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 こんにちは(嬉)
 旅行大好き「あるぱ7216」です。
 旅行好きが高じて、今では在り来たりな観光地は物足りなくなり、特別な時期に特別な風景を見に行きたくなりました。
 そこで見た超景色。今でも忘れられないものは沢山あります
あるぱ7216さんのいち押し観光スポット(11件中 1-4件を表示)

プユニ岬展望台
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象の鼻【北海道】
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三の沼
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キンムトー(湯沼)
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あるぱ7216さんの口コミ(142件中 1-5件を表示)
出雲大社のクチコミ
2018年12月12日に投稿されました。
「一の鳥居」である「宇迦橋の大鳥居」。高さ23m、中央の額は畳6畳ある、日本有数の大きさの大鳥居だそうです
勢溜の大鳥居からは下り参道となります。これは「宇豆柱」と呼ばれる巨大な柱の上に建てられた社殿(高さ48m)を、より高く見せるため。と言われています。
開門と同時に訪れた拝殿。「大社造り」と呼ばれる独特の社殿は、厳かな造りとなっています
全国からお越しになられた神様がお泊りになられる「十九社」。神在月の時だけ扉が解放され、パワーを頂く事が出来ます
国宝でもある出雲大社御本殿(画像右側)。重厚な檜皮葺の屋根と「千木」は、ぜひ足を止めて眺めておきたいです
御本殿を眺める白兎。出雲神話「因幡の白兎」で助けてもらった白兎は、大国主大神と八神姫との縁を取り持ち、大国主大神にお供したとされ、境内のアチコチに白兎の像があります
かつての出雲大社の復元模型。重機など無い時代に、どのように建設されたのか、謎は深まります。
縁結びの総本山出雲大社では、これから式を挙げる花嫁さんに出会う事は珍しくありません。大しめ縄をバックに、白無垢花嫁さんを撮らせて頂きました
 毎年10月は、旧暦で「神無月(かんなづき)」とされますが、これは全国の神様が出雲の国にお越しになり、それぞれの国神様が留守になるため、神様がいらっしゃらない月、「神無月」と呼ばれています。しかし、全国から神様がお越しになる出雲の国だけは、「神在月(かみありづき)」と呼ばれています。

 2018年の旧暦(旧暦10月10日)は11月17日であり、全国から神様が出雲大社へお越しになり、2018年は、11月18日から24日まで、”神議(かむはか)り”と呼ばれる会議が行われます。

 この神議りでは、友人関係や仕事など、色々な「縁」の神議りをされますが、やはり恋愛の神議りは、一番気になるのでしょう。この時期を狙って、

 「良縁を頂こう」

 と全国から沢山の観光客が、出雲大社を訪れます。
 その中でも、独身と思われる若い女性客が目立つのは、神在月の特徴かもしれません。


 出雲大社の境内は広く、最近はパワースポットとしても有名ですので、より良いパワーや縁を頂くために、押さえておきたい参拝方法があります。
 
 まず参拝前に良縁を結んで頂くように、5円玉(ご縁玉)を準備し、15円や105円など、賽銭を挙げると良いと思います。
 また神様が到着される「稲佐の浜」で、砂を採ってから参拝されると良いです。

 出雲大社には一の鳥居から四の鳥居まで、四つの神聖な鳥居があります。
 まずは「一の鳥居」である「宇迦橋の大鳥居」は、鉄筋コンクリート製で、高さは23m、中央の額だけでも、畳6畳の大きさがあるそうです。
 鳥居の側に説明看板がありますし、まずは一の鳥居をくぐって、参拝が始まります。

 神門通り(しんもんどおり)と呼ばれる、石板が敷かれた、両側に土産物屋さんなどが並ぶ参道を500mほど進むと、木製の勢溜(せいだまり)の大鳥居(二の鳥居)があります。

