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金賞はびわ湖と山々との共演が素晴らしい第1なぎさ公園の菜の花畑!第141回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表


金賞
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第1なぎさ公園
チョーわるおやじさんの口コミ
2021年01月28日に投稿されました。
1/21 びわ湖畔を黄色に染め上げた“菜の花畑”...と、美しい比良山系の山々を広角で撮ってみました・・・!!!
1/21 “菜の花畑”で早い春を楽しむ親子の姿を❛パチリ❜...と、一枚撮ってみました・・・!!!
1/21 大きなキャンバスに描くびわ湖畔の“菜の花畑”...を・・・!!!
1/21 モニターに人の姿が途切れた一瞬と、メインマストに風を捉え、冬のびわ湖を帆走する白いヨットと、雪をかぶった比良山の山々を・・・!!!
1/21 綺麗に咲いた“菜の花”を、マクロレンズで撮影しました・・・!!!
1/21 “菜の花畑”に設けられたベンチに座り、花を愛でる親子の姿を・・・!!!
1/21 早春の“菜の花畑”を愛でる仲良しカップルの姿を・・・!!!
1/21 花園の一画で、一際めだつ“菜の花”を、比良山の山々も背景に入れて・・・!!!
春の薫り漂う癒しの花園を散策!

2021年 1月21日(木) 天候:晴れ

 雄大なびわ湖...と、山肌に雪の帽子をかぶった比良山の山々を彩りに添える湖畔4,000m2の園地に12,000本の“菜の花”が、一月の初旬から二月中旬にかけて、黄色い絨毯を敷詰めたように美しき咲き誇ります。

   久しぶりに∼・∼この“菜の花畑”を訪ねました。


 この第1なぎさ公園は、滋賀県守山市から委託されたシルバー人材センター中州班が管理されてており、夏には“ひまわり”の花を咲かせ、早春(冬)には“菜の花”を咲かせます。 
 此処の“菜の花”の品種は≪カンザキハナナ(寒咲花菜)≫といわれ、寒さに強い品種だそうです。

 “菜の花”の作付けにはシルバー人材センターの人たちが、前年の9月から草刈りをし、元肥を散布…そして、トラクターでの畝を作り、種を蒔き、防虫対策を施します。
 種を蒔いてから約80日で、美しく咲き揃う“菜の花”が見頃を迎えるそうです。

       ~・~・~・~・~・~・~

 訪れたのは平日の午後ですが、約35台あまり収容の臨時駐車場は少し混み合っていましたが、空地を探し停める事ができました。

      花園をめぐります!

 真冬のびわ湖畔、比良おろしの風が∼・∼春まだ早い花園から“菜の花”の薫りを運んできます。


 比良山系の山頂辺りが薄っすらと、雪化粧をして…墨絵の如く美しい背景をつくりだし、青くて広い空と、黄色い“菜の花”とのコントラストが早春の素晴らしい季節感を醸し出していました。

 びわ湖に目をやる...と、メインマストに風を一ぱいに捉えたヨットが気持ちよさそうに湖面を帆走しています。

 そのヨットを構図に入れて❛パチリ❜...と、一枚撮っておきました。

 花園には一足早い春を愛でようと、多くの人たちが訪れています。

 雪をかぶった比良山...と、綺麗に咲いた“菜の花畑”を大きなキャンバスに絵を描く人もあり、若いカップルが肩を並べ仲良く花園を眺める姿もありました。
 また、可愛い子供を連れたお母さんやシニアカップルの人たちが、花園を楽しむ姿が多く見られました。

 コロナ渦です...が、早春の“菜の花畑”は・・・皆、明るい笑顔で愛で楽しんでおられる姿を見られたのが、何より素晴らしい光景でした(*^-^*)
※この観光スポットの感想口コミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。
銀賞
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向野橋
GAYOSHIさんの口コミ
2021年01月17日に投稿されました。
去年に引き続き向野橋の紹介です。

向野橋(こうやばし)は、愛知県名古屋市中村区にある、JR東海名古屋車両区などをまたぐ跨線橋。
「向野跨線橋」、「向野跨線道路橋」、「かまぼこ陸橋」とも呼ばれています。
かつては車歩道橋でしたが、橋の老朽化に伴い、2002年以降は四輪車・自動二輪車(但し原動機付自転車は通行可)は通行止めとなっています。

橋の上からは名古屋駅方面の高層ビル群やトレインビューを撮影することができ、カメラマンや鉄道愛好家の間でも人気のスポットとなっています。

私自身もそんな情報、特この場所のお勧めの時間帯は、ゴールデンアワーと呼ばれる夕方からと日が沈んだ後に楽しめる都心の夜景である、ということを知って去年訪問したわけですが、噂通りの素晴らしいロケーションであったのは、先回紹介した通りです。

