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金賞は阿寒国立公園の森の中に佇む美しい湖「オンネトー」!第8回口コミ付観光写真コンテスト結果発表 金賞
金賞は「天空の道」と呼ばれる絶景が見られる熊本県の大観峰!第6回口コミ付観光写真コンテスト結果発表 銀賞
金賞は季節の花々が多種多様に咲き揃う安城産業文化公園デンパーク!第5回口コミ付観光写真コンテスト結果発表 銀賞
 こんにちは(嬉)
 旅行大好き「あるぱ7216」です。
 旅行好きが高じて、今では在り来たりな観光地は物足りなくなり、特別な時期に特別な風景を見に行きたくなりました。
 そこで見た超景色。今でも忘れられないものは沢山あります
あるぱ7216さんのいち押し観光スポット(12件中 1-4件を表示)

稲佐の浜
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プユニ岬展望台
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象の鼻【北海道】
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三の沼
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竹原町並み保存地区のクチコミ
2019年09月13日に投稿されました。
格子のある笠井邸の玄関から、町並み保存地区を望む
笠井邸2階から撮影。匠の技で作られた屋根瓦が葺かれていました
自家製手作り海水塩。少し赤みがあり、コクのある塩を試食出来ました(笠井邸内)
ウイスキ―の父とされる竹鶴正孝の生家「竹鶴酒造」。残念ながら見学不可でした。黒色の漆喰壁が目を引きます
町立竹原書院図書館(現・歴史民俗資料館)。1930(昭和5)年築。古い日本家屋の街並みの中に擬洋風の建築が特徴的です
1766年建立とされる見事な照蓮寺鐘楼門 見事さに一見の価値ありです
石畳が敷かれた街並み保存地区。電線が無いため、より町並みが美しく魅せられます
灯が透けて見える猪口。酒を注ぐと、面白い事になるそうです
「安芸の小京都」とも呼ばれている竹原市の町並み保存地区は、塩の製造販売で栄えた商家群などが並ぶ、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。
 全国には117カ所、この様な町並み保存地区があるそうですが、だいたいは城下町や商家町であり、竹原市の様に「塩の製造販売で栄えた町並み」は、ココだけだそうです。

 石畳が敷かれた街並みを歩きますが、古い町並みはよく保存されていて、漆喰壁の蔵などが並んでおり、見ごたえがあります。
 電線が地中化されているので、それがより町並みを美しく魅せていると思いますが、そのため、この町並みは時代劇や、映画のロケなどで使われることも多いそうです。

 その中で、NHK朝の連続テレビ小説「マッサン」で、「日本のウイスキーの父」と呼ばれる竹鶴政孝の生家である「竹鶴酒造」は、今も営業を続けていますが、残念ながら内部の見学は不可との事。
 見学を期待していましたが、義母と嫁さんは、残念そうに、黒い漆喰蔵の「竹鶴酒造」を眺めていました。
 ちなみに、酒造も製塩と並ぶ欠かせない産業だったそうで、今も市内には3軒の酒蔵があるそうです。

 この町並みで、無料で見学できる「笠井邸」と言う邸宅があります。
 塩田(塩浜)の浜主が、明治5年(1872)に建てた住居で、空き家をNPO法人が借り上げて、修復しながら無料開放をしているそうです。

 格子状の玄関戸を開けると、

「いらっしゃいませ」
 と迎え入れていただきました。

「自由に拝見してください」
 と言われ、座敷に上がりますが、昔ながらの土間や、竹で覆われた部屋、欄間の彫り物(家紋?)や小さいながら中庭もある大きな邸宅でした。

 沢山の塩田の資料を見ていると、それに合わせて塩田の話をして頂き、とても参考になりました。

 そして
「味見をしてみませんか?」
 と言われ、自家製の海水塩を試食させて頂きました。

 キメが細かく、薄く赤み掛かった、多少湿った感じの自家製海水塩は、色んなミネラル成分が入っているので、塩のしょっぱさの中に「コクがある」と言った感じでしょうか。貴重な塩を試食させて頂く事が出来ました。