 通常参道は、社殿に向かって上り坂になるのが普通ですが、出雲大社は、勢溜(せいだまり)の大鳥居からは、珍しい下り参道となります。

 その下り参道の途中右側に、「祓社(はらいのやしろ)」と言う、小さな社がありますが、まずはココでお参りして、心身を清めます。
 また出雲大社は

「二礼四拍手一礼」
 
 で行い、普通の神社での

「二礼二拍手一礼」

 ではありませんので、注意が必要です。

 祓社からスグ、 素鵞川(そががわ)を渡りますが、この川を渡る時は、身体の”憑き物”を落としますので、単に歩いて行かない様にします。

 さらに黒松の大木が素晴らしい参道の途中に、鉄製の三の鳥居があり、最後に銅製の「四の鳥居」が見えますが、その左手前の手水舎で、手などを清めます。

 また手水舎の近くに、出雲大社で祀られている、大国主大神(オオクニヌシノオオカミ)が、毛皮をむかれ、泣いて困っていた白兎を助けている姿をモチーフした、出雲神話「因幡の白兎」の「御慈愛の御神像」があります。
 また反対側には、大国主大神の前に、海の向こうから「幸魂奇魂(さきみたま くしみたま)」という「魂」が現れ、その「魂」を頂く時の場面を表現した「結び(むすび)の御神像」があります。

 是非ご覧いただき、説明板などを読まれると良いと思います。

 いよいよ四の鳥居を潜ると、正面に大しめ縄が目立つ拝殿があります。
 拝殿は、参拝者の御祈祷や祭事、奉納行事が行われますが、やはりコノ大きなしめ縄は素晴らしいです。

 出雲大社には、日本一の大しめ縄がありますが、

「この約1tの重さのしめ縄が、日本一の大しめ縄かぁ〜〜〜〜・・・。」

 と思ってはいけません。


 拝殿の右手側を回り、拝殿裏手側の八足門(やつあしもん)に向かい、ここで御本殿を参拝します。
 
 八足門の前には、平成12年に発掘された「宇豆柱(うずばしら)」と呼ばれる、3本の大木を束ねた巨大柱の痕跡があり、その宇豆柱の位置と大きさが、赤い丸で示されています。
 かつて出雲大社は、3本束ねると直径3mにもなる宇豆柱が9カ所あり、その宇豆柱の上に社殿があり、高さ48mの、それは壮大な社殿があったとされています。

 古代には、そんな壮大な社殿があったのか!!

 と想像が膨らみますが、この巨大柱とその上に建てられた社殿の想像図や復元模型は、宝物殿や、出雲大社の東隣にある、古代出雲歴史博物館などで展示されていますので、時間があれば来館されると良いと思います。

 御本殿に向かって両側に、十九社と呼ばれる、神在月で神様がお越しの際の宿があります。
 神在月の時に限って、十九社の扉が解放され、滅多に見る事が出来ない十九社の中も見られるので、ぜひ参拝されると良いと思います。

 御本殿を右回りに進み、本殿の真後ろには、隠れ最強パワースポットとして知られている、「素鵞社(そがのやしろ)」と言う、大国主大神様の親神、須佐之男命(スサノオノミコト)が祀られています。

 素鵞社をお参りし、社を向かって右回りに進み、軒下を覗くと、そこにある木箱に「稲佐の浜の砂」を入れる箱があります。
 その箱に、稲佐の浜で採取した砂を入れ、乾いた砂を持ち帰ります。
 この砂には、「邪気を祓う力」「幸福の力」があると言われ、自宅の四隅に砂を盛っておくと、家全体が守られる。
 とされています。

 また素鵞社の裏にある「八雲山」は、山自体がご神体となっており、立ち入る事は出来ませんが、唯一八雲山を触る事が出来る岩肌が露出してますので、是非触って、パワーを頂くと良いと思います。

 更に御本殿を右回りに進むと、小さな社が御本殿に向かってありますが、実は祀られている大国主大神は、八足門を向かれて鎮座されている訳では無く、稲佐の浜方面(西側)を向いて鎮座されてらっしゃるそうです。

