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金賞は中禅寺湖の西側に位置する小さな湖「西ノ湖」の紅葉!第88回口コミ付写真コンテスト結果発表
金賞
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西ノ湖
あるぱ7216さんのクチコミ
2016年10月28日に投稿されました。
西ノ湖のダブル光芒。凝視できないほど美しくパワーを頂きました・・・。
水鏡に写る紅葉絶景
青空と紅葉も美しい・・・。
ミズナラの大木も紅葉景色に花を添えます
遠く日光男体山を望めました。
白い幹が写り、どこか幻想的に思えます
静かに佇む感じもスバラシイ・・・・。
 中禅寺湖の西岸から、さらに3kmほど森の中の遊歩道を歩くと、深い森に囲まれた西ノ湖があります。

 まだ朝の早い時間に訪れたので、観光客は数人ほどでしたが、対岸の紅色や黄色の紅葉が見頃で、その中に常緑樹の緑色も混ざり、まさに錦を織りなした様なコントラストが素晴らしく映え、訪れた観光客の皆さんも、その美しさに見惚れているほどでした。


 まだ朝早いとは言え、紅葉の名所として名高い10月中旬の日光国立公園内の西ノ湖で、これほどまでに観光客が少ないのは、西ノ湖が奥深い森の中の遠い場所に位置すると言う理由があるからだと思いますが、逆にのんびりと静かに過ごしたい方にはオススメです。

 静かに水をたたえる西ノ湖の浜辺には、いくつか倒木があり、それに腰かけて「ぼー」っとしていると、小鳥の”さえずり”と、ホンシュウジカ(本州鹿)のラッティングコールが聞こえます。
 ちなみにラッティングコールとは、秋の繁殖期を迎えたオスのシカが、メス鹿に自分をアピールするための鳴き声で、女性が「キャー」と言う声を太くしたような感じに似てますが(私はそう聞こえました)、今時期しか聞く事が出来ない、貴重な声???を聞く事が出来ました。

 そんな自然界の音のみの、全く人工音が聞こえない西ノ湖。

 本当に癒されます・・・・。それも貸し切りのような状態で(嬉)



 東岸の山頂から朝日が昇ると、西ノ湖の西側の紅葉した森が明るく輝き始めました。

 と同時に、水鏡になった湖面にも朝日に照らされた紅葉が写り、日の出前とは違う鮮やかな紅葉景色は、それはそれは見惚れる程の美しさでした。

「さっきより全然きれいですね・・・。」

 と写真撮影してらした観光客の方が、独り言のように私に話されましたが、まさにその通りです!!!
 
 太陽が昇る程に目に見えて照らされた紅葉の範囲が多くなり、それに比例して紅葉が湖面に写ります。
 本物の太陽の光と水面に反射したダブルの光芒は、余りにも眩しくて凝視できませんが、何かパワーを貰える感じがしましたし、葉を落とした広葉樹の幹が、どこか神秘的な感じで湖畔に映っていたりと、変化に飛んだ紅葉が楽しめるのも、西ノ湖の特徴かもしれません。
 観光客の皆さんもアチコチでシャッターを切りますが、それは風の無い時しか見る事が出来ない、朝の時間しか見れない紅葉かもしれません。

 持参したコンビニのおにぎりも、一味違う感じがしましたし(大げさ???)、一時間余り滞在しましたが、その間も観光客はパラパラとしか訪れません。

 おそらく有名な華厳の滝や龍頭ヶ滝は紅葉客でごった返しているでしょうが、そんな雑踏とは全く無縁な西ノ湖は、是非時間を取って訪れて頂きたい湖です。

〇アクセスなど
・赤沼駐車場(バス停)より、低公害バス乗車「西ノ湖」下車。さらに徒歩1km余り。
・赤沼駐車場(バス停)または菖蒲ケ浜キャンプ場(バス停)より徒歩5km。
・低公害バスは、GWから11月まで運行。またマイカーでは行く事はできません。
・周辺にトイレや売店などは一切ありません。低公害バスを利用されない場合は、往復約10km歩く事になるので、事前に飲食物を持参される事をオススメします。
※この観光スポットの感想クチコミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。
銀賞
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平原歴史公園
あっくんパパさんのクチコミ
2016年10月30日に投稿されました。
なぜかポツリとあるフランス料理屋さん。
この場所で日本最大の銅鏡が出土したそうです。
旧なんやら邸
毎年コスモス畑に行きますが、今年は時間もお金もないので近場で探してみたところ・・・
ありました!
我が家から車で30分、駐車場無料!
とりあえず期待もせずに行ってみましたが、コスモスはボチボチレベルですかね。
個人的にはもう少し密集していれば良かったのですが。
この規模で咲いているところがすぐ近くにあるのがわかって良かったです。
1回目に行ったときは天気が悪かったのでまた別の日にも行ってみました。
近いからできることですね。

ちなみにここは基本的にはコスモス畑ではなく、古墳のある遺跡のようですね。
ですのでぐるっと回ると古墳やそれにまつわる資料などが展示されておりました。

きっと来年も訪れると思います。
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銀賞
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般若寺
チョーわるおやじさんのクチコミ
2016年10月29日に投稿されました。
10/15 “コスモス”の花...と、『鐘楼』を…!!!
10/15 参道から≪十三重石宝塔≫...と“花園”で秋を楽しむ人達を…!!!
10/15 散策の径から“コスモス”の花園....を、…!!!
10/15 秋空に咲く“コスモス”の花...と、佇む≪十三重石宝塔≫を…!!!
10/15 “コスモス”の花園...で、❛想い出づくり❜を…!!!
10/15 境内に咲き誇る“コスモス”の花...と、『楼門』を…!!!
10/15 散策の径から“コスモス”の花園...と、『鐘楼』を…!!!
10/15 戻り道…〖楼門〗に沈む夕日...と、参道に咲く“コスモス”の花を…!!!
古都…奈良の“コスモス寺”

 ❝般若寺❞を訪ねました…!!

