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金賞はこの時期にしか見られない「八幡平ドラゴンアイ」第133回口コミ付観光写真コンテスト結果発表

2020年6月1日 たびかん編集部  

金賞
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八幡平
ジョン一郎さんのクチコミ
2020年05月26日に投稿されました。
松尾鉱山 廃墟アパート群
アスピーテラインから見る廃墟アパート群
アスピーテラインから見る夜沼
アスピーテラインに残る雪の壁
山頂レストハウス前からの眺め。右奥に見える山は岩手山。
山頂レストハウス駐車場より
鏡沼への登山道。雪中に立つ苔むした枯れ木。
鏡沼 ドラゴンアイ
5月25日、5月後半に入ってから曇りと雨続き、気温も1桁台に。この日の朝も雨だったけど、9時くらいになると久しぶりに太陽が顔を出してくれました。
妻と一緒に出掛ける予定だったのですが、どこに行くかはまだ未定でした。しかも私は夜勤明け。家に帰った私は「八幡平に行きたい!」と妻にお願いしました。
簡単な事のように言いましたが、八幡平は私の住んでいる場所からは八幡平市まで高速で120km・約1時間半。そこから山頂まで約1時間かかるのです。
夜勤明けの私の運転はあてにならないので、妻に運転手をお願いして東北自動車道を八幡平市へと向かいました。

今回の目標は八幡平の頂上付近の鏡沼に5月中旬〜6月中旬にかけて現れ、運が良ければ見られるという「八幡平ドラゴンアイ」です。
数年前から旅行雑誌やテレビでも紹介されていて、その神秘的な姿を見てみたいと以前から思っていました。

八幡平市で昼食をとり、八幡平山頂へと続くアスピーテラインに入ったのは13時半頃。
この日の空はとにかく青い、ドランゴンアイが見れたら絶対に綺麗なはず。

途中ちょっと道からそれて、松尾鉱山跡地の廃墟アパート群を見ました。
松尾鉱山は1972年に閉山するまで東洋一の硫黄鉱山と呼ばれていて、標高1000mの場所に最盛期には15000人が暮らし、映画館や病院・当時最先端の暖房設備も備えたアパート群が建てられました。
48年経った現在は窓ガラスの無い巨大なコンクリートのアパート群の姿を離れた場所から見ることができます。
その圧倒されるスケールの廃墟は「陸の軍艦島」とも呼ばれ、廃墟美としても有名な場所です。
もちろん危険なので入ってはいけませんよ。
今では誰もいないアパートが並ぶ静かな空間にたくさんのウグイスの声が響き、こんな綺麗な空の日はいつまでも見ていたくなる場所です。

アスピーテラインに戻り山頂を目指します。
途中、夜沼や熊沼などの沼を見下ろせる場所もあり、車を停めて眺めたりしました。八幡平の自然は凄いです。
山頂に近づくと道路の両脇に雪の壁が現れてきました。
アスピーテラインは4月中頃に冬季閉鎖から開通し、雪の壁の間を通る「雪の回廊」としても有名です。

山頂レストハウス(標高1540m)を過ぎ、県境を越えて秋田県へ。
岩手県側で見た沼のように鏡沼も道路沿いから見えるものだと勝手に思い込んでいたためしばらく走りましたが、さすがに変だと思い山頂レストハウスへと引き返しました。
山頂レストハウスの駐車料金は500円。ここまで来て有料なの?と思いましたが、他の方々も有料駐車場は避け少し離れた場所にある無料駐車場に停めているようでしたので、私達もそこ停めて歩きました。
まずはレストハウスに入って鏡沼への地図を探します。
レストハウス近くの登山道の先に鏡沼はあるよう。ここからは歩いて鏡沼へと向かいます。

