再訪が遅くなってしまいました。
入口には一般車の駐車場はありません。と書いてある。でもバイクを押しながら入ってみるとバイクと自転車の置場がありました。
二輪置場はありますって書いておいて欲しい。
大型バスと身体障がい者は事前連絡で対応してもらえるみたいです。
一般車の人は狭山池北堤駐車場(無料)がありますので、そちらを利用して下さい。
池の堤防を数百メートル歩くと博物館に行けます。景色も良いし遠いとは感じません。
さて博物館。入口へのエレベーターが故障中。
階段がわからない。人様に聞いて階段発見、さらに長い通路を歩いて果ては再度階段を上がりようやく入口に到着。
はっきり言います。最初に喫茶コーナーへ行って下さい。喫茶コーナーを抜けたら簡単に入れます。
館内は飛鳥時代に造られた溜め池堤防の断面から始まり近代までの治水事業のあらましが詳しく紹介されていました。
外人さんの団体もおられたのに驚き。
それにしても広い館内。まるで巨大迷路です。
出口がわからない。
そうだ、喫茶コーナーから出よう!
また階段です。何やら美味しそうな香りが漂う喫茶コーナー。でも誰もいません。
営業中のはずですが?
何とか迷路から抜け出せました。
勉強になりますので、一度は訪れてても良い施設だと思います。