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おかえるさん(非表示・非表示・石川県)
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4名が参考になると回答
浜名湖 ぬくもりの森のクチコミ
2021年05月15日に投稿されました。
 小さなお店が数軒あるだけの場所にわざわざお金を払って行く…旦那からすれば全く意味不明の場所だったかも知れません。
 でも私はどうしてもこの景色が見たかったんです!
 偶然ネットでこの景色を見つけ、その週末には5時間車を飛ばして(運転は旦那一人でですが)行ってきました。
 そこにある全てのお店が童話の中に出てくるような建物で、とってもかわいいのです。

 専用の無料駐車場はごく普通の大通り沿いにあり、車を停めて駐車場内にある自販機で入場券を購入します。
 それから道路を渡って細い道をくねくねと歩いて行きます。
 この時点では本当にそんな場所があるのか?って感じでした。
 暫く歩くとわんさか人が集まった一角が見えてきます。それこそが「ぬくもりの森」です。
 私的にはこのネーミングには少し違和感を感じますが、それは置いといて、もうここから先は現実とはおさらばした世界が広がっています。

 一番手前のかわいい建物の前で入場券を見せ、そのままその先の行列の最後尾につきました。暫くして気付いたのですが、それはジェラートやさんの列で、ジェラートを食べたいのでなければ並ばなくても良かった…。

 気を取り直して、更にその向こうのお店へ。外観が素晴らしいです。ガーデニングも素敵で、入店前に5分くらい写真撮影していたかも。お店の中に入ったら、めっちゃかわいい!そして、めちゃめちゃ狭い!
普通の建物ではないから仕方がないです。
狭い所にかわいい雑貨が沢山ありました。
2階もあって、階段も狭けりゃ2階もものすごく狭くて人が多いので、どこに行っても「密」でした。
 他の建物も雑貨やアロマやカフェに革の小物のお店などがあり、外観も商品もかわいかったです。

 小高いところにある、ひときわ小さい建物は何かと思って覗いたらトイレでした。
 一応使えるようでしたが、少し勇気の要る建物です。

 一通り散策した後、記念にマスクにシュッとするすごくいい香りのスプレーと猫のハンカチを買いました。
毎日使っていますが、スプレーもハンカチもhappyの源となっています!

 もう行ってからだいぶ月日も経ち、コロナで潰れてしまったのでは?と心配していましたが、大きなお世話だったようで、更に進化しているみたいです。コロナが落ち着いたらまた行きたいです。
2名が参考になると回答
竜ヶ岩洞のクチコミ
2021年05月14日に投稿されました。
鍾乳洞って神秘的で好き!
きれい!もっとじっくり見たかったです。
こういう場所が探検ぽくてテンション上がります。
洞窟資料館も見応えあり!
何故ここにライオンの剥製があったのか、思い出せない…
これが胡散臭いモグラ
写真見てたら、もっとお土産買えば良かったと後悔中
ジェラートを探して通り過ぎてたけど、お団子美味しそう
小学生の頃に初めて行った秋芳洞の感動には及びませんでしたが、かなり楽しめました。
鍾乳洞に入る前から中から至る所に漂う昭和感と言いますか、B級スポット感と言いますか、嫌いじゃないですよ。

まず入ってすぐに居ました居ました。コウモリ。
ガラス越しですが、元気いっぱいに動き回っていました。

私が行ったのは9月で、暑い時季に行っても中はひんやりと聞いたので、カーディガンを羽織っていたのですが、アップダウンもあり、思ったより距離を歩くので、途中から汗がにじんできました。
狭い所を通ったり、ブルーライトの演出が神秘的で興奮していたせいもあるかも知れません。

通路は人一人が通れるくらいの幅しかないので、もっとじっくり見たいなと思っても後ろからどんどん人が迫って来て、止まらずに進むしかなかったのが残念でした。

途中、前を歩いていた女の子がすごく怖がって騒いでいるので何かと思ったら、コウモリがいっぱいいる!って言っていましたが、私には一匹も見えませんでした。

鍾乳洞を抜けると洞窟の資料館があり、こちらもなかなか面白い場所でした。「カラスの落とし物」というモグラの剥製みたいなのが飾ってあったのですが、洋服を着ていて、どこまで本当なのか謎でした。

