人がいないだろうと目論んで7時台にやってきたら30-40人ぐらいいた。
GWの大混雑を避けてやってきたが大正解だった。
藤は全体的なピークはこれからだが今が見頃の範疇ではある。
■概要
社殿の屋根葺き替え工事を実施中。
2025年10月末に終了予定。
菅原道真の末裔である菅原大鳥居信祐が、福岡の太宰府天満宮から勧請し、地形や社殿などを模して造営したのが始まり。
江戸時代には東宰府天満宮とも呼ばれた。
オリジナルの方が立派でコピーの方は「コンパクト!似てる!」という感じ。
■感想
20250420来訪。
都内の藤が見ごろを迎えた。
境内に約50本の藤。
蜜を吸いにクマバチがぶんぶんぶん飛んでいる。
全体的に咲いているが最盛期は4月25日前後と見当をつける。
「まだそんなに咲いてないね」
「そうだね」
という声が方々から聞こえてくる。
いくつかの株は満開だがほとんどは7分咲き、6分咲きの塩梅である。
GWは大層な人出が予想されるので、早いうちに見にやってきた。
朝七時台でも30-40人のゲストが境内を見学して回っている。
人込みを避けるためにやってきても考えることはみな同じだ。
営業時間になると期間限定カフェや各種屋台も開店。
出し物もある。
参道の商店街も張り切っている。
5月GWが終わるまでほぼ毎日なにかしらの演目がある。
朝7時台は空いてる。
おすすめ。