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あるぱ7216さん(非表示・男性・北海道)
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金賞は六甲山系の紅葉のスポットのひとつ「再度公園」の輝く紅葉!第15回口コミ付写真コンテスト結果発表 銅賞
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金賞は真珠を散りばめたように光り輝く函館山の夜景!第13回口コミ付写真コンテスト結果発表 金賞
金賞は精巧な蝋人形の数々に驚かされるテーマパーク「マダム・タッソー東京」!第12回口コミ付写真コンテスト結果発表 銀賞
金賞は札幌や新千歳空港からも程近い自然の宝庫のひとつ支笏湖!第11回口コミ付写真コンテスト結果発表 金賞
金賞は北海道の雄大な大雪山の四季を感じられる写真たち!第10回口コミ付写真コンテスト結果発表 金賞
金賞は阿寒国立公園の森の中に佇む美しい湖「オンネトー」!第8回口コミ付写真コンテスト結果発表 金賞
金賞は「天空の道」と呼ばれる絶景が見られる熊本県の大観峰!第6回口コミ付写真コンテスト結果発表 銀賞
金賞は季節の花々が多種多様に咲き揃う安城産業文化公園デンパーク!第5回口コミ付写真コンテスト結果発表 銀賞
 こんにちは(嬉)
 旅行大好き「あるぱ7216」です。
 旅行好きが高じて、今では在り来たりな観光地は物足りなくなり、特別な時期に特別な風景を見に行きたくなりました。
 そこで見た超景色。今でも忘れられないものは沢山あります
あるぱ7216さんのいち押し観光スポット(11件中 1-4件を表示)

プユニ岬展望台
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象の鼻【北海道】
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三の沼
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キンムトー(湯沼)
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あるぱ7216さんの口コミ(130件中 1-5件を表示)
奥久慈茶の里公園のクチコミ
2018年06月14日に投稿されました。
新茶葉には早かったですが、茶畑と桜が織りなす里山(八十八夜の頃)
散策路では、茶畑と水田の風景を見る事が出来ます(八十八夜の頃)
山々に囲まれた左貫地区。朝霧が残る幻想的な風景(八十八夜の頃)
新茶葉手摘み風景。みずみずしく育った新茶葉を摘みます
新茶葉が茂る茶畑。小鳥の”さえずり”も相まって癒される場所でした
黙々と新茶葉を摘みます。見ているだけでも手摘みは大変!!
新茶葉に囲まれて
清々しい新茶葉の茂る里山
 奥久慈茶として有名な大子町の左貫地区は、大子町の中心街より更に山間部の、山々に囲まれた場所にあります。
 そんな左貫地区は、約400年の歴史がある、日本の最北の「奥久慈茶」の生産地として有名で、山々に囲まれた左貫地区は寒暖差が大きく、個性的なコクと”まろみ”があるお茶が出来るそうです。
 
 新茶葉の季節は、新緑の茶畑が広がり、それはまるで桃源郷のような美しい景色になるそうで、その景色を目当てに、また写真撮影に観光客が訪れる場所です。

 八十八夜(ゴールデンウイーク頃)の頃、左貫地区を訪れると、まだほとんど新茶葉は成長していませんでした。
 日本最北でもある左貫地区は、他の茶産地より気温が低いため、八十八夜よりも一ヶ月程度遅れて新茶葉摘みの季節になるそうで、

 桜の花と新茶葉。。。。
 
 と言う景色は見れませんでしたが、それでも、水田に写る山の新緑や左貫地区の景色は、野鳥のさえずりも相まって、とても癒される里山でした。
 山々には朝霧が残っており、幻想的な雰囲気の景色が撮れましたが、この朝霧もお茶の木に対して良い効果あるとの事です。

 
 それから一ヶ月ほど経た新茶葉の頃、左貫地区の奥久慈茶の里公園を訪れました。

 ココでは毎年5月中旬〜6月上旬の新茶摘みの頃に訪れると、新茶摘みや、手もみでの製茶造り、本格的な茶室での茶道など、まさにお茶の里ならではの体験(すべて有料)が出来ます。

