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あるぱ7216さん(非表示・男性・北海道)
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金賞は季節の花々が多種多様に咲き揃う安城産業文化公園デンパーク!第5回口コミ付写真コンテスト結果発表 銀賞
 こんにちは(嬉)
 旅行大好き「あるぱ7216」です。
 旅行好きが高じて、今では在り来たりな観光地は物足りなくなり、特別な時期に特別な風景を見に行きたくなりました。
 そこで見た超景色。今でも忘れられないものは沢山あります
あるぱ7216さんのいち押し観光スポット(11件中 1-4件を表示)

プユニ岬展望台
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象の鼻 【北海道】
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三の沼
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キンムトー(湯沼)
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鋸山のクチコミ
2017年12月12日に投稿されました。
巨大な薬師瑠璃光如来石仏。親子の観光客が、石仏の真似??をしてました(笑)
通天閣と呼ばれる石の洞門。他に千五百羅漢など、山頂までには見所満載の名所があります
垂直に切られた石切り場の向こうに、名物??の地獄覗きが見えて来ました(恐・・・・)
巨大な「百尺観音」。彫るのに数年の年月がかかったそうです。
展望台から、東京湾と富士山を望みます。その向こうには地獄が・・・・。
石切り工夫の遊び心で作られた「地獄覗き」だそうですが・・・。
東京湾フェリーを望む絶景
地獄覗きから真下を見ると・・・・・。
 鋸山(のこぎりやま)は、江戸後期〜昭和後期まで採石場であり、石切り場のギザギザに切り立った壁面を遠くから見ると、それがノコギリの歯のように見える事から、鋸山と呼ばれているそうです。

 山と言っても標高は329mほどで、階段状の整備されたハイキングコース(登山道?)を進みますが、かなり急坂もあるので体力を要します。

 今回は日本寺の表参道側から登り始めましたが、実は山頂付近を含めて、鋸山の大半は日本寺の境内の中なので、日本寺の表参道から行くのが正当???と思います。

 中腹には日本寺の庭園などがあり、大仏広場には、迫力ある巨大な薬師瑠璃光如来の石仏がありました。
 観光客が盛んに写真を撮りますが、かなり大きな石仏なので、距離を取って撮影が必要です。

 日本寺の参道(ハイキングコース)は木々が生い茂り、とても心地よく、途中石切場跡を見たり、千五百羅漢などの名所があるので、各所を見ながら結構楽しく登る事が出来ます。

 30〜60分ほどで山頂付近に到着しますが、山頂付近は展望台や休憩場、長方体に切り出された石切場跡に彫刻された巨大な「百尺観音」など、沢山の名所があります。
 「百尺観音」付近は、垂直に切り立った、迫力ある岩場に囲まれた広場のようになっているので、抜群の音響効果があり、コンサートが公演されたこともあるそうです。

 
 しかし、やはり一番の名所は「地獄覗き」と思います。

 切り立った岩場にせり出した小さな展望台のような岩場が「地獄覗き」で、その先端はかなり狭いので、まるで空中に浮いているような感じですが、下を見ると、まず助からないほどの高さがあり、足がすくみます。

 東京湾を挟んでの対岸は、神奈川県の三浦半島で、ちょうど久里浜港からの東京湾フェリーが、浜金谷港に向かっていました。

 その奥に山々と富士山の絶景が望めますが、関東の富士見100景の一つに選ばれているのも、この鋸山です。

 素晴らしい絶景を望む事が出来ますが、次々観光客が訪れ、足もすくむので長く居れませんが、是非試したい展望地です。

 地獄覗きで無くても、山頂付近は360度景色を望む事が出来るので、ぜひユックリ景色を堪能して頂けたらと思います。
 小さな売店はありますが、飲料や食料は事前に持参して行くと、景色をよりユックリと堪能できるかもしれません。

 展望地から日本寺まで戻ると、休憩や観光を入れて往復2時間位要しますが、歩くのが苦手な方は、鋸山ロープェイや鋸山有料道路を利用すると、スグ山頂付近まで行けて鋸山の名所を堪能できますので、参考にして頂けたらと思います。

