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あるぱ7216さん(非表示・男性・北海道)
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金賞は真珠を散りばめたように光り輝く函館山の夜景!第13回口コミ付観光写真コンテスト結果発表 金賞
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金賞は札幌や新千歳空港からも程近い自然の宝庫のひとつ支笏湖!第11回口コミ付観光写真コンテスト結果発表 金賞
金賞は北海道の雄大な大雪山の四季を感じられる写真たち!第10回口コミ付観光写真コンテスト結果発表 金賞
金賞は阿寒国立公園の森の中に佇む美しい湖「オンネトー」!第8回口コミ付観光写真コンテスト結果発表 金賞
金賞は「天空の道」と呼ばれる絶景が見られる熊本県の大観峰!第6回口コミ付観光写真コンテスト結果発表 銀賞
金賞は季節の花々が多種多様に咲き揃う安城産業文化公園デンパーク!第5回口コミ付観光写真コンテスト結果発表 銀賞
 こんにちは(嬉)
 旅行大好き「あるぱ7216」です。
 旅行好きが高じて、今では在り来たりな観光地は物足りなくなり、特別な時期に特別な風景を見に行きたくなりました。
 そこで見た超景色。今でも忘れられないものは沢山あります
あるぱ7216さんのいち押し観光スポット(11件中 1-4件を表示)

プユニ岬展望台
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象の鼻【北海道】
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三の沼
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キンムトー(湯沼)
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あるぱ7216さんの口コミ(170件中 1-5件を表示)
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筆影山のクチコミ
2020年02月12日に投稿されました。
日の出絶景を愛でに来ていた家族にお願いして、後ろ姿と絶景を撮らせて頂きました
厚い雲から朝日がオレンジ色の道を作り、島影を作り出しました
美しい瀬戸内の多島美
清々しい朝の絶景
朝イチのフェリーが、生口島に向かって就航しています
日の出前が一番海霧が沸き立っていました
海霧が発生している瀬戸内海の絶景
オレンジ色に染まる海霧の中を、船舶が航行します
 筆影山は三原市の郊外に位置する標高311mの山で、山頂付近まで車で行く事が出来ます。

 山頂はモミジと桜の名所であり、また展望台と見晴台があるので、モミジや桜越しに望む瀬戸内海国立公園の素晴らしい多島美は、瀬戸内随一とされる、知る人ぞ知る名所です。

 一度桜が満開時の、日の出前に筆影山を訪れました。
 しかし既に駐車場は満車で、折り返して麓のわずかなスペースに車を置いて、歩いて山頂を目指しましたが、展望台は三脚持参のカメラマンで占領され、わずかな隙間から何とか日の出と瀬戸内の多島美、そして満開の桜を撮る事が出来ましたが、結局、それ以後撮影スペースを譲ってもらう事が出来ず、また余りにものカメラマンの多さに、かなりゲンナリした事がありました。

 しかし、日の出と多島美の絶景にこだわらなければ、満開の桜や鳥のさえずりなど、桜の名所筆影山ならではの自然を堪能できたり、撮影する事が出来ました。


 冬季の三原市沖の海上は、海霧が発生しやすい地域であり名所でもあります。
 特に放射冷却現象が発生するような、良く晴れた一段と気温が下がった早朝に筆影山を訪れると、既に10人ほどのカメラマンが三脚を構えていました。

 まだ日の出まで間があるので非常に寒いですが、おぼろげながら明るくなった海上には、海霧が発生してるのが見えます。

 次々とカメラマンが訪れたので、撮影場所を決めて待っているうちに、目に見えて辺りが明るくなると、海霧は海上から沸き立つように増えていました。

 そして待望の朝日が昇ると、目に見えて海霧がオレンジ色に染まって行きました。
 余りにも眼前の景色が広いので、ドコを撮って良いか迷いますが、ちょうど一隻の船がオレンジ色に染まった海霧をかき分けて進んで行くのが見え、多島美などを入れてパチリ。
 遠く因島大橋をバックに入れたり、アップで撮ったりしましたが、カメラマンが多く、どうしても撮影スペースが狭いのが残念。