「子供が、料理はこの塩でなくてはいけない」
 と言うので、今でも塩つくりをしてらっしゃるそうですが、「笠井邸」では、そんな貴重な自家製海水塩を購入する事も出来ます。

 2階に上がると、見事な梁のある屋根裏部屋になっていましたが、当時屋根裏部屋は、塩田に使われた道具などの倉庫になっていたそうです。

 今では演奏会などのイベントスペースとして使用されるようですが、機会があれば参加したくなりました。

 2階の窓から町並み保存地区を愛でる事が出来ますが、この笠井邸の屋根瓦は、宮大工が匠の技でつくったものだそうで、町並みの中でも独特の建築意匠だそうです。

 これだけの素晴らしい邸宅の梁や、匠の技で作られた屋根瓦の笠井邸は、かなり塩で発展したのだと、容易に推測できますが、想像以上に面白く、一時間近く過ごしていました。

 町並み保存地区には、西方寺という社寺や、また西芳寺内にある普明閣は、京都の清水寺を模して造られたとされ、町並み保存群を遠望できる展望台の様になっていますし、また西芳寺に至る階段は、映画の「時をかける少女」のオープニングで、原田知世さんが演じる主人公芳山和子が、階段をかけおりてくるシーンで使われたそうで、本人になりきって、階段を駆け下りると言う、聖地巡礼の観光客が訪れる寺でもあります。


 また、各家々にある「竹原格子」にも注目して頂きたいです。
 着脱できるようになった格子や、縦格子の中に横格子を加えたり、また格子の装飾は家ごとに異なり、粋な工夫が施されています。
 切り絵のような羽目板や、模様付きの横格子、ハートのような形など、そのデザインは一軒一軒違いますので、美しい格子を見て歩くのも楽しみのひとつです。

 他にも神社や土産物屋、カフェや食堂、売店など色んな施設があり、町並みの景観を損ねない様に、既存の家屋を改良して造られているので、当時の雰囲気を味わいながら利用できます。

 歴史民俗資料館などの有料施設もありますが、全てを見ると一日かがりかと思いますので、事前に行きたい場所などをピックアップしておくと良いと思います。
 
 また、竹原市のシンボルである“竹”をテーマにした「たけはら 竹まつり」も開催されるそうですが、子供たちが扮するかぐや姫のパレードや笹酒の振る舞い、竹細工体験教室などを楽しめるそうですので、HPなどを参考され、訪れて頂けたらと思います。


〇アクセスなど
・JR呉線竹原駅より徒歩15分
・道の駅たけはら(無料駐車場)より徒歩5分

※道の駅内に、町並み保存地のパンフレットあり
 たけはら観光ガイド会(道の駅たけはら内)
 ガイド案内を利用されますと、町並み保存地区や竹原格子についてなど、より詳しく散策出来ます
電話:0846-22-7730 ガイド料:ガイド1名につき2,000円(税込)
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龍ヶ崎の撞舞のクチコミ
2019年08月31日に投稿されました。
蛙の面を被った、からくさ模様の舞男の登場
高さ14mの撞柱の頂上まで登り、さらに立ち上がって四方に矢を射る舞男
尋常では考えられない、揺れるであろう撞柱の上での逆立ち。急いで移動し、夕映えをバックに撮影
両手でバランスを取りながら、身体の体幹だけで一気に白綱を滑り降りるパフォーマンス。凄すぎる・・・。
蛙の面が目立ちますが、白綱上での、片足だけで中ぶらりする連続技
撞柱より揺れる白綱での、連続前回り。もう、凄すぎて観光客全員が魅せられてました
撞柱を上り下りする時も、両足だけでパフォーマンスを繰り広げました。本当にスゴイ・・・。
歴代の舞男の年代と本名が書かれたタイルが、撞舞通りに埋め込まれています。一見の価値はあります
 龍ケ崎市内に鎮座する八坂神社祇園祭の最終日に行なわれる、龍ヶ崎の撞舞(りゅうがさきのつくまい)神事は、国の選択無形民俗文化財に、また県指定の無形民俗文化財にも選ばれ、さらに関東三大奇祭とされる、450年以上の歴史ある伝統芸能です。