〇アクセスなど
・JR内房線浜金谷駅より鋸山ロープウェイ乗り場まで徒歩10分。
・鋸山有料道路の先に有料駐車場あり。
・日本寺拝観料大人600円。(有料道路・有料駐車場以外の別途料金)
・売店やトイレなど数カ所完備されています
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竜神大吊橋のクチコミ
2017年11月29日に投稿されました。
赤岩展望台からの竜神大吊橋と紅葉の奥久慈の山々の大絶景
渡橋と紅葉を楽しむ観光客
紅葉絶景に向かって。。。バンジィ〜〜〜〜〜〜!!!!!!
竜神湖に向かって。。。バンジィ〜〜〜〜〜〜〜!!
キャ〜〜〜〜〜〜〜ッッ!!!!!
モミジとの共演
展望台からの竜神大吊橋。
橋上の透明アクリル板から覗くと・・・・・。
 V字型の竜神峡の上に掛けられた「竜神大吊橋」は、長さ375m、湖面からの高さが100mある、日本一の長さの大吊橋です。

 ”吊橋”と言うと、ゆらゆら揺れるスリル満点の吊橋を思い浮かべますが、多少は揺れを感じますが、ジャンプしようが、数百人が一度に渡ろうが、しっかりした吊橋なので、車いすやベビーカーでも安心?して渡る事が出来ます。

 高さ100mから竜神峡を望む事が出来るので、11月は奥久慈の山々や、紅葉や黄葉に染まった森を望む事が出来ました。
 吊橋の歩道の途中に数カ所、透明のアクリル板があるので、そこから真下を見る事が出来ますが、かなり傷や汚れがありますが、それでも、竜神大吊橋の高さやスリルを感じる事が出来ます。

 ところで9時を過ぎる頃から、この竜神大吊橋から歓声や奇声が響き渡ります。

 竜神大吊橋はバンジージャンプのメッカで、吊橋に備え付けられたジャンプ台から、バンジージャンプをする観光客が発する歓声や奇声です。


 一般客はジャンプ台に行く事は出来ないので、吊橋を望める展望台から、バンジージャンパーの、ジャンプする姿を見学できます。
 歓声や奇声を発しながら竜神湖に落下していきますが、2秒くらいで最下点に到達し、数回バウンドし、その後回収されてジャンプ台に戻るまで5分くらいですので、かなり頻繁に見学できます。


 残念ながら竜神大吊橋の橋上からは、竜神湖にジャンプする姿を直接見る事が出来ない上に、いつジャンプするか分からないので、竜神湖に落下して行く姿を撮るのは難しいですが、何度か粘って粘って、何とか撮影成功。

 やはり落下して行くジャンパーを撮ると、迫力ある一枚になりました。

 第一駐車場から竜神大吊橋スグで、15分もあれば吊橋を往復できますが、対岸に渡り急坂を下ると、竜神湖畔の散策路があります。竜神湖や森に囲まれた散策路は、野鳥観察やジャンプ台から落下して行くジャンパーを見る事が出来るので、結構面白いです。
 さらに竜神ダムを経由し、再び急坂を登り竜神大吊橋の駐車場に戻る事が出来ますが、かなりの急坂なので、少々体力と時間を要しますが、吊橋や自然を感じるにはオススメです。

 また竜神大吊橋と、その吊橋を囲む大自然を望む事が出来る赤岩展望台は、行く人も少ない穴場の展望台がありますので、是非時間を取って行かれる事をオススメします。

 竜神大吊橋は、秋は紅葉を楽しめ、春は約1,000匹が鯉のぼりが泳ぎ、夏は灯ろうが灯されるなど、四季折々の竜神大吊橋が楽しめますので、HPなどを確認され、訪れて頂けたらと思います。

〇アクセスなど
・JR水郡線常陸太田駅下車。下高倉行または下高倉・大子行バス乗車、竜神大吊橋または竜神大吊橋入口下車
・無料駐車場有。
・売店、トイレ、食堂はあります。
・8時30分から17時まで営業。イベントは時間延長あり。
・渡橋料金大人310円。
9名が参考になると回答
国見の雲海のクチコミ
2017年11月14日に投稿されました。
遠く朝ぼらけの空と雲海
感動の日の出。朝日と雲海に魅せられます
森の陰からの望む雲海
送電線を飲み込むがごとく、雲海が広がっていました
紅葉と合いまみえた雲海絶景。遠く生き物のように雲海が動く様は、何とも言えず魅せられます
みかん園の奥で湧き上がる朝霧
紅葉と、山襞に沸き立つ朝霧と雲海
風に煽られる雲海。これはこれで迫力がありましたが、この日は風の影響で、早々と雲海が消えてしまいました。
 標高200m余りの国見峠付近の各所では、秋から初冬にかけて、大量の朝霧が沸き立ち、まるで雲海の様な景色を見る事が出来ます。

 特に前日降雨があり、夕方くらいから晴れれば、放射冷却現象で朝霧の発生確率は高まり、翌朝、那珂川や河岸段丘の尾根などで雲海を見る事が出来ます。

 今回は偶然前日に降雨があり、夜の内から那珂川を埋め尽くす雲海がありました。雨が降ると水分量が高まるので、より多くの朝霧が湧き上がり、条件的には最高です。

 この分だと、翌朝は楽しみ楽しみ!!!!