 撮影をやめて、後から来た方に場所を譲り、しばらく海霧の絶景を眺める事にしました。

 しかし、それから10分もしないうちに風が吹き始め、あっと言う間に海霧は無くなってしまい、あの幻想的な絶景が無くなってしまいました。
 少々物足りなかったですが、自然現象ですので、少しでも見れた事は運が良かったかもしれません。

 ブルーアワーから始まる絶景が、目に見えて刻々と変わって行き、そしてオレンジ色に染まる海霧が見えるまでの、その変わって行く自然現象がみれたのは、本当に情趣溢れた、時間を忘れて見入ってしまうひと時でした。


 翌朝も筆影山を訪れましたが、前日とは打って変わってカメラマンは少なく、自由に撮る事が出来ました。
 昨夜から曇り空で風もあり、海霧は発生する確率は低いと、カメラマンは知っていたから来なかったと思います。

 海上の厚い雲の上から朝日が昇ると、航行する船舶や多島美を照らします。

 遠く薄い霞が多島美を白く染め、海上に島影が写り、海のキラキラがとても美しく映えていました。
 一緒に絶景を眺めていた家族に声掛けし、絶景に魅入る後ろ姿を撮らせて頂きました。

「本当にきれいな景色ですね
 とおっしゃられましたが、まさに同感です。
「この景色を見る事が出来て、良かったですよ・・・。」

 前日の海霧の絶景も美しかったですが、今日の景色も海霧の負けないほど美しく、何よりカメラマンや三脚を気にせず場所移動をして撮れたのが良かったです。

 前日は気づかなかった小鳥のさえずりが聞こえ、それが眼前の絶景に華を添えています。
 カメラマンや家族は全員帰ってしまいましたが、この絶景の中にいると、もう暫くこの景色を愛でていたい気持ちになりました。

 眼前に広がる瀬戸内海と多島美。
 まさにコノ瀬戸内海国立公園の美しさを堪能できる筆影山は、日の出前に訪れるのは大変ですが、ぜひ参考にして頂けたらと思います。

〇アクセスなど
・レンタカーなどで筆影山山頂付近まで行く事が出来ますが、麓から一車線の細道になります。
・無料駐車場とトイレ有。
・JR山陽本線三原駅から竹原市方面行きバス10分(和田沖登山口下車) またはJR呉線須波駅から徒歩で60分
※展望台や見晴らし台は狭くスペースが限られます。三脚での場所取りなどは控えて頂き、後から来た観光客にも場所を譲って頂けたらと思います。
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西条酒蔵通りのクチコミ
2020年01月29日に投稿されました。
煉瓦で作られた煙突がアチコチにあり、酒蔵通りに華を添えています
名物西条瓦。かなり凝った瓦が目立ち、かつてはかなり利益があったと思われます
漆喰壁の鏝絵(こてえ)。いかに財を成したか想像できますが、一時期は競争して鏝絵を掘らせた時もあったそうです。
味のある漆喰壁に囲まれた路地を歩くだけで、仕込みの酒の香りが漂ってきます
酒樽を改良して造られて椅子。最初観た時は驚きましたが、入らしたお客さん全員が目を見張りました
5種の名酒飲み比べ。酒飲みにはタマラナイ逸品だと思います
酒の仕込み体験(真似だけ)インスタ映えするか???
仕込みが行われている西条の街
 JR山陽本線西条駅で下車すると、心なしか酒の仕込みの香りがするような気がします。
 
 西条は「灘」、「伏見」と並ぶ銘醸地として知られ、賀茂鶴、亀齢(キレイ)、西條鶴、福美人、白牡丹、賀茂泉、山陽鶴の7社が醸造を続けています。

 
 西条酒蔵通りを歩くと、千本格子の町家や真っ白な漆喰の蔵が並んでおり、また赤煉瓦で作られた煙突が目立ち、この酒蔵の街に華を添えている感じがします。

 また赤瓦を葺いた家が多いですが、赤瓦が周囲の景観と調和している事から、この西条地域の特徴であり、また積極的に景観保全のために赤瓦屋根が推進されているそうです。
 特に大きな酒蔵の屋根は、鬼瓦など特徴的な瓦があり、目を楽しませてくれます。