 「撞舞通り」と呼ばれる通り(道路)は、八坂神社祇園祭の最終日は歩行者天国になり、高さ14mの「撞柱」が設置されていました。

 実はこれからコノ撞柱で、「舞男」と呼ばれる二人の男性が、命綱もつけず撞柱を登り、逆立ちや弓を射ったり、華麗な迫真の妙技を披露するので、沢山の観光客が「撞柱」付近に集まっていました。


 「撞舞の開催時間は夕刻頃」

 としか書いて無いので、いつから始まるのか分からず、観光客も良い場所を陣取ってワクワクしている感じがします。


 18時を過ぎると、開会の挨拶があり、

 「ただいま舞男は八坂神社で身を清め、撞柱に向かっています」

 とアナウンスがあり、主催者らと一緒に、二人の舞男が登場しました。

 舞男は、からくさ模様の筒袖襦袢と裁着袴(たつつけばかま)に、顔を隠して、雨蛙の被り物を被った奇抜な姿で登場してきました。

 なぜ蛙の面???
 と思いましたが、実はこの撞柱は龍を表現しているそうで、
 この龍が蛙を呑み込もうとしますが、柱上の轡(くつわ)が邪魔して呑み込む事が出来ず、苛立った龍は雲を呼び、天に昇ろうとして雨を降らす。

 とされているそうです。

 実際に、撞舞は雨乞いの神事だそうで、それ以外にも五穀豊穣や、無病息災を祈願しているそうです。

 
 開会の挨拶が終わると、太鼓や囃子が鳴り響き、二人の舞男が撞柱を登って行きます。

 しかし、ただ登って行くだけではツマラナイので、囃子などに合わせて、撞柱に巻かれたロープに体を固定し、頭を下に(身体を逆向き)にするなど、軽業師の様なパフォーマンスを繰り広げ、撞柱頂上に登りつめます。

 そんなパフォーマンスがあるたびに

 「おお〜〜〜〜っっっ」
 と、観光客から歓声が上がりますが、落ちたりしないのか?

 と言う、冷や冷や感も伝わってきます。

 



 高さ14mの撞柱の上は、下から見上げればそれほど高さは無いように思えますが、実際に登れば、命綱など無いのでカナリの恐怖感があると思います。
 風が吹けば、見た目でもカナリの揺れがありますが、舞男は立ち上がり、東西南北に弓を射りました。

 この射られた矢は、無病息災などの縁起モノの矢なので、矢が落ちた付近は騒然となります。

 四方に矢を射ると、逆立ちをしたり、仰向けに寝たりとパフォーマンスを繰り広げますが、そのたびに観光客から拍手喝采や歓声が鳴り響きます。

 そもそも、高さ14mの撞柱の上で立ち上がったり、さらに逆立ちをするだけでも、並外れた相当のバランス感覚や体幹が必要になると思いますが、それが夕映えをバックに、より舞男のパフォーマンスに華を添えていました。



 そして撞柱から張られた一本の白綱に移り、両手を広げ滑り降りました。

 「一気に地面まで滑り降りるのか?」

 と思いましたが、白綱の半分ほどまで滑り降り、その場所で片足一本でぶら下がり、扇子を広げ観光客に魅せます。
 更に数回転の連続前回り(5〜6回転くらい??)を演じるなど、素晴らしいパフォーマンスを演じますが、この連続前回りは、一番凄く、


 「わぁ〜〜〜〜っっ・・・・。」

 と言う、より大きな大歓声や拍手喝采が上がったのは印象的でした。

 それにしても、撞柱より揺れる一本の白綱で身体を支え、その白綱で片足でぶら下がったり、連続前回りなど、カナリの体幹が無ければ出来ない大技ですが、何度も言いますが、命綱も無く、地面にマットなど敷いて無いので、失敗は大怪我の元になりますが、それをやり遂げる舞男は、本当に素晴らしいです。

 白綱での曲芸が終わると、自力で撞柱の頂上まで白綱を登り、再度囃子に合わせて、頭を下に逆さになったりしながら撞柱を降りますが、降り切ると観光客から割れんばかりの大拍手や喝采が飛び交いました。