しかしそれと同時にこの場所の素晴らしさは時間帯だけでなく、その時期にも関係すると気が付きました。

つまり、季節、時期によって太陽の沈む場所、方角は当然変わるわけです。
そして向野橋の場合、十何本もある線路の丁度向こう側に太陽が沈む時期があるばずだということに気が付いたのです。
去年訪問したのは11月だったため太陽の沈む位置は違っていました。
今年は太陽の沈む位置を調べるアプリで事前に線路の向こう側に沈む時期を調べたというわけです。
調べた結果の時期と天気を考慮し12月9日行くことを決めました。

当日、調べた通り、線路の向こう側に太陽は沈んでくれましたが、残念ながら晴れの予報にもかかわらず、雲が多く、思ったような夕日、夕焼けにはなりませんでした。
また「秋の日はつるべ落とし」といいますが、低い位置の赤い太陽の沈むスビートは早く、ベストな位置の時に電車が来ないという事態も発生。

結局、プラン、イメージと現実とのギャップを痛感しましたが、「色々とチャレンジすることが大事」と自分に言い聞かせながら撮影した写真を今回投稿した次第です。

住所 知県名古屋市中村区下米野町3丁目
アクセス 近鉄米野駅から徒歩10分
※この観光スポットの感想口コミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。
銀賞
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十和田市現代美術館
ジョン一郎さんの口コミ
2021年01月31日に投稿されました。
「オクリア」  ポール・モリソン
「フラワー・ホース」 チェ・ジョンファ
「スタンディング・ウーマン」  ロン・ミュエク
「光の橋 」 アナ・ラウラ・アラエズ
「コーズ・アンド・エフェクト」  スゥ・ドーホー
「愛はとこしえ十和田でうたう」  草間彌生
「ゴースト / アンノウン・マス」  インゲス・イデー
「ファット・ハウス/ファット・カー」  エルヴィン・ヴルム
十和田市の「十和田市現代美術館」、アートな街・十和田市を訪れたならこの美術館は外せないスポットでしょう。

と言っても、何度か十和田を訪れている私はここに行ったことがなく、旅行誌などを見ては憧れていた場所でした。
昨年(2020年)秋にgo toを利用してこの近くにホテルを予約して行ってきました。

美術館の無料駐車場は10台分しかありません。周りにいくつか1回200円の駐車場がありますが、西二番町駐車場は美術館の観覧で無料サービス券がもらえるので、こちらを利用するのをおすすめします。

観覧料は大人 1200円(企画展のない時期は520円)、高校生以下は無料となってます。
観覧料を払わなくても見れる野外の展示や道路を挟んだ先のアート広場もありますので、館内に入らなくてもけっこう楽しめると思いますよ。
よく旅行誌でも紹介されている「フラワーホース」も野外にありますし。

館内・外どれも大きなアート作品なので、芸術にそんなに詳しくない私でもけっこう楽しめる展示となってました。
館内の「スタンディングウーマン」、これも有名な展示ですね。巨人のおばちゃんのリアルな像が何もない部屋に立っているので、側に誰かを立たせて撮影するのをおすすめします。
妻に立ってもらいましたが、この日の服装がスタンディングウーマンと若干被ってて笑えました。

館内もフラッシュや三脚の使用がなければ写真撮影が自由なのは嬉しいですね。
一人で訪れてる方で自撮り棒で撮影してる人がおりましたが、マナー違反ですので気を付けましょう。

常設展示を一巡して、企画展へと向かいました。
この時の企画展は暗い部屋に入っての光と音のアートでしたが・・・私達には難しすぎました。

最後にアート広場へ。
草間彌生さんのアートや大きなゴーストが立つ公園となってます。
天気が良かったこの日は近くの園児でしょうか、楽しそうに走り回っていました。
十和田市はここの他にもアート作品が点在しています。街を歩きながら探してみるのも楽しそうですね。

ランチは十和田市のB級グルメ「十和田バラ焼き」をおすすめします。
牛肉と大量のタマネギを甘辛いタレで味をつけ、鉄板で焼いて食べるグルメです。とっても美味しかったですよ。
十和田市でアートとグルメをまとめて楽しんじゃいましょう。
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銅賞
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東京タワー
yamamotoさんの口コミ
2021年01月10日に投稿されました。
東京タワー
東京タワー
東京に毎日通っていた頃でさえ
一度たりとも足を運ぶことがなかった
東京タワーである。

東京を離れて久しぶりに
東京に戻ってきて思う。

うーむ。
せっかくだから東京タワーでも
見上げに行ってみようかなぁ。

と。

スカイツリーを写真に収めたのも
きっかけの1つであるかもしれない。

ところで。
東京タワーってどこにあるんだ?