 
 ところで、歩くほどに酒の仕込みの香りがするので、酒好きにはタマラナイ場所ですし、「目指せ全酒蔵制覇」と言って、各蔵元では、個性を生かした自慢の酒を試飲できますし、見学や酒造りの説明をして頂いたり、時期によっては、実際に酒造りの見学が出来ます。


 その中で賀茂鶴酒造は、ビデオ上映の椅子が小さな酒樽を改良して造られており、最初観た時は少々驚きます。
 ビデオ上映が終わると、試飲と売店会場に案内されますが、ココでは自慢の酒を有料試飲できます。

 メニュー表がには、「搾りたて」などの5種類の吟醸酒が飲み比べできるメニューが525円でありました。

 やや大きめのグラスに銘柄などが書かれた紙が置いてあり、それぞれ飲み比べが出来ますが、これ一人で全部飲むと酩酊してしまうので、妻にも試飲を手伝って貰います。

 私はそれほど飲めませんが、やはりこのフルーツの様な甘い香りこそが、本物の酒の香りであり、喉ごしも心地よかったです。


 こんな酒を飲むと、醸造用アルコールが入ってる、あのツンとしたベッタリとした味がする酒はもう飲めなくなりますが、残念ながら、現在はこの醸造用アルコールが入った酒が主流になっているので、「本物の酒」と言うのを知る意味でも、価値があると思います。


 そもそも酒は、酒米と米こうじ、水で作るので、本来醸造用アルコールなんて入れる必要は無いですが・・・・。


 加茂鶴酒造では酒蔵を改造して、酒樽や酒造りに使う道具などが展示してあり、またインスタ映え用として、実際に酒の仕込みが出来る(真似)姿を撮影出来ます。

 館内を色々説明案内して頂きましたが、かつては「酒造り唄(さけつくりうた)」と言って、酒造りの各工程で節をつけて歌われており、これはキツイ作業を癒すだけでなく、桶を洗う作業、精米、もろみの仕込みなど、酒造作業の各工程で、複数人が同一の作業をする際に、タイミングを合わせる意味合いや、作業時間を計る意味合いもあったそうです。


「酒造り唄を聞いてみたいですね」


 と言うと、
「次回は、実際の酒造りの見学にお越し頂くと、聞けるかもしれませんよ」

 と言われました。

 でも、色んな酒造りの説明をして頂くと、本当に酒造り文化は素晴らしく、興味をそそりましたし、今回は
実際の酒造り見学ができなかったので、是非次回は時期を合わせて、見学したいと思いました。

 義母は少々高価な酒を購入しましたが、実はこんな酒は非常に繊細で、ワインと同じように冷暗所に保管する必要があります。

 それどころか、普通に明るい店頭に置かれて販売されている店が目立ちますが、これでは良い酒もすぐに劣化してしまうので、そう言う点からも、酒と言うのを再度知る必要があると思いました。

 日本の文化でもある酒造りは、知れば知るほど勉強になり、興味をそそります。
 試飲をされるのも良いですが、是非説明を受けて見学される事をオススメしますので、参考にして頂けたらと思います。