 新茶葉摘み体験を申し出ると、1芯2〜3葉と言う基本的な摘み方の説明を経て、存分に新茶葉の手摘み体験を行う事が出来ます。

 手摘みは機械摘みと違って非常に時間がかかりますが、柔らかい茶葉のみを使うので贅沢な煎茶が出来ます。
 しかし、その煎茶になる主な工程が、

生葉→送風加湿→蒸熱→冷却→葉打ち→粗揉→揉捻→中捻→精捻→乾燥→整形・分別→火入れ乾燥→冷却→仕上げ

 と言う非常に長い工程を経て煎茶が出来るので、高価になる秘密が理解出来たような気がしました。
 
 欲張って沢山の新茶葉を摘み、なかなか楽しかったですが、今度はその茶葉で、製茶造り体験を行いました。


 製茶と言っても、自分で茶葉を揉んで作る「手もみ茶」。
 かなりの時間を要して、丁寧に揉むのが非常に大変でしたが、香りが絶品な「オリジナル手もみ茶」が完成しました。

 自分でお茶を作る事が出来るなんて知らなったですが、早速オリジナル手もみ茶を、奥久慈の素晴らしい水で淹れると、初めて製茶した割には、カナリ上出来だった??と思います。

 それにしても、新緑茶葉で囲まれた左貫地区の景色は素晴らしく、奥久慈茶の里公園から出発する散策路を歩くと、アチコチで新茶摘みが行われており、農家の方は大忙しでした。
 新緑の新茶葉を摘む姿は絵になるので、了解を得て撮影を行いましたが、なかなかイイカンジ。
 また散策路途中にある製茶工場では、新茶を試飲することが出来ます。
 新茶を頂きながら、新緑の山々、一面に広がる新茶葉の色、整然と作られた茶畑は、本当に美しく、それに華を添えるかのように、小鳥のさえずりが聞こえ、まさに桃源郷のような場所。

 本当に癒されます。

 新茶の季節は、まさに一番良い時期かもしれませんが、まさに知る人ぞ知る名所かもしれません。
 
 因みに、煎茶と同じような工程を経ながら、”揉み作業を行わず”、最後に石臼で挽いたものが「抹茶」。
 煎茶が「蒸し」と「揉み」が重要な工程であるのに対し、半発酵させたのが「ウーロン茶」。
 発酵させたものが「紅茶」。
 開花直前のつぼみ状のジャスミン花を香り付けしたのが「ジャスミン茶」だそうで、お茶の種類は違えど、全部同じ茶葉から、それぞれの工程を経て、素晴らしいお茶が出来ている事を教えて頂きました。
  
 残った新茶葉は持ち帰って、てんぷら用のお土産になりましたし、自宅でもオリジナル手もみ茶を淹れましたが、やはりこの香りは本当に素晴らしく美味しかったので、

「もっと沢山摘めば良かったな?」
 と思いました(嬉)

 毎日のように飲んでいるお茶は、素晴らしい農産物であることを知る事が出来ましたし、このような体験でお茶の凄さを知る意味でも、非常に価値があると思いますし、また非常に気持ち良い新茶葉が茂る散策路散歩も、是非時間を取って体験される事をオススメしますし、

〇アクセスなど
・JR水郡線 常陸大子駅から森の宿行きバス20分、タクシーで15分
・無料駐車場有
・水曜日休園
・新茶葉以外の日は、コンニャク造りなどの体験が出来ます。
・体験中の写真撮影は、基本的に出来ません。
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常陸国YOSAKOI祭りのクチコミ
2018年05月30日に投稿されました。
大旗をバックに演舞
大きな声が聞こえそうな大熱演
影役者の大旗振り。よさこいに華を添えてます
パワー全開
熱い熱い、熱気が伝わるほどのよさこい
最高潮のよさこい。熱気が伝わります
最後のキメポーズ。決まったぁ〜〜〜。
 毎年5月に開催される「常陸国YOSAKOI祭り」は、茨城県を始め、栃木県や千葉県、福島県や宮城県など、周辺都県からの参加チームがある、盛大なよさこい祭りです。