 11月の関東地方の日の出は6:10頃。
 5:30に国見峠付近を訪れると、既に何人かの観光客が居たことに驚きましたが、朝ぼらけの中で、まだ濃い青色の空とブルーアワーと雲海は、何とも神秘的な景色で魅せられます。

 目に見えて空が明るくなると、見渡す限り雲海が広がっており、素晴らしい雲海絶景が望めました。
 さらに太陽が昇るほどに雲海がオレンジ色に染まり、特に那珂川で発生している雲海が、流れるように大きく動いている事にも目を奪われます。

 多少風があったので、まるで生き物のように雲海がダイナミックに沸き立ち、それも魅せられる絶景でした。

 そんな雲海絶景を愛でながら、綺麗な空気を吸いながら、鳥のさえずりを聞きながら眺めていると、本当に至福の時間を過ごす事が出来るので、ずっと眺めていたくなります。
 観光客の皆さんも、ずっと雲海絶景に魅せられてらっしゃいますが、

「すごいですね〜〜〜・・・。」

 と言われると、皆さん同感な様子なのが、印象的でした。

 もうしばらくこの場所で雲海撮影がしたかったですが、国見の雲海を見る事が出来る展望地は、1〜2劼謀呂辰禿精澆靴討襪里如淵汽鵐薀ぅ差餮付近・長峰ビジターセンター付近・国見峠付近など)、機材を持って徒歩で全て回るのは大変ですが、遠く尾根伝いの雲海、那珂川の流れるような雲海、みかん畑や棚田を介しての雲海、紅葉と合いまった雲海など、変化に富んだ朝霧や雲海が見れるのも、この国見の雲海の見所かもしれません。


 さんざん歩き回りましたが、この日の雲海は風の影響で飛ばされてしまい、あっという間に雲海は消えて無くなりましたが、様々な気象条件が重ならないと見れない雲海を見る事が出来て、とても満足できました。

 定期バスは無く、宿泊施設なども遠く、訪れるには自動車やタクシーなどが無いと不便ですが、それ以上に圧巻な雲海絶景観察は、是非挑戦して頂けたらと思います。

〇アクセス〜
・「サンライズ国見」、「長峰ビジターセンター」、「国見の観光みかん園」、「国見峠」などが、雲海を愛でれる場所の目安。
・10月中旬から12月頃までの、前日から当日まで、高気圧が関東地方を覆うような気象条件の時や、「濃霧注意報」が発令されている時は、雲海の発生する確率が高いです。
・トイレや展望台は一部ありますが、売店などは一切ありません。
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鹿沼秋まつりのクチコミ
2017年10月30日に投稿されました。
賑わう鹿沼秋祭り。彫刻屋台が間近で見る事が出来ます。
お囃子や歓声が聞こえて来そう・・・・。
勇壮な移動式彫刻屋台
夕映えに映える彫刻屋台。まもなく複数台で行われる「ぶっつけ」が始まります。
彫刻屋台に提灯が灯りました。昼間より幻想的な感じに・・・。
目を見張るほど精巧な彫刻
四方からお囃子や大歓声が聞こえて来そうな「ぶっつけ」ハイライト
最後は花火で盛り上がります
 豪華絢爛に飾られた彫刻屋台が、鹿沼市内を練り歩く「鹿沼秋まつり」は、毎年10月に開催され、国指定重要無形民俗文化財に登録されていると共に、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている、歴史ある祭りです。

 鹿沼今宮神社の屋台行事の祭りとされますが、鹿沼市内を歩行者天国にして、移動式彫刻屋台が練り歩きます。
 
 観光客は間近で彫刻屋台を見る事が出来ますが、

 「人・人・人・・・。」
 で、大変混み合いますが、彫刻屋台は数台が町中を練り歩いているので、見逃してもしばらくその場所で待っていれば、次の彫刻屋台が練り歩いてきます。

 彫刻屋台は、屋台の中でお囃子や踊りや狂言が演じられているので、それを見ているだけで飽きませんし、彫刻屋台の名前の通り、屋台の彫刻は、非常に緻密で豪華に飾られているので、目を見張るものがあります。