〇アクセス〜
・JR山陽本線西条駅より徒歩数分
・全ての酒蔵をまわるには、数時間を要します。
・レンタカーなどでお越しの際は、JR西条駅で検索され、付近の有料駐車場を利用(試飲後の運転は厳禁です)
・酒蔵は毎日開館してません。HPなどをご覧いただき、開館状況の確認、酒造り見学などの予定を合わせてお越しになると、より本物の酒について知識が深まります。
・毎年10月の第2土日の2日間「酒祭り」開催予定
・各所にトイレ、売店、食事処などあり
・仕込み水が汲めます。ペットボトルや水筒など持参されると良いと思います。
・この仕込み水を使ったパン屋、また美酒鍋などの店もあります。事前にHPで下調べをするか、観光案内所でパンフレットを貰うと良いと思います。
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一松海水浴場のクチコミ
2020年01月13日に投稿されました。
太鼓が運び込まれ、試し打ちが行われます。試し打ちと言っても、かなり本格的で上手いと思いました
波打ち際まで移動し、怒涛の海を前にして「怒涛いなさ太鼓」が始まりました。
太鼓や打ち手を飲み込むほどの大波が打ち寄せ、全身ずぶ濡れでも最後まで太鼓を打ち続けます。
足元まで白波が押し寄せた時に、バチを振り上げた迫力の瞬間。厚く立ち込める雲も迫力ありました
誰かが書いた「2020」をバックに、雲間から現れた光芒を撮りました。やっと待ちわびた初日の出が見えるか???
初日の出にはやや物足りませんが、カップルと朝焼けに染まるいわし雲を撮らせて頂きました
美しすぎる九十九里浜の朝焼け絶景
大波と戯れる子供達。大波に濡れない様に・・・・。
 2020年1月1日朝5:00。
 九十九里浜の南端に位置する「一松海水浴場」からの初日の出を愛でようと、「一松海水浴場」の駐車場は、既に7〜8割くらい埋まってました。
 辺りはまだ暗いですが、今年はどんな初日の出が望めるか、期待されます。

 「一松海水浴場」は、千葉県長生郡長生村(ちばけんちょうせいぐんちょうせいむら)にありますが、この”長生”村を訓読みして、毎年元旦の6時から「ながいき元旦祭」が行われます。
 
 5:45になると、少しだけ空がしらけて来ましたが、既に元旦祭会場は流木に火が点けられ、初日の出客が100人以上は集まっていました。
 とは言え、長生村観光協会主催の、数店のテント張りの出店がある、和気藹々とした雰囲気のイベントでした。

 6時になると村長や観光協会長の新年の挨拶があり、無料で甘酒が振舞われましたが、残念ながら上空から海上まで厚い雲が・・・。

 これでは今年の初日の出は難しいか・・・・。(涙)


 会場には次々と太鼓が持ち運ばれ、太鼓の試し打ちが行われています。


 実はこの「ながいき元旦祭」のメインイベントとして、「怒涛いなさ太鼓」が行われます。
 これは初日の出が昇る前に、波打ち際まで太鼓を移動し、まさに荒波を被りながらの「怒涛いなさ太鼓」が披露されるので、さらに初日の出客が会場に集まってきました。


 本来なら全員で初日の出を拝んだ後(6:48頃)村長の新年の挨拶があり、初日の出をバックに「怒涛いなさ太鼓」が披露されますが、今年は6:50になっても、7:00を過ぎても初日の出は雲に隠れたままでしたので、村長の音頭で「怒涛いなさ太鼓」が始まりました。

 昨日からの大荒れの天気は、太平洋を怒涛の海とし、時に太鼓ごと流そうとするほどの大波が打ち寄せますが、それでも足を踏ん張り、太鼓を打ち続けます。
 波を被った打ち手は全身ずぶ濡れと思われますが、気温は8℃くらいで、更に強風が吹きつける過酷な条件ですが、怒涛の海と強風に負けないほどの力強い太鼓が鳴り響きます。

 その太鼓を打ち鳴らす迫力はスゴイですが、ちょうど打ち手がバチを振り上げ、打ち手の足元まで白波が押し寄せた時、厚く覆う雲を入れながら迫力の瞬間を撮る事が出来ました。

 残念ながら初日の出が輝く中の「怒涛いなさ太鼓」を見る事は出来ませんでしたし、打ち手の方は例年にない過酷な「怒涛いなさ太鼓」だったと思いますが、初日の出客の満足そうな表情は印象的でしたし、堪能出来ました。

