側から入ると広く迫力がある朱塗りの建物に囲まれた景色が広がり見事です。ここは映画や大河ドラマで見たことある!

政庁を出た後は経清や清衡の館のある高台へと登って行きます。
政庁を見渡せる見晴らしの良い場所に「義経持仏堂」があります。自刃前の源義経とそれを守る武蔵坊弁慶の姿が。これは現在の平泉にある「義経堂」の当時の姿を再現したものなんですね。
各館にも経清や清衡の人形があり、ナレーションが流れて当時の1シーンが再現されてました。

大河ドラマ「秀吉」のロケ地「中村の郷」、勧進帳で有名な「安宅関」、城柵を巡り、「金色堂」へ。
当時の覆い堂の無い状態を再現したものですが、実際の中尊寺金色堂とはずいぶん違います。本物の凄さはぜひ平泉で。

平地へと下りて「伽羅御所」へ。
ここは平泉の最盛期・三代秀衡の館です。主の住居の寝殿を中心に全ての建物が渡殿でつながれた寝殿造の様式を再現してあります。
庭園の奥には「無量光院」も見えます。こちらは風景を再現したものなので小さく、中にも入れませんが。
これらの建物は現在の平泉にはもうありませんので、これはかなり興味ありでした。
御所の中は靴を脱いで歩くことができ、平安の雰囲気を楽しめました。

最後に再現された町並みを通って「ロケ資料館」へ。
園内で撮影された映画や大河ドラマがパネルで紹介されてます。大河ファンの私は歴代のパネルを見て、これもここで撮影されたのかと懐かしんでました。

私が訪れた平日は写真でわかるとおりほとんど観光客がいませんでした。でもここは観光バスの定番観光地になってますので、観光バスのツアー客が入ると一気に混んだりします。そんな時はルートを工夫してゆったりと楽しみましょう。
藤原の郷から車で40分くらい先には実際の世界遺産平泉もありますので、そちらとセットでの観光が絶対おススメです。
※この観光スポットの感想クチコミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。
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名古屋市東山動植物園
GAYOSHIさんのクチコミ
2018年09月23日に投稿されました。
今回のクチコミ投稿は、名古屋市東山動植物園です。

私は名古屋市千種区在住で、徒歩では無理ですが、地下鉄で2駅、車だと10分ほどです。
名古屋出身ではないので、よくある子供時代の遠足とか、家族で行ったとかの思い出はありません。
生まれも育ちも名古屋の妻に聞くと、小学校では遠足の定番とのこと。また私自身も我が子が小さい時、家族で行ったり、我が子が遠足で行ったのも覚えています。
但し、いずれの場合も動物園が中心で、植物園にはあまり行かないようです。


★名前の通り動物園だけではない! 植物園こそ必見!
動物園以上に広大なスペースを占めているのが植物園。動物園に関しては、このサイト含めて色んな紹介がされていますし出版物もありますので、あまり触れず植物園中心に紹介します。

年間を通して、いつ行っても、何かしらの植物が楽しめます。
温室も充実していて、南洋の植物も鑑賞出来ます。珍しいところではカカオの花もあります。
日本庭園、岐阜県白川村から移設された「合掌造りの家」、四季折々の花が植えられるお花畑、湿地帯にはその季節の湿地性植物など、何度訪れても見飽きることはありません。
植物園だけでも本当に広いですので、一日で全部周遊することはしんどいです。
また、植物園は動物園正面入口(地下鉄駅すぐ)の反対側に広がりますので、公共交通機関で行った場合や正面入口付近の駐車場を利用した場合、「元の場所に戻る」ということも考えないといけません。


★季節ごとの有名な植物
いつでも何かしら見どころはありますが、でもあえて有名な植物を列記すると、
4月上旬=桜(園内分散) 5月上旬=バラ(200品種以上のバラ園があります) 9月=湿地性植物、特に東海地方の一部地域でしかみられない、シラタマホシクサは必見。 11月下旬=紅葉など。
当然上記以外にも園内各所またはお花畑で、9月なら彼岸花、10月コスモスと咲いています。

★丘陵地の地形や自然林を生かした展示
園内を巡りながら植物に親しむことのできる万葉の散歩道、薬草の道、東海の森などの散策コースがあります。

★もちろん動物園も充実
イケメンゴリラ、男前ゴリラとしてマスコミにも取り上げられた「シャバーニ」は地元ではまだまだ有名。最近ゴリラ舎を改築し間近から見ることが出来るようになったとか。
そして東山動植物園といえばコアラ。少し暗めの観覧通路から、ガラスごしに見られます。たいていは木の上で眠っていますが、これには訳があります。コアラはユーカリの葉しか食べませんが、ユーカリは栄養価がとても低く、エネルギーを消費しない為に1日18〜20時間は眠っているのだそうです。
バードホールでは、人と鳥を隔てる柵がない「ウォーク・イン方式」。クジャクやショウジョウトキなどの鳥たちを間近で見られます。
「ゾージアム」はゾウのミュージアム。日本最大級のアジアゾウ舎は、ゾウのふるさと、スリランカをイメージした建物。
トラにライオン、キリン、ペンギンなど定番動物ももちろん充実しています。
なお、動物園敷地近くには、幼児用のミニ遊園地もあり、見学に飽きた子供も大喜び!