 見どころとして「ぶっつけ」と言うのがありますが、これは二台以上の彫刻屋台が向かい合った時、お互いが激しくお囃子を競い、お囃子の競演を行ったりします。
 屋台の屋根に上がって捲し立てたり、提灯で囃し立てたりと、迫力競演が見れるので、面白いですが、その最中にお菓子などが投げられ、観光客は歓声を上げてお菓子を拾ったりと、盛り上がりました。

 
 昼間はその様に市内を練り歩きますが、夕暮れになると彫刻屋台に提灯などが灯り、昼間より祭りや彫刻屋台の風情が、盛り上がったような気がします。
 
 19時前になると、大きな交差点に観光客が集まって行きますが、これから鹿沼秋まつり最大の見所、四方から6〜7台くらい彫刻屋台が集まる、ぶっつけが始まります。

 数台の彫刻屋台が一斉に、激しくお囃子で競い合います。
 四方からお囃子が聞こえ凄い盛り上がりですが、同時に観光客も歓声を上げて魅入るので、大変な盛り上がりでした。

 写真を撮るのも一苦労でしたが、このぶっつけは、各交差点ごとに、時間をずらして行われるので、事前に鹿沼秋祭りのタイムスケジュール表を見れば、数カ所で見る事が出来ます。

 そして最後は花火が打ち上げられ、秋祭りは終了しますが、彫刻屋台やぶっつけの迫力、また耳に心地よいお囃子は、いつまでも耳に残っているような感じがしました。


※鹿沼秋祭り開催日や時刻などは、HPにて確認ください。
・会場内は、屋台や休憩場、トイレなど有。
・JR日光線鹿沼駅、東武日光線新鹿沼駅下車。
・無料、及び有料駐車場有。

〇画像の人物は、観光客は目線を入れました。また彫刻屋台などの祭り関係者は、特に撮影に問題無いとの事です。
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父島のクチコミ
2017年10月14日に投稿されました。
太平洋と兄島。父島と兄島との海峡は、美しいサンゴや魚たちが見れるダイビングやシュノーケルスポットです。
白砂のビーチが美しい小港海岸。余りにもの美しさに、我慢できなくなり泳ぎたくなるビーチです。
南からの風を感じながらビーチでマッタリ。島時間を堪能できました。
注*水族館ではありません。兄島瀬戸でのシュノーケルツアーにておさかな畑。
美しい海にきれいな空気。汚れを知らない大自然の夕陽は、本当に素晴らしい・・・。
度肝を抜かれた高角砲。今でもそのままで残されています
島民の貴重なタンパク源となっていたアオウミガメの刺身。ここでしか食べる事が出来ない逸品です。
おがさわら丸出港時は、数十隻のクルーザーやボートが見送ってくれます。感動の島離れになります。
 東京竹芝桟橋から約1,000辧
 週1〜2便出港するフェリー「おがさわら丸」で24時間で到着する父島は、船でしか行く事が出来ない亜熱帯の島です。
 
 小笠原国立公園および世界自然遺産に登録されている父島は、「オガサワラ〇〇〇」と言う名前を冠した、固有動物や固有植物の宝庫で、各所に美しいビーチや、太平洋戦争時の砲台や基地の遺構、クジラやイルカなどのウオッチングなど、陸と海を合わせて堪能できる、自然散策をするにはオススメの美しい島です。
 
 
 父島内は起伏があるので、レンタカーやレンタバイクでの移動が望ましいですが、その中で一番のお勧めビーチと言われているのが「小港海岸」で、三方を崖に囲まれた先に、いかにも“南の島の海”のような白砂のビーチがあります。
 しかし、父島の中心から離れているので、少々行きにくいですが、逆に観光客も少なく、白砂の上で波の音を聴いているだけで心地よくマッタリと楽しめました。

 そんな美しい海を眺めていると、我慢できなくなり海にドボン!!!
  
