100件の口コミのうち、81件目から90件目を表示しています。
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17名が参考になると回答しています
待ち時間があったので、
大和西大寺駅からすぐ近くということもあり立ち寄りました。
思ったよりも広くて、ちょっと覗くだけのつもりが、なんだかんだ全フロア見て周ってしまいました。
近鉄百貨店とイオンがあり、それぞれの特色が出ていました。近鉄百貨店側の高級感がすごい…!フードコートも充実しており、座席数がすごく多かったです。
時間潰し、休憩などなど、駅近くでアクセスもいいので、
立ち寄ってみるのにいいかなと思います。
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9名が参考になると回答しています
ここ奈良?
平安京とか平城京とかの空気を感じる。
周辺は埼玉の住宅地なのに、なにここ。
■概要
一言でいうと大量タイトルホルダーな感じのメダルの多い寺院。
足立坂東三十三ヶ所霊場20番。
北足立八十八ヶ所霊場30番。
現役の札所(巡礼者が参拝の証として名前を書いた木札(納札)を納めたり、受け取ったりする仏教の霊場)である。
創建は不明だが推定で平安時代と言われている。
江戸時代には家康をはじめとする徳川歴代将軍から寺領20石の朱印状を与えられた。
関東七ヶ寺の一つ。
関東十一壇林(学問所)のひとつとして格式が高く、多くの末寺を抱えていた。
三重塔、本堂、地蔵堂、藤棚などがあり、子育地蔵や六地蔵などの石仏が蕨市指定文化財である。
京都の智積院を本山とする真言宗智山派の末寺。
学問寺としても栄えた歴史ある大寺。
■感想
蕨市立歴史民俗資料館で大量に蕨観光のパンフレットを入手した。
資料館から近いところに代表的なデカい(ここ重要)寺があるという。
日が暮れようとしてる中、てくてくしてきた。
●なんじゃこりゃああああ
蕨市内で最大の寺。
本堂・仁王門・地蔵堂・舎利殿(三蔵法師の舎利奉安!)・三重塔まで揃っている。
一目で風格の違いが分かるデカさである。
埼玉にありがちな農民御用達なお寺の雰囲気ではない。
貴族。
そう、貴族御用達の高貴な雰囲気がする。
その正体は約1000年の歴史を重ねてきた古寺。
昔は僧侶養成所の学校を兼ねていたのだ。
●今は葬儀・法要・墓地で活躍してる。
もう僧侶養成はしてない。
一般的な寺として地域住民の法事に活動している。
名物は春の藤棚、たくさん提灯が並んでる地蔵の一体が目にご利益の目疾地蔵(めやみじぞう)といったものだ。
見学は10分ぐらい。
ここは骨太の雰囲気を楽しむところ。
埼玉で奈良っぽい雰囲気が味わえる稀有な場所。
蕨観光の際にはおすすめ。
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8名が参考になると回答しています
分館の営業時間中にたどりつけなかった。
また蕨に行かねばならない理由ができた。
来年もおかめ市に行けたら分館も行く。
■概要
入館無料。
旧中山道の蕨宿本陣跡に位置し、江戸時代の宿場町を模した建物が特徴。
蕨市の歴史的特色である「中山道蕨宿」と「織物産業」を中心に展示を構成する。
中山道蕨宿のジオラマ模型、脇本陣や商家の再現、旅籠(はたご)の店先や本陣上段の間の空間再現、機織機などの実物資料が常時展示されている。
近くに蕨市立歴史民俗資料館分館があり、明治時代に織物の買継商を営んだ旧家を公開している。
■感想
●中山道、蕨宿
おかめ市からの帰り、駅への道順を調べようとマップを開いたら近くに中山道があることを知る。
街道をちょっと歩いてみようと道を変えてみた。
見事な一本道。
その両隣はひなびた感じの商店街になっている。
作業着屋や仏壇関連のお店がぽつぽつ。
江戸時代を意識してぽつぽつ瓦屋根の建物が並ぶ。
「蕨宿」と書かれた垂れ幕が下りており、街道の宿泊拠点であったことを知る。
へーへーへー。
さらに「歴史民俗資料館」への矢印が出ている。
せっかく蕨まで来たのだ。
どのような土地なのか知るために訪れてみることにした。
●蕨という土地
江戸時代に中山道が開かれ、同時期に機織りが産業として興った街だ。
展示されている中山道蕨宿模型を見るとかなり栄えた宿場町だった。
今も中山道がしっかり残ってる。