 怒涛いなさ太鼓が終わると、初日の出客は次々と帰って行きますが、一割くらいの客は初日の出を拝もうと、浜に残っていました。
 しかし海上は相変わらずの厚い雲でしたが、上空は青空が見え始め、さらに時間が経つほどに雲量が減り、いわし雲(うろこ雲)が現れ始めました。

 それからしばらくして、海上の厚い雲から太陽の輝きが見え始めると、美しい光芒が現れ、上空のいわし雲が朝焼けに染まり、ようやく雲間から初日の出を拝む事が出来ました。

 既に8時を過ぎていたので、

 「これが初日の出か」
 
 と問われると何とも言えませんが、誰かが砂浜に書いた「2020」をバックに光芒を撮ったり、ずっと初日の出を待っていたカップルから

 「撮って頂いてよろしいですか?」

 と言われ、ついでに私もカメラで撮らせて頂きました。


 
 一松海水浴場を含め、果てしなく美しく長い九十九里浜。
 99里(386)の長さの砂浜と思われますが、実際は17里(66辧砲世修Δ任后

 波打ち際で遊ぶ子供の姿も絵になりますが、こんな美しい海を眺めていれば、そうしたくなる気持ちも分かります。

 時折カモメの鳴き声が聞こえ、打ち寄せる波の音は癒され、いつの間にか身も心も暖かくなったのは、きっと私だけでは無いと思いますが、新年早々、幸先良いスタートを切ったような気がしました。


〇アクセスなど
・JR外房線茂原駅から小湊バス「白子車庫行き」。一松海水浴場下車
・無料駐車場、トイレあり
・遠浅の海が広がり、ライフセイバーが常駐している。夏季には海の家が設置され、釣りやマリンスポーツなど通年利用も可能。周囲にコンビニやペンションやホテルなどの宿泊施設があります。
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那古寺のクチコミ
2019年12月27日に投稿されました。
ライトアップされた文化財の多宝塔と、年越しを待ちわびる館山市の街灯り
23:20より住職を始め法楽が始まりました。境内中に経が響き渡る幻想的な時
住職が第一鐘を撞き、除夜の鐘撞きが始まります
漢字が書かれた絵馬を頂く事が出来ました。「歩」。どことなく意味深な感じがしました。
除夜の鐘を撞き終わると、参詣客は観音堂を詣でます。新年を迎え、どこか新しい気持になれた気がします
新年も那古寺を詣でました。寺院を守る金剛力士像が安置されている仁王門を潜ります
元旦とは思えない暖かな気温と真っ青な海の絶景が望める「潮音台」
既にスイセンが咲き乱れてました。絶景にスイセンに心も浮れる「潮音台」
 那古寺は、那古山の中腹に創建された坂東三十三番観音霊場の結願所です。

 鎌倉末期に銅造された千手観音立像は、国の重要文化財であり、木造阿弥陀如来坐像と多宝塔は千葉県指定有形文化財、本尊である、クスの木で掘られた高さ1.5mの一本造の千手観音立像は、館山市有形文化財に指定されているなど、沢山の宝物に恵まれた寺院です。


 2018年12月31日22時頃に那古寺に訪れると、参詣者がすでに50人くらい集まっていました。
 那古寺では、一般参加で除夜の鐘を撞く事が出来るため、108人までは整理券が配布されます。

 「整理券は22:30を過ぎる頃には108人に達する」
 と聞いてましたので、早々と那古寺を訪れましたが、本年も整理券を頂くことが出来て良かったです。

 除夜の鐘は23:20頃から撞き始めるため、それまでは境内を散策しました。

 やはり目立つのは、観音堂に向かう右手にある多宝塔で、開帳はされてませんが、地元大工によって建てられた事が心柱の墨書銘で分かり、地域の歴史資料として保存されているそうです。

 大きな観音堂は、まだ誰も参拝していませんが、その堂の前から館山市街地の夜景を望む事が出来ます。

 あと1時間余りで新年を迎えますが、年越しを前に、それぞれの家々に住む方々はどう過ごされているのでしょうか?

