広島城
広島県広島市中区基町21-1
まず今回訪れて分かりましたが、広島城天守は2026年
(令和8年)3月22日の日曜日に閉城する事になりました。
現在の天守は、安土桃山時代に建てられた木造の大天守が
1945年(昭和20年)に原子爆弾により倒壊しました。
その後に1985年(昭和33年)に鉄筋コンクリート構造で
外観復元されました。
広島の復興のシンボルとして親しまれ、現在は主に広島の
武家文化を紹介する博物館として、国内外の皆さまに
ご訪問いただいております。
閉城までのあいだ天守ではさまざまな催しを企画している
そうです。
閉城の主な理由はコンクリートの劣化、雨漏り、設備の
老朽化、耐震性の問題による、現在の天守の解体です。
その後は木造での復元が検討されているそうです。
なお、天守内の刀剣や鎧、瓦などの収蔵品は広島城三の丸
に建設中の広島城三の丸歴史館(2027年春開館予定)に
移す予定だそうです。