国内最多の観光写真コンテスト開催数!口コミをもとにしたランキングや情報など、日本の観光スポットに関する情報はたびかん!
ホーム » たびかん New Topics » 写真コンテスト結果一覧 » 金賞は「胆沢ダム・奥州湖」冬の雪景色と春の花風景!第144回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表

金賞は「胆沢ダム・奥州湖」冬の雪景色と春の花風景!第144回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表


金賞
あなたはこの口コミが参考になると思いますか?
はい!参考になりました!
9名が参考になると回答しています
胆沢ダム・奥州湖
ジョン一郎さんの口コミ
2021年04月23日に投稿されました。
青空を映す胆沢ダム(冬)
胆沢ダムの天端(冬)
夕暮れ、秋田県境に日が沈む(冬)
国道397号「銀色の道」(冬)
ダム放水(春)
馬留湿地のミズバショウ群生(春)
国道397号「水の郷さくらまつり」ライトアップ(春)
国道397号「水の郷さくらまつり」ライトアップ(春)
奥州市の胆沢ダムは2013年に完成したロックフィルダムで、以前にあった石淵ダムを飲み込むように作られた巨大ダムです。ダムの中にダムが沈んでる状態です。

岩手県奥州市と秋田県東成瀬村を結ぶ国道397号沿いにあり、私は秋田県行きのドライブコースに、夏は昆虫採集に、冬は麓の温泉や雪を観に、春は花見にと一年を通して訪れることのある場所なんです。

今回は冬の雪景色と春の花風景を撮影してきましたので、紹介しようと思います。

冬の晴れ予報の日、国道397号を胆沢ダムに向かって走りました。
冬の国道397号は胆沢ダムの途中で冬季閉鎖になっているので、秋田県までは行くことができません。
豪雪地帯であるこの辺りは冬には桜並木に雪が積もり、雪のトンネルのようになることから「銀色の道」という愛称がつけられ、ダークダックスの「銀色の道」の歌碑も建てられています。
冬の胆沢ダムは空気が澄んで、青空を映してとても綺麗な景色になっていました。こんなに寒いのに湖面はめったに凍らないのが不思議です。
ダムの麓にはスキー場や温泉もあるので、温泉で温まって帰りました。

別の日、今度は夕方の胆沢ダムへ。
秋田県境の山々に沈んでいく夕日を撮影してきました。
ダム管理事務所が夕方に閉鎖になるので、ダムの天端からこの景色を見れるのは冬だけだったりします。
痛いくらいの寒さとの戦いでしたが、とても綺麗な夕日を見ることができました。

春、4月。ダムの麓にはミズバショウ群生地の馬留湿原があります。
昨年も撮影に行ったのですが、時期を間違えてしまったようで咲き終わった後でした。
桜が咲く前が見頃との情報をいただき、4月13日に行ってみたところ、たくさんのミズバショウが咲いていました。
胆沢ダムの周辺には珍しいミズバショウ「ヒメカイウ」が咲く場所もあるみたいです。

4月20日、国道397号の桜並木が満開になり、夜にはライトアップが行われていると聞き、日没前に向かってみました。
ここの桜は咲く時期が遅く、岩手県南部の桜が終わった頃に満開を迎えます。
冬に銀色の道だった国道は満開の桜の回廊に変わり、道路脇に設置された明かりに照らされてました。
「さくらまつり」ののぼりが立ち、コロナ禍でなかったら出店も出ていたそうです。
それでも暗くなっていくにつれ、花見客が増えていきました。駐車場が限られるので、路上駐車や交通の妨げになるような人たちも出てきたのが残念でしたが、7kmあるという桜並木の夜景は派手さはないですが、とても良かったと思います。
※この観光スポットの感想口コミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。
銀賞
あなたはこの口コミが参考になると思いますか?
はい!参考になりました!
10名が参考になると回答しています
壺阪寺(南法華寺)
チョーわるおやじさんの口コミ
2021年04月22日に投稿されました。
3/27 『仁王門』に寄り添うように咲く満開の“さくら”を・・・!!!
3/27 広場の一角に一際目を惹く≪多宝塔≫と美しく咲き誇る“さくら”の花々を・・・!!!
3/27 照り映える“さくら”の花々が聳える三重塔を包み込んでいました・・・!!!
3/27 天竺から渡来した〖大釈迦如来石像(通称:壺阪大仏)〗と、御前立ての3体の石仏が鎮座されていました・・・!!!
3/27 中段にある展望ブースから…青空と、“さくら”が彩る空間に〖大釈迦如来像〗が美しい姿で佇んでいました・・・!!!
3/27 圧巻の2500体あまりのお雛様が並ぶ『大雛曼荼羅』...と、奥に鎮座する〚十一面千手観音像〛を・・・!!!
3/27 青い空と、咲き並ぶ“さくら”を背に凛と佇む〖大観音石像〗と〖釈迦如来大涅槃像〗の姿を・・・!!!
3/27 咲き誇る“さくら”の雲海に浮かび上がる❝桜大仏❞を❛パチリ❜...と、一枚撮っておきました・・・!!!
“さくら”の衣をまとった❝桜大仏❞を愛でに!