 撞舞が終わると、舞男はまるでアイドルの様な感じで写真撮影を求められていましたが、あのようなパフォーマンスを間近で見せられたら、やはり(特に女性や子供)ほっておけないのでしょう。


 撞舞通りには、歴代の舞男として登場した年代と本名が書かれたタイルが埋め込まれています。
 それを見て歩くと、龍ヶ崎市にとって「撞舞」と言う祭りは、市を代表する祭りであると同時に、舞男は非常に名誉な、特別な存在なのでしょう。
 またこのような形で代々継承されて受け継がれていく事に、この祭りの奥深さを感じる事が出来ました。


 「祭り」と言うと、非常に観光客が殺到し、祭り自体を見るのも難儀な感じがしますが、撞柱付近で祭りを見ようとすると、かなり早めから陣取らなければいけませんが、撞柱付近で無ければ、今回はギリギリに会場に行ったにも関わらず、撞舞を見る事が出来た上に、かなり面白く堪能出来ましたので、参考にして頂けたらと思います。


〇アクセス
・関東鉄道竜ケ崎線「竜ケ崎駅」より撞舞通りまで徒歩15分
・龍ヶ崎市役所に臨時無料駐車場有。撞舞通りまで徒歩10分
・荒天時や強風時は中止となるため、トイレなどの情報を含め、撞舞の詳細は龍ヶ崎市HPなどを参照ください。また開催時は、17:30までに撞舞通りに来場された方が良いと思われます。
・会場に椅子やベンチなどはありません。撞舞は、開会の挨拶から1時間ほどですが、足が悪い方は、敷物を持参されますと良いと思います。
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白金青い池のクチコミ
2019年08月14日に投稿されました。
朝日が昇り始めた、青色が美しい青い池
立ち枯れたシラカバの木々が、青い池に華を添えています
水鏡に写る立ち枯れたシラカバ
水鏡になった青い池が、木々を写し込みます
朝日が木々の影を作り出します
遊歩道添いのシラカバの白い幹が、青い池に写ります
煌めきとさざ波立つ青い池
美瑛川畔から望む雄大な十勝連峰。是非ここまで足を延ばして頂くと良いと思います。
 2012年7月に発売された、アップル社のパソコンMacの壁紙に「白金青い池」の写真が採用された事もあり、今や美瑛町を代表する観光地になった「白金青い池」は、観光バスも訪れるほど人気の大観光地になっています。

 今回で4回目になる「青い池」ですが、年々観光客が増えているのでしょう。
 数年前は砂利の駐車場から200mほど歩いてたどり着いた「青い池」でしたが、今は「青い池」のスグ側に巨大なアスファルト敷きの駐車場が作られ、更に売店などの工事も行われていました。

 駐車場から徒歩1分ほどで「青い池」が見え、名前の通り、池の水の青さに魅せられます。

 「青い池」は、偶然に出来た楕円形に近い形の人造池ですが、池の西側に遊歩道が設置されているので、その遊歩道から「青い池」を愛でる事が出来ます。
 そんな青い池の中に立ち枯れたシラカバなどの木々が、「青い池」に”華”を添えている感じがします。
 すると、朝日が「青い池」を照らし、立ち枯れたシラカバの木々の影が、青い池に映り始めました。
 
 風が無い、水鏡になった青い池は、池の畔に生えている木々などを逆さに写しますので、より幻想的な雰囲気を醸し出しています。

 
 「青い池」が一番きれいに見える撮影スポットまで移動しました。

 前回は昼間でしたので、写真撮影で観光客が非常に多く、ごった返してましたが、今回は朝8時前に訪れたので、まだ観光客はパラパラ。その奥に聳える雄大な十勝連峰もゆっくり望む事が出来ました。

 太陽が昇るほどに野鳥の”さえずり”も響き渡りますが、それが水鏡になった青い池と雄大な十勝連峰に華を添え、まさに朝ならではの絶景を望む事が出来ました。


 それにしても真っ青な水の青い池。

 気象条件や時間帯、季節によってもこの青色は違うらしいですが、この日の青色は、その中でも特に美しい青色だったかもしれません。


 更に「青い池」の遊歩道を奥に進むと、十勝岳の火砕流がゴロゴロとした美瑛川畔に出ますが、その奥には雄大な十勝連峰が聳えていました。
 大半の観光客は「青い池」を見ただけで引き返しますが、ちょっと足を延ばして美瑛川畔まで歩き、雄大な十勝連峰まで望んで頂くと良いと思います。