 これは、全国からの神様が稲佐の浜からお越しになる際、

 正面を向いてお迎えされるから

 とされています。

 そのため、八足門で御本殿を参拝しても、大国主大神の左耳側を参拝することになるので、やはり正式に真正面から参拝をオススメします。

 神楽殿まで進むと、長さ13.5m、重さ4.5tの大しめ縄が目に入ります。
 拝殿の4倍以上の重さがある日本一の大しめ縄は、拝殿ではなく、神楽殿にありますので、ぜひ神楽殿まで参拝して頂きたいです。

 この神楽殿も拝殿と同じ、参拝者の御祈祷や祭事、奉納行事が行われますが、この時は丁度、結婚式があるようでした。

 縁結びの総本山出雲大社で、これから式を挙げようとされる花嫁さんと出会う事は、決して珍しい事ではありません。
 更に神在月でもあるこの時期は、6月と並んで結婚式が多い時期かもしれません。

 式の前の写真撮影で、白無垢姿の花嫁さんは絵になります。

 御親族の方に、撮影してよいか伺うと、喜んで承諾して頂きました。

 すると、あれだけ神楽殿の前にいらした観光客がいなくなり、大しめ縄をバックにした、美しい花嫁さんの一枚が撮れました。

 花嫁さんの姿を見た観光客の皆さんの

「お幸せに」

「おめでとうございます」

 と言う祝福の声は、何とも心温まるひと時でしたし、私まで嬉しくなるような感じがしました。
 御親族の花嫁さんの母親と思われる女性の方は、涙を流して喜んでらっしゃる姿が、とても印象的でした。

 花嫁さんと御親族の方は控室の方へ向かわれましたが、沢山の観光客の皆さんに見つめられ、祝福の言葉を掛けられ、花嫁さんは恥ずかしそうでしたが、良い時に神楽殿を訪れる事が出来ました。



 非常に境内が広い出雲大社は、沢山の見所満載です。
 
 春は桜の名所として、夏の素鵞川は、ホタルが飛び交うそうです。また土俵があり、奉納相撲が執り行われる事もあります。

 殆どの観光客の方は、拝殿と本殿を参拝して帰られる方が多いですが、ぜひ時間を取って、稲佐の浜から砂を採り、一の鳥居から参拝して頂き、参拝後は神門通りも含めて観光して頂き、是非沢山の良縁とパワーを頂かれると良いと思います。

〇アクセスなど
・JR山陰本線出雲市駅から、出雲大社、日御碕、宇竜行きバス25分
・出雲縁結び空港より、直行バスあり
・無料、有料駐車場有
・朝6時より開門
・旧暦10月10日は毎年違います。出雲大社のHPなどを参照され、神在月などを調べられると、より出雲大社の事が分かりますので、参考にして頂けたらと思います。
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鎌倉山【栃木県】のクチコミ
2018年11月30日に投稿されました。
目に見えて明るくなると同時に、里山を朝霧雲海が埋めていきます
 鎌倉山は標高200m余りの山ですが、眼下に美しい那珂川と茂木町の里山が望める景勝地です。

 茂木町の観光名所の一つですが、特に10〜12月の晴れた「放射冷却現象」が起こる朝は、那珂川から朝霧が発生し、眼下に雲海のごとく朝霧が埋め尽つく景勝地として有名です。


 11月頃の茂木町の日の出は6:00時頃で、5:30頃に鎌倉山の山頂を訪れると、朝日が昇る辺りが少しだけ明るくなってました。

 ブルーアワーが美しい早朝の景色に、沸き立つような朝霧雲海は、何度見ても素晴らしい大絶景。
 既に20人ほどのカメラマンが、ブルーアワーに染まる朝霧雲海を撮っていました。