大体1㎞ぐらい。
この中山道を利用して宿場まつり、わらび機まつりが開催される。
パレードが有名で1㎞の長距離は国内でもトップクラスだそうだ。
●資料館は観光案内所を兼任してるような場所
駅前にも観光案内所はあるが、
資料館入り口にも蕨観光案内パンフレットがたくさんある。
それによると、コンパクトシティ蕨は五分割される。
根性出したら朝から夕方までに一日で観光できそう。
中でもわらびりんご公園と機神社が気になる。
次回の観光はりんごが成る6月ぐらいがいいな。
●資料館
街道のセットがいい感じで種類多くてよかった。
中に入ることはできないがさすが元本陣跡。
旅籠の店先、本陣の上段の間、商家の様子などがほぼ等身大で復元、当時の簡易的な再現になっていてよかった。
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26名が参考になると回答しています
なんと成人式発祥の地である。
成人式発祥記念像というものもある。
1946年(昭和21年)に蕨市で全国初の成年式が行われたことを記念。
成人式って開始されてから100年も経過してないのねん。
■概要
埼玉県蕨市。
マスコットキャラクターはワラビー(覚えやすい!)。
日本一面積の小さい市(なんと5.11km²)でありながら、人口密度が全国の市町村で最も高いコンパクトな住宅都市である(ぎゅうぎゅう詰め)。
蕨城址公園は中世の平城・蕨城の本丸跡地である。
南北朝時代、足利氏一門の渋川義行が館を構えたのが始まり。
戦国時代、渋川氏が戦死した後に廃城。
江戸時代、徳川将軍家の鷹狩り用の休憩所(御殿)として利用された。
現在は水堀跡の池や土塁の痕跡が見られ、他の遺構は見られない。
■感想
東京都から近くて遠い埼玉県蕨市にやってきた。
普段は用事がない。
おかめ市会場の隣にある元城址で埼玉県指定旧跡。
駅から徒歩10分。
おかめ市のために初めて下車したのだった。
●犬の散歩コース
はっはっはっはっ。
舌を出した小さいワンコが息を弾ませながら場んでっとさんを見上げてる。
道を譲って公園に入ったら芝生が広がってるのどかな公園だった。
ベンチが数脚。
よく日が入るあたたかな空気。
ひなたぼっこで数人がうとうとしてる。
非常にのどか。
最初のわんこ以外にも何人か散歩しており定番コースであるらしい。
●水堀跡の池と土塁が望める
公園をぐるりと土の壁が巡ってる。
ああこれは土塁。
土塁に間違いない、そんな形状をしてる。
特に注意書きや説明はないが特徴的な土の盛り方に注目。
水堀跡の池は隣の神社の池とおそらく下でつながってる。
神社側では弁天様が祀られており、実質的な守りと呪術的なお守りを兼任してたっぽい池である。
なむなむしておく。
●遊具とかも特になく、マジのどか
成人式発祥記念像という日本で唯一の希少なものを見るために奇特な旅行者がくるかもしれないが、全国のあちこちにある城址のためだけには来ないだろうって規模の公園である。
今回はおかめ市のついでに訪れたが複合観光が必須の公園である。
特に期待せず、散歩中の小さいワンコを見て癒されるといいと思う。
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29名が参考になると回答しています
和樂備神社のおかめ市は12月17日で固定。
東京と違って熊手におかめのお面がつく。
縁起物の「かっこめ」(熊手守り)が1000~2000円で頒布される。
■概要
おかめ市は東京近郊の埼玉県で行われる限定的なものである。
主に県南東部(川口市・蕨市周辺)が開催地。
一番早いのは越谷の越谷香取神社で12月2日。
商売繁盛や開運を願う縁起物の熊手(おかめのお面や小判などが飾られたもの)を販売する。
酉の市の別称だが酉の日は重要視してない。
各地で固定日の一日限りで開催される。
雨天決行、雨が降っても露店が並ぶ年末の風物詩。
■感想
東京都内は二の酉で終了。
三の酉、四の酉があってもいいではないか、と埼玉県まで遠征してみた。
●東京都と雰囲気がぜんぜん違う、神社の冬祭りだこれ
夏祭りの屋台のように、鳥居の外の境内に露店がたくさん並んでる。
どの店も子供向けが多く、射的やピンボール、綿あめ、ラブブなどなど。
「ボンボンドロップシールあるよ!」
などの声も飛び交う。