2021年 3月27日(土) 天候:晴れ

 北に奈良盆地を望む壺阪の山中に佇み∼・∼眼病封じ...と、❝桜大仏❞で知られる通称【壷阪寺】は、大宝3年(703年)に弁基上人により開基されたと伝わる古刹で、ご本尊には〚十一面千手観音菩薩〛を祀られ、霊験あらたかな眼の観音様として広く信仰を集めています。

 明治の頃…盲目の夫「沢市」と、その妻「お里」の物語『壺阪霊験記』が、浄瑠璃や歌舞伎、講談で何度も演じられた事でその名前が広がり、寺への信仰がさらに広がったとも伝えられています。

 私達が拝観に訪れた日、『仁王門』につづく参道から上の段を見上げると、満開の“さくら”が埋め尽くす春景色が目に飛び込んできました。

 『仁王門』の両側には、迫力のある2体の像が睨みをきかせ、その前には仁王さんの履く大きな下駄が並べてありました。

 『仁王門』をくぐり、石段を上った先には一際目を惹く「多宝塔」が佇んでいました。
 この「多宝塔」は、平安時代の作とされる「大日如来」が祀られているそうです。

 広場を右に進む...と、天竺から渡来した【大釈迦如来石像(壺阪大仏)】が鎮座し、台座を含めた高さが15mの大きな石像で、御前立てには「十一面千手観音菩薩」、「文殊菩薩」と「普賢菩薩」の石像が立ち並んでいます。

 その石仏を包み込むように咲き誇る“さくら”の花々に抱かれる姿が美しく❝桜大仏❞の名称で人気になり、多くの人たちを楽しませています。
 また、“さくら”の季節が終り、芽吹いた若葉が彩る頃には❛新緑大仏❜として愛でる人も多いようです。

 『多宝塔』の前を通り、少し急な階段を上ると、ご本尊が祀られている【八角円堂】があり、その隣にはお詣りをする≪礼堂≫が建っています。

 訪ねた日、≪礼堂≫の中では「町屋の雛めぐり」にあわせて『大雛曼荼羅』が公開されており、2500体以上ものお雛様が並ぶさまは圧巻でした。

 この『大雛曼荼羅』の雛壇には世相を反映した変わり雛が紛れ込んでいるようで、お堂の片隅には隠れている場所のヒントが書かれていました。

 また、雛壇の先には…ご本尊〖十一面千手観音像〗の姿が明かりに照らされ美しく浮かび上がっていました。

       周辺を散策します!

 広場の少し奥まった処に「お里観音」と、「沢市霊魂碑』が静かに佇んでいました。

 また、重要文化財に指定されている《三重塔》が聳え立ち、近くで見ると、素晴らしいその造りが何百年もの歴史を感じさせる趣がありました。

 広場の高台に立ち尽くし眺め観ると∼・∼お寺の山肌全体が春爛漫の色柄で覆い尽くされた絶景が広がっていました。

 散策の道を進んで行くと、重厚な仏伝図レリーフ(釈迦の前世から涅槃までを10面に分けて彫刻された図)が置かれてありました。

 仏伝図レリーフの前を進みトンネルをくぐると、小高い処にある広場に辿り着きます。

 そこにはインドから招来された〖釈迦如来大涅槃像〗が安置されており、その背面には高さ20mの〚大観音像〛が涅槃像を見守るように佇んでいました。

「涅槃像は全て教えを説き終えて入滅するお釈迦様の姿を現しているそうです」
 その大石仏の大きさは、全長8m、重さは30tもあるとも言われています。

 次に向かったのは、お寺の境内に咲く“さくら”が見頃を迎える頃に大仏様を拝するために設けられた「特設遥拝台(展望台)」を目指しました。

 狭い階段を上って行くと、数人が並んで写真を撮れる展望施設があり、そこから眺める景色は…満開の“さくら”が咲き並ぶ海原に浮かんでいるような❝桜大仏❞の姿が拝めました。

