20260124来訪。
今年も山形の啓翁桜が届いている。
寒波の影響で今年は咲くのがちょっと遅い。
■概要
巨大な銅造地蔵菩薩坐像は大きな傘と杖を持っているのが特徴。
旅人の安全を祈願する江戸の守護神である。
旅人は訪れるべし。
江戸の六つの主要街道に守護地蔵がおかれ、江戸六地蔵と呼ばれていた。
高岩寺よりも歴史は古い。
昔は巣鴨で一番勢いのあった寺である。
徳川吉宗公が休憩したり食事してたりしたという記録が残っている。
■感想
四の市で立ち寄ったら今年も山形の啓翁桜が届いていた。
寒波の影響で花付きがあんまりよろしくない。
満開まであと十日ぐらいだろうか。
次の四の市ぐらいには見ごろになるはず。
あまりに寒くて外に出たくない。
しかしお買い物欲には勝てず、四の市のお得な野菜やガラクタを求めて遠征してやってきた。
四の市でも実感した。
フリーマーケットで買い物していく外国人が増えてる。
10人中2人ぐらい?
カタコトで「これなに?」と尋ねられるが説明しても理解してない風で「あ、ああ~(移民なのね)」と納得した。
家族帯同でやってきた初老かそれより上の人たちでフリーマーケットのガラクタを我らと一緒に漁っている。
(ここで買っても、家の中にゴミが増えてごちゃごちゃになるだけだぞ)
と思ったがすでに場んでっとさんも両手にガラクタを抱えて小銭支払ってるところである。
人のこと何も言えない。
眞性寺の啓翁桜で記念撮影する外国人がちらほら。
信号待ちで頭の上から坂本九を歌ってる外国人。
旅行者なのか移民なのか、もう区別つかないぐらいいっぱいいる。
巣鴨も京都みたいに外国人だらけになるんかなあ、と懸念した。