 目に見えて太陽が昇る辺りが明るくなると、日の出が待たれます。

 その朝日が出る瞬間を待っていると、ワクワク感を抑える事が出来ません。きっと訪れている皆さんも、そう思ってらっしゃるのでしょう。

 朝日が顔を出すと、訪れていた観光客から

「おお〜〜〜っっ」

 と言う歓声と共に、一斉にシャッターが切られる音がしました。

 秋季の鎌倉山の山頂からは、朝日が正面より右手方向から昇ります。
 そのため、朝日が昇るほどに朝霧雲海はオレンジ色に染まり、それは美しい幻想的な景色が望める大絶景。

「本当に、何度見ても、素晴らしい・・・・。」

 さらにオレンジ色と、まだ影で白い朝霧雲海が目に見えて動くので、見ていて飽きる事がありません。
 鎌倉山の標高が低いため、かなり目の前で迫力ある朝霧雲海を見る事が出来るのも、鎌倉山の朝霧雲海の特徴と思いますが、その朝霧雲海に魅せられている観光客やカメラマンの姿を入れて撮ってみました。

 朝日が昇るにつれ、オレンジ色に染まった朝霧雲海は白色になりますが、それでも生き物のように動く様は、本当に見飽きません。

 大半のカメラマンは帰りましたが、一部の観光客はココで軽食を摂っています。

 やはりこんな大絶景を前に、しばらく佇んで愛でていたい気持ちも分かりますし、私も撮影を終え、コンビニで買ったおにぎりなどを食べました。

「本当に素晴らしいですね」

 と独り言のように私に話されましたが、まさに同感です。


 太陽が昇るほどに、風が出て来ました
 と同時に、霧が消えはじめました。

 あの大量の朝霧雲海が、瞬く間に消えるのも不思議ですが、それでもブルーアワーから愛でる事が出来た朝霧雲海に大満足出来ましたし、まさに秋季の、ココでしか見る事が出来ない自然現象は、是非挑戦して訪れて頂きたい大絶景です。


○アクセス〜
・ふるさとセンターもてぎ宿泊の場合:真岡鉄道茂木駅よりタクシー、またはデマンドタクシー(要予約)。泊後、鎌倉山山頂まで1辧
・10月頃の日の出は5:30頃。その後少しずつ日の出時間は遅くなります。ブルーアワーは、日の出の30分前くらいから見え始めます。
・鎌倉山山頂に20台くらい無料駐車場有。トイレ、売店などありません。

※朝霧雲海は自然現象のため、毎日発生しませんので、事前に天気図を参照下さい。
 翌朝、関東地方が高気圧で覆われる天気図の時は「放射冷却現象」が起こりやすいので、朝霧雲海が発生する確率が高まります。濃霧注意報発令時など、それ以外の天気でも発生する事はありますが、晴れ・無風・雲が無いなどの条件が揃わないと、発生しにくくなります。

※今年は2回見に行きましたが、前日降雨があると、更に大量の朝霧雲海が発生するため、より迫力ある大絶景が望めます。
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稲佐の浜のクチコミ
2018年11月14日に投稿されました。
稲佐の浜の象徴「弁天島」。豊玉毘古命(とよたまひこのみこと)が祀られています。
遠く三瓶山を望む美しい海と砂浜。出雲神話では、三瓶山は「国引き」の杭とされています
夕暮れが迫る頃、稲佐の浜で夕陽を愛でる観光客が集まり始めます
美しい光芒が現れました。
まるで神様降臨??のような、パワースポットでもある稲佐の浜
2017年の神迎神事の時は、素晴らしいだるま型の太陽の夕陽を見る事が出来ました。神迎神事が期待されます
神迎神事の前に、沈む夕陽。神迎神事は、一切の撮影禁止であるため、雰囲気だけ撮りました。
神迎神事後、神籬に宿られた神様と神職は、「神迎の道」を通って出雲大社に向かわれます
 出雲大社から西へ1劼曚氷圓辰神茲法◆岼雕瓦良諭廚噺世Α

