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一般者が購入可能な開放デーが2ヶ月に一度設けられているということで早起きして訪れました。食堂は朝8時〜、市場は9時〜と事前に確認していたため、市場の開始に合わせて9時前頃に到着しました。すでにたくさんの人が買い物をしていて、もしかすると8時頃から市場も開いているのかもしれません。1店舗、行列ができているお店があり、そのお店は9時〜販売のようでした。列に並び、捌かれたばかりの中トロのさくを購入しました。家に帰って食べました。破格というほど安くはないですが、とても美味しくお得ではあると思いました。市場のためどの商品もキロ単位での販売されており、個人では少し買いづらさがあると思いました。ただ、想像以上に広く見て周るだけでも楽しいと感じました。
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十勝川温泉で極寒の冬の開催される光と音のイベント「おとふけ十勝川白鳥まつり「彩凛華(さいりんか)」に行ってきました。
【彩凛華(さいりんか)の概要】
十勝川温泉に泊っていたので、温泉街から続く遊歩道「光のアリー」を通って行きました。ここにはライトアップされた冬桜などフォトスポットがあり期待が高まります。
会場は十勝が丘公園の雪面を利用。
会場を埋めつくす三角錐の光のオブジェは600個もあり農業用の保温材とLED電球を使ってできています。ショータイムでないときも赤、青、黄色、緑、ピンク、、、と様々に色を変えて会場を彩っています。彩凛華(さいりんか)という名前は、冬のまっ白な大地に色とりどりの花が咲いているイメージがその名に込められているそうです。
立ち並ぶオブジェには自由に近づくことができて触れることができます。間近だと、細かな色の変化や質感まで楽しめます。触れると光の温かみや質感がダイレクトに伝わってきて、なんだかちょっと感動、彩凛華の世界観により深く入り込めました。特にオブジェの真ん中にある高さ5.4mのシンボルタワーは、巨大で、スケールの大きさに圧倒されました。
決められた時間になると、音と連動して光が幻想的な空間を演出するファンタジックなショーが繰り広げられます。シンボルタワーを中心に、30分ごと、大小さまざまな光のオブジェと音が奏でる壮大なショータイムです。
行ったときのショータイムの選曲は、海外からの観光客や子どもから大人まで幅広い層に響く楽曲がかかりました。華やかで光の動きと音で魅了されます。J-POPが大音量でじゃんじゃんかかったのですが、耳慣れたポップな曲が多く、体が思わず動き出すような躍動感あふれる演出になっていました。音楽に合わせて光が動く演出がダイナミックで、子どもから大人まで楽しめる内容だったのが良かったです。
【彩凛華(さいりんか)の感想】
光と音の演出が幻想的で、まるで別世界に迷い込んだような気分になれます。会場全体が広々としていて、ゆったりと鑑賞できるのも良かった。近づいて、触れられるので、ただ鑑賞するだけでなく参加している感覚がありました。スタッフの対応も丁寧で地元の温かい雰囲気が感じられて、居心地が良かったです。冬の北海道ならではの強く印象に残るイベントでした。
【彩凛華(さいりんか)2026年の開催内容】
〇開催期間 2026年1月24日(土)~2月15日(日)
〇点灯時間 19:00~21:00
〇開催場所 十勝が丘公園
〇料金 イベント維持協力金 中学生以上1人500円
〇アクセス
・車:道東道音更帯広ICから約20分
※約100台停まれる大きな駐車場があります
・バス:帯広駅バスターミナルより「十勝川温泉行き」乗車「ガーデンスパ十勝川温泉」下車徒歩10分
〇光のショーは全4回(19:00から30分ごと)
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小1のパパさんのクチコミ
2026年01月16日に投稿されました。
冬休みに息子を連れて行ってきました。
ピラミッド迷路やソリを使った滑り台、まと当てなど、子供が楽しめる場所が結構あるので良かった。
砂利のなかから綺麗な石を探す「宝石探し体験」は大人も一緒に楽しめました。
綺麗な石を見つけたときの達成感と喜びは大人になっても嬉しいものですね。年甲斐にもなくワクワクしながら石探しに熱中してしまいました。
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赤ちゃん寺のモミジのついで鑑賞にやってきた。
寺の裏手は音無もみじ緑地といってすり鉢に整備された公園になっている。
■概要
江戸時代、八代将軍徳川吉宗の命により、この付近(石神井川流域)に多数のカエデ(モミジ)が植えられた。
