滝周辺は休憩スポットや売店があり、ドドドド鑑賞しつつリフレッシュ可能な名スポット。
季節ごとの自然の変化を楽しみながら気軽に冒険を味わえる。
■概要
箕面の魅力は三つである。
・駅前ミスタードーナツ1号店がリニューアル営業中。
・温泉が出る(大江戸温泉物語が営業中)。
・「天下の名瀑」「日本の滝百選」である箕面大滝があること。
秋には紅葉も美しい箕面。
ドーナツ買って滝を見て食べて、帰りにひとっぷろ浴びて一日を行楽したりなんかする。
大阪に来たらレッツゴー箕面である。
■感想
●美しい散策ルートと見事な美滝
箕面公園の内部は徒歩オンリーである。
自転車や周遊バスの通行は認められていない。
約2.8㎞の道のりは上り坂である。
ゴール休憩しつつ眺めるドドドドの流れは見事である。
100年以上変わらぬ景色である。
道中、料亭や売店を眺めつつ青紅葉の下を歩く。
日の光がきらきらでとても美しい。
途中、水害救助で殉職した警官の慰霊碑を見るだろう。
公園内を流れる箕面川は荒ぶる川。
売店をも飲み込んでスタッフごと流されるのを救助しようとした警察官が命を失ったのだ。
手を合わせて南無南無である。
昔はこの箕面川沿いに何か所も川床があったが度重なる洪水等が原因でたくさん流された。
川床は絶滅したのだ。
しかし社会実験で一か所復活させて営業してみたら大好評。
そのまま継続して今も営業している。
しかし川床は増えない。
需給バランスが一か所営業で正解なのかもしれない。
●ルート選択注意
滝に至るまでに複数のルートがある。
何度行っても楽しい箕面の滝なのだ。
人気ルートは蜘蛛の巣とかないし人通りも多くてクマ出没はない。
人気ないルートは湿ってジメジメ、水辺に近くて植物がワサワサ繁茂していたりもする。
野趣が豊かで自然観察目的の人が歩く。
人がいなルートを行くと、まれにサル遭遇するそうだ。
雨の日や沢近くにはクマも出没する。
初心者は人が多い通りを行けば間違いが少ない。
●「箕面市サル餌やり禁止条例」
昔、箕面滝周辺では野生サルが出没していた。
近くの売店で買った飲食物を餌やりしてたら居ついてしまったのだ。
そしたら、人間に悪さするする。
このままでは観光客への被害拡大、大勢の人がケガしてしまう。
そこで餌やり罰金1万円を課し、パトロール強化を実施した。
見事に箕面の滝からサルを追い払うことに成功したのだった。
今ではサルと遭遇するのは稀だが、山にはいるという。
禁止条例は今も実施中。
餌やりは絶対禁止なのである。