 「青い池」の遊歩道は一本道なので、折り返して駐車場に戻りますが、その時は風が吹き始めていて、青い池はさざ波が立っていました。

 これからの時間は観光客でごった返しますので、静かな「青い池」を愛でるには、せめて朝8時前までに訪れると、いつもと違った青い池を見る事が出来るかもしれません。

〇アクセスなど
・〒071-0235 上川郡美瑛町白金(MAPコード 349 568 888)
・JR函館本線旭川駅、またはJR富良野線美瑛駅から「道北バス白金温泉行き」にて、白金青い池入口で下車
・青い池のベストシーズンは、5月〜6月の晴れた日、とされています。雨後は池の水が濁っている事があるそうです。
・駐車場から青い池の遊歩道を通って美瑛川畔まで10分もかかりません。繁忙期は特に混み合いますので、昼間の時間帯を避けて訪れて頂くのが良いと思います。
・「白金青い池」の入場料や駐車料金は無料
・駐車場にトイレと自動販売機のみあります
7名が参考になると回答
風連湖のクチコミ
2019年07月28日に投稿されました。
清々しい大自然の中を歩くだけで、気持ちが昂る感じがします
キタキツネとの出会い。早くも野生動物と出会う事が出来ました
お母さんエゾシカに甘えるバンビの一瞬を撮影しました。バンビの姿を見てるだけで癒されます。
大自然が残る風蓮湖に、王者の風格があるオジロワシ登場です。
奇跡的にタンチョウ親子が接近してくれました。まさに感動の出会いです
雛にカニを与える瞬間。非常に貴重な瞬間が撮れたのは、接近して給餌してくれたおかげです
大自然が残る風蓮湖に、タンチョウの姿は絵になります
雛を見守るように水の中を歩くタンチョウ親子。雛を真ん中にして歩く姿は、偶然では無いと思います
 「風蓮湖(ふうれんこ)」

 と聞いて、日本のドコに位置する湖か分かる方は、相当な地理博識と思いますが、北海道の東の果て、根室市と別海町にまたがる湖です。

 周囲は森に囲まれ、遠浅で沢山の湿地や干潟があり、またその湿地や干潟で野生動物のエサが沢山得られることから、日本最大級のハクチョウの飛来地として、また非常に多くの渡り鳥が訪れる湖でもあります。

 更に日本最大級のハマナスの群落があったり、湿地や干潟の重要性や沢山の野生動物が訪れる事から、「野付風蓮道立自然公園」や「ラムサール条約」登録湿地、「国指定風蓮湖鳥獣保護区」に指定されています。


 国道44号線沿いの歩道を歩いていると、普通にキタキツネの姿がありました。
 人間を警戒して、スグ森に入って行きましたが、車を置いて数分後に早くも野生動物と出会いました。


 初夏の北海道は、色んな動物の新しい命が誕生する時期でもあります。

 遠くエゾシカの姿があり、6月に生まれたと思えるバンビの姿もありました。
 
 バンビは見るもの全てが目新しいのでしょう。色んな物に興味があるようで、アチコチ走り回ったり、母親のエゾシカからおっぱいをねだったり、甘えたりしています。
 やはりバンビは可愛いく、その姿を見るだけでも面白く癒されますが、しばらく観察していると、エゾシカは座り込んで反芻(はんすう)を始めました。