 境内では、何かの演奏が始まりました。

 これは那古寺主催では無いそうで、また地元の方が演奏しているのか分かりませんが、静かな那古寺の境内に鳴り響く太鼓や笛の音は、もう間もなく終わろうとしている旧年を、懐かしんでいるような感じもしました。


 23:20になると住職が登場し、整理券を持ってる客を2列に並ばせ、鐘撞き前の法楽後、住職が第一鐘を撞きました。

 除夜の鐘は、撞いた後の余音も楽しみます。

 澄んだ鐘の余音は、少し肌寒い那古寺の境内に、そして館山市内に響き渡り、深夜の空気と相まって心に沁み渡るような気がします。
 鐘を撞くことで、並んだ私たちの魂が共鳴するような気持ちにさえなりますし、

 「除夜の鐘は、108の煩悩を浄化する」

 と言われているので、そんな気持ちにもなってきました。

 続いて館山市長など代表が除夜の鐘を撞いた後、整理券順に除夜の鐘を撞き始めます。

 20秒くらいの間隔で、二鐘、三鐘と撞きます。
 鐘の余音が響き渡りますが、除夜の鐘は早鐘では無いので、これくらいの間隔で撞きながら余音も楽しむのが、一番風情があるように思えます。

 やがて私の番が訪れ、賽銭を打って一拝すると、住職が
 「心を込めて撞いて下さい」

 と言われ、除夜の鐘を撞きました

 「やや強く撞き過ぎたかな?」

 と思いましたが、境内に余音が響き渡ります。
 再度一拝し鐘楼を後にする前に、整理券との交換で漢字が書かれた絵馬を頂く事が出来ました。

 実は108人までに除夜の鐘を撞こうと早々と那古寺を訪れた理由に、この絵馬を頂く事が目的でした。

 絵馬の表面には、

(除夜の鐘 那古寺 2018年)
 と焼いて有り
 裏面には赤墨で「歩」と書かれていました。

 来年は「歩」んで行けるのかな?

 と思えるような漢字で、縁起??の良い漢字だと思いました。


 因みに義母は「晶」、嫁さんは「栄」でした。

 すると、絵馬を見せ合っていた私たちを見ていた参詣客の方が、
 「私たちはこれでしたよ。」
 と、絵馬の漢字を見せて頂くと、なんと

 「儲」と「冨」

 「来年は凄い儲かりそうな良い年になりそうですね」
 と私が言うと、

 「そうだと良いわね〜」
 と夫婦で嬉しそうに、笑顔で話されました。




 その後も一般参詣者による鐘突きが続きます。

 そして108鐘目は、若夫婦でした。
 しかし、残念ながら108人目と109人目で、どちらか一人しか鐘を撞く事が出来ない様子でしたが、奥さんは妊娠されているご様子で、生まれ来るお子さんの事を願ってかご主人は辞退され、奥さんが撞かれる感じでした。

 第108鐘目は0:00に合わせて撞くので、住職が時計を見ながらタイミングを計り、住職の合図で年明けの0:00と同時に除夜の鐘が撞かれました。

 最後の余音が響き渡ります。

 住職は、奥さんが妊娠されている事に気づかれたのか、何か話してらっしゃいました。きっと

 「元気なお子さんが生まれるように」

 と言った事を話されたかもしれません。

 若夫婦は大変恐縮されてらっしゃいましたが、その様子を見ていたほのぼのとした感じに、参詣者の方もどこかしら笑顔で見つめ、そう思われたかもしれません。

 「108鐘目に撞きたかったね」

 と嫁さんは言いましたが、
 「108鐘目を狙って並んでも、運悪く109鐘目だと、かなり残念な結果になるからなぁ〜〜・・・。。。。」

 「みなさま。新年あけましておめでとうございます」

 と、住職の新年の挨拶が始まり、改めて新年が明けたことを実感できました。



 その後は観音堂を参拝しましたが、これだけ除夜の鐘を満喫できたのは初めてでしたし、幸先の良い新年を迎える事が出来たような感じがしました。


 ちなみに109鐘目からは、人数制限なく鐘を撞く事が出来ますので、108人目に間に合わなくても、除夜の鐘を撞く事が出来ます。(※絵馬は貰う事は出来ません)