 今年度は2日間で90チーム以上の参加があるそうで、土日の2日間、JR常陸大子駅前(大子会場・土曜日と日曜日)と、袋田温泉周辺(袋田会場・日曜日のみ)の二大会場を歩行者天国にして”よさこい”が行われていました。

 大子会場では4カ所、”よさこい”を見る事が出来るステージがあり、特に地元大子町の「常陸國大子連」チームは、踊り子の人数も多く、大子町の方々も応援に集まり、見るのも「やっと」なほど賑わいました。
 大きく身体を動かす程、迫力ある踊りが見え、更に踊り子の楽しそうな、弾けそうな笑顔は印象的で、見ているコチラまで嬉しくなるほどでした。
 これだけの人数が集まり、練習を重ねて、さらに一丸となってタイミングを合わせて踊るのは大変だと思いますが、大音量の音楽の中、なかなか面白く、また旗振りも、全身で旗を振っているので、これまた大変な役だと思いますが、踊りに華を添えている重要な役だと思いました。

 そして”よさこい”が終わると拍手大喝采で、踊り子たちも嬉しそうでした。

 大子会場でも4カ所ステージがあるので、次のステージでまた「常陸國大子連」チームの”よさこい”を見る事が出来ますが、応援に集まった観光客の方々も一緒に、次のステージに移動するので、次のステージも凄いヒトヒトヒト・・・・。

 プログラムを見ると、土曜日は大子会場での4ステージで4回、日曜日は大子会場での4回プラス袋田会場の4ステージの3回も加わるので、土日で計11回も”よさこい”を踊ることになるので、かなり体力も使いハードで疲れると思いますが、しかし、好きで”よさこい”を踊り、それを披露する場が11回もあるので、疲れよりも、「嬉しい」や「達成感」が勝るかもしれません。

 各ステージでは、続けて次のチームの”よさこい”が始まります。

 ”よさこい”と言っても、それぞれのチームが、それぞれの特徴や郷土色を出したり、アクロバテックな”よさこい”や、激しい踊りを見せる”よさこい”など千差万別で、大音量の音楽も、全チームが異なる邦楽や洋楽を流し、これまたそれぞれ特徴があります。
 中には、
 「こんな”よさこい”もあるのか?」

 と思う事もありましたが、本当に見飽きる事が無く、楽しむ事が出来ました。

 全国各地で、このような”よさこい”は開催されていると思いますが、その中で大子町での開催は、規模的には小さいかもしれませんが、かなり間近で見る事が出来るチームもあるので、その点は他地域の会場に勝っているかもしれません。

 午前から午後は、このように各会場で”よさこい”が行われますが、日曜日の夕方は、参加チームの中から11チームのファイナル出場チームが選ばれ、もう一度”よさこい”を踊り、最後に大賞のチームが選ばれ、大賞チームの演舞が披露されると、2日間にわたる、「常陸国YOSAKOI祭り」が終了します。

 ファイナルに残るチームは、どのチームも迫力ある踊りを見る事が出来るので、会場はアリのはい出る隙間もないほどです。
 踊り子達は”よさこい”に集中して、チーム一丸となって、一人一人が一生懸命に全身で踊る姿は、どこか魅せられるものがあり、そのよさこいを、観客全員が息を飲むような感じで見つめる姿は、とても印象的でした。

 よさこいが終わると、ものすごい拍手大喝采。

「いや〜、スゴイねぇ〜〜〜」
「素晴らしい。かっこいい」

 と言う声も聞こえ、大満足な様子でした。


 今回初めて「常陸国YOSAKOI祭り」を見学しましたが、一日中大音量と踊りで賑わった熱い熱い「常陸国YOSAKOI祭り」は、予想以上の熱気と、多くの踊り子たちの”よさこい”に対する熱意に圧倒された、素晴らしく印象に残る祭りでした。帰り道中も、しばらくその熱気が心に残っていたほどでしたが、大自然と温泉、数々の産物に恵まれた大子町は、観光地としても見所満載ですので、是非機会があれば、見学に訪れて頂けたらと思います。

