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金賞は自然が作った芸術的な氷の造形美が魅力の北海道・冬の「フレペの滝」!第19回口コミ付観光写真コンテスト結果発表 金賞
金賞はライトアップで池に照らし出された楓が幻想的な木曽公園の「逆さ紅葉」!第18回口コミ付観光写真コンテスト結果発表 銀賞
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金賞は大雪山国立公園内の然別湖で見る「くちびる山」と二つの太陽!第16回口コミ付観光写真コンテスト結果発表 金賞
金賞は六甲山系の紅葉のスポットのひとつ「再度公園」の輝く紅葉!第15回口コミ付観光写真コンテスト結果発表 銅賞
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金賞は真珠を散りばめたように光り輝く函館山の夜景!第13回口コミ付観光写真コンテスト結果発表 金賞
金賞は精巧な蝋人形の数々に驚かされるテーマパーク「マダム・タッソー東京」!第12回口コミ付観光写真コンテスト結果発表 銀賞
金賞は札幌や新千歳空港からも程近い自然の宝庫のひとつ支笏湖!第11回口コミ付観光写真コンテスト結果発表 金賞
金賞は北海道の雄大な大雪山の四季を感じられる写真たち!第10回口コミ付観光写真コンテスト結果発表 金賞
金賞は阿寒国立公園の森の中に佇む美しい湖「オンネトー」!第8回口コミ付観光写真コンテスト結果発表 金賞
金賞は「天空の道」と呼ばれる絶景が見られる熊本県の大観峰!第6回口コミ付観光写真コンテスト結果発表 銀賞
金賞は季節の花々が多種多様に咲き揃う安城産業文化公園デンパーク!第5回口コミ付観光写真コンテスト結果発表 銀賞
 こんにちは(嬉)
 旅行大好き「あるぱ7216」です。
 旅行好きが高じて、今では在り来たりな観光地は物足りなくなり、特別な時期に特別な風景を見に行きたくなりました。
 そこで見た超景色。今でも忘れられないものは沢山あります
あるぱ7216さんのいち押し観光スポット(11件中 1-4件を表示)

プユニ岬展望台
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象の鼻【北海道】
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三の沼
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キンムトー(湯沼)
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開陽台展望館のクチコミ
2018年08月14日に投稿されました。
北海道らしい直線とアップダウンが特徴的な「北19号線」。必見の道路です
遠く開陽台展望館が見えますが、この道路を含めて、全てが開陽牧場の敷地内です。
開陽台展望館から望む、開陽牧場に放牧された乳牛。中標津町全体では、人口の2倍の乳牛が飼育されてるそうです。
開陽台展望館から絶景を望む家族。望遠鏡は無料でした
北海道遺産に登録されている、格子状防風林。風だけでなく、暴風雪や防霧など、大切な役割があります
開陽台展望館から開陽牧場を望みます。遥か丘の上まで数キロのトレイルがありますが・・・・。
夕映えに染まる標津岳と、宅配サービスもある開陽台キャンプ場(右下)
開陽台展望館からの景色。余りにも広すぎて、一部しか撮る事が出来ません
 開陽台展望館は、中標津空港から北へ、車で20分ほどの距離にある、開陽牧場内にある標高270mの台地が開陽台で、その開陽台にある展望台が、開陽台展望館になります。
 ライダーやチャリダーさんに「開陽台」と聞くと、ほぼ皆さんが知ってる聖地「開陽台」は、観光バスも次々に訪れる中標津町の名所で、私も中標津町を訪れたら、つい寄りたくなる名所ですが、やはり展望館から望める広大な景色は、何度訪れても良いものです。


 開陽台展望館に昇ると、西側は東京ドーム100個分の広大な開陽牧場と、遠く摩周岳など山々が、南側は中標津町方面へ続く、北海道遺産に登録されている格子状防風林が、東側は広大な牧草地の向こうに、根室海峡に挟まれて国後島が、北側は開陽台キャンプ場の向こうに、知床連山から続く山々を望む、まさに360度、北海道らしい大地を見渡すことが出来ます。