 日本のなぎさ100選

 に選ばれた、白砂の砂浜があります。

 遠浅の砂浜は、夏は海水浴客で賑わい、また稲佐の浜を象徴するかのように「弁天島」と言う、祠がある岩の島があります。

 
 毎年10月は、旧暦で「神無月(かんなづき)」とされますが、これは全国の神様が出雲の国にお越しになり、神様が留守になるため、神様がいらっしゃらない月、「神無月」と呼ばれていますが、全国から神様がお越しになる出雲の国だけは「神在月(かみありづき)」と呼ばれています。

 ですからカレンダーに、「神無月」とだけ表記されているのは、間違いになります。

 そんな旧暦の10月10日(現在の毎年11月のいずれかの日)は、全国から八百万(やおろず)の神様をお迎えする「神迎神事」が、稲佐の浜で執り行われます。

 19時頃、暗くなった浜辺に”かがり火”が焚かれ、神職が参進し、いよいよ神事が始まります。
 まずは玉串拝礼とお神酒で清め、八百万(やおろず)の神様をお迎えする準備が行われます。

 もう、すぐそこまで神様がいらしていると思うと、なんだか緊張するような気持になりましたが、固唾を飲んで神事を見つめる、観光客の姿は印象的でしたし、心を静めて、八百万の神様をお迎えしようとされる観光客の気持も、ひしひしと伝わってきました。

 そして、波の音だけがする静寂の稲佐の浜に、太鼓や笙の音が響き、祝詞が奏上されると、八百万の神様がお着きになります。

 当たり前ですが、八百万の神様の姿を見る事は出来ませんが、神様は二本の神籬(ひもろぎ〜大きな榊の枝に紙垂(しで)をつけたもの)に宿られますが、

 神籬を直接見るのは失礼

 と言う事で、絹垣という、白い大きな布で囲われますので、

 あの中に神様はいらっしゃるんだ

 と言う事は分かります。

 その後、神籬に宿られた神様と神職は、龍蛇様と呼ばれる龍蛇神の先導により、「神迎の道」を通って出雲大社に向かわれ、一般の参列者も神様の後ろに付いてお供し、出雲大社の神楽殿で、神迎祭が執り行われます。

 神事は30分ほどで終わりますが、非常に静粛な神迎神事は、どこかしら心が洗われるような気持になりました。


 そんな非常に厳粛な神事が執り行われる稲佐の浜ですが、昼間に稲佐の浜を訪れ、西側を望むと、ずっと果てしなく砂浜が続いているのが分かります。

 この稲佐の浜を含めた海岸は、くにびき海岸(国引き海岸)とも呼ばれており、晴れた日は、その向こうに三瓶山(さんべさん)を望めます。


 出雲神話では、「八束水臣津野命(やつかみずおみづぬのみこと)」は、まるで布切れの様な、出雲の国の小ささに嘆かれ、余った土地は無いかと見渡され、「志羅紀」「北門佐岐」「北門農波」「高志」の余った土地に縄を巻き付け、4回、国を引き寄せられた「国引き」を行われ、出雲の国を大きくされました。

 その綱が今の「国引き海岸」となり、引き寄せた国が離れない様に、杭となったのが「三瓶山」とされる、壮大な「国引き」神話がありますので、事前に「国引き」神話などを勉強されて稲佐の浜を訪れますと、また一つ違った印象で、稲佐の浜を見る事が出来るかもしれません。

 稲佐の浜は、パワースポットとしても有名な浜ですし、また夕陽のイチオシスポットでもありますので、事前に日の入り時間を調べ、出雲大社と合わせて訪れて頂くと良いと思います。