〇アクセスなど
・大子会場〜JR水郡線 常陸大子駅正面
・袋田会場〜JR水郡線 袋田駅下車徒歩15分
・日曜日のみ、大子町役場/袋田会場間に無料シャトルバス運行
・無料、有料駐車場有
・撮影に当たり、桟敷席が設けられますが、三脚や自撮り棒、椅子などを置いての場所取りは禁止されています。また、全ての会場での、通常の撮影は許可されています。
・「常陸国YOSAKOI祭り」開催日などは、大子町HPなどを参照
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坂東レンゲまつりのクチコミ
2018年05月11日に投稿されました。
シロツメクサとの共演
あぜ道からレンゲ畑を散策
ミツバチ2匹。盛んに蜜を集めていました
親子でレンゲ畑散策
圧巻のレンゲ畑に花見客の声が聞こえそうです。
果てしなく広いレンゲ畑(全体の10分1も撮れていません)
アカツメクサもレンゲソウに負けないほど咲き誇ってます
アカツメクサにミツバチが近寄りました。ミツバチの羽の動きがやっと撮れましたが・・・。
 坂東市の「七郷中川土地改良区圃場」と呼ばれる水田では、毎年計10枚くらいの田んぼ全体に、レンゲソウやストロベリーキャンドルと呼ばれる「アカツメクサ」が植えられ、最盛期には水田全体が、レンゲソウのピンク色と、ストロベリーキャンドルの赤色で埋め尽くされます。


 車で走っていると、嫁さんが

「あっ、あそこ・・。」

 と叫ぶほど、水田が一面ピンク色に染まっていました。

 付近を通過した車も、つい車を停めて立ち寄る方もいらっしゃるほどですが、それが東京ドームより広い、水田10枚くらいの面積で、ピンク色や赤色で染まっているので、圧巻の景色が広がっていました。

 水田のあぜ道からレンゲ畑(田)を散策しますが、やはり花を愛でるのは良いものです。

 水田の一部に花が植わってないところがありますが、そこは田に立ち入って、間近でレンゲが撮影できます。

 ミツバチが飛んできて、盛んに蜜を集めていますが、養蜂場が付近にあるそうなので、そこから飛んできたミツバチかもしれません。


 近年、減反政策による休耕田活用のため、水稲の代わりの「景観作物」として、コスモスや紅花を植えたりしますが、坂東市では、コスモスなどの代わりに、レンゲソウやストロベリーキャンドルを栽培しているのだと思われます。

「レンゲは、水田に生えているイメージがあるけど、なんで水田に沢山生えるのかしら?」

 と嫁さんが聴いてきました。

 実はレンゲソウもストロベリーキャンドルも「マメ科」植物で、マメ科植物は、根に空気中の窒素を貯める微生物が住んでいて、植物体が枯れると、根に溜まった窒素だけが土中に残り、やがて他の植物の窒素肥料になります。

 つまり水稲の肥料として人間が播種し、緑肥植物として良く植えられていたのが、レンゲソウになります。

 「景観作物」として、養蜂の場として、水稲の有機栽培として、レンゲソウは非常に役立っていますが、しかし現在は、良質な水稲の化学肥料が販売され、非常に手間がかかるレンゲソウの播種や、来年用のレンゲソウの採種作業が不要なため、今では殆ど見なくなったのが、このレンゲソウかもしれません。

 レンゲソウ満開に合わせて、「坂東レンゲまつり」が開催されます。

 祭り期間中には、子供さんが好きそうなアトラクションや、アルパカやヤギなどの動物に触れあえる「いちにち動物村」や、レンゲソウの「ブーケコンテスト」、レンゲ畑内に散策路を設けて、自由にレンゲ摘み取りなどのイベントが行われます。