あれだけ晴れていた空も山頂の周りは雲に覆われていて、風もあり寒い。
登山道と言っても雪が厚く固く積もった上(1mくらいはありました)を目印をたよりに進んで行くことになります。
雪の上を進むなんて考えてもいませんでした。私はTシャツに薄い長袖を着てるくらいで、靴もスニーカー。寒いです、滑ります。他の方は皆登山のスタイルで歩いていました。私達は場違いな格好です。
積もった雪の中から木が生えてる、同じような景色の中を進むので、目印に立てられた赤いビニール付きの棒と先行者の足跡だけが頼りでした。(帰りに道を見失ってちょっと迷ったりもしました。)

登山道に入り雪の上を歩くこと約20分、鏡沼に到着しました。念願のドラゴンアイです。
鏡沼の氷と雪が解け巨大な目玉の姿に見えます。解け具合と天候でその姿が変わるのです。
空の色が瞳の色。曇り空だったのでグレーのドラゴンアイ。
しばらく眺めていると少しずつ青空が見え始め、ドラゴンアイもブルーに。
最高の状態の時は中心に瞳孔のような穴が空くので、今回見たのは不完全な状態かもしれませんが、それでも十分綺麗なものでした。晴れてくれて本当に良かったです。

登山道を下りてレストハウスに戻ると、こちらも綺麗な青空に。
岩手方面を見ると岩手山もよく見え、とても綺麗な景色でした。

廃墟や自然、見所満載の八幡平。ドラゴンアイを見るならば雪道対策を忘れずに。
松尾鉱山に興味がある方は麓にある松尾鉱山資料館にも立ち寄ってみてください。
※この観光スポットの感想クチコミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。
銀賞
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襟裳岬
あるぱ7216さんのクチコミ
2020年05月15日に投稿されました。
駐車場の後ろに広がる笹原の絶景。最果てまで来た感じが満載です
駐車場西側の散策路から望む断崖。夕日は、この散策路から望むとよいと思います
太平洋の大海原に突き出た襟裳岬と岩礁地帯。迫力の大絶景が望めます
襟裳岬灯台。残念ながら中に入場することはできません
襟裳岬の先端までは、断崖の稜線に沿った1kmほどの遊歩道が設置されて、太平洋の大海原を望みながら歩きます
沢山の潮風とマイナスイオンを感じる事ができる襟裳岬の大絶景
いつまでも見つめていたい襟裳岬の夕日。太陽が沈んでも、余韻の残る大絶景でした
 襟裳岬は「北海道の背骨」とされる日高山脈がそのまま海に沈み、さらに襟裳岬の先端から2km沖まで岩礁が続き、太平洋の大海原と合わせて広大な絶景を望むことができる、北海道有数の迫力絶景を望める観光地です。

 襟裳岬の駐車場から襟裳岬灯台に向かうには、少々遠回りになりますが、駐車場西側にある散策路を通って行かれる事をオススメします。

 襟裳岬付近は非常に風が強く吹き、木々が育ちにくく、襟裳岬の背後には広大な笹原が広がっています。
 その素寒貧とした笹原も見ごたえありますが、やはり果てしなく続く断崖は迫力があります。

 断崖は高さ60mあるそうで、その下に砕ける波と、遠くおぼろげながらアポイ岳まで望める絶景。人工物も人の気配の少ない素寒貧とした景色と、笹原を吹き抜ける風の音やを感じていると
「最果てまで来た」
 という満足感や寂寞感を感じる事が出来ました。

 10分ほどで襟裳岬灯台に到着します。
 白い大型の襟裳岬灯台は「日本の灯台50選」にも選ばれているそうですが、残念ながら灯台内を観光することはできません。
 襟裳岬灯台付近やスグ下の展望地からは、太平洋に向かって、そそり立つ岩礁が続いている大海原を望むことができます。
 本当に風が吹きつける音と、断崖から吹き上げる風を利用して旋回してきたカモメの鳴き声しか聞こえない襟裳岬。
 眼下には、断崖の下に怒涛の波が砕け、襟裳岬の迫力に華を添えています。
 この日はたまたま晴れた襟裳岬でしたが、襟裳岬は風速10m毎秒の風が吹く日が、年間260日以上ある日本有数の強風地域で、時には風速30m毎秒以上(台風は風速17.2m毎秒以上)になる日もあるので、防風対策は必須です。