まずそこからちんぷんかんぷんである。
Google大先生に尋ねてみると
歩いて行けそうな駅がいくつかある。

うむ。
高い建物は近すぎても
うまくカメラに収まってくれなさそうだし
浅草線だから今回は大門から歩いてみよう。

そう思って大門駅からスタート。
地理がちんぷんかんぷんでも
どれだけワタクシの方向音痴を駆使しても
あの真っ赤なタワーを見失うことは
ないであろう。多分。

大門駅を登るとすぐに
見えた。
念願の東京タワー?

道中の増上寺に寄り道して
神社からも東京タワーを見上げて見惚れる。

そのまま東京タワーの真下まで行って
二重アゴエクササイズのように
グイッと首とアゴを伸ばして

青空に映える赤いタワーに
またしても見惚れる。

飽きっぽいワタクシである。
元来た道を戻るという選択肢は
持ち合わせていない。

そのまま
御成門方面へ。
交差点からはみる東京タワーも
また違った表情で素敵である。

あっという間に太陽は傾いて行く。
ああ、
ポカポカする頃
また違った表情を見せているであろう
東京タワーを見上げに行こうd( ̄  ̄)
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銅賞
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のとじま水族館
おかえるさんの口コミ
2021年01月31日に投稿されました。
優雅に泳ぐジンベエザメ
イルカショーの後はアシカショー
ディズニーの悪役みたいな顔!
クラゲの見せ方はどんどん進化している
次々に変わるプロジェクションマッピング
来た来た。
カメラを向けるとすぐに寄ってくるイルカ
幻想的なクラゲの世界
久し振りに行ってみたら、えらく進化していました。
入場料も高くなった気がしたので、能登島大橋を渡る前に七尾のコンビニで前売り券を購入。少しですがお安くなります。
駐車場から水族館の中まで少し歩かないといけないのですが、雨だったのでその間に靴下までびしょ濡れになってしまいました。

水族館に入るとすぐに2匹のジンベエザメと沢山の魚たちが泳いでいる真っ青な世界が広がっていました。確か前に居たジンベエザメが大きくなりすぎて入れ替えられたので、だいぶ小さくなっていると思いますが、それでもやっぱりジンベエザメは見応えがありました。入ってすぐに釘付けになってしまい、結構長居してしまいました。

ふと我に返り、水族館というものはショーなどのスケジュールが決まっているハズ!と思い、確認するとイルカショーの時間が迫っていました。慌てて水槽の周りをぐるりと周りながら外に出てイルカショーのプールに向かいました。ずっと入口付近に止まっいましたが、出口までずっとこの水槽の周りを下りながら進んで行くので見ながら進んで行けば良かったです。イルカショーのプールまで来ると、平日だというのに、満席状態のすごい人です。世の中には平日をこうやって優雅に過ごしている人が沢山いるんだ~と羨ましく思いながら空いた席に座りました。
イルカショーはまぁいつもどこもこんな感じかな。イルカショーが終わった後、またさっきのジンベエザメの居た建物に戻ろうと思ったら、基本的に一方通行なので、また入口からです。ジンベエザメ、どんだけでも見ていられる…。
気の済むまで見た後、また次の建物へと進むと、今度は水槽とプロジェクションマッピングのコラボレーションです。すごい!通路の床にも天井にもキラキラ輝くプロジェクションマッピングの魚や亀が泳いで行くので、またまた入口付近で釘付けになってしまいました。壁は片面が水槽、片面は鏡になっていて、視界全てがキラキラして別世界に入り込んだかのような空間でした。大興奮で全然進めません。なんでみんなそんな普通に歩いて通り過ぎて行けるのか?
後ろ髪を引かれながら進んで行くと昔と変わらない古めかしい雰囲気の場所もありましたが、暫くするとまたすごい光景が。円柱のくらげの水槽が何本も並び、次々とライトの色が変わってとても幻想的でした。前にテレビで見た品川の水族館がこんなんだったなぁ。東京まで行かなくても近場で見れるとはありがたい。後、珍しい所でいけば金魚とかも居ました。水族館であんまり金魚は見た事ないかも。
それから、イルカの水槽のトンネルでは、写真を撮ろうとすると写りたがりのイルカがすぐにそばに寄ってくるのがおもしろかったのです。
イルカに夢中になっている間に隣の建物のカワウソのえさやりを見逃してしまいましたが、到着した時はカワウソがまだ満足していない様で、飼育員さんの足に噛みついて飼育員さんが何とか諦めさせようとしている場面に出くわし、それはそれで面白かったです。
のとじま水族館にはほんの数月前までラッコが居たのですが、亡くなってしまい、今はその水槽にはカメが泳いでいました。25歳。人間にしたら100歳くらいだったそうで、亡くなったのは寂しいですが、老衰なので仕方ないですね。
長らく行ってなかったので、進化を遂げた水族館に驚きと感動でした。魚を見に行ったと言うよりは芸術作品を見に行った気分です。北陸は天気の悪い日が多いのでお勧めです。
※この観光スポットの感想口コミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。

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