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おかえるさん(非表示・非表示・石川県)
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おかえるさんの口コミ(117件中 1-5件を表示)
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立山黒部アルペンルートのクチコミ
2021年10月25日に投稿されました。
ここが旅の出発点の「立山駅」
最初の乗り物、ケーブルカーがやってきました。
黒部平のパノラマテラスからの景色。小さく見えるのはロープウェイの大観峰駅。
大観峰の駅。下の方に黒部ダムが見えます。
トロリーバス。日本で乗れるのはここだけ。
バスの車窓より。初めて見た雲海。山が海に浮かぶ島のように見えます。
室堂平の絶景。湖面に映し出された「逆さ立山」が美しい。
黒部ダムにて。虹がきれいでした。下の川の水も透き通っています。
立山黒部アルペンルートは富山県立山駅から長野県扇沢駅を結ぶルートで、今年は全線開業50周年の記念の年です。
私は通り抜けではなく、立山駅から黒部ダムまでを往復しました。

黒部ダムまでは①立山ケーブルカー(7分)②立山高原バス(50分)③トロリーバス(10分)④立山ロープウェイ(7分)⑤黒部ケーブルカー(5分)と色んな乗り物に乗って行くのが楽しいです。

ケーブルカーは乗り場が階段なので平衡感覚がおかしくなりそうでした。

1時間近く乗る高原バスは「左側の座席がおすすめ」との口コミが多かったのですが、私が乗り込んだ時には左側の座席だけがきれいに埋まっていたので、運転席のすぐ後ろに座りました。確かに巨大な杉や称名滝は左側にありました。
ならば帰りは右側ね、と頑張って右側の座席をゲットしました。
行きは下界の町がすごく美しく、帰りは下界が雲海で埋め尽くされて感動しました。
右側の座席を選んだのに左側の方が雲海がよく見える気がしました。
私は直行便しか乗りませんでしたが、途中下車の便もあるので、弥陀ヶ原でじっくり雲海を見れば良かったと後悔しています。
興奮していたので大丈夫でしたが、隣の座席の人は終始苦しげな表情だったので、乗り物酔いが心配な方は薬を飲んでおいた方がいいかも。
「七曲がり」という名のとおりぐねぐね道が続きます。

トロリーバスは日本で唯一ここでしか乗ることができません。
見た目はバスですが、電車と同じしくみで走行しているそうです。
ずっとトンネルの中を走っていくのですが、一部ブルーのライトで照らされている区間があり、そこはトンネル工事で最大の難所だった「破砕帯」という場所だそうです。
この名前をもじった「ハサイダー」という飲料が黒部ダムのレストハウスで売っていました。

行きは一気に黒部ダムまで行きましたが、帰りは「黒部平」「大観峰」「室堂」の乗り継ぎの各駅でそれぞれ周辺を散策し、絶景を楽しむ事ができました。
特に室堂周辺の散策は見所が多くてお勧めです。

行く前にネットで色々調べたのですが服装にも迷い、どこをどう観光するのかも全く分からず、相当ブルーな気持ちで向かったのですが、全行程とても楽しめました。

行ったのは10月15日で、公式ページを参考に厚手のコートを着ていったらものすごく暑くて荷物になりました。
しかし17日には積雪、20日にライブカメラを見たら真冬のような景色で、数日のうちにこんなに季節が変わってしまうなんて!これを見たら暖かい日で良かったと思いました。
1名が参考になると回答
黒部ダムのクチコミ
2021年10月20日に投稿されました。
黒部平から黒部湖はこのケーブルカーで移動します。乗車時間5分。
えん堤から。右側にレストハウス。左上には新展望台。地獄の外階段もちょっとだけ映ってますね。
ダムを眺めながら名物「ダムカレー」を喫食
これが地獄の外階段。この後2日間筋肉痛で苦しみました。
ザ・黒部ダムの写真です。観光放水を撮った写真は全部虹が映っていて、何だか運気が上がる気がします。
新展望広場特設会場。ここを楽しむには映画「黒部の太陽」を知る必要あり。
深呼吸したくなる景色。黒部湖遊覧船「ガルベ」が見えます。
カンパ谷のつり橋。原生林の中を散策できる遊歩道へと続いています。
10月15日、今年の観光放水期間の最終日に行ってきました。

