外国人観光客は減ったけどオーバーツーリズムについて考えさせられた。
外国人観光客に頼らず観光繁盛する方法はないものか。
■概要
日本武尊(やまとたけるのみこと)が約1900年前に創祀したと言われている(古伝)。
祀られる一柱の大山咋命(おおやまくひのみこと)は山の神である。
くひ=杭で大山に杭を打つ神のこと。
開拓や産業の神であり比叡山や日枝山の守護神である。
これからも山のお世話になるであろうからご挨拶にやってきた。
いつかは比叡山も行ってみたい。
■感想
2025年11月24日、二の酉の日である。
浅草の鷲神社を参った後、上野公園を経由してやってきた。
七五三の参拝、記念撮影でたいへんにぎわっていた。
浅草、上野あたりは11月23日あたりから急速に見ごろになったと言っていた。
●クラウドファンディングで森鴎外が舞姫を執筆した邸宅を移設した
久しぶりにやってきたら見慣れない建物が増えてた。
何かと思ったら森鴎外の旧居。
閉館した水月ホテル鷗外荘に保存されていた物件をまるごと移築したそうだ。
改修が施されておりほぼ新品な外見。
中に入れないが前庭部分のベンチ、自販機は利用可能になっていた。
●外国人観光客が乙女稲荷を舞台に踊って動画撮影してる
乙女稲荷は個人的な撮影は許可要らない。
ただし周囲に迷惑をかけるのはいけない。
一曲分(約5分)を踊りきるまで占有していかにも外国人旅行者のダメなところが出ていた。
周囲の人間が5分を我慢したら去っていった。
巫女さんや神主に報告するほどではない。
しかし、大挙して動画撮影者が増えたらこれは観光公害。
京都の伏見稲荷大社でも動画を撮って占有してる人がいた。
東京でもオーバーツーリズムの芽生えだろうか。
常識の違う人たちが増えると摩擦も増える。
狭い場所を独占するのは止めてほしいなあ。