 
 開陽台展望館には過去数回訪れていますが、一番最初に訪れたのは今から20年以上前、チャリダーとして、斜里町からマウンテンバイクで開陽台展望館を訪れた時でした。

 まず開陽台に続く中標津町道「北19号線」は、バイク雑誌や旅行雑誌で表紙を飾った事もあるほど有名な道路で、北海道の道ではトップクラスの知名度と人気を誇る道です。
 果てしなく一直線の道をマウンテンバイクで進むのは、気が遠くなるほどでしたが、ようやく北19号線を一望できる場所に着いて後ろを振り返ると、直線とアップダウンが特徴的な、本当に北海道を象徴するような道路に感動を覚えました。
 両側の落葉松の木が、より北19号線に華を添えているような感じがしましたが、


「あそこから漕いで来たんだぁ〜」

 と思うと、余計感慨深くなりました。
 他のライダーさんやチャリダーさんも、北19号線をバックに写真撮影をしたり、道路を見ながら色んな旅話をしてらっしゃいましたし、北19号線の東端から、遠くライダーさんやチャリダーさんがコチラへ向かって来る姿は、しばらく見惚れるほどでした。

 開陽台展望館に行かれる機会があれば、是非「北19号線」も、足を止めて眺めて頂けたらと思います。


 「北19号線」を見てから開陽台まで移動し、展望館から絶景を眺めていると、偶然、前夜同宿していた方と出会い、絶景に同感しているうちに自然に話が弾みました。

 果てしなく広い開陽牧場、ヒバリのさえずり、綺麗な空に美味しい空気、そこに居るだけで心から癒される名所で、旅話や色んな会話が弾みましたが、その話の中で

 「開陽台キャンプ場は、毎年夏になると数週間滞在する主が居て、荷物などは”北海道中標津町開陽台キャンプ場内 ○○様宛”で、宅配業者が探して届けてくれるんですよ」

 「えっっ!!!!そうなんですか!!!!さすが日本の宅配業者ですねぇ〜・・・。」

 と言う話は大変驚きましたし、今でもでその会話はハッキリと覚えています。

 余りにも素晴らしい絶景が見れたからか、話が弾み過ぎたのか、開陽牧場の特製の牛乳やソフトクリームまで奢って頂きました。
 低温殺菌された開陽牧場牛乳は、コクと甘みがあり、ソフトクリームも濃厚で美味しく、あの味は忘れる事が出来ませんが、開陽台展望館を訪れたら是非食べて頂きたい逸品ですし、今でも開陽台展望館内のカフェで販売されています。

 同じ”北海道旅行中”と言う趣味を持つ同士の会話は楽しく、2時間も開陽台展望館で過ごしてしまいましたが、それは今でも訪れるたびに思い出す、楽しい旅行の出来事でした。


 他に開陽台展望館の楽しみ方の一つとして、満天の星空を望む事が出来ます。
 付近は牧場や畑ばかりなので人工光が無く、駐車場を降りた時から満天の星空が広がります。
 展望館まで行かなくても素晴らしい感動的な星空が望めるので、

 「夜空って、こんなに沢山の星があるのか・・・。」

 と、改めて思うかもしれません。
 都会では見る事が出来ない、まさの満天の星空を眺めていると、沢山の流れ星や、人工衛星も見つける事が出来ます。
 同じく星空観察に来た方々も、しばらくの間空を見上げてらっしゃるので、きっと感動してらっしゃるのでしょう。

 大宇宙の中の小さな地球の中から、この壮大な星空を眺めていると、自分がいかに、ちっぽけなのか??と思ったりしますが、この満天の星空は、それは本当に、帰りたく無くなるほどの素晴らしさでした。

 余談ですが流星群が流れる日は、開陽台展望館はイチオシの星空観察の場所になります。展望館付近は広場になってますので、寝転がって星空を眺める事が出来ます。

 また冬季は、蜃気楼現象による四角い太陽が見れる時もあります。
 四角い太陽が見れたときは嬉しいですが、例え見れなくても朝日が昇るほどに、辺り一面の雪景色や遠くの山々がオレンジ色に染まり、それはそれは感動する、朝ならではの美しい大絶景を見る事が出来ます。

 開陽台展望館へ直接行く定期バスなどは無く、やや不便な場所に位置しますが、北海道らしい大地を望むには最高の名所ですので、是非「北19号線」と合わせて、時間を取って訪れて頂けたらと思います。