黒部ダムに行くには、富山県側と長野県側のどちらかから向かうことになりますが、私は富山県側から向かいました。
富山県側から黒部ダムに行くには立山駅からケーブルカー、高原バス、トロリーバス、ロープウェイ、再度ケーブルカーと、さまざまな乗り物を乗り継いで行きます。
WEBで立山駅9時発を予約しましたが、早く到着したら窓口で8時10分のケーブルカーに変更してもらえて、その後の乗り継ぎもとてもスムーズで10時ちょうどに黒部湖駅に到着しました。
 
ケーブルカーを降りてトンネルを抜けるとダムの堰堤に出ます。この日はとても天気が良くて、ネットで調べて悩んだ挙げ句コートを着て行きましたが、到着してみたら暑いのなんのって。寒いのが苦手なので重ね着しすぎました。結局ここからはずっとコートがお荷物となりました。

堰堤を向こう側まで行くとレストハウスがありました。
私の黒部ダムでの目的は2つあって、一つはダムカレーを食べること。もう一つはスコップスプーンを購入する事。
早速レストハウスに入り、スコップスプーンを購入。テンションが上がっていたのか、一番高価な金のスコップスプーン(大)を買ってしまいました。一生使わない気がします。
そして、空いているうちにダムカレーを注文しました。ダムカレーは結構辛めのグリーンカレーらしいので、甘口のダムカレーにしました。窓際の席でダムカレーをいただきました。旦那のグリーンカレーを少し食べさせてもらったらやっぱり辛かったです。

一応目的は果たしたので、ダムの放水を見に行きました。
放水観覧ステージから今年最後の迫力のある放水を見ました。二重に虹がかかってきれいでした。
それからまずは体力があるうちに280段の外階段をのぼらなくてはならない「ダム展望台」を目指しました。休み休み上がりましたが、普段全く運動をしないので足がワナワナになりました。かなりキツかったです。しばし上からダム放水を見たら階段を降り、放水観覧ステージまで戻ったら今度はそのまま下りの階段へ突入。新展望広場・レインボーテラスに行きました。こちらの方が放水が近くてお勧めです。

横にあった新展望広場特設会場は映画「黒部の太陽」が分かる方なら楽しめるかも知れません。レインボーテラスからはまた階段を上って帰ってこなければなりません。もう自分の足とは思えないくらいワナワナでした。

堰堤を通って黒部湖駅に帰りがてらトンネルの中から遊覧船ガルベ乗り場を通って吊り橋も見てきました。

結局2時間半滞在し、もう思い残す事もありません。
なにせ階段がしんどいので、一歳でも若いうちに行かれる事をお勧めします。
道の駅 福光のクチコミ
2021年10月15日に投稿されました。
県外ながら車で山を越えて20分位で行けるので、もしかしたらうちから最も近い道の駅かも知れません。
周りに何もない場所にあるので、わざわざ立ち寄ろうとも思わずにいた道の駅です。
今回チューリップ公園からの帰り道に道を変えてわざわざ寄ってみました。

16時過ぎだったので、開いているか心配だったのですが、なんだか駐車場には車がいっぱい。富山ナンバーと金沢ナンバーが半々くらいです。
空いた所に車を停めると正面に道の駅の建物、隣接して真っ赤なお寺みたいな建物がありました。
こちらの道の駅は豪農の館をイメージした建物だそうです。