 そうなると動きは無くなり、湿地の草葉で隠れてしまうので残念ですが・・・・・。


 それにしても素晴らしく晴れた風蓮湖。

 沢山の野鳥の”さえずり”を聞きながら、大自然に囲まれたその景色の中にいると、それだけで心から癒されます。

 
 すると遠くの木に、天然記念物の「オジロワシ」が飛んできました。

 両羽を広げると2m以上はある巨大な鳥ですが、たまに本州の方まで飛来すると、大ニュースになる程の珍しい鳥ですが、北海道でも道東地方は年中観察できる鳥でもあります。


 そこからしばらく歩くと、数人のカメラマンが何かを撮影していました。その先の湿原を見ると、なんと二羽のタンチョウ(特別天然記念物)の姿がありました。

 カメラマンは超望遠レンズを駆使して、何かを撮影してらっしゃいますが、よく見ると、二羽のタンチョウの近くに雛が居る様子です。

 しかし雛は湿原の草葉に隠れて、なかなか上手く撮れない様子でしたが、20分もすると雛が立ち上がり、水辺まで移動してきました。

 カメラマンは一斉にシャッターを切りますが、何とそのタンチョウの親子は、我々カメラマンが居る場所に接近してくれました。

 私も初めてタンチョウの雛を見ましたが、思わぬ出来事に興奮して撮影(嬉)。
 
「風蓮湖畔にはタンチョウが住んでいる」

 と言うのは聞いていましたが、まさかこんな間近でタンチョウの親子が見れるとは思いませんでしたが、その親子は

「撮っていいですよ」

 言わんばかりに、かなり近くまで接近してくれました。


 親のタンチョウは、盛んに雛にエサを与えています。

 小魚やカニ、時に海藻など。
 大きい魚は雛の前において、親のタンチョウがバラして雛に与えているようです。


「タンチョウって、雑食なんだな〜〜〜」
「どんな動物でも、子供は大切で可愛いんでしょうね。。。。。」

 またタンチョウが時間を空けず、次々とエサを雛に捕ってあげているので

「風蓮湖は、こんなに沢山のエサが捕れるんだな〜〜〜」

 と、独り言のように隣のカメラマンさんは話されました。
 まさにその通りで、そんなエサを与える姿が観察できるのも、コレほど接近してくれたおかげですが、その姿は本当に微笑ましく思えました。


 雛は羽ばたく練習をしたり、また親が水の中を歩く練習???をさせたりしました。

 キツネなどに襲われても、水の中までは襲えないので、雛にとっては身を守る安全地帯ですが、雛は水の中を歩くのは嫌がっている感じがします。
 それに自分でエサを捕るには、水の中に入る必要もあるので、親としては

「早く水に慣れてもらいたい」
 と言う気持ちもあるかもしれません。


 親が雛を誘導するように、水の中に移動し始めましたが、雛はしばらくの間水際で佇んでいました。

 どうしても水の中を歩くのは抵抗があるようでしたが、親が水の中に入って、再三雛を促していると、ようやく勇気を出して歩き始めました。

 そして雛を守るように、前後を親が見守るように雛を真ん中に歩かせて、ゆっくりゆっくりと水の中を歩き始めて・・・・。


 そのままタンチョウの親子は遠くへ行ってしまいました。


「なんだか、とても良いシーンでしたね」

 と、隣のカメラマンさんが話されました。

「そうですねぇ〜〜〜〜・・・・。なんだか、心が和みましたよ・・・・。」



 タンチョウ親子が見せてくれた、雛に真摯な愛情を与えている姿を目の当たりに見れたカメラマン全員が、とても良い表情だったのは、本当に印象的でした。

 鳥類の中でも、ひときわ強く家族愛を大切にするタンチョウの、そんなヒトコマを間近で見れたのもありますが、さすが、色んな諺(ことわざ)に登場したり、お札の絵柄にも登場するタンチョウは、昔から日本人に愛されてきた鳥ではありますが、それは、