〇アクセスなど
・無料駐車場、自動販売機、トイレあり。
・日御碕行バスにて、稲佐の浜下車
・出雲大社より西へ1

※神迎神事は、毎年開催日が異なります。出雲大社などのHPにて、開催日などをお調べください。
※雨天時は、神籬は濡れるのを避けるため、神事後バス移動されます。荒天時は、稲佐の浜での神事が中止となり、上宮で神職のみの神事となりますので、神楽殿の前で神様をお待ちになると良いと思います。
・砂浜であるため、風雨を避けるものは一切ありません。相応の防寒雨対策などをされて、参列下さい。
・19時より稲佐の浜で神迎神事が行われ、神楽殿での神迎祭終了は21時頃になります。

(※重要)八百万(やおろず)の神様をお迎えする大変厳粛な神事であるため、神事中は、「全ての写真やビデオ撮影の禁止」、「私語の慎み」、「携帯電話の電源を切る」など注意があります。
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千手ヶ浜のクチコミ
2018年10月30日に投稿されました。
まもなく朝日が昇る千手ケ浜。絶景が見れる前は、どこかしらワクワク感が隠せません
中禅寺湖の対岸から朝日が昇りました。朝ならではの絶景にはしゃぐ観光客。
眩しすぎて凝視できないほど美しい二つの太陽。早朝のこの時間で無ければ見る事が出来ません
太陽が昇るほどに紅葉が映えます。大絶景に魅せられる観光客
桟橋も朝日に照らされます。桟橋の先には、大絶景が待っていました。
水面に写るカエデの紅葉。朝の千手ケ浜は、どこを見ても絶景が広がっていました
カエデの紅葉と美しい湖水をバックに、雄大な日光男体山が聳えます。
美しすぎる千手ケ浜の絶景に、雄大に聳える日光男体山が映えます
 関東の紅葉の名所、中禅寺湖などの「日光国立公園内」は、シーズン中は沢山の紅葉客でごったがえします。

 「いろは坂」や「華厳の滝」、「中禅寺湖温泉」付近は特に混み合いますので、混む時間を避けての移動が望ましいですが、いずれもシーズン中は、行列ができるほど混み合います

 そんな沢山の紅葉客でごったがえす日光の中でも、中禅寺湖西岸の「千手ケ浜」は、穴場と言える紅葉スポットで、赤沼駐車場から低公害バスか、もしくは自然散策路を4〜5劼曚品發ないとアクセスできない浜です。


 ミズナラなどの木々に囲まれた森を歩くだけでも癒されますが、やはり千手ケ浜に立つと、その静けさや湖水の美しさなどに感動されると思います

 遥か前方に中禅寺湖温泉街が見えますが、その雑踏はココまで届きませんし、時折中禅寺湖温泉から定期船が来ますが、人工音はそれだけの、まさに日光国立公園ならではの、本当に静かな景色のなか、大自然を堪能できます。


 昼間に来ても、雑踏から無縁の千手ケ浜ですが、日の出前に訪れてみました

 10月の関東地方の日の出は6時頃なので、5時30分には訪れたいですが、早朝4時台発の低公害バスは、途中の小田代ヶ原までしか運転されないため、小田代ヶ原から2劼曚品發か、もしくは、まだ暗い自然散策路を4劼曚品發ないと、日の出前の千手ケ浜に行く事は出来ないので、かなり大変です。


 5時30分前に千手ケ浜に着くと、すでに20人ほどの紅葉客が、千手ケ浜で佇んでいました。

 低公害バスに乗車し、途中の小田代ヶ原から歩いていらしたのか、自然散策路を4劼曚品發い討い蕕靴燭里、または「奥日光自然の家」の宿泊客か分かりませんが、こんなに日の出を待つ客がいるとは思いませんでした。