 境内の堂宇、伽藍そして、多くの石仏を包み込むように咲く満開の“さくら”と、山々を彩る新緑の木々や色鮮やかな美しい建物とのバランスが素晴らしい〖壷阪寺〗の春を‘ゆっくり’楽しむ事が出来ました(*^-^*)

拝観時間:8:00~17:00まで。
入力料:大人600円・小人100円(17歳以下)
駐車料:500円/日(乗用車)

アクセス
バス:壺阪駅前(奈良交通)のバス停→壺阪寺前行に乗車・約20分です。

車(大阪方面から):阪和自動車→美原JCT→南阪奈道路又は、西名阪自動車道→柏原IC→国道165号線(穴虫交差点)→国道165号線BP→橿原市内→国道169号線を南下し「壺阪駅」付近から約1㎞→「清水谷」を左折し約1㎞で到着します。
※この観光スポットの感想口コミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。
銀賞
あなたはこの口コミが参考になると思いますか?
はい!参考になりました!
11名が参考になると回答しています
名城公園・名城公園フラワープラザ
GAYOSHIさんの口コミ
2021年04月26日に投稿されました。
今回は春の名城公園のご紹介です。

名城公園は名古屋城周辺にある公園です。
この公園の最も有名な点は、名古屋城の隣りにある広大な公園ということですが、フラワープラザなどの施設があり、四季折々の草花を楽しむことも出来ます。

特に春3月下旬から4月上旬にかけては、桜の花見で多くの人で賑わいますが、この公園の春のもう一つの魅力は、オランダ風車の周りを彩るチューリップでしょう。

私自身も四季の草花を写真撮影するため年に数回訪れていますが、4月上旬は桜とチューリップを同時に見ることが出来る数少ない場所ですので、楽しみにしています。
しかし今年は全国的に暖冬で桜の開花が早くなり、名古屋においても桜の満開は3月下旬と、例年より1週間近く早くなりました。
よって、今回の訪問時にはチューリップは見ごろでしたが、桜は桜吹雪が舞う葉桜でした。

もちろん葉桜が悪いと言っているわけではなく、桜吹雪舞う新緑近くの葉桜も風情があってよいのですが、地球温暖化の影響か、草木が彩る自然のスケジュールも例年変わっていくのかなと感じている次第です。

チューリップ自体は、フラワープラザ周辺や、園内各所に栽培されていますが、やはり一番の見どころは、園西側にあるオランダ風車周辺!
またその近辺には桜の木もたくさんあります。

訪れた日が4月頭の春休み期間であり、天気もよく暖かい日でしたので、多くの家族連れで賑わっていました。
名古屋でも緊急事態宣言は解除されていますが、相変わらずコロナの影響で各種の自粛が続く昨今とはいえ、開放的な屋外ということもあり、子供たちは元気にはしゃいでいました。

家に閉じこもっていてばかりではストレスが溜まります。
人との接触を注意して、このような開放的な空間で過ごすことも、この時期大切なことと思います。

●公共交通機関  地下鉄名城線 「名城公園」 下車徒歩 5分
         ※名古屋城や藤棚、「金シャチ横丁」という「尾張名古屋のうまいもの街」に行く場合は「市役所」駅で下車した方が近いです。チューリップや菖蒲池に行く場合は、「名城公園」下車を。また、「市役所」駅から名古屋城、「金シャチ横丁」という「尾張名古屋のうまいもの街」と巡って名城公園に行くのも十分な徒歩圏です。
●駐車場     二の丸駐車場 30分180円
         名城公園西側には幾つかのコインパーキングもありますし、そちらを利用する方が料金も安く、距離も近いです。
※この観光スポットの感想口コミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。
銅賞
あなたはこの口コミが参考になると思いますか?
はい!参考になりました!
11名が参考になると回答しています
タデ原湿原
あっくんパパさんの口コミ
2021年04月11日に投稿されました。
到着して1枚目の写真。雲が出てる。
広角レンズで星を入れつつ撮影。雲が出てる。
天の川の全体と三俣山
少し寄せた1枚
天の川を目いっぱい入れてみました。
三俣山に綺麗にかかる天の川のアーチ!
前回はススキを見に行くのが前提でついでに星を見に行ったのですが、あまりの美しさに見惚れて再度夏の天の川の撮影と合わせて訪れました。

仕事終わりから翌朝までの時間を自由時間ということで嫁さんに了承を得て、家に帰らずに現地に直行!