子供の流行の最先端をいってる。
子供連れのママさん集団、小さなキッズを連れた家族連れが多く、キッズが露店から露店をハシゴして目を輝かせてる。
ゲストたちの中には高齢のご夫婦も多く、彼らが子供のころから年末は通ってるんだろうなあ、と風情を感じる。
とても雰囲気が良い。
●コンパクトな熊手市が巡業する
東京都は酉の日に熊手市を一世開催するのでその土地の熊手屋が存在する。
埼玉は固定日でバラバラにおかめ市を開催するものだから、熊手屋は露店とともに各地を巡業するスタイルであるようだ。
特徴的な暖簾が目印になって「見たことある!」となる。
まさに旅する熊手市、おかめ市である。
●名前一文字の提灯と名前札
熊手屋の軒先に名前が書かれた提灯が下げられてる。
東京都では名前を書いた布が下げられてるのは見たが、追加提灯とはまたお洒落だ。
開催は昼13時から夜20時まで。
夜になったら名前が光るのだろう。
頒布するたびに「三本締め」や「一丁締め」が鳴り響く。
どんなに小さなものでもスタッフ達が運気を上げようと一生懸命に柏手を打ってくれる。
これが威勢が良く、運気がぐんぐん上がってるのが見えるようだ。
商売繁盛の神様を下ろす験担ぎの儀式的な意味合いがある。
これがあるのとないのでは大違いだ。
恐縮したり、照れたりしながらも絶対に受けた方がいい。
お客が申し出なくてもスタッフが自ら勢い付けて験担ぎしててとても良かった。
やろう、やろうとサービス精神旺盛。
ここはとても良いところだなあ、と感心した。
熊手屋の横では大きな開運熊手の御名前札をおじちゃんが筆ペンで一生懸命に書いてる。
持ち主の名前であるとか、お願いであるとか、霊(たま)を入れてるようなものである。
柏手と同じく験担ぎのおまじない的な意味がある。
おじちゃん、達筆だな。
ゆっくり見学出来てとても楽しかった。
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30名が参考になると回答しています
【神戸イルミナージュの概要】
関西最大級のイルミネーション「神戸イルミナージュ」は「道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢」で毎年開催されている冬のイベント。2025年で第15回を迎えました。
点灯の瞬間を見たくて17:00を目指して行きました。真っ暗な会場に一斉にあかりが灯り歓声が上がりました。イルミネーションが瞬き始める様子は圧巻です。すぐにとても幻想的な空間になりました。
神戸イルミナージュで人気のイルミは「ピンクパレス」「アイスパレス」「アラビアンパレス」の3大パレス。モザイクタイルや繊細に施された幾何学模様で彩られ、別世界に迷い込んだかのような光景が広がります。今シーズンはピンク色の「ピンクパレス」がリニューアルされ、また、青色の「アイスパレス」もスケールアップしたとか。氷と光の世界を青のイルミネーションで再現されていてとてもきれいです。
写真映えするフォトスポットは、ハイヒールやリップなど、POPな雰囲気のイルミもあります。水辺を歩くフラミンゴや白くま、カラフルなトロピカルフィッシュなどかわいいオブジェがいろいろ揃っていて人気です。子供たちもはしゃいで楽しんでいるように見えました。
日に何回か、「音と光のイルミネーション」という時間もあります。会場内の木々につけられたライトの色が音楽に合わせて目まぐるしく変化します。色彩豊かに彩られた木々はとても幻想的。違う世界に迷い込んだような錯覚を覚えます。軽快な音楽が心地よく響いて、ライトアップされた空間を楽しく感じました。
この会場は、ペットの同伴入場も可能なので、ワンちゃんを連れて見学している方もいました。犬型のイルミネーションやワンちゃんの光る足跡オブジェなどの体験型コンテンツも見どころのひとつ、モンキーショーもあるそうです。色んな工夫があって楽しめます。
【感想】
広い会場に瞬く様々な色のイルミネーションは幻想的でロマンティック。会場は神戸市北区の自然に囲まれた環境で、神戸市街地よりも気温が低いのですが、寒さも忘れるぐらいとても綺麗で感動しました。家族連れ、カップル、ワンちゃん連れなど皆が楽しめるイルミネーションでおすすめです。
【入場チケット】
大人:2,000円(中学生以上)
子供:1,000円(1歳以上)