早速向かってみると、入口ではテントで岩魚の塩焼きをしていたらしく、近くのテーブルでは地元のおじいちゃんおばあちゃん方が手づかみで魚に食らいつくというワイルドな光景。
前を失礼して入店すると、すぐ左手にはレストラン、正面にはちょっとした休憩所があり、まぁ普通の道の駅かな、と思いました。
ところが右手を見ると、随分と奥行きがあって、工芸品やらお土産やら肉やアイスやらとにかく沢山の商品が並び、更に見えていない所にはとっても広いスペースの地元野菜のコーナー『なんといっぷく市』がありました。ここまで広い売り場はなかなかないかも。
夕方で数は減っていたものの、品数の多さが分かりました。あんまり見かけないアケビも売ってました。(うちにも沢山なっています。売れるのかぁ。)
その他にもちょっとしか残っていなかったパンもおいしそうだったし、売り切れていた鯛焼きも、写真を見たらおいしそうでした。正直こんな所にこんなに大きな売り場があるとは想像できませんでした。

少し感動しながら出てきて、ついでに隣の寺っぽい建物の方に行ってみました。
寺かと思ったらレストランか?いやいやお店か?
人の気配がないのでドキドキしながら入店すると、ほんとにお客さんが誰も居なくて、中国のお土産っぽい品物が並び、奥の方には飲茶が楽しめる飲食スペースがありました。
お土産売り場を見てみるとピータンが69円、ラカンカが100円くらいと安く(安いけど使い方が分からない!)、昔東京に行った時に買った亀ゼリーもありました。

何か買って帰ろうと熱心に見ていると店員さんが話しかけてこられて、しばし立ち話。
駐車場はけっこう車が停まっていると思ったのですが、この状態はガラガラだそうで、裏にも駐車場があって、休日の朝ともなるとどちらも車を停める場所がなくて何周もしないといけないくらいだそうです。
みんなのお目当てはやはり地元の新鮮野菜だそうです。それから道の駅の支配人が毎日平村まで仕入れに行かれるという「とち餅」も大人気だそうです。

それからこちらの道の駅は富山の道の駅で1位になったと新聞に出たそうです。何で~?!と思って帰ってから調べたら、道の駅じゃなくて、2020年の富山県の観光地の中で客の入り込み数が最も多かった場所でした。
富岩運河環水公園の107万人、高岡古城公園の73万人、ひみ番屋街の68万人を押さえての1位、120万人て、これは道の駅だけの1位よりすごいじゃないですか!
店員さんに色々とお話を聞かせていただき、楽しかったです。店員さんには「ナツメ」の商品をお勧めされましたが、言う事を聞かず「サンザシ」のお菓子を買って帰りました。甘酸っぱくてとても美味しかったです。今度はゆっくりとお茶をいただきに行きたいと思います。
2名が参考になると回答
道の駅 砺波のクチコミ
2021年10月10日に投稿されました。
となみ野の郷(特産館・直売所)
観光案内所
近くには見どころが沢山あります
イベントのテント市
隣県ですが、カレーのラインナップが全然違います。
富山って感じのお土産が並びます。
ピンクのがチューリップジェラート
チューリップ四季彩館から歩いてチューリップ公園を抜けてすぐに道の駅に到着です。
最初に目にしたのは休業中に見えてしまうステーキハウス、その隣の入口から建物の中に入ったら古い建物の匂いが充満する観光案内所でした。

こちらも道の駅の一部かも知れませんが、本体っぽいやつは道路を挟んだ向こうにありました。入口ではイベントのテント市をやっていました。
中は普通の道の駅です。
富山なのでますの寿司や白エビせんべい、地元野菜も沢山ありました。見た事がない、緑色の細長いナスもありました。袋に「肉巻き野菜」とシールを貼ってくれる心遣いが嬉しいですね。
こちらにはチューリップアイスが大きな容器に入って売られていました。四季彩館で食べたソフトのようにピンク色をしていましたが、これも食べたらバニラ味なんかなぁ?
富山のブランド米「富・富・富」のジェラートもありました。お米のジェラートってどんなんですかね。食べてみれば良かったですね。
チューリップの時季ではないせいか、お客さんは少なかったです。