 この展望地からさらに襟裳岬の先端に行く遊歩道があり、太平洋をバックに遊歩道を歩く観光客の姿も絵になります。
 
 展望台より間近に見える岩礁地帯は、より最果て感を醸し出している感じもしますが、実はこの岩礁地帯は、「ゼニガタアザラシ」と言う、黒地に白い穴が空いた銭(一文銭の様な感じ)のような斑紋のアザラシが住んでおり、双眼鏡や「風の館」のモニターで観察できます。
 
 超望遠カメラのズームを最大にして岩礁付近を探しますが、あまりにも広大な岩礁付近に、なかなか見つける事が出来ません。
 しばらく探していると、頭を出して泳いでいるゼニガタアザラシを撮ることができました。
 しかし超望遠撮影であり、またアザラシは動いているため、その後は発見できず一枚しかとる事ができませんでしたが、貴重な一枚を撮ることができました。
 
 ゼニガタアザラシは通年岩礁地帯に生息しているので、いつでも観察できますが、この岩礁をカヤックで漕ぎ出す「ゼニガタアザラシウオッチングツアー」に参加すると、岩礁で休んでいるアザラシに見守られながらカヤックを漕げるそうなので、ちょっと気になります(笑)

 襟裳岬は朝日や夕日の名所でもあります。
 夕日が沈む時間を狙って、駐車場西側にある散策路で待機しましたが、いつの間にか集まった観光客の皆さんと一緒に、この広大な絶景の中に沈む夕日を見つめます。
 綺麗な空と空気、そして大絶景に怒涛の波音が聞こえる襟裳岬の夕日は格別でした。
 そして太陽が沈んでも、皆さん全員がしばらくの間夕映えを見つめていて、いつまでも余韻の残る風景に感動してらした姿は印象的でした。またみなさんも、この広大な絶景を望みながら、たっぷりとマイナスイオンを浴びる事が出来て、心身ともにスッキリしたような感じがしたのではないかと思います。

 襟裳岬の駐車場付近には、売店や食堂、トイレなどが完備され、また駐車場から襟裳岬灯台は近いですが、襟裳岬の先端までは更に遊歩道で1厖召蠅△蠅泙后
 またゼニガタアザラシは、肉眼で観察はしにくいと思います。暴風時の退避場所も兼ねて、「風の館」のモニターでゼニガタアザラシが観察できますので、参考にして頂けたらと思います。

〇アクセス〜
・JR北海道バス「日勝線」様似町もしくは広尾町より「えりも岬」バス停下車。徒歩で5分
・無料駐車場あり
※通年風が強く、暴風の時もあります。暴風時は無理をせず散策ください
※この観光スポットの感想クチコミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。
銀賞
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長谷の棚田
チョーわるおやじさんのクチコミ
2020年05月31日に投稿されました。
5/8 棚田の水鏡に映るモノトーンの水面...と、幻想的な夜明け前の空の色...と、光を・・・!!!
5/8 赤く染まった朝焼けの空...と、水鏡の水面を彩る美しい光景と・・・!!!
5/8 水鏡になった田んぼに…朝焼けで赤く染まった雲や、青い空が美しく映し出されていました・・・!!!
5/8 5:10am…遠く望む山の稜線から太陽が顔を出し、その光線が棚田を照らし始めました・・・!!!
5/8 いつもの撮影スポットの後方…取って置きの場所から∼・∼朝の光に照り映える棚田の風景を・・・!!!
5/8 朝陽に照る茅葺き屋根の民家...と、水張を終え、田植えを待つ棚田の景色を・・・!!!
5/8 朝と同じ場所から…同じ構図で∼・∼夕暮れの棚田の水鏡に映り込む美しい空の色模様...と、・・・!!!
5/8 西の空を淡い赤紫に染め上げ、夕暮れ間近の棚田を彩る趣のある景観と・・・!!!
朝焼けの棚田に…雲や空を映し出す水鏡の光景が見たくて!