※「カフェ・カイヨウダイ」4月下旬〜10月31日9:00〜17:30(10月は16:30まで)営業
・トイレ、無料駐車場、自動販売機あり
・開陽台展望館は入出場自由

・北19号線を見下ろす場所に、無料駐車帯のみあり。路上駐車はおやめください
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春国岱のクチコミ
2018年07月29日に投稿されました。
高架木道と朝焼けに染まる雲が水鏡に写った春国岱の絶景。暫く目を見張るほどの美しさでした。これが天国へ続く木道なのかもしれません
春国岱に設置された高架木道。遠くの森からエゾシカとの感動の出会いがありました。
高架木道を歩いているだけで、春国岱の大自然を感じ、立ち止まって深呼吸したくなります。
親子エゾシカが私に気づいて、こちらの様子を伺ってます。普通に野生のエゾシカに出会えました。
バンビが遊んでいました。バンビは一番多く撮影しましたが、その中で微笑ましいオキニの一枚です。
動物の楽園のような春国岱。エゾシカを始め、色んな野生動物を見る事が出来ます。
鶴の一声が聞こえ、その方向にはなんと、特別天然記念物のタンチョウの姿がありました。
遠くの波止場に、まるで子供が座っているかのように、普通に留まっていたオジロワシ。本州だと、大騒ぎになるほど珍しいワシですが・・・。
 ラムサール条約にも登録されている春国岱は、風連湖と根室海峡に挟まれた湿地や原生林などがある島で、高架木道を歩きながら春国岱の大自然を観察する事が出来ます。

 まず春国岱を歩く前に、国道44号線沿いの丘の上にある「春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンター」に行かれる事をオススメします。
 ココで飲料などを購入し、トイレを済ませ、双眼鏡を借りて、スタッフに春国岱の情報を教えて貰うなどすると、より春国岱が面白く散策出来ると思いますので、そこから春国岱の駐車場まで移動される事をオススメします。


 春国岱は架橋されてますので、自動車で春国岱へ行けます。
 駐車場を降りると、スグに砂丘の上に設置された高架木道がありますが、最初は左手に干潟、右手に砂州と根室海峡を望みながら歩きます。
 やがて高架木道は春国岱の浅瀬の湾の中を進みますが、満潮時は、まるで水の中を行くような、とても清々しい雰囲気の中を歩く事が出来ます。

 辺りが水に囲まれた、人工音の聞こえない、鳥の”さえずり”しか聞こえない春国岱の大自然は、立ち止まって辺りを望むだけで癒され、コンビニで買ったコーヒーやおにぎりも、ひと味もふた味も違う気がします。


 しばらくすると朝日が昇りました。

 水鏡に写った青空とちぎれ雲と高架木道が朝日に照らされると、さっきまで暗かった景色が、一気に鮮明に写ってきました。
 それはそれは目を見張るほど美しい春国岱の絶景。
 更に鳥の大合唱にも囲まれ、それはもう絶筆に尽くしがたい大自然の協奏曲。しばらくの間魅入ってしまいました。

 春国岱には、

「天国に続く木道」

 があると言う事を、以前どこかで聞いた事がありましたが、それはまさに、この景色だったかもしれせん。

 さらに高架木道を進むと、奥の森から沢山のエゾシカの集団がコチラに向かってきました。

 多少私を警戒するものの、少し距離を置いて草を食んでいますが、初夏は可愛いバンビの姿を見る事が出来ます。
 お母さんエゾシカは、バンビを気にしながらも草を食みますが、バンビは見るもの全てが楽しい様子で、お母さんエゾシカと草を食んだり、おっぱいをねだったり、バンビ同士で遊んだり、お母さんに必死に付いて行ったりと、色んな姿を見る事が出来ました。

 こんな大型動物を間近で見る事が出来るのも、大自然が残る春国岱の実力かもしれませんし、見ていて面白く本当に癒されますが、一時間も観察していると、エゾシカは座り込んで反芻(はんすう)を始めました。

 こうなると非常に動きが乏しくなりますし、さらに草陰に座り込んで反芻しているので、散策してもエゾシカは見つけにくくなります(残)
 ですから
「動物は何も居ない・・・。」