★東山動植物園データ
住所:名古屋市千種区東山元町3-70  電話番号:052-782-2111(代表)
入園時間:午前9時〜午後4時30分(閉園は午後4時50分)
休園日:月曜日
(ただし月曜日が国民の祝日または振替休日の場合は直後の休日でない日が休園日です)、12/29〜1/1
交通機関:地下鉄東山線「東山公園」駅下車 3番出口より徒歩3分または地下鉄東山線「星ヶ丘」駅下車 6番出口より徒歩7分
駐車場:駐車台数1,600台 利用時間 午前8時45分〜午後5時 駐車料金 普通自動車1回800円、

★最後に、車で行く場合のアドバイス
東山動植物園、名古屋ではとてもメジャーで他府県の方がビックリするくらいの人気スポットです。日・祝は大変混雑します。学校が春休み、夏休みのシーズンは平日でも同じ。広小路線本山から星が丘あたりまで、上下線共に朝から駐車場待ちの車で渋滞します。
慣れている方は、園の近くで家族を降ろし、離れた地下鉄駅近くのコインパーキングまで移動。運転手だけ地下鉄で園に向かう、という方法をとるようです。
この渋滞に関してのアドバイスですが、まず、そもそもそこまでして車で行くか、というのがありますが、小さい子供がいるなどの諸事情が有ると思いますので、これ以上は述べません。ただ地下鉄一駅程度でしかも徒歩圏のコインパーキングは満車です。また空いているとしても駐車料金1日1,200円以上はします。
それならいっそうのこと、もっと離れた地下鉄の駅で探したほうが賢明です。極端に言うと今池あたりですと徒歩圏での駐車場の数も多く、しかも1日800円程度で探すことも可能です。地下鉄の移動時間も本山と比較しても5分程度の差です。
※残念ながら、東山公園駅より東方面の各駅のコインパーキング事情については私はわかりませんが、今の時代、地域と駐車場料金はネットで検索出来ます。
日・祝の場合、私のアドバイスとしては、
車で行かない。地下鉄で行く。 駐車場を他にする場合本山や星が丘では東山公園駅と同じこと。もっと離れた駅にする。
以上、いかがでしょうか。参考になれば幸いです。
※この観光スポットの感想クチコミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。
銅賞
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法隆寺
ウマゴンさんのクチコミ
2018年09月24日に投稿されました。
別に仏教や仏教建築に興味があるわけではないのですが、神社仏閣が好きで、全国の名だたる神社仏閣を訪れては写真を撮っている中年男性です。その初投稿に私の一番好きな「法隆寺」を選びました。
よく知られている有名なお寺ではありますが、魅力をお伝えしたく投稿します。

法隆寺は、奈良県生駒郡斑鳩町にある寺院。7世紀に創建され、聖徳太子ゆかりの寺院で、金堂、五重塔を中心とする西院伽藍と、夢殿を中心とした東院伽藍に分けられ、西院伽藍は現存する世界最古の木造建築物群です。
と学術的なことを説明しても面白くないし、あまりにも有名なお寺ですしアクセス情報などを掲載しても意味が無いので、なぜ私がこのお寺が好きなのかを書き込みます。

先述したように、私は仏教も仏教建築も興味がありませんし、無知です。でもこんな古い世界的に有名な建造物を身近に、日常的に見ている人たちの気持ち、または古(いにしえ)からの伝播について興味がありますし、自分も体験したいと望みます。(その最古の建造物も、その気になれば自分の素手で触れます。)

まず、何の予備知識が無くとも、南大門から見る五重塔、中門、金堂を一望する威容には、その大きさに感動します。しかもそれは1300年の歴史があります。

私はそれら巨大な建造物群が、実際周辺地域からどのように見えるのかを感じたくて、周辺を歩いてみました。
五重塔に関しては、360度から見ることが出来ますし、方向によっては、かなり離れていても見ることが出来ます。
一般的には法隆寺見学の後は東の中宮寺へ。その後法輪寺や法起寺へと続く斑鳩の里というのが普通です。
でも法隆寺東側の地区は、古墳群があったり、昔の町並みが残っていたりと、違った楽しみ方があります。
法隆寺すぐ東側の山へと続く道を登ると、法隆寺の真後ろから講堂、金堂、五重塔が見え、その向こうには奈良盆地が広がります。

また中宮寺から法輪寺、法起寺と続く斑鳩の里も、斑鳩神社横の池から見る金堂と五重塔は、生活感のある町中から見える歴史建造物として、それなりに趣きがあります。

法隆寺には数えきれないほど何度も訪れていますが、いつも感じることは、行くたびに田畑が無くなり、町が開発され、以前は法隆寺が見えていた場所から見えなくなったりと、その風景、情緒が変わっていくこと。

「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」
誰もが知っている正岡子規の有名な俳句。昔何かの雑誌で「実った柿とその後ろに鎮座する五重塔の写真」を見たことがあり、これが私の原点なのですが、その写真を撮影したと思われる場所を探し行ったことがあります。
当然柿の木はありませんし、風景は一変していました。
少し前までは、法隆寺南側の国道25号線からも、田畑が多かったこともあり、場所によっては遠くからその威容を見ることが出来たのですが、今はもう民家が立ち並び、見ることが出来ません。(大きい建造物といっても、2階建ての民家で見えなくなります)

でも、こういう町の変化を1300年じっと見続けてきたのが法隆寺なのです。
どんなに周りが変化しようとも、その時その時の風景、情緒、感動があるはず。次はいつ行こうかとやっぱり思ってしまう今日この頃です。
※この観光スポットの感想クチコミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。

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