「こんな愛情ある姿があったから??」

 なのかもしれません。


 タンチョウは、雛を守るためなら、ヒグマとでも戦う。
 と言われますが、それはもしかしたら、大げさな言い方では無いのかもしれません。


〇アクセスなど
・国道44号線沿い「道の駅スワン44ねむろ」に駐車し、更に徒歩にて東進すると風蓮湖畔に到着
・オオハクチョウなどは、例年10月上旬から12月、3月中旬から5月頃に飛来
・トイレや売店などは「道の駅スワン44ねむろ」にしかありません。国道44号線の路上駐車や、風蓮湖の指定場所以外での駐車は禁止されています。
・風蓮湖では、必ず野生動物が見れる訳では有りません。時期や時間帯や気象状況などにより大きく左右されますが、風蓮湖では、約300種の野鳥が記録され、風蓮湖全体で約1万羽のハクチョウが飛来、タンチョウは”40つがい”が確認され、オオワシ・オジロワシは、特に冬季は800羽ほどが風蓮湖に集まるとされています。
 他にもエゾシカ・キタキツネなどの哺乳動物も20種類以上が記録され、エゾモモンガ・エゾリス・エゾユキウサギなど警戒心の強い動物にも出会うことがある。とされています。
6名が参考になると回答
厚岸漁業協同組合直販店エーウロコのクチコミ
2019年07月11日に投稿されました。
厚岸町公式キャラクター「うみえもん」が迎えてくれます
北海道でも根室地方でしか見れない、活きた花咲ガニ
驚愕の値段。1匹78円の砂ガレイが売れていました。
まるでバット様なミズダコのゲソ
ボイルされた花咲ガニ。ココでしか食べれない逸品が、格安で販売されていました。
特産の牡蠣貝が大量に売られていました。この牡蠣貝はイートインコーナーで試食出来ます
活きたマルえもんと弁天牡蠣と白貝がこの日の昼食となりました。もちろん活きた貝です
蒸し上がった肉厚ジューシーな牡蠣貝。牡蠣の香りも素晴らしく、思わずヨダレガ・・・・。笑
 釧路市の東側に位置する厚岸町は、南部に厚岸湾、更にその奥に厚岸湖を介した、自然豊かな町です。

 厚岸湖が天然の良港となり、漁業が大変盛んですが、特筆すべきは、特産の牡蠣貝が厚岸湖で養殖され、通常冬季にしか出荷されない牡蠣貝が、一年中出荷されている町として有名です。


 厚岸湾と厚岸湖の境にある「厚岸漁業協同組合直売店エーウロコ」は、そんな厚岸漁港で水揚げされた水産物が販売されている直売所です。
 
 エーウロコ入口の玄関には、「うみえもん」と言う「厚岸町公式キャラクター」が迎えてくれました。
 うみえもんは、ちょんまげがウニ、眉毛が昆布、鼻がアサリ、耳がホッキ、肩あてが牡蠣貝、前掛けがホタテ、刀に当たる部分がサンマで飾られ、さらに町章や、さくら色とあやめ色で飾られています。
 まさに海産物の宝庫で作られた「うみえもん」です。

 直売所に入ると、所狭しと新鮮な海産物が並んでいます。
 一夜干しのホッケやニシン、数の子や(生ニシンが売られていたので、おそらく国産)イクラや筋子、乾物やアサリなどの貝類や鮮魚など、色んな種類の海産物が販売されていましたが、驚きなのは、どれも格安である事。
 買って帰りたい衝動に繰られます。
  
 その中で今はカレイの時期なのか沢山並んでいましたが、値札を見ると(画像参照)、なんと砂ガレイが1匹100円前後で売られていました。

 体長20cm前後の砂ガレイが、1匹78円????
 2匹入りで111円??1匹55円?????

 真ガレイはマズマズの単価でしたが、何故砂ガレイがこんなに安いか聞くと、沢山捕れるし、味が(真ガレイなどに)落ちるらしいです。
 
 味が落ちる
 と言っても「不味い」訳では無く、砂ガレイが白身の味が淡白すぎるだけで、単なる塩焼きでは物足りないそうです。
 上手く料理すれば、真ガレイと遜色ないそうで、まさにお買い得なカレイです。

 そして、長さ60cm以上はある、馬鹿でかいミズダコのゲソ(画像参照)があり、1本1500円ほど。
 これは刺身用だそうですが、タコ刺し好きにはタマラナイ逸品だと思います。

 そして北海道でも根室地方付近でしか見ない「花咲ガニ」が、ボイルされた状態で格安で売られていました。
 足が一本折れた”キズ”の花咲ガニ(画像参照)が1パイ450円程。余りにもの格安に驚きです。