 と思わずに、よく探していただくと良いと思います。


 まるで外国にでも来ているような広大な春国岱を見渡すと、草葉の陰にキタキツネが、遠くにタンチョウが、また子供が座っているかのような、大きなオジロワシの姿もありました。
 たまに琵琶湖辺りまでワシが南下すると、テレビなどで大騒ぎのニュースになったりしますが、春国岱では、結構普通にオジロワシが見れます。

 これだけ動物が見れたのは驚きですが、一か所に水辺、干潟、湿原、草原、原生林があって、動物にとって非常に住みやすい環境があるからだと思いますし、本当に春国岱は、そこに住む動物たちの楽園であると共に

「奇跡の島」

 と言う風に春国岱が言われる所以かもしれません。


 双眼鏡を持った、何人かのバードウオッチャーさんが春国岱を訪れましたが、春国岱はこれまでに200種以上の野鳥が記録されているそうで、まさにバードウオッチャーさんには、垂涎モノの場所でもあります。
 また夏だけでなく、冬になれば、ハクチョウやオオワシ、ゴマフアザラシも観察出来るなど、四季を通して沢山の動物がやって来る楽園でもありますし、また動物だけでは無く、植物の種類も多く、野生の花の観察も盛んです。


 特筆すべきは、4月下旬 〜7月下旬 にかけて、潮干狩り(有料)をすることが出来ます。

 陸上だけでなく、海や干潟も生物が多い春国岱ですが、事前に根室湾中部漁業協同組合に問い合わせが必要で、まるでハマグリかと思う程馬鹿でかいアサリや、運が良いと、あの高級寿司ネタとして珍重されている「ホッキ貝(北寄貝)」も掘る事が出来ます。

 活きたホッキ貝なんて、おそらく殆どの方は、
「捌かれた寿司ネタの状態でしか見た事がない」

 と言う方も多いと思いますが、ホッキ貝は掌くらいのサイズがあるので、掘り当てると宝物を見つけたような感じで嬉しさが倍増します。
 道内各地から潮干狩り客が訪れる、春の風物詩となった潮干狩りはオススメですし、そもそもホッキ貝が掘れるなんて、日本中を探しても、ココだけの特典??と思います。

 四季を通して沢山の動物が観察できる春国岱は、潮干狩りも兼ねると結構な時間を要しますので、是非「春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンター」に寄られてから、時間を取って訪れて頂けると良いと思います。

〇アクセスなど
・JR根室本線厚床駅から根室交通「根室」行きバス「東梅(とうばい)」下車
・春国岱ネイチャーセンター、春国岱に無料駐車場有。
・トイレや売店はネイチャーセンターにあり、双眼鏡の貸出有り
※開館時間:午前9時〜午後5時(10月〜3月は、午後4時30分閉館)。主に毎週水曜日や年末年始は休館
・潮干狩り(有料)は、事前に根室湾中部漁業協同組合に要問合せ(予約は0153-25-3131)。4月下旬〜7月下旬頃まで
・春国岱ネイチャーセンター及び春国岱は入場無料
・エゾシカ、タンチョウ、オジロワシ、キタキツネ、いずれかの野鳥は通年春国岱に居るとされますが、時期や時間帯により、いつも必ず見れる訳では有りません。
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尾岱沼えびまつりのクチコミ
2018年07月11日に投稿されました。
桟敷席前のステージでは、食事をしながら色んなイベントを楽しむ事が出来ます。ステージ奥に、北海縞えび漁を行う、白帆の打瀬舟が展示してありました
北海縞えびの串焼き。一串200円、二串300円でしたが、大行列でした。香ばしく濃厚な味で、思わずヨダレが・・・。
豪快な花咲ガニの味噌汁。超濃厚な出汁が出て、忘れられない味に!!!
あの花咲ガニが!!この驚愕価格で売られていました・・・。
希少な北海縞えび。冷凍されてない茹でたての北海縞えびの味は格別。まさに「海のルビー」、「赤い宝石」です。
美味しそうな匂いと音が聞こえて来そう・・。思わずヨダレが出て来そうな、ホタテ貝と牡蠣貝の炭火焼き。
希少な活き北海縞えび。縞模様があるのが特徴です。初めて食べた活き北海縞えびの踊り食いの味は・・・。
ハマグリと見間違えるほどの大きなアサリ11000円。野付湾の名物で、酒蒸しは北海縞えびの味に負けません。
 別海町の尾岱沼(おだいとう)漁港では、毎年6月下旬頃の、北海縞えび(ホッカイシマエビ)漁の解禁に伴って、尾岱沼えび祭りが開催されます。