 大人には、模擬店や野菜収穫体験コーナーがあります。
 特に野菜収穫体験コーナーは、直接畑で野菜を収穫し、それを格安で購入できるので非常に人気があります。訪れる時間が遅いと、野菜が無い場合がりますので、早めの来場がおススメです。
 普段畑に生えている野菜を見た事が無い方には、どのように野菜が成ってるのか、どのように野菜が生えているのか、どんな葉っぱなのか分かるので、食育の観点から役立つこともあるそうです。

 地元の方主催の、それほど大きな祭りではありませんが、水田一面がピンク色の染まったレンゲ畑は見ごたえありますし、祭り開催日などは、坂東市のHPを閲覧いただいて、貴重になったレンゲソウを見に訪れて頂けたらと思います。

〇アクセスなど
・水田であるため、目印がありません。坂東市のHPやパンフレット参照ください。
・農道などに路駐。※現地で係員に指示に従い駐車
・祭り開催3〜4日前からは、レンゲ畑内に祭りの用具が置かれたり、レンゲ畑内に散策路が設けられるため、レンゲ畑が激しく荒れるため、綺麗なレンゲ畑を撮影するには、まつり開催数日前にお越しになると良いと思います。
・雨天時や、激しい降雨があった時などは、水田内が泥沼化し歩けないため、祭り自体が中止になる事があります。
23名が参考になると回答
国営ひたち海浜公園のクチコミ
2018年04月27日に投稿されました。
圧巻のネモフィラ畑。一面青色で埋め尽くされた丘がありました。
みはらしの丘からネモフィラ畑、樹林エリアと遠く観覧車。非常に広い「国営ひたち海浜公園内」です
東京ドームより広い草原エリア。サッカーをしたりシートを敷いて休憩したり、昼寝や読書など、色々楽しんで??らっしゃいました。
貴重な古民家が展示され無料見学できますし、コマや羽子板などのおもちゃで自由に遊べます(オススメ)。それを鯉のぼりが演出していました。
太平洋まで望む事ができるグラスハウス。レストランと無料休憩場所もありますが、大人気の場所で・・・。
レンゲソウと、黄色と青色の絨毯
満開のチューリップ畑。ガーデンエリアにて
噴水広場の前をサイクリング出来ます。その奥のステージでは、様々なイベントが行われます
 最近SNSで有名になっている「国営ひたち海浜公園」に行ってきました。
 ココはGW前後に咲く、丘を青色の花が染める「ネモフィラ畑」が有名で、

 「一度は行ってみたい関東の名所」

 などと宣伝されたり、また「インスタ映え」の最たる名所となりつつあるそうです。

 7:30の開園に合わせて入園し、広大な園内を歩いてネモフィラが咲いている「みはらしの丘」へ向かうと、丘全体が青いネモフィラの花で埋め尽くされていました。

 若い女性が歓声を上げて撮影したり、今や外国の方にも有名な「みはらしの丘」は、みなさん笑顔で、あらゆる角度から写真撮影をされています。

 私に写真撮影を頼まれ、撮って差し上げると

「スゴクキレイネ。ワタシノクニデハ、コンナ、ハナバタケハ、ナイデス」

 と、流暢に日本語で、嬉しそうに話されましたが、その嬉しそうな姿は印象的でした。

 ネモフィラは450万本植えられているとの事で、まさに圧巻の花畑ですが、小さな花なので、中々撮影は難しい・・・。

 丘には散策路があるので、ネモフィラを下方から、散策路の途中から、丘の上からと堪能しました。

 しかし、時間が経つほどに益々花見客が増え、1時間も散策せずに「みはらしの丘」を降りましたが、この時期はネモフィラだけが咲いている訳では無く、フラワーガーデンエリアには、チューリップやスイセンが咲いており、また菜の花やレンゲなども咲いていて、観光客の目を楽しませてくれました。
 季節を通して色んな花が咲いているそうなので、花が好きな方は、それだけでも楽しめるかもしれません。

