ほぼ毎日昼12時まで開催している。
地元生産者による白いテントの露店が並ぶ。
売り切れたら店じまい。
■概要
飛騨高山宮川朝市協同組合によりほぼ毎朝開催される。
日本三大朝市の一つ(石川県輪島朝市・千葉県勝浦朝市と並ぶ)。
生産者(主に農家やその家族)が自作のものを直接売る伝統的な市民市場である。
取り扱う品物は野菜果物や総菜、工芸品や家具、織物、手芸品まで多岐にわたる。
観光客だけでなく地元住民も利用する。
■感想
12時近く、予備知識なしでうろついてたら偶然に朝市にたどりついた。
周辺は警備員が交通整理していて盛況。
トラック市のように荷台で売ってるのかな?
と思ったけど違った。
撤収のバンが品物を回収してるところだった。
12時になると店じまい。
ギリギリにたどり着いたようだ。
数が少なくなった露店を見て回る。
露店は雨天対応(雨の日は出店が少なくなるそうだ。)。
朝に組み立て、昼になったら解体。
毎日、組み立てと解体を繰り返している。
出店している農家さんや店主さん自身(個人)がやるそうだ。
店番をしている小さなおばあさんが自力で組み立てると知って驚いた。
(重労働じゃないか?)
朝市が終わったら解体して清掃、帰宅。
そしてまた朝になったら組み立て。
お客さんは地元の人も観光客もいる。
朝市の時間に合わせて近隣のお店でも焼きたて作り立てを提供しているようで、朝からずっと活気がある(だから警備員がいるんだ。混雑してるので来たら朝市だった)。
餅や手作りみそ、なんか地元の人しか買わない重いものが売れ残ってる。
もう少し早く着てたらお買い得なお野菜や果物が入手できたかもしれない(欲しい)。
高山の朝市はふたつ。
宮川朝市と陣屋前朝市をハシゴするのが定番らしい。
次回来ることがあれば両方挑戦してみたい。
そのときは果物があるといいな。