 北海縞えび(ホッカイシマエビ)と聞いても、ピンと来ない方も多いと思いますが、このエビは、野付湾やサロマ湖くらいでしか捕れないエビで、さらに漁期が夏季と秋季のそれぞれ20日間前後と言う、非常に短い漁期しか無く、それほど漁獲量は多くないため、尾岱沼やその近郊でしか流通しません。

 またスグ鮮度が落ちるため、すぐに茹でられ、店頭では茹でられて赤くなった北海縞えびが、パック詰めで販売されています。

 そんな漁獲量が少ない北海縞えびは、まさに「自然の限定品」、「北海道の秘味」、「選ばれた味!」とされる知る人ぞ知る逸品で、その希少性から、「海のルビー」や「赤い宝石」とも言われています。



 尾岱沼えび祭り会場では、所狭しと出店が並んでいます。
 その中で尾岱沼漁港直営店に入店すると、色んな海産物の中に、生きた北海縞えびが水槽に入れられ、売られていました。

 単価は100g500円で7匹程度。

 通常はすぐに茹でられる北海縞えびですが、まさか生きた北海縞えびが見れるなんて・・・。
 生きた北海縞えびは初めて見ましたが、”縞えび”の名前通り、身体に数本の筋と言うか縞模様があります。

 購入するとトレイに醤油を入れて頂き、活き北海縞えびは、生きたまま皮を剥いて、踊り食いで食べます。

 皮を剥いてもエビが動くので、最初は抵抗がありますが、半透明の白身の美しさ、プリプリした触感、醤油を付けなくても甘みがあり、食べる事が出来ました。
 プリプリ触感とエビの甘さは、まさに「活き北海縞えび」ならではの味で、お代わりがしたくなるほどで、まさに漁期中しか食べる事が出来ない、珍しいエビを食べる事が出来ました。

 まさに「自然の限定品」、「北海道の秘味」、「選ばれた味!」でしたし、この時期に、活き北海縞えびを食べに、わざわざ尾岱沼までいらっしゃる方の気持ちが分かります。


 パック詰めされた北海縞えびは飛ぶように売れてます。
 えび祭りですから、それ目当ての観光客が沢山いらしていて、最安500g2500円ほどの価格で販売されてますが、4パックまとめて買われたりと、今時期だけの、冷凍して無い茹でたての北海縞えびの味は格別なので、あっという間に完売しそうですので、早めの購入が良いかと思います。

 ちなみに北海縞えび漁期中は、尾岱沼付近の宿泊施設や道の駅などで、活き北海縞えびの踊り食いが出来ますので、是非参考にして頂ければと思います。



 出店では、花咲ガニやクリガニの鉄砲汁、アサリのボンゴレ、ホタテ貝や牡蠣貝、ツブ貝などが炭火で焼かれ、また北海縞えびの串焼きは一串200円、二串300円で売られていましたが、凄い行列で、北海縞えびの美味しさや人気の高さが伺えますし、香ばしい皮と、濃厚なエビの味は、まさに癖になるほどの触感でした。

 また小ぶりな花咲ガニが一皿1,000円で売られていましたが、北海縞えび同様、本州まで出回る事が無いであろう花咲ガニが、この価格で売られているのは、まさに驚愕です。

 それらを購入して、会場の桟敷席で食べる事が出来ます。
 ボイルされた北海縞えびと花咲ガニ、ホタテ貝と牡蠣貝の貝焼、花咲ガニの鉄砲汁、北海縞えびの串焼きがこの日の昼食になりましたが、こんな海産物がその場で食べる事が出来るのは、まさに北海道ならではの祭りの特徴かもしれません。

 桟敷席前のステージでは、歌謡ショーや郷土芸能、北海縞えびが当たる、北海縞えびの”踊り食い競争”などが行われます。
 また会場内で買い物をすると補助券がもらえ、3枚で一回分の抽選券と交換してもらえます。
 商品は豪華で、本州で買えば数万円相当の海産物などが当たりますが、私は駄目でした。
 