 翌朝も那古寺を参拝しました。

 昨夜と違いユックリ初詣が出来ましたが、実は多宝塔の横から、那古山の展望台への散策路が整備されています。
 急な階段を登ると、「潮音台」と言う展望台に出ます。

 真っ青な海に太陽の光が反射し、とても眩しいですが、潮の香りや音が聞こえてくるような絶景を望む事が出来ました。

 元旦とは思えない暖かな「潮音台」。

 房総半島のスグ側を黒潮が流れているためか春の陽気で、もうスイセンの花が咲いていました。

 スイセンに限らず、アロエの赤い花も咲いていましたが、そんな花々も愛でながらしばらくベンチに座って絶景を堪能しました。

 那古寺は関東の有名な寺社に比べ、知る人はそれほど多くないかもしれませんが、除夜祭は、ほのぼのとした感じで楽しむ事が出来ました。
 除夜の鐘を撞くのに、それほど早くから並ばなくても撞けますし、絵馬を頂く意味でも、多少早めに参拝される事をオススメします。
 また潮音台からの景色は素晴らしいので、寺院だけでなく、是非潮音台にも行かれ、是非幸先の良い年越しをされて頂けたらと思います。


〇アクセスなど〜
・JR内房線「那古船形駅」から徒歩10分
・無料駐車場有
※除夜祭以外にも、色んな祭りやイベントなどあります。


※2019年は、館山市を始め房総半島は2回も猛烈な台風被害に合い、住宅の屋根が飛ばされたり、農地が流出したりと大被害が発生しました。
 そのため、房総半島に行く観光客が激減している。

 と言う情報も聞きましたが、

 「房総旅行の自粛を、自粛して欲しい」

 と言う悲痛な声が上がってます。

 道路などは復旧してますので、是非、房総旅行の自粛を、自粛して頂けたらと思います。
13名が参考になると回答
富津岬・富津公園のクチコミ
2019年12月11日に投稿されました。
富津岬の最先端からの波と富士山。波音が聞こえて来そう??
「明治百年記念塔」から富津岬の基部を撮影。三角錐の富津岬は、両側が海です
水たまりに写る逆さ富士。散歩に訪れる方も多く、憩いの場になっている富津岬
「中の島展望塔」から望む、富津岬の松林と富士山。沢山の鳥が横切ってました。また右手の島は第一海保、左手に第二海保を望めます
遺構ファンにはタマラナイ?砂を掘り海水を入れ、掘った砂を高々と盛り上げ、近隣の土で固めた土塁。中世の城郭の様な見事な要塞ぶりです。明治政府は、それほどまでに首都防衛に力を注いでいたか分かります。
船が蜃気楼現象で浮かび上がって見えました。間もなく夕陽が沈みます
辺りはかなり暗くなりましたが、富士山の付近だけ明るく見えた静かな富津岬
 富津岬は東京湾に突き出した約5kmある岬(砂嘴)で、岬一帯が富津公園として整備されています。

 広大な公園には、年間を通して楽しめるウォーター・パークや、コンサートやイベントが行われる「野外劇場」、「キャンプ場」、「テニスコート」、宿泊施設などが整備され、また潮干狩や地引網なども行われています。

 
 しかし何と言っても千葉県を代表する景勝地であり、特に冬季は富士山を望む事が出来るので、関東の富士見百景にも選ばれています。


 富津岬の先端には、変わった形をした「明治百年記念塔」があり、頂上まで登ると真下に海を望み、手前に第一海保、第二海堡の島と、東京湾を介して神奈川県の三浦半島、その向こうに雪を被った富士山を望む事が出来ました。