 透明な海水に白砂が光り輝き、魚も寄って来るし、そんなビーチを貸し切り状態で楽しめたので、最高の感動の海水浴が出来ました。

 
 境浦海岸も白砂が広がる美しいビーチですが、ここは太平洋戦争中、「濱江丸(ひんこうまる)」と言う魚雷攻撃を受けた船が、今でも座礁したまま放置されています。

 カヤックで接近すると、赤さびが目立ち、幽霊船のようなボロボロで不気味さが際立ちます。
 濱江丸のすぐ側の海底を見ると、濱江丸のものと思われる「イカリ」や「アンカー」が沈んでおり、それにサンゴが群生してました。
 
 この場所は濱江丸を住み家にしている魚がいるので、シュノーケルポイントになってますが、なんだか幽霊でも出てきそうでちょっと不気味。しかし戦跡ファンにはタマラナイ場所かもしれません。
 
 父島や母島内には、アチコチで太平洋戦争時の戦跡遺構が今も残っており、特に夜明山は小笠原で一番規模が大きく、壕や発電所跡、トーチカや高角砲が今でも残っています。
 特に度肝を抜かれたのが高角砲ですが、今でも砲弾が出てきそうで不気味です。

 墜落した米軍の「B-29」と思われる戦闘機の残骸もありましたが、そう言った戦跡ツアーも興味深いです。
 
 父島で一番標高が高い「中央山」には展望台があり、父島の大海原を遠望できます。
 兄島を望む展望台も、海峡を挟み亜熱帯の森等を望めますがと、その奥に広がる真っ青な太平洋の景色は、南から吹く風も相まって、本当に心が透くような大絶景が望めますのでオススメです。  

 周りは父島の亜熱帯の森と、その向こうに見渡す限りの太平洋の大海原。
 
「絶海の孤島にいるんだ・・・。」

 と言う事を改めて感じる事が出来ます。
 人工物なんて何もない大自然を堪能できるのが、まさに小笠原父島ならでは、だと思います。

  
 海のツアーもオススメで、ダイビングやシュノーケル、クジラやイルカウオッチングツアーなどがあります。
 ほぼ通年イルカやクジラは見る事が出来るそうなので、海のツアーは外せませんし、ウオッチングツアー中でも、サンゴが美しい兄島瀬戸など、船長オススメの場所で、シュノーケルが出来る時間もあったりと、色々と楽しめます。
 色とりどりのサンゴやお魚畑など、まるで竜宮城に来たかのような(竜宮城は行ったことないですが・笑)その美しい海は、まさに感動の世界で、余りにもの美しさに、人生観が変わるかもしれません(笑)

 父島の食堂に入ると、ウミガメ(アオウミガメ)の料理がメニューにありますが、日本でもココだけでしか食べれない、ウミガメの刺身やウミガメ雑炊などがメニューにあります。

 通常ウミガメ漁は禁止ですが、実は小笠原では、古くからウミガメが食用にされてきた文化を、無くさない意味と、島民のタンパク源摂取の意味合いもあり、頭数を制限して漁が認められ、提供されています。
 刺身は一切れ250円もする高価なものでしたが、食べるとどこか猪肉???(獣肉)のような味わいがしました。
 是非ここでしか賞味できない味を、堪能して頂ければと思います。
 
 小笠原ではフラダンスが盛んで、小笠原の女性のほとんどはフラダンスを習い、東京都無形民族文化財である「日本式??フラダンス」は、島の祭りや「おがさわら丸」が入出港する日は、港などで踊られます。

 また小笠原は高校が無いので、中学校を卒業すると、ほとんどが東京への進学や就職で島を離れますが、その時歌われる唄が「大切なもの」と言う唄で、「また父島に戻ってきた時は、フラを踊りましょう」と言う意味合いの歌詞が含まれています。
 
 きっと3月の「おがさわら丸」出港時は、涙にくれる船出になるのかもしれません。
 そんな週1〜2便しかない「おがさわら丸」の出港時の、盛大な見送り風景は感動的です。

 岸壁には民宿やペンションのおじさんおばさん、子供たち、ツアーのガイドさん、お巡りさん、観光客、みんなが見送りにきます。 

 「おがさわら丸」が岸壁を離れると、大小数十隻のクルーザーやボートが一斉に船の周りを並走します。
 そして一隻ずつクルーザーやボートから海へダイブし、手を振って「おがさわら丸」を見送ってくれます。

 最後の一隻がダイブし、手を振って見送ってくれるまで、デッキに集まった乗船客は歓声を上げて見つめていますが、父島ならではの見送りは感動的で、是非デッキでその光景を眺めて頂きたいと思います。

 父島が離れて行くほどに、少々寂しくなりますが、山にビーチに戦跡に大自然などを堪能できる父島は、日本国内でありながら非常に行きにくい島ですが、美しい大自然に会いに、また行きたくなる素晴らしい島でした。


アクセス〜
・東京竹芝桟橋より週1〜2便出航の「おがさわら丸」で所要24時間。
※往復2船舶と父島3停泊後竹芝桟橋へ。
※通常の一航海で最低計5泊6日間要します。
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