 また無料イベントとして、一人一回に限って、抽選で”活き北海縞えび掬い”か”あさり掬い”か”ハズレ”のいずれかが当たり、私は北海縞えび掬いが当たりました。

 専用のザルで、大型水槽内に泳ぐ北海縞えびを”ひと掬い”し、掬った数だけ持ち帰る事が出来ますが、運よく8匹掬う事が出来たので、これも踊り食いで楽しむ事が出来ました。

 また有料で、野付湾周遊クルージングイベントも楽しめますが、波穏やかな野付湾を周遊しながら、周年野付湾内に住むアザラシや多くの海鳥が見れるそうです。

 祭りと言っても、海産物販売などが主だった、食が中心の祭りでしたが、本州では、まず食べる事が出来ない北海縞えび(さらに活き北海縞えび)や、花咲ガニや貝類が食べれる尾岱沼えび祭りは、本当に太っ腹の格安で食べれますので、是非お腹を空かせて訪れて頂けたらと思います。


〇開催場所:尾岱沼漁港特設会場(野付郡別海町尾岱沼港町179-2)
・「尾岱沼えび祭り」などで検索し、開催日時を検索してください。例年2日間開催。
・無料駐車場有
・会場内に臨時宅配所が設置され、購入後配送手続きが出来ます。また、活きアサリなどを購入した際のため、発泡スチロールなどを持参されると便利です。
・トイレや無料桟敷席あり
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奥日光自然の家のクチコミ
2018年06月28日に投稿されました。
気持ちい森林浴。貴重なブナとミズナラの森を歩けます。
花が仏閣の屋根の九厘に似ているクリンソウ(九厘草)
クリンソウとマガモ夫婦との共演
切株とも絵になるクリンソウ
森の緑と水辺の波紋も、美しさに華を添えています
クリンソウにスポット的に朝日が当たり、輝きを増してきました
クリンソウと森の緑と”さえずり”を聞きながら、最高の朝を堪能できました
 「奥日光自然の家」は、中禅寺湖西岸にほど近い、日光国立公園の森の中にある施設です。

 一歩外に出ると、施設周辺の初夏の森は、濃い緑色や薄緑色など、色んな種類の緑色がある事が分かります。
 施設前の道路は一般車両通行禁止なので、車の事故の心配や、何より自動車音が無い、静かな森を楽しむ事が出来ます。
 また初夏の森は鳥たちの恋の季節なので、他の鳥に負けじと、沢山の”さえずり”が聞こえるので、それを聞くだけで心地よく、森の色と香りと相まって癒されます。

 すると、すぐそばの森の木が、ガサガサと音がしました。
 よく見るとニホンザルがコチラを見ていてました。
 
 多少警戒しているようでしたが、地面に移動して何かを食べながら去って行きましたが、こんな野生動物が見られてオドロキでした。後で聞くと、この施設周辺でも頻繁に見る事が出来るそうです。

 また貴重なブナやミズナラの森も近く、その若葉が茂るトンネルも歩けますし、何より広葉樹が目立つので、きっと紅葉時期は最高だと思います。
 また奥日光の名所である、西ノ湖や中禅寺湖、小田代ヶ原や高山などへの散策路も整備されているので、自然散策するのは打ってつけの場所に位置します。


 そんな大自然散策も素晴らしいですが、6月頃からは、この自然の家の敷地内などで沢山の「クリンソウ」と言う、花が咲き乱れます。
 宿舎前の花壇にもクリンソウが咲いていますが、クリンソウの花の形が、仏閣の屋根にある「九輪」に似ていることから、「クリンソウ=九輪草」と言う名前の由来となっているそうで、直径2cmほどの紅紫色のクリンソウが群生すると、それは美しい景色を作り出していました。

 6月の日の出は早く、5時前から森も明るく、早くも10人ほどのカメラマンがクリンソウを撮影してました。
 

 クリンソウは、せせらぎや湿地などの水辺や、木陰で群生して生育するので、水辺のせせらぎの音が、クリンソウの美しさを、より華やかにしている感じがします。

 奥日光の水は透明で美しく、風が収まると水鏡になり、その水鏡が森の木々やクリンソウを映し出し、なんとも言えない景色を作り出しました。
 更に朝日が射しこむと、光が当たった部分はより鮮やかに輝いて見えるので、まさに朝ならではの、美しい景色を見る事が出来ました。