令和 2年 5月 8日(金) 天候:晴れ

 ❝長谷の棚田❞集落の田んぼに水が張られ、一面が水鏡と呼ばれる光景が見られるには∼・∼田植えが始まる前(GW頃)と言われています。

 水を張った朝夕の棚田が織りなす景色の一端をカメラに収めよう...と、ここ数日の間に2度ほど下見に訪れ、田んぼに水が張り終えられる日を模索していました。

         そして、当日!

 日の出に間に合うように...と、午前2時過ぎに自宅を出発、長谷の集落に着いたのは午前3時を少し過ぎていました。
 勝手知ったる棚田の集落∼・∼曲がりくねった農道を進み、目指す高台に辿り着きました。

 外気温8度と、夜明け前の里山は、少し寒く感じられます。

 農道の端(通行の邪魔にならない場所)に三脚をセット、カメラの設定は車の中で行いました。

 ポットに入った温かいコーヒーを飲みながら「かみさん」と二人で夜明けを待ちます。。。!

 4:00am・・・東の空が赤く染まりかけてきました…日の出の予定時間は5:03am...です。

 カメラを持ち∼・∼三脚をセットした場所に...!!

 薄明の空に朝の鋭い光が上空を照らし始め、夜明け前の赤く染まった雲と空が棚田の水鏡に映し出されていました。
 その光景は・・・自然...と、人とが生み出した神秘的な空間でした。

 空の色が徐々に赤く染まりかけ、その光景が∼・∼張られた水面に描き出されてきます。

 小さなモニターを覗く...と、凝縮された棚田の美しい風景が映し出されていました。

 そして、朝の光が小さな集落と、水を張った棚田の隅々まで照らし始め、あぜ道に咲く野の草花たちが水田の縁を緑に彩り、その水面には周囲の景色が映り込み、山々に囲まれ、静かに存在する棚田を眺めている...と、日本の原風景の中にタイムスリップしたような気持ちになります。

 刻々と変わる空の色...と、それを映し出す水鏡の色模様の美しさに…時を忘れ、暫く見惚れていました。

 5:10am・・・やがて山の稜線からオレンジ色の太陽が顔を出し始め、その光線が山肌...と、棚田の集落を照らしはじめてきました。

   一瞬を惜しみ、カメラ片手に駆け巡ります。・。

 時には水鏡に反映する雲と空の景色をズームで撮り...そして、急ぎ足で棚田の中段に進み、お決まりの撮影スポットから朝陽に照り映える茅葺き屋根の民家を撮り収め∼・∼慌ただしくも楽しい時間が過ぎていきました。