 ブルーアワーが美しい湖畔を散策されたり、カメラをセットして、チャンスを伺う方など様々ですが、もう少しで湖の反対側から日の出が見れると思うと、ワクワクします。

 次第に太陽が昇る付近が明るくなり、そして太陽が顔を出すと、一斉にシャッターが切られる音がしました。


 私は少し後方に下がり、嬉しそうに写真を撮る紅葉客をパチリ。
 単に日の出を写すより、動きがある感じの一枚が撮れました。


 目に見えて太陽が昇り、森を照らし始めます。

 森の奥まで太陽が当たるほどに、紅葉が映えて来ました。
 紅く色づいたカエデや、シラカバなどの黄葉も美しく、まさに朝ならではの特別な景色。
 
 訪れていた紅葉客全員が、湖畔に佇んでその絶景を眺めてらっしゃる姿は印象的でしたし、本物の太陽の光と水面に反射したダブルの光芒は、余りにも眩しくて凝視できませんが、何かパワーを貰える感じがしました。


 中禅寺湖温泉から定期船が発着する桟橋に行くと、後方には真っ赤に色づいたカエデの紅葉が湖水に写っていたり、右手の山々は常緑樹の緑色も混ざった、まさに錦を織りなした様な紅葉を愛でる事が出来て、その美しさは、まさに見惚れるほどでした。

 それにしても雄大な日光男体山

 中禅寺湖と男体山の写真を撮るには、千手ケ浜や中禅寺湖南岸に行かなければ撮れないので、まさに千手ケ浜は、それだけでも絶景が撮れるスポットかもしれません。
 桟橋から静かに水を湛える湖畔を眺めていると、後方から沢山の小鳥の”さえずり”と、ホンシュウジカ(本州鹿)のラッティングコールが聞こえて来ました。

 余りにも撮影に夢中になり過ぎて、そんな動物たちの存在を忘れていましたが、彼らの声は、この大絶景に華を添えてくれます。


 ちなみにラッティングコールとは、秋の繁殖期を迎えたオスのシカが、メスのシカに自分をアピールするための鳴き声で、女性が「キャー」と言う声を太くしたような感じに似てます。今時期しか聞く事が出来ない、貴重なシカの鳴き声???です(笑)


 持参したコンビニのおにぎりもお菓子も、一味も二味も美味しく感じます。

 この千手ケ浜からは、中禅寺湖の一周散策路や、西ノ湖、小田代ケ原や高山などへの散策路があり、いずれも素晴らしい日光の森を感じながら散策できますので、どこに行くか迷いますが、余りにも千手ケ浜の景色が素晴らしく、結局一時間余り千手ケ浜で滞在してしまいましたが、その間も観光客はパラパラとしか訪れませんでした。

 赤沼駐車場から千手ケ浜行きの低公害バスは、始発が8時頃ですので、それまでの時間は、ほぼ貸し切り状態で千手ケ浜を堪能できました・・・。(嬉)

 日光の有名な華厳の滝や龍頭ヶ滝は、早朝から紅葉客でごった返しているでしょうが、アクセスがしにくい千手ケ浜は、断然紅葉客が少なく堪能できますので、是非時間を取って訪れて頂きたいと思います。

〇アクセスなど
・赤沼駐車場や菖蒲ケ浜キャンプ場より約4〜5辧
・一般車は全て通行禁止であるため、赤沼駐車場より低公害バスに乗車し、千手ケ浜下車。
※始発は8時頃です。時刻などは「日光自然博物のサイト」などを参照
※早朝の小田代ケ原行きは、土日祝日のみ運行
・中禅寺湖遊覧船千手ケ浜行きコースは、季節運航
・売店などは一切ありません。また千手ヶ浜のバス停付近のみ、公衆トイレあり
10名が参考になると回答
袖ヶ浦海浜公園のクチコミ
2018年10月13日に投稿されました。
真っ青な東京湾を望む広々とした園内。サイクリングも出来ます。
ぽつんと佇む観光客
ベンチに座って、マッタリしたくなります。潮風が心地良いですよ
アクアラインの向こうに沈む夕陽から、光の道が東京湾を照らします
夕陽が沈んでも、佇んでいたくなる夕映え絶景。三人の観光客も魅せられて??いました
うろこ雲とヤシの木の下に佇むカップル
夕映え絶景
アクアラインと海ほたる上空を、羽田空港に着陸する飛行機も見る事が出来ます
 袖ケ浦海浜公園は、自然が沢山ある、東京湾に面した憩いの場の公園です。