 クリンソウの美しさ、水辺のせせらぎ、美しい水、森の緑と鳥のさえずり。

 まさに大自然の協奏曲

 とでも言えそうな景色が広がり、時折カメラマンも手を休めて、その景色に魅入っていました。
 それにしても、このせせらぎの音とクリンソウは、非常に心地よくて美しい・・・・。

 マガモの夫婦が、水辺を泳いできました。

 マガモは、特にクリンソウには興味無いようでしたが、カメラマンが一斉にクリンソウと一緒にマガモ撮影が始まりました。
 愛らしい姿が可愛らしく、

「なんか癒されますね」

 と、隣の方が独り言のようにおっしゃいましたが、別の方が

「たまに雛と一緒に泳いでいると、凄いかわいいですよ」

 と教えて頂きました。

 雛とクリンソウの共演なんて、見たい気もしますが、人が多くなるとマガモも居なくなるそうで、これも朝ならではの景色かもしれません。

 徐々に観光客が増えて来ました。
 最近SNSでも有名になり、特に土日は非常に混み合いますので、やはり観光客が少ない早朝の観察がオススメです。

 「奥日光自然の家」は宿泊施設がありますが、社会教育施設に該当するので、通常の宿泊施設のような感覚で利用はできません。
 事前に自然の家の利用手続きを踏まなければ宿泊出来ませんが、奥日光の大自然のど真ん中にあるので、大自然を体感するには、非常に良い立地にありますし、早朝のクリンソウを愛でるには、一番利便性が良いです。また6月のクリンソウの時期に限らず、様々な自然体験の拠点に検討されると良いと思います。

〇アクセスなど
・「奥日光自然の家」は、一般車の乗り入れ禁止のため、徒歩か低公害バスでしかアクセスできません。
・赤沼駐車場より約4辧0貳娘屬論崗唾鷦崗譴肪鷦屬掘低公害バスに乗車。運転手に「自然の家で下車」したい事を告げる。
・敷地内や施設周辺にクリンソウは咲いています(開花期5月下旬〜6月下旬頃)。

※通常の宿泊施設のような感覚で利用はできません※
・宿泊予約などは、事前に申し込みが必要です。その他詳細は、申込と同時に従ってください。
・宿泊棟は西館で、小・中学校の自然教室などで使用する棟と異なり、数人で部屋ごとの個室利用が可能です。トイレや風呂、ロビーは共同です。
・2名以上での利用で1泊2食4000円〜
・GWやお盆など、日光周辺が非常に混み合う時期でも、確認されると良いかもしれません。
・埼玉県草加市や、草加市周辺市町在住の方が利用される場合は、宿泊料割引あり。
・平日の火曜日休館
8名が参考になると回答
奥久慈茶の里公園のクチコミ
2018年06月14日に投稿されました。
新茶葉には早かったですが、茶畑と桜が織りなす里山(八十八夜の頃)
散策路では、茶畑と水田の風景を見る事が出来ます(八十八夜の頃)
山々に囲まれた左貫地区。朝霧が残る幻想的な風景(八十八夜の頃)
新茶葉手摘み風景。みずみずしく育った新茶葉を摘みます
新茶葉が茂る茶畑。小鳥の”さえずり”も相まって癒される場所でした
黙々と新茶葉を摘みます。見ているだけでも手摘みは大変!!
新茶葉に囲まれて
清々しい新茶葉の茂る里山
 奥久慈茶として有名な大子町の左貫地区は、大子町の中心街より更に山間部の、山々に囲まれた場所にあります。
 そんな左貫地区は、約400年の歴史がある、日本の最北の「奥久慈茶」の生産地として有名で、山々に囲まれた左貫地区は寒暖差が大きく、個性的なコクと”まろみ”があるお茶が出来るそうです。
 
 新茶葉の季節は、新緑の茶畑が広がり、それはまるで桃源郷のような美しい景色になるそうで、その景色を目当てに、また写真撮影に観光客が訪れる場所です。

 八十八夜(ゴールデンウイーク頃)の頃、左貫地区を訪れると、まだほとんど新茶葉は成長していませんでした。
 日本最北でもある左貫地区は、他の茶産地より気温が低いため、八十八夜よりも一ヶ月程度遅れて新茶葉摘みの季節になるそうで、