 そして、6:00am・・・撮影を終え、すっかり明けきった棚田集落を後にしました。

 自宅に戻り、私は仮眠∼・∼「かみさん」は家事に勤しみます。


        〜・〜・〜・〜・〜・〜

 時間が過ぎ、夕暮れが迫る中、私独りで棚田の集落を目指し再び車を走らせました。・。
  「赤く染まる棚田の夕焼けをイメージしながら...!」

   そして、棚田に着き、朝の撮影場所に進みます。

 日の入り時刻は18:49pm...と、なっていますが、里山の夕暮れは早く訪れます。

 イメージした夕焼けとは少し違う空の色...と、なりましたが、西の空を淡い赤紫に染め上げる夕暮れの棚田も…また、趣のある情景を魅せてくれました(*^-^*)
※この観光スポットの感想クチコミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。
銅賞
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青土ダム湖
coniさんのクチコミ
2020年05月06日に投稿されました。
車から降りて直ぐの景色
橋中央から(車用と別に歩行者専用橋があります)
斜めから
橋から駐車場方面を臨む
人用橋を車用橋から
車を停めてる場所の木々
八重桜の巨木
八重桜に近づいて
以前のカキコには桜の写メが少なかったので撮り直してきました。
平地は殆ど葉桜の時期でしたが、山奥で満開が数日遅いのを知ってます。今年はコロナウィルスの影響で桜祭りが中止になったのは知ってましたが、山奥で人出も減って三蜜にならないだろうと夫婦で。屋台も出てないだろうと思って、行く途中でお弁当も買いました。
国道1号線から青土ダム方面に入って暫くで、道沿いに八重桜の巨木があることに気づいたけど、まずは目的地の鮎川までドンドン進みます。時間を戻すように道沿いの景色が葉桜から徐々に満開へと戻り、ダムも越えて日本とは思えないような美しい棚田も過ぎて鮎川地区に到着。
祭りが無いのでこの時期だけの有料駐車場も閉鎖で、以前は入ってない川沿いの狭い道に入るとびっしり駐車が。鈴鹿に近いので二輪でのツーリングや他府県ナンバーの車が多く、知る人ぞ知るでやはり人が集まってました。
なんとか川沿いの桜の巨木の下に駐車できました。この場所でも十分綺麗ですが、せっかくなので絶好のポイントまで歩こうとしたけど、嫁は車内で十分とのことなので一人で出発。
2分も歩けば人専用橋の中央に到達。ここから鈴鹿山系を背景にした清流の景色は本当にすごいです。このポイントだけはカップルなどが写真を撮るために順番待ちしてました。
以前は取らなかった川を斜めに見た景色や、鈴鹿山系とは反対側の景色も写メ。
満足して車に戻ると、嫁はとっととお弁当広げてました。晴天でも山の風は冷たいので、温かい車内で美しい桜と景色を愛でながらの食事は最高です。
お腹も膨れての帰り道は、往路で見つけた八重桜に立ち寄ることに。特に謂れがあるわけでもなく、個人の立派なお墓の傍に植えられた数本の木が育ったようですが、八重桜でこれだけの巨木はなかなか無いと思います。木々の下に車を停めると「こっちの方がピンクが綺麗」と嫁も降りてきて二人で写真撮りまくり。
殆ど他人と接触無しに観光できて良かったです。
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銅賞
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二見ヶ浦海水浴場
あっくんパパさんのクチコミ
2020年05月31日に投稿されました。
夕日をバックに遊ぶ子供達
真ん中のカメラマンだけが消えない
岩の間を染める夕日
水がとっても綺麗でした。
月も沈む準備をしだした。
帰り際にパチリ!
緊急事態宣言解除により駐車場が使用できるようになったため、様子を見に行ってきました。
一応お客さんが多いようであれば、眺めるだけの予定で。

海へ到着すると意外と人が少ないのでマスクをして浜へ降りてみる。
既に夕日は傾いており後10分ほどで海に沈みそう。
ふと見ると海へ流れる小さな川の流れで子供が遊んでいるのが見えた。
チャンスと思い夕日をバックにパシャリ!
ウチの子供を連れてきたい・・・
鳥居の近くに行くと意外と人がいる。
密接にはならないが写真にはしっかりと写り込む距離。
しかたがないのでNDフィルターを使用して、30秒シャッターを開けっぱなしにして人を消すことにした。
ただし一人だけ、カメラを構えている人が鳥居の真下にいる・・・
う〜ん・・・
そこはこの時間にカメラマンとしては非常識な立ち位置なのでは?とか考えながらパシャリ!
周りのカメラマンもどうやらその人が邪魔のよう。
ちょいと自分勝手な人がおりましたが、おおむね狙った写真が撮れたので満足です。
また時間を見つけて家族で訪れたいと思います。
※この観光スポットの感想クチコミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。

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