 駐車場を降りると、芝生の広場や、お子さんが好きそうなアスレチック、健康遊具や展望台がありますが、やはり私はベンチで座って、真っ青な東京湾を眺めながらマッタリするのが好きです。

 遠くアクアラインや”海ほたる”、東京湾の対岸にはビル群が見え、さらに天気が良ければ富士山まで望めます。
 潮風が頬に当たり、時にカモメが飛んできますが、やはり頻繁に行き来する船を望むのが面白いかもしれません。
 ほとんどが外国船で、ゆっくりゆっくりと、沢山の船が東京港に向かったり、外海へ向けて運航しています。

「こんなにも貨物があるのか???」

 と、思うかもしれませんが、それにしてもくつろげる袖ヶ浦海浜公園。
 
 東京湾の工業地帯に属する海浜公園ですが、工場煙突は見えますが、土日は工場も休みなので、騒音も少なく、それもマッタリできる要因の一つかもしれません。

 芝生広場では、サッカーやフリスピーなどで遊んでいる家族連れで賑わっていましたし、この広々とした芝生広場は、シートを敷いて、そこに座っているだけで癒せるような場所でした。また2018年春より、バーベキュー場が開設されたので、機会があれば利用したいと思いました。

 高さ約25mの展望塔に昇ると、東京湾の景色が、より遠くまで望めます。
 ただ展望塔にベンチは無いので、座って海を眺めるなら、展望台より公園が良いかもしれませんが、それにしても見晴らし抜群です。

 手摺に持たれながら、絶景を眺めながら、長話もしたくなります。


 ところで、太陽が沈むころになると、沢山の観光客が集まってきました。
 西側に東京湾を望む海浜公園は、夕陽の名所でもあるので、晴れた日は毎日のように夕陽を愛でる観光客で賑わいます。

 
 夕陽が沈むほどに、対岸に沈む太陽の光が、東京湾に光の道を作りました。

 展望塔に来た観光客が写真を撮りますが、まさに展望塔は、夕陽撮影のイチオシの名所かもしれません。

 しかし、この展望塔で夕陽を愛でるのも良いですが、この海浜公園に至る道路沿いは、等間隔でヤシが植えられ、まるで南国のような様相を醸し出しています。
 
 展望塔を後にし、急いでヤシの木の道路に行くと、一組のカップルが、夕映えとヤシの木の下で佇んでらっしゃいました。
 その姿は絵になりますし、より夕景に華を添えている感じがしましたので、お願いして一枚撮らせて頂きました(笑)
 
 雲もイイカンジで燃えるように染まり、遠く富士山も、おぼろげながら見えました。穏やかな海は心地よく、カモメの鳴き声もこの景色に華を添えていましたし、訪れた方が一心に見つめるほど素晴らしい心地よい夕景は、それは夕映えが消えるまで愛でていたい気もしました。

 日が暮れると、遠くアクアラインや”海ほたる”に灯がともり、また違った雰囲気を醸し出しました。


 週末は家族連れやカップルでにぎわう公園ですが、是非ボールなど持参で訪れて頂いたり、新規にバーベキュー場も開設されましたので、事前に問い合わせて頂き、利用されると良いと思います。
 また千葉県内でも有数の夕陽スポットでもありますので、ぜひ夕陽も合わせていらっしゃる事をオススメします。

〇アクセスなど
・バス便は無し。JR内房線袖ヶ浦駅より約3.5
・ナビは 千葉県袖ケ浦市南袖36
※無料駐車場有。園内は自由入場可
・自動販売機やトイレあり。
・売店などはありません。
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