 奥の水槽には、活きた花咲ガニや、「北海道の秘味」とも呼ばれている活き「ホッカイシマエビ」が泳いでいました。
 
 その中で特筆すべきは、やはり牡蠣の産地らしく、大量の牡蠣貝が売られていました。
 サイズにより単価が異なりますが、最安1ケ80円から。。。。

 厚岸湾は本州の牡蠣産地より水温が低いため、牡蠣がゆっくり育ち、また非常に栄養分が豊富な湖であるため、素晴らしい牡蠣貝に育ちます。

 そんな活きた牡蠣貝は、非常に旨味がありジューシーで肉厚で、牡蠣嫌いな方でもファンになるらしいですが、そんな牡蠣貝を、直売所奥のイートインコーナーで食べる事が出来ます。

 イートインコーナーでは、牡蠣ナイフやペンチ、紙ナプキンや軍手など、牡蠣貝を自由に食べれる道具が揃っており、また映像と書面で、牡蠣の殻をむく工程などが流れています。
 また電子レンジもあるので、チンして簡単に蒸ガキを食べる方が、手っ取り早いかもしれません。

 今回は、マルえもん牡蠣4ケ、弁天牡蠣4ケ、白貝2パックを購入し、計1600円ほど。

 早速電子レンジでチンした、蒸ガキを食べる事にしました。
 電子レンジの蒸し時間目安は、牡蠣1ケ2~3分ほど。
 しかし、早く食べたい気持ちが焦り、一度に牡蠣4ケを電子レンジに入れました。
 5分ほどで蒸しあがると、2個の牡蠣が口を開けていました。蒸された牡蠣の香りが凄く食欲をそそり、早速嫁さんと試食。
 肉厚の牡蠣貝のジューシーさ肉厚さなどは、まさに絶筆に尽くしがたい味でした。
 さっきまで活きていた牡蠣貝ですので、鮮度は抜群。 電子レンジで蒸す調理方法は、理に叶っているかもしれません。

 一度に4ケをチンして、まだ2ケの牡蠣貝は口を開けていなかったので、再度電子レンジへ。
 再び3分ほど待つと、1ケだけ口を開けていました。それも試食。

 まだ口を開けていない残り1ケの牡蠣貝は、さらに電子レンジに入れましたが、実は既に蒸し上がっていた牡蠣貝になっており、それを3回も電子レンジでチンしたため、かなり熱を加えすぎてしまった、実が細くしなびた牡蠣になっていました(涙)。
 やはり手順通り1〜2ケづつ、チンした方が良いようです。

 他のお客さんは、ビール持参で牡蠣貝を食べてらっしゃったり、チンせずに、生ガキで食べてらっしゃいましたが、次々に牡蠣を食べにくるお客さんの、美味しそうな笑顔が印象的でしたし、牡蠣に限らず、ボイルされた花咲ガニを食べてらっしゃたりと、豪華な昼食???です(嬉)

 蒸した皿には牡蠣汁がたっぷりあり、それも飲み干すと、あっという間に牡蠣貝を食べ終わってしまいました。

 「ウマカッタ・・・。」

 嫁さんも満足そうで、お代わりがしたくなります。。。。。

 やはり低温の汽水で育った牡蠣は、養殖期間は掛かりますが、味は格別な気がしました。

 しかし「マルえもん」などの牡蠣貝は、宮城県産の稚貝を厚岸湖で養殖しているそうですが、「カキえもん」と言う、牡蠣の卵の時から育てている完全厚岸産の牡蠣貝は、「マルえもん」より肉厚で、貝柱が発達し、噛み応え最高の肝を包む表皮、ひもの部分がとびっきりの旨さに達した牡蠣だそうです。

 「カキえもん」を食べたくなりましたが、「カキえもん」は生産量が少なく、すぐ売れてしまうそうで、残念ながら今回は販売されていませんでした。
 一度食べて見たかったですが、それは次回の課題になりました。

〇アクセスなど〜
・JR花咲線(根室本線)厚岸駅より1.5
・無料駐車場あり
・〒088-1128 北海道厚岸郡厚岸町港町5丁目3番地
・年中無休(年始を除く)9:00〜16:00
※店内写真撮影は、許可を頂いております
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