 ところで「国営ひたち海浜公園」は、ネモフィラが咲いているエリア以外にも、樹林エリアや砂丘エリア、遊園地もあるので、子供さん同伴でも楽しめます。
 その中で、草原エリアは8㏊の圧巻の大草原で、観光客がサッカーボールで遊んでいたりと、遊び方は様々ですが、シートを敷いて、そこに座っているだけで癒せるような場所でしたし、他にもバーベキュー、パターゴルフ、陶芸体験、ジャブジャブ池などなど、その他紹介し切れないほどの施設や体験活動(有料・無料あり)が出来ますので、事前にHPなどを確認して頂くと、良いかと思います。

 個人的に私が良かったのは、樹林エリアで「沢田湧水」と言う、雨水が湧水となって湧き出ている場所があります。

 その近くに「沢田湧水ネイチャーハウス」と言う施設があり、「沢田湧水」から流れる湧水が育む湿原と森、そこに住む希少な動植物が展示されていますが、ココでは期間限定で、普段は入れない中流部まで観察できる「沢田湧水地ガイドツアー」が開催されており、参加しました。

 沢田湧水が湧き出ている砂地部分を、直接触ったり、ガイドさんが木々の説明や、湿原に住むシオカラトンボやアカハライモリ、カワニナやホタルの幼虫、メダカやオニヤンマのヤゴなどを教えて頂きました。
 かつては普通に田や水辺で見れたオニヤンマやメダカは、今では殆ど見る事が出来なかったのに、ココでは普通に居て驚きました。

「夏になれば、普通にオニヤンマが飛び、夜はホタルが乱舞してますよ」

 と言われると、また夏に再園し、飛んでいるオニヤンマが見たくなりましたが、残念ながら、ココは立ち入り禁止エリアなので、ホタルの乱舞を見る事は出来ません。

 春まっさかりの湧水が育てたのは、森や水生動物だけでは無く、沢山のウグイスなどの”さえずり”と共に、カエルの合唱が鳴り響いていました。
 今時期はカエルも野鳥も恋の季節なので、本当に賑やかで、たまには動物たちが奏でる合唱を聞くのも良いモノです。
 とても同じ公園内に居るとは思えなかったですが、それを聞いているだけで癒される気がしました。

 1時間弱でツアーは終了しますが、このツアーは無料で参加できるので、それだけでもオトクです。


 余りにも有名になったネモフィラの満開時期や、コキアが赤く色づく頃は、午前から駐車場や周辺道路も非常に混みますし、見晴らしの丘も”人・ヒト・ひと”で大混雑でした。

 通常の「国営ひたち海浜公園」の開園時間は9:30ですが、多客期は7:30から開園される事があるので、HPで検索され、7:30を目指して入園されるのをオススメします。
 また「国営ひたち海浜公園」はネモフィラやコキアだけでなく、様々な見所が沢山ありますので、事前にHPを参照され、是非時間を取って訪れて頂けると良いと思います。


〇アクセスなど
・常陸那珂有料道路:ひたち海浜公園ICスグ
・有料駐車場有。
・JR常磐線勝田駅より直通路線バス有
・その他東京駅、宇都宮駅、茨城空港などから直通バス有(HP参照)
・「沢田湧水地ガイドツアー」は、4〜11月の毎週土・日、祝日開催
・入場料大人450円
・園内に売店、トイレ、休憩場所、レストランあり。
・園内移動に有料でシーサイドトレイン、貸自転車などあり。
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古河総合公園 古河公方公園のクチコミ
2018年04月11日に投稿されました。
桜より色の濃い花桃の花は、見た目にも鮮やかです
花桃の木の下で、シートを敷いてくつろぐ観光客。園内は広いので、ゆっくりマッタリ花見が出来ます
花桃のトンネル。ココが一番の人気でごった返してました。わずかに人通りが無くなった時撮影。
園内にある茶畑。新茶摘み体験もできるそうで、自分で摘んだ新茶を加工して飲むのは最高だとか。ソメイヨシノも見頃でした。
是非見学しておきたい国指定重要文化財の「旧飛田家住宅」。住宅が「L字型」になっている「曲がり屋」
熱気球係留フライトのイベントが行われていました。搭乗したい方は、早めの来園が必要です
歓声が聞こえる大人気の熱気球係留フライト。見学客も気球の迫力に見上げています。
園内では、花見にイベント参加に釣りまでも楽しめます。是非参考して頂きたいと思います。
 古河総合公園(古河公方公園)は、春は花桃や桜、夏は古代ハスなど、四季それぞれに様々な花が咲き、また秋は、園内にある森の紅葉が美しい都市公園です。