鍾乳洞を出た後に、口コミで評判のアイスもちゃんと食べましたよ。
予想外に味のバリエーションが沢山あり、バニラとホワイトクリームはどう違うの?と迷いましたが、ホワイトクリームとピオーネを食べました。どちらもおいしかったです。
4名が参考になると回答
魚の駅「生地」のクチコミ
2021年05月02日に投稿されました。
思った以上に楽しめた生地の旅の拠点
広い店内は新鮮なお魚やお土産が沢山ありました。
これを見て散策してみました。
何でこんなに安い~?
見た目はなんて事ない「海底地下道」
回転している所をご紹介したかった「生地中橋」
こちらは「弘法の清水」
四十物昆布さんで嬉しいサービス。おススメのお店です。
「ほたるいかミュージアム」からしんきろうロードを通って30分ほど車で走ると「魚の駅 生地(いくじ)」に到着します。道の駅のホームページには載っていませんが、何や?と聞かれれば道の駅です。きれいな建物で「とれたて館」と「できたて館」があり、その間のデッキでは早速カニを食べている人々を発見!「できたて館」に入ってみると、こちらは食堂でした。「とれたて館」に入ってみると、こちらは新鮮な魚介類と沢山のお土産が売っていました。旅の途中なのでお魚などは買えませんでしたが、カニなんて1杯500円~とか1箱千円とか、びっくりするくらい安かったです。

 生地と言えば、街のあちこちに清水(しょうず)と呼ばれる湧水スポットがある港町です。魚の駅で手に入れたパンフレットを片手に生地の街を散策してみました。
 魚の駅のすぐ向こうは漁港になっていて、漁船が停まっているのどかな景色を見ながら海に向かいました。途中、海の下を通る「海底地下道」があったので通ってみました。通った感じは・・・まぁ普通の地下道です。関門トンネル人道を通った時のような感動はありませんでした。

 その先には漁船が通る時に回転する「生地中橋」があります。出来れば回転する所が見たかったけど、時刻表などもなく、偶然を期待しましたが全く回転する気配はありませんでした。回転しない限りはとってもフツーの生地中橋を渡り、清水を探しに行きました。

 生地には20か所の清水があって、それぞれ湧出量や水質、味わいが違うそうです。一番近い所は「岩瀬家の清水」と「弘法の清水」だったのですが、岩瀬家の方は酒蔵の敷地内でこの日は門が閉まっていて確認できませんでした。すぐそばの弘法の清水の方はステンレスの洗い場が連なった感じの清水でした。おそらく共同洗い場だと思いますが、名水で洗い物ってものすごく贅沢ですね。この名水を持ち帰りたい!と思いましたが、ペットボトルには「おーいお茶濃茶」が一口飲んだだけでまだたっぷり入っている・・・これを捨てて名水を入れる?究極の選択を迫られましたが、おーいお茶を捨てる事は出来ませんでした。生地に来る時は空のペットボトル持参をお勧めします。

 一回りして魚の駅まで戻ってきましたが、魚の駅の向かいにも気になるお店がありました。「四十物(あいもの)昆布」という、その名の通りの昆布の専門店です。こじんまりしたお店に色んな種類の昆布が並んでいて、奥ではガラスの向こうでとろろ昆布の袋詰め作業している様子が見えました。昆布と言っても幅広く色々な商品があって、400円くらいのものが、3つで千円というお得感&買いやすいお値段でした。沢山種類があるのでかなり悩みましたが、おしゃぶり昆布、昆布の佃煮、わさび味のおつまみ昆布の3点と、更に単品でおつまみの昆布を買いました。買った後、サービスで昆布茶と昆布の煮た物を出して下さいました。歩き疲れた体に染み渡り癒されました。清水を探してまあまあ歩きましたが、なんとこちらのお店の入口にも清水がありました。