 それにしても素晴らしい山容の富士山。
 富士山まで直線で120?ほどありますが、それでも雄大に富士山を望む事が出来るのは、遮るものがない富津岬ならではだと思います。 
 潮風が頬に当たり、時にカモメが”鳥山”を作っていますが、やはり頻繁に行き来する船舶を望むのも面白いです。

 ほとんどが外国船ですが、

 「これでもか!!」

 と言うくらいコンテナと積んだ貨物船が、ゆっくりゆっくりと東京港に向かったり、外海へ向けて航行しています。



 手前に見える第一海保、第二海堡は、実は人工島で、明治政府が首都防衛の最重要防衛拠点として造成された島です。
 しかし、防衛拠点は第一海保、第二海保だけではなく、観音崎、猿島、そしてこの富津岬にも、首都防衛のために築かれた要塞跡があります。
 
 実は富津公園入口近くの大池に囲まれた高台には「中の島展望塔」がありますが、ここには富津元洲堡塁砲台跡があり、手前にはコンクリートの壁と、海水を引いた幅30mにも及ぶ、壮大な堀に囲まれた堡塁砲台跡を望む事が出来ます。
 
 この「中の島展望塔」からも、富津岬の松林の向こうに富士山を望む事が出来ますが、やはり要塞の遺構を眺めるには「中の島展望塔」が良く、そのような遺構がお好きな方は、付近には今でも土塁などが残ってますので、是非散策されると良いと思います。

 
 夕方になるにつれ、沢山の観光客が訪れました。
 富津岬は、千葉県を代表する夕陽の名所でもあるので、晴れた日は毎日のように夕陽を愛でる観光客で賑わいます。
 夕陽が沈むほどに、対岸に沈む太陽の光が東京湾に光の道を作りますし、遠く航行する船が蜃気楼現象で浮いた様も見る事が出来ました。

 「明治百年記念塔」付近は、かなりの観光客やカメラマンが訪れ、展望台の上や広場に集まった観光客の皆さんが、一心に夕陽を眺めています。
 時たま自分たちのねぐらに帰る途中なのか、何度となく鳥が横切りますが、それはそれで絵になる感じはします。
 そして夕陽が沈むと、観光客の一様に満足された表情はとても印象的でした。

 東京湾の向こうに聳える雄大な富士山、そしてその富士山を介して沈む夕陽。
 今まで各地の夕陽スポットに訪れましたが、こんな贅沢な夕陽が見れる富津岬は、全国の数ある夕陽スポットの中でも、上位に選ぶ方も多いような気がしました。

 今日は富士山の正面左肩付近に夕陽が沈みましたが、実は、3月30〜31日と9月12〜13日は、富士山の頂上に夕陽が重なって沈む「ダイヤモンド富士」が見れます。
 一年に2回しか、それも夕陽が沈まないと見れない貴重な夕陽を見る事が出来ますので、是非挑戦したい気もしますが、ただ非常に沢山の、想像以上のカメラマンや観光客でごった返すそうですので、興味がある方は、ぜひ挑戦して頂けたらと思います。

 夕陽が沈むと、急速に辺りが暗くなります。
 わずかに富士山の付近が明るかったので、再度富士山を撮影。辺りはカナリ暗闇に包まれましたが、なぜか富士山の辺りだけ明るく、何とか撮影が出来ました。
 ブルーアワーに包まれた「明治百年記念塔」は幻想的で、一等星も見えて来ました。
 ちょっと付近が明るいので、星空観察にはやや向かないかもしれませんが、波音を聞きながらマッタリするには良い感じですし、遠く汽笛の音を聞いて過ごすことができた富津岬は、癒しを求める場所としても最高の名所かもしれません。
 

 富士山や夕陽、またプールなどの施設利用、また要塞の遺構などを含めて色々堪能できる富津岬は、是非時間を取って訪れて頂けたらと思います。


〇アクセスなど
・JR内房線「青堀駅」下車、日東交通富津公園行き終点「富津公園前」下車。「明治百年記念塔」までさらに徒歩15分
・無料駐車場、トイレ、売店、食堂あり
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