ここにはレストランもあったようなのですが、完全に見逃しました。写真を確認したらテント市の左側に建物がありました。

こちらの道の駅は建物が分散していて、道路を挟んだりしているので雨や雪の日には不便だろうなと感じました。この日は晴れでしたが、道路を横断するのは面倒でした。
3名が参考になると回答
砺波チューリップ公園/チューリップ四季彩館のクチコミ
2021年10月05日に投稿されました。
四季彩館前の球根のモニュメント。なんか妖精みたいなのが飛んでいます。
四季彩館入口。
ハロウィンの飾りが楽しい「パレットガーデン」
「チューリップパレス」なんとこの一輪挿しの水は500ml、10万円もする液剤なんだって!シェ~!
ガラスに映って無限のチューリップ畑「パレットガーデン」
一年中チューリップを咲かせる秘密を知れる「アンダーファーム」
運動不足の為、らせん階段をのぼるのがキツかった~。
苦労して登って見えたコキアがコレ。微妙でした。
季節外れのとなみチューリップ公園に行ってきました。
昔はGWといえば「となみチューリップフェア」が恒例の行事でしたが、今回は久々の訪問、しかもこんな時季は初めてです。コキアがきれいだと聞き足を運びました。

駐車場に車を停めてまず行ったのが四季彩館というガラス張りの建物。
中に入ると、右手にお土産売り場、正面には有料ゾーンの入口、左手はカフェでした。
お土産売り場には華やかなお土産が並んでいましたが、とてもこぢんまりしたスペースなので一瞬で見終わり、有料ゾーンの入口から中の様子をうかがってみましたが、何とも判断が付かず…。
悩みましたがJAFで少し割引になるようなので意を決して受付のお姉さんに「入場券一枚とソフトクリーム付き入場券を一枚(私と旦那の分です)」を申し出ました。
入場券は大人310円のところ割引で250円になります。
ソフトクリーム(又はコーヒー)付き入場券の割引はなく550円です。
割引は受けたいし、ソフトクリームも食べたいしでこのようなチョイスになりました。

入場ゲートの両側の壁には根っこまで一糸まとわぬ丸裸のチューリップの花が並んでいて、早速の映えゾーンです。
その先には先ほど見えた花壇、天井にはカラフルな傘やハロウィンの飾り付けで賑やかです。
順路に従ってガラス張りの筒型の空間に入ると、壁面にはずらりとチューリップの一輪挿しが並んでいました。ちゃんと水も入っていて生花でした。
とってもかわいくて、もうこの辺りから「お金払って入って良かった~」と感じていました。

更に先に進むとドアがあり15℃に保たれたガラス張りの部屋になっているとの事。
ドアを開けて入ると、涼しい~。そして部屋一面チューリップの花畑。そんなに広い空間ではないのですが、壁が角度の付いた鏡になっているので倍以上の広がりとなってアメイジング。
中に望遠鏡のようなものがあったので覗いてみたら、チューリップの万華鏡でした。
一年中5000本以上のチューリップが咲いているのは世界で唯一ここだけだそうです。

入場口から中の様子を覗いた時にはこの辺りまでしか見えなかったのですが、その先にまだ続きがありました。
「アンダーファーム」というゾーンで、そこからはちょっと暗くなって、一年中チューリップを咲かせる秘密やチューリップ栽培の歴史などを学べます。なかなか見応えがありました。

有料ゾーンのトイレはホテルのトイレみたいでとてもきれいでした。

かなりじっくり見て回ったので出てきた時にはだいぶお疲れモードでした。
ソフトクリーム券でソフトクリームを注文して一休み。
ソフトクリームはバニラとチューリップとマロンの3種類から選べました。
もちろんチューリップを注文しましたが、色がピンクってだけでチューリップというか、お花っぽい味わいは感じられませんでした。

四季彩館を出て、忘れかけていたコキアを見に行きました。
そこから少し歩いてチューリップ公園へ。
チューリップの塔のらせん階段を上がって頂上からコキアを見ました。
赤い所と緑の所が混ざって、一番中途半端な時期に来てしまった様です。そして規模も小さいです。
このチューリップの塔は今年の3月に完成したそうで、私が知っているチューリップの塔は撤去され、チューリップ公園はあっちこっち工事中の感じでした。
来年のチューリップフェアには新しく生まれ変わったチューリップ公園になっているかも知れません。
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