 ドライブの休憩にちょっと寄ってみた魚の駅生地ですが、周辺にはまだまだ沢山の清水があり一日十分に楽しめそうです。ちなみに近くに無料のレンタサイクルもありますので、そちらを利用すればもっと効率よく清水めぐりが出来ますよ。
2名が参考になると回答
ブナオ山観察舎のクチコミ
2021年04月30日に投稿されました。
4月29日にこの門が開き、白山ホワイトロードの石川県側の無料区間が開通しました。
見事に雪が解けていました
建物の後ろの山を観察します。
いつ熊が出てくるかとドキドキしました
こんなのが落ちているんですかね?
モニター見て、双眼鏡で見て、望遠鏡で見て、肉眼でも見て、大忙し!
ど真ん中の点が熊です
幸せの青い鳥も見ました。野鳥もいっぱいです。
 前回冬に行った時に「4月にはほぼ間違いなくクマが見られる」と聞いたので、またまた行ってきました。金沢から車で1時間くらいかかります。途中の道には畑と山の境にイノシシ除けの電気柵があったり、日によっては道端に猿が座っていたりとちょっとしたサファリパークです。
 前回は一里野スキー場付近で道に迷ってしまいましたが、今回は雪もなくなって、スキー場にある看板も確認できました。最近この奥で崖崩れがあったと新聞で見たので心配しながらホワイトロードの入口に向かうと、頑丈な柵で道が閉ざされ「通行止め」の看板がありました。こんな所まで来たのにここまでか・・・と思ったら、ブナオ山観察舎に来た人は柵を抜けて来いと書いてあったので、車を降りて柵の間をすり抜けて歩いて行きました。クマを観察しに行くのに林道を歩いて行くのは怖かったです。暫く歩くと無事前回車を停めた場所まで来ました。そこからは山道を上がって行きます。どこからともなく熊よけの鈴の音がして余計に怖かったです。100mくらいで山小屋風の建物が見えてきました。前は雪に埋もれていましたが、今は雪はなくなっていました。

 前回は1階の骨の標本や剥製などをじっくり見ましたが、今回はすぐに2階へ上がりました。連絡先を記入して熱を測ってもらうと、早速クマが居るとの事でモニターを確認すると手前に木があって邪魔なんですが、クマが映っていました。来て良かった~!クマが見えるように合わせてくれた望遠鏡を覗いてみると、一生懸命に草を食べている様子が観察できました。向かいの山の斜面だというのに、望遠鏡で見ても小さくて、肉眼だと黒い点です。一度それと分かったら黒い点でも動いているのが分かります。他のお客さんと交代で望遠鏡で観察していると、別のクマが現れたというので、一同どよめきました。みんなその別のクマを見ようと必死です。初対面ですが、どの辺に双眼鏡を向ければ良いか情報交換しつつクマを探しました。家族連れが多かったですが、夢中になっているのはほぼ大人でした。

 結局この日の収穫はクマ2頭でした。帰りに建物から出て外から向かいの山を見ていると、さっきのクマと思われる黒い点が動いているのが分かりました。それぞれ単独行動だったのでオスのクマかと思いますが、どうか人間に出会わずに幸せに長生きして欲しいです。
4名が参考になると回答
にゅうぜんフラワーロードのクチコミ
2021年04月28日に投稿されました。
ゴールデンウィークが近づいて来ると、今年はブルーインパルスが飛んで全国ニュースにもなった、富山県の砺波チューリップフェアが真っ先に思い浮かぶのですが、最近は舟川べりの「春の四重奏」がメキメキと知名度を上げてきています。しかし、それにも負けず劣らずチューリップがきれいに咲き誇っている場所がこちら!にゅうぜんフラワーロードなのです。

にゅうぜんフラワーロードは前述の2箇所とは違い、年によって開催場所が変わります。今年は、園家山キャンプ場横の会場という事で、ナビを頼りにやって来たものの何にもない場所で目的地周辺です…と告げられ、結局何かのお店から出てきた方に道を尋ね、何とか辿り着きました。囲いも何もなく、道路から一面チューリップがカラフルな絨毯のように広がっているのが見えました。その数なんと300万本だそうです。遠くにはまだ少し雪の残る雄大な北アルプス連峰。この素晴らしい景色が無料で楽しめます。無料の駐車場もあって、至れり尽くせりです。隅の方にちょっとしたお店のようなものがあってチューリップを購入する事もできます。

すぐそばが海で、海風が強くてすっかり冷え切ってしまったので、チューリップを見た後は車で5分ほどのさっき道を尋ねた方が出てきたお店に向かいました。道を教えてもらうと同時に、手に持っていたコーヒーとドーナツが200円で買えるという情報もゲットしていたのです。そこは「にゅうぜん浜マルシェ」というお店で220円のドーナツにコーヒーを付けると全部で200円になるというマジック。海洋深層水の施設らしくお店の外には海洋深層水の蛇口がいつくかありました。その横にある「牡蠣の星」というお店は海洋深層水を利用した牡蠣の人気店らしく、お店の人の話ではこの日はチューリップを見に来た人でものすごい待ち時間が出たそうですよ。車に戻って美味しい海洋深層水のコーヒーとドーナツで生き返りました。

にゅうぜんフラワーロード2021ではフォトコンテストもやっているそうなので、感動してバシバシ撮った写真を帰ってから確認してみました。夫婦2人で150枚ほど撮っていましたが、駄作ばっかりでした。
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