 桜の花と新茶葉。。。。
 
 と言う景色は見れませんでしたが、それでも、水田に写る山の新緑や左貫地区の景色は、野鳥のさえずりも相まって、とても癒される里山でした。
 山々には朝霧が残っており、幻想的な雰囲気の景色が撮れましたが、この朝霧もお茶の木に対して良い効果あるとの事です。

 
 それから一ヶ月ほど経た新茶葉の頃、左貫地区の奥久慈茶の里公園を訪れました。

 ココでは毎年5月中旬〜6月上旬の新茶摘みの頃に訪れると、新茶摘みや、手もみでの製茶造り、本格的な茶室での茶道など、まさにお茶の里ならではの体験(すべて有料)が出来ます。

 新茶葉摘み体験を申し出ると、1芯2〜3葉と言う基本的な摘み方の説明を経て、存分に新茶葉の手摘み体験を行う事が出来ます。

 手摘みは機械摘みと違って非常に時間がかかりますが、柔らかい茶葉のみを使うので贅沢な煎茶が出来ます。
 しかし、その煎茶になる主な工程が、

生葉→送風加湿→蒸熱→冷却→葉打ち→粗揉→揉捻→中捻→精捻→乾燥→整形・分別→火入れ乾燥→冷却→仕上げ

 と言う非常に長い工程を経て煎茶が出来るので、高価になる秘密が理解出来たような気がしました。
 
 欲張って沢山の新茶葉を摘み、なかなか楽しかったですが、今度はその茶葉で、製茶造り体験を行いました。


 製茶と言っても、自分で茶葉を揉んで作る「手もみ茶」。
 かなりの時間を要して、丁寧に揉むのが非常に大変でしたが、香りが絶品な「オリジナル手もみ茶」が完成しました。

 自分でお茶を作る事が出来るなんて知らなったですが、早速オリジナル手もみ茶を、奥久慈の素晴らしい水で淹れると、初めて製茶した割には、カナリ上出来だった??と思います。

 それにしても、新緑茶葉で囲まれた左貫地区の景色は素晴らしく、奥久慈茶の里公園から出発する散策路を歩くと、アチコチで新茶摘みが行われており、農家の方は大忙しでした。
 新緑の新茶葉を摘む姿は絵になるので、了解を得て撮影を行いましたが、なかなかイイカンジ。
 また散策路途中にある製茶工場では、新茶を試飲することが出来ます。
 新茶を頂きながら、新緑の山々、一面に広がる新茶葉の色、整然と作られた茶畑は、本当に美しく、それに華を添えるかのように、小鳥のさえずりが聞こえ、まさに桃源郷のような場所。

 本当に癒されます。

 新茶の季節は、まさに一番良い時期かもしれませんが、まさに知る人ぞ知る名所かもしれません。
 
 因みに、煎茶と同じような工程を経ながら、”揉み作業を行わず”、最後に石臼で挽いたものが「抹茶」。
 煎茶が「蒸し」と「揉み」が重要な工程であるのに対し、半発酵させたのが「ウーロン茶」。
 発酵させたものが「紅茶」。
 開花直前のつぼみ状のジャスミン花を香り付けしたのが「ジャスミン茶」だそうで、お茶の種類は違えど、全部同じ茶葉から、それぞれの工程を経て、素晴らしいお茶が出来ている事を教えて頂きました。
  
 残った新茶葉は持ち帰って、てんぷら用のお土産になりましたし、自宅でもオリジナル手もみ茶を淹れましたが、やはりこの香りは本当に素晴らしく美味しかったので、

「もっと沢山摘めば良かったな?」
 と思いました(嬉)

 毎日のように飲んでいるお茶は、素晴らしい農産物であることを知る事が出来ましたし、このような体験でお茶の凄さを知る意味でも、非常に価値があると思いますし、また非常に気持ち良い新茶葉が茂る散策路散歩も、是非時間を取って体験される事をオススメしますし、

〇アクセスなど
・JR水郡線 常陸大子駅から森の宿行きバス20分、タクシーで15分
・無料駐車場有
・水曜日休園
・新茶葉以外の日は、コンニャク造りなどの体験が出来ます。
・体験中の写真撮影は、基本的に出来ません。
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