10月15日(土) 天候:晴れ

 爽やかな秋晴れの土曜日∼・∼午後から出掛けました。
    
  “コスモス”の花を愛でに!!

花の季節(土・日・祝)は、国宝〖桜門〗から出入りが出来ます。

 門をくぐり参道に…正面には≪十三重石宝塔≫が聳え…佇んで居りました。・。
 そんなに広くない境内に“コスモス”の花が所狭しと咲き乱れていました。

 花園は≪十三重石宝塔≫を真ん中にして、犇覆蠅ねった瓠濃矯の径を進み∼・∼そして、【本堂】の参道へと導かれます。

 土曜の昼下がり∼・∼お寺の境内は“花”を愛でる家族連れや若いカップルで賑っています。
 又、《カメラ女子》の姿も多く見かけます。

   好ましい事です。。。

境内に咲く“コスモス”の種類は多くありません。・。
 しかし、一輪、一輪の個性が強く、自由奔放に咲き競いながら秋を彩っています。
 
 素朴で可憐な“コスモス”の花を好む人達が多いようですネ…。(私達もそう...です。)

   少し高い処から境内が一望出来ます。

眺める...と、【本堂】や❛石仏❜の周りを取り囲むように、「薄紅色や赤紫そして、白」の“コスモス”の花々が咲き誇り、秋のそよ風に‘ゆらゆら’と、揺れています。

 「かみさん」が独り歩きしている姿も見えています∼・∼右や左に...と、動き回っています(@_@)

 高台の横…『鐘楼』の周りは、撮影スポットの様です。
“コスモス”の花と、『鐘楼』を借景に撮影をする人達が順番待ちをしている姿も見受けられました(^0_0^)

 花園を‘ひとめぐり’しました∼・∼チョッと疲れたので《経蔵》よこの長椅子で一休み...です。
    「かみさん」も寄って来ました(^_-)

 そろそろ…夕暮れです∼・∼陽が西に傾き〖楼門〗を照らしながら沈んで行きます。・。・。

 爽やかな秋の空...と、“コスモス”の花園を十分に楽しみ∼・∼そして、家路につきました(*^。^*)

追記
拝観料:大人/500円・高・中学生/200円・小学生/100円
拝観時間:9:00∼17:00
駐車場:有料です。(私達は無料の所に駐車しました)

◆ 四季折々の花々が咲く“花寺”です。
  詳しくは❝般若寺❞HPで…。
※ 平日の出入り口は〖桜門〗北側の参道からです。
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銅賞
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御船山楽園
ノブブンさんのクチコミ
2016年10月22日に投稿されました。
さくら 1
さくら 2
藤 1
藤 2
紅葉 1
紅葉 2
ライトアップ 1
ライトアップ 2
ここは、いつ行っても楽しめる庭園です。

桜や、藤、紅葉にライトアップなど、一年を通していろんな催し物が開催されています。

催し物の期間は、普段は考えられないほどの人が集まってきます。
この時には、入口付近には、いろんな出店なども出ているので、いろいろ楽しめます。


園の一番奥まで行くと、五百羅漢などもあります。


ここは新社会人の頃に、土曜の夕方、閉園後に入れて貰って、つつじの谷あたりで部署の花見をしていた思い出がありますね。
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銅賞
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羅須地人協会
ジョン一郎さんのクチコミ
2016年10月21日に投稿されました。
宮沢賢治の世界観に魅せられ、何度も足を運んだ花巻市。
花巻空港のすぐ側にある花巻農業高校の敷地内には賢治が農耕生活を初め、付近の農民に芸術や農業を教えながら自炊生活をしていた建物があります。

開館時間は9:00〜16:00、12月〜3月は休館となってます。
入館は無料です。
駐車場もありますが、平日は農業高校の生徒さん達が勉強をしている敷地内ですので迷惑にならないように気をつけましょう。

羅須地人協会と書かれた門の先は綺麗に整備された芝生が広がる庭と賢治の像、奥には二階建ての民家のような建物が。
賢治は実際に花巻農学校の教諭を勤めていたこともあり、親しみを込めて賢治先生と今も呼ばれているようです。

賢治先生の像は帽子に外套姿、賢治と言えばこの姿このポーズ、実際に庭を歩いているように見えてきます。

二階建ての民家が賢治先生の家。玄関からスリッパに履き替えて中を見学することができます。
入口には「下ノ畑ニ居リマス 賢治」の有名なフレーズが書いてあり、この建物を前にするとまるでその時代にいるかのように感じられます。

残念ながら二階には上がることはできません。居間や教室を見学できます。縁側からは芝生の公園を見渡せます。
教室には黒板やオルガン、七輪を囲んだ椅子が置かれ、賢治先生が熱心に教えている姿が浮かんできますね。

平日に行ったのもありますが、静かで落ち着いた雰囲気の観光スポットでした。空港が近いのもあって、たまに発着陸する飛行機を見ることもできます。
花巻市には「宮沢賢治記念館」、「宮沢賢治童話村」などの人気スポットもありますが、ファンの方や訪れて賢治に興味を持たれた方はぜひ羅須地人協会にも立ち寄ってもらいたいです。
※この観光スポットの感想クチコミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。

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