車を走らせること3時間、途中ウサギ・たぬきx2・鹿が飛び出してきて危ない場面もありましたが無事到着。

現地到着が23時過ぎとなり、天の川が見えて来るまではまだだいぶ時間がある。

とりあえず撮影場所の確認のために湿原ないへ・・・

以前目を付けていた場所へ立ち入ろうとするとロープがかかっており入れない。
ロープには「野焼きのため立ち入り禁止」と書いた文章がかけられている。

マジか!

いろんな角度からトライしてみるもやはり入れない。

撮影地を変更しようかと思いながら前回撮影したほうに行くと入ることができました。
遊歩道がこちらのほうがショボいけどしょうがない。

撮影場所が決まったのでとりあえず何枚か撮ってみる。
意外と雲が出てる。
心配になりつつも何枚か撮影、場所の調整、撮影・・・
気づいたら2時間ほど撮影してました。
しかし肝心の天の川はまだ出てこない、さそり座が少し顔をのぞかせているだけ。
カメラの充電と体を温めるために1度車に戻って仮眠をとりました。

2時半に目を覚まし外をみると少し白いモヤが見える。
天の川でした。
雲もなくなり絶好のチャンス!
機材を抱えて先ほどの場所へダッシュ!

誰もいないようなのでアウトドア用の椅子を広げしっかりと腰を据えて撮影できました。

目視では白いモヤが見える程度ですが、撮影してみるとしっかりと天の川が映り込む。

さすがタデ原湿原です。

野焼きの準備のためか遊歩道の脇の草が刈られており少し寂しい雰囲気ですが、景色は最高です。

途中2人撮影に来られまして、撮影場所を代わりつつ情報交換。
なかなか濃い時間を過ごすことができました。

そうこうしているとタイムリミットの4時が・・・

若いカメラマン2人と別れを告げ、家に向かって走り出しました。


なんせ朝の7時からは家族サービスの時間ですから!
※この観光スポットの感想口コミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。
銅賞
あなたはこの口コミが参考になると思いますか?
はい!参考になりました!
15名が参考になると回答しています
富山市ガラス美術館
おかえるさんの口コミ
2021年04月03日に投稿されました。
富山キラリ
この建物も一見の価値あり
こんな所に金沢のお店が
お土産やさんもかわいい
カップルと譲り合った天井がすごい廊下
私でもそこそこ上手に撮れる!
 今回のプチ旅行は久し振りの富山県です。富山市の中心街にある「富山市ガラス美術館」と「池田屋安兵衛商店」に行ってきましたよ。
今まで知りませんでしたが、富山市って「ガラスの街」らしいですよ。

 富山のマチナカは路面電車も走っているので車で走っている時に路面電車がやってくると非常に焦ります。心臓に悪いので2㎞ほど離れていますが、休日無料の駐車場があるので、そこに駐車して運動がてら歩いて行きました。途中には富山城址公園も通りました。

 富山市ガラス美術館は「TOYAMAキラリ」という建物内にあります。外観から独特で間違えるはずはないのに、目立つところに〇〇銀行と書いてあったので、これじゃないのかな?と思って通り過ぎてしまい、ぐるりと一周してやっと気付きました。

 中に入ると広々とした吹き抜けの空間の隅に受付があり、長いエスカレーターが見えました。もともと見たい作品があったので、受付で写真を見せると、常設展のチケットで行けるそうなので常設展のチケットを購入。3階と5階だそうです。

 受付横の長いエスカレーターを上がると、この建物の一番の見どころである開放感のある吹き抜けになります。外観は氷みたいに堅くて冷たい雰囲気を感じますが、中は木がふんだんに使用されていて、明るくて温かみが感じられます。

 まず始めに3階の作品を見て回りました。こちらは撮影禁止です。美術館は割とどこもそんな感じですが、隅に監視の人が居て見張られていると思うとちょっと緊張します。そしてこちらの作品は「・・・。」となりました。これもいつも通りです。私の見たかったのは5階のようでした。

 5階に上がると、こちらは撮影OKでした。良かった~!5階は3階の作品とは全然雰囲気が違って、分かりやすいです。単純に「うわ~!」と感動できる作品が写真撮り放題だったのでよりテンションが上がりました。しかもこちらも監視の人が居ますが、部屋が暗くなっているのであまり気になりませんでした。

 このTOYAMAキラリの建物内にはこちらのガラス美術館の他にカフェやお土産やさん、図書館が併設されています。こんなオシャレな空間を普段使いの図書館として利用できるなんて、富山市民が羨ましい限りです。
※この観光スポットの感想口コミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。

口コミキャンペーンについて
こちらのコンテスト結果もオススメです
↑ Page Top