春から秋は車中泊で休むことができると評判だが、冬は雪に埋まって身動き取れなくなるという。
雪で建物の下半分まで埋まるとか。
■概要
美濃国の最北端。
標高約860mに位置する日本一高い標高にあるSA。
サービスエリア内の展望台から大日ヶ岳が一望できる。
天候に恵まれれば霊峰白山も眺められる。
グルメはひるがの高原牛乳を使ったスイーツや郷土料理「けいちゃん(ブランド鶏)」が人気。
ひるがの高原は初心者向けスキー場(春~夏は花畑)やキャンプでにぎわう行楽地である。
動物と花と食のテーマパーク「牧歌の里」もある。
「ひるがのピクニックガーデン」もまた一面の花畑で人気がある。
高速バス停もあるが、サービスエリアからの移動は基本クルマ。
観光地への徒歩移動は3-20㎞ぐらいが目安。
■感想
飛騨高山に行くために高速バスに乗った。
途中下車バス停がひるがの高原。
高速下り線である。
雪害対策で高速バス停は巨大版電話ボックスみたいだった。
ここで下車すると飛騨高山まで連れて行ってもらえないので車内から眺めるだけ。
他のSPやPA同様に岐阜グルメでにぎわってる。
バス停からも大日ヶ岳と展望台を眺めることができる。
休憩中のSA利用者がこぞって展望台に上がって山並みを眺めているのが印象的だった。
冬には一面の雪景色になるという。
おかげで建物の屋根はみんな三角。
豪雪地帯の特性を生かして冬には駐車場の雪を集めてカマクラを作るそうだ。