※上記に+500円(※クリスマスシーズンは+1,000円)で
待ち時間短縮のエクスプレス入場券もあります。
※ペット500円
【アクセスなど】
・車の場合:山陽自動車道・神戸北IC経由、
六甲北有料道路・大沢IC降りてすぐ。
※駐車場は約1,500台分あり無料です。
・電車の場合:JR線「三田駅」or神戸電鉄「岡場駅」から タクシーで約15分
※タクシーで15分だと値段が高いので、神戸三田プレミアム・アウトレットまでバスで行き食事を済ませてそこからタクシーに乗りました。1000円以下で済みました。
土日でも送迎バスは無いようです。車がないと不便な点は残念でした。
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32名が参考になると回答しています
館内での望遠鏡・双眼鏡は無料貸し出しだが住所氏名の記入が必須となっている。
身分証明書もっていったほうがいい。
■概要
毎週日曜日と祝日は自然散策会を13時30分から行っている。
集合場所はあいねすと前で13時から受付。
約2時間、あいねすと周辺をうろつく。
(12月は葉が落ちて観察しやすくなっている)
■感想
あいねすとは一階に簡単なカフェ。
二階以上は観察用フロアになっている。
寒くなってくるとカフェだけを利用に散歩者が休憩したりしている。
飲み物1杯150円と安価。
●100円均一の双眼鏡では野鳥観察は戦えない
今どきは100円均一でも双眼鏡は売ってるけど220円でちょっと大きく見える程度。
10m離れたらもうぜんぜん使えない。
子供のおもちゃ。
もう少しお金を出して1000円、2000円の双眼鏡なら少しはマシってレベルである。
あいねすと館内は自前の双眼鏡、もしくは肉眼で観察せよ、と大きな全面窓ガラスになっている。
無料で複数種類の双眼鏡を貸し出しも行っている(身分証明書必須。借りパク予防)。
双眼鏡は公的な設備だけあって良い品だ。
とてもよく見える。
備え付けの双眼鏡は剥き出しだとイタズラされるのでカバーもかけられて大事にされてる。
鳥の姿を見るだけならベストシーズンは冬だそうだ。
木々の葉っぱが落ちて姿が隠れないのだそうだ。
湿地には餌を求めたくさんの鳥がやってくる。
暖かな屋内から鳥観察できるベストプレイス。
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35名が参考になると回答しています
河津桜と菜の花の競演が美しい行徳の名所。
春の小川にカメがぽちゃぽちゃと飛び込んでいく。
不法投棄カメが増殖しているようだ。
■概要
行徳湿地とも呼ばれる。
東京湾奥部に位置する人工的に造成された塩性湿地である。
高度経済成長期の海岸の埋め立て開発により野鳥生息地が失われた。
これに危機感を覚えて人工的に作られた鳥獣保護区がここ行徳湿地。
(特にカワウの繁殖が大成功してコロニー多数で木々が糞害で真っ白に染まっている。
くさい。雨が降るともっとくさい。)
淡水池、棚田、汽水域、海水域がつながる多様な湿地環境を形成する。
生活排水や雨水を活用した水循環で、水質浄化と生物多様性を維持するエコリサイクルシステムになっている。
海水は水門を通じて東京湾とつながり、潮汐の影響を受ける。
朝と夕方で潮景色が違うのだ。
■感想
20250321来訪。
河津桜は終盤で満開モードは数本だけだった。
木々の花びらはスカスカになっていっていた。
河津桜は毎年3月5日前後がピークだと覚えておくといい感じ。
●個人の善意から始まった河津桜
2000年ぐらいのこと。
最初、個人がポケットマネーを崩して10本の河津桜を植えてくれたのだそうだ。
そしたら満開、大好評。
「はわわわわ。とっても綺麗」
感動した人々は寄付や募金なんかで協力してくれて、河津桜の本数をどんどん増やした。
今や60本以上が花開く行徳の名所となっている。
問題点としては、これに嫉妬か反感を覚えた悪者が桜にサンポールをドボドボ撒いて枯死させている。
見つけ次第通報してほしいと桜を愛する者たちが激おこである。
●動物園代わりに利用する
あいねすと横の鳥舎で傷病野鳥の救護を行っている。
傷ついて確保できたものは何でも治療しておりカモメもタカもパネル付きで展示されている。
動物園の諦観した鳥類と違って人間を常に警戒。