 毎年花桃の開花に合わせて「古河桃まつり」が開催されますが、花桃は桜より花びらが濃い八重咲で、付近の桜の名所と並んで有名です。

 「古河桃まつり」を訪れると、公園内のアチコチに、芝生の上にシートを敷いて、花見をしながらくつろいでいる家族が目立ちます。

 園内は広いので、それほど窮屈なく過ごせますし、トイレや売店、子供が好きそうな遊具などがあり、また桃まつり期間中は、カラオケ大会やマジックショー、野点茶会なども開催され、楽しめます。

 園内で全体の8割を占める花桃は、「矢口」と言う赤系統の花が咲く品種で、矢口が満開の時は、桃園全体が桃色に染まります。
 桜よりも花の色が濃いので、見た目にも鮮やかで綺麗に思えますし、矢口の花桃のトンネルも見事で、この付近が一番観光客が多く大渋滞してました。

 他には「寿星桃」と言う品種は、それぞれの木によって、赤、白、ピンク色の三種類があるそうで、また「源平」と言う品種は、一本の木の中に、白色や赤色の花が咲く変わった品種です。

「なぜココだけ赤い花なの?」

 と言う観光客の声が沢山聞こえましたが、白色の花の中に、一部分だけ赤い花が咲いていると、より綺麗に見え、盛んに写真撮影が行われていました。


 通常は、桜より花桃が早く開花するそうですが、2018年は桜が早く開花したため、花桃と同時に楽しめました(さすがに見頃は前後してますが・・・。)

 他にも、シダレザクラ、ボケ、ユキヤナギ、乙女椿 、ヒガンザクラ 、ヤマザクラ、スモモ、菜の花、スイセン など色んな花が咲いていて、春の爛漫な花めぐりを楽しめました。
 色んな花を愛でる事が出来るので、花好きにはタマラナイかもしれません。


 また、まつり期間中に、熱気球係留フライトが実施されていて、凄い行列で人気の高さが伺えました。
 熱気球が上昇するほどに、観客からの歓声が上がります。

 熱気球に搭乗する機会は、余り無いと思われるので、気球が浮かび上がるほどに搭乗客は非常に楽し気で、その表情が印象的でした。
 それを見ると、私も搭乗したくなりましたが、それにしても凄い行列・・・・。
 結局、気球を見上げる観光客や、池に写る熱気球などを撮影しました(笑)

 園内は釣りも楽しめ(リール使用の釣りは禁止)たり、また田んぼや茶畑もあるので、その時期になれば、田植えや新茶摘みなどの体験ができるそうです。
 また国指定重要文化財の「旧飛田家住宅」も園内で保存されており、宅内の一部が見学が出来ます。
 当時使われていた農具が展示され、梁などは見ごたえありますが、何より住宅が「L字型」にな」っている「曲がり屋」は、それだけで見る価値があると思います。

 また古河総合公園では、桃まつり以外にも色んなイベントが実施されていますので、HPなどで検索され、是非時間を取って訪れて頂けたらと思います。

〇アクセスなど
・ JR宇都宮線古河駅よりタクシー約10分 バス約5〜16分 徒歩約40分(約2.6km)
・ 東武日光線新古河駅よりタクシー約10分 徒歩約40分(約2.6km)
・有料、無料駐車場あり。
・園内入場は無料
・園内は花を観賞する桃ですので、食用の桃ではありません。
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