完全なる野鳥にて檻に近づきすぎると攻撃される懸念があるが、目がらんらんとして野性味にあふれている。
人間を敵視しており、とても良い。
一日中遊ぶのは難しいが、日曜日はあいねすと主導の散策会があって半日は消費できる。
楽しい。
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25名が参考になると回答しています
なんか立ち食いソバ屋がリニューアルしてる。
1200円のハンバーグ定食を提供していた高級レストランもカジュアルレストランになっていた。
なんか変わってる。
■概要
東京都心から2番目に近い道の駅(1番は道の駅いちかわ)。
年間70以上の緑花イベント(展示会、講習会)開催。
立ち食いソバや軽食(手作り団子、おにぎり)が人気。
週末になると特産品を入手しにドライブ勢がどんどん入ってくる。
■感想
秋になって樹里安を訪れたら飲食店が増えてた。
進化の歩みがとまらない道の駅である。
繁盛ぶりがおもしろかった。
●立ち食いそば屋
2024年、道の駅の立ち食いソバ屋「ローズハウス」の店長が急逝した。
なんか閉まってんなー、と思ったら閉業していたのだ。
公募で新しく入った「枇栾(ひらん)」という店が営業開始したのは2025年春のこと。
第28回スプリング緑花感謝祭の日には新装開店直後だったらしい。
枇栾店長は親類縁者でもなんでもない赤の他人だがローズハウスに通って味を覚えていた。
ローズハウスの味を再現し、ローズハウス販売スタッフを再雇用。
メニューを強化、パワーアップして立ち食いソバ屋を再生させたとして大評判だという。
安行は植木の街だけあってコンビニも飲食店もほとんどない。
貴重な補給所である道の駅立ち食いソバ屋が息を吹き返したとあって注目されている。
ちぇきちぇき。
●カフェレストランアンジー
2階で昭和の雰囲気をかもしてたらレストランローズ閉業。
喫茶店的メニュー、ナポリタンや生姜焼き定食、カツカレーやミックスフライなんかを提供していたが、早い安いの立ち食いソバに客を取られてあんまり人気ではなかった(最終的な単価が1200円前後で高いのも敗因。立ち食いソバは500円ぐらいなので)。
立ち食いソバのリニューアルと同時に2階レストランも改装。
春、カフェレストランアンジー爆誕。
価格帯は前ローズとほぼ変わらない。
新装開店して価格を抑えたのは営業努力の賜物だが、なんと客が入ってる。
地元民が利用してるらしくご夫人が多め。
周辺に飲食店がないこと、食事会に利用されてるらしい。
以前よりも明るい店内、子連れでもリラックスできるよう色々工夫があるとのこと。
ドライブ勢より地元民のために開かれた飲食店ぽい。
近くにマクドナルドもモスもない。
ハンバーガーを売ってる貴重なレストラン。
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20250323訪問。
第28回スプリング緑花感謝祭の日だった。
春の安行、道の駅はイベント時が開花期になっている。
■概要
スプリング緑花感謝祭は毎年3月下旬頃の週末(2日間)に開催。
ちょうど安行桜の開花期と重なる。
花き・植木・園芸資材の展示販売、キッチンカー出店、物産展、体験教室(寄せ植えなど、ただし一部中止の場合あり)など。
4月の春の安行花植木まつりは道の駅だけでなく花と緑の振興センターでも同時開催される規模の大きなものである。
このころはソメイヨシノが咲く。
■感想
安行桜を見にやってきた。
花と緑の振興センターよりも本数が多い。
駐車場周囲に植わってて道の駅利用者がときどきパーキングの邪魔になりながら、
「うわああ!」って感動しながらよくうろついてる。
あまりにも安行桜が満開なので仕方がない。
この安行桜が散った頃には枝垂れ桜が満開だ。
偶然にもスプリング緑花感謝祭の日だった。
対象店舗にて1,000円以上のお買い上げで福引が引ける。
花鉢や植木などを買ったら、また鉢植えがもらえるのだ。
道の駅はドライブだけでなく庭の緑化のために買い入れに来る人も少なくない。
セール価格での販売もあるので平時よりお得なのだ。
買うならば、春なのである。
キッチンカーや臨時出店の売店などでにぎわう道の駅。
春になったら週末の安行はおすすめ。
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