近くの飛鳥山が同じく吉宗の命で桜を植樹した例もあってこの近辺の散策が好きだったと思われる。
秋になると境内や周辺が美しい紅葉に染まり、紅葉の名所として広く知られるようになった。
そのため「紅葉寺」の別称が生まれた。
現在は街路樹の方が寺の紅葉よりモサってる。
そんなにモミジは大振りではないので期待するとがっかりする。
ちんまりしている。
■感想
正受院(赤ちゃん寺)の絵画のような紅葉風景が忘れられず、もう一度見たいと機会があれば訪れているがなかなかタイミングが合わない。
2025年はイチョウがやせ細ってもっさもっさではなかった。
残念に思いつつ移動してやってきた。
地域の人に信心されて尊ばれている寺である。
敷地に入らずとも門の前で拝まれてたりする。
祀られているのはお不動様と弁財天様。
豊島八十八ヶ所霊場43番札所の威厳を備えている。
何度かやってきてモミジはいまいちと結論付けたが、この裏手の緑地が紅葉していて景観美もあって美しいのだ。
紅葉寺といっしょに観光するといい感じ。
緑地の紅葉は桜の木である。
春にはうっすらピンク色に染まって春と秋に色彩が楽しめる。
石神井の流れをためて作った小さな池にはコサギやカモが羽を休めにやってくる(近づくと逃げる)。
時間がゆったりと流れてなかなか癒される。
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紅葉のピーク頃に訪問。
和田倉噴水公園はここ10年ぐらい景色が変わってない。
安定してる。
■概要
江戸時代初期までここは日比谷入江の最奥部で、ガチの海だった場所。
家康が入府した1590年頃はまだ海で、1600年代初頭に埋め立てられて荷揚げ場・倉庫街(和田=海辺の倉)になったのが名の由来。
つまり「海だった場所に海を模した噴水を置いている」という、なんともロマンチックな皮肉が成立しているのだ。
噴水のデザインが実は菊の御紋といわれている。
ライトアップは日没から20時ぐらいまで、シャンパンゴールドで菊をイメージしてるとかしてないとか。
■感想
秋。
皇居の御苑見学に出かけたら閉園時間を過ぎてしまって入れなかった。
せっかくなので噴水を見にやってきた。
まだ暗くないので行先難民の旅行者はおらず、観光客ばかりである。
皇居の方角から夕日が差し込んでオレンジ色である。
日没後はライトアップ。
昼間ではなくわざわざ夕方に来る人もいるとか。
2025年アニメ「その着せ替え人形は恋をする」の舞台になった公園でもある。
最近では聖地巡礼ではなく舞台探訪とかいろんな言葉があるらしい。
椅子は少ないが階段で腰かけてもOKなのでだだっぴろい皇居周辺では貴重な休憩所。
スタバもあって多くの人が休憩に訪れている。
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古き良き歴史を残す日比谷公園が変わってしまった。
上野公園の改修もそうだけど、都立公園はどこもかしこも商業主義にかわってきてる。
■概要
日本初の西洋式近代公園。
皇居の南側、銀座・有楽町エリアに隣接する。
都会のサラリーマンの貴重な憩いの場である。
林学博士・本多静六(日本の公園の父)が設計を担当した。
西洋の公園様式(花壇、噴水、音楽堂など)を大胆に取り入れつつ、日本的な要素を融合させた日本初の「西洋風」公園として誕生。
2025年から従来の施設をガンガン解体して作り変えられている。
■感想
2025年6月、日比谷公園の再整備工事で大噴水が取り壊された。
壊される前の2024年12月5日にやってきた。
最後の大噴水を拝むことに成功した。
2026年も公園内をザクザク工事中である。
老朽化のための改修とあるが、観光客向けに利用されやすいようにする作り変えなんだそうだ。
春はネモフィラの花壇がなくなった。
春秋のバラ花壇もなくなった。
大噴水はなくなり、音楽堂もこれから解体される。
初期施設はほぼ全滅である。
残念無念。
昭和の雰囲気が残るレトロがよかったのに。
花と広場の都会の憩いの場でよかったのに。
イベントしやすい環境に作り替え中なんだそうだ。
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日暮里は奥上野である。
午前中は上野で遊び、足を延ばして日暮里で日が暮れるまで遊ぶのが日暮里(主に移動で時間を消費する)。
■概要
夕焼けだんだんとは階段のことである。
約36段(長さ約15m、幅約4.4m、高低差約4m)の石段。
1990年に階段改修時に地元町会が一般公募で決定。
作家の森まゆみさんが名付け親になった。
夕暮れ時に階段の上から見える空が美しく赤く染まる「夕焼け」と、階段を意味する「だんだん」を組み合わせた。
しかし令和になってはでかいマンションが建って夕焼けは見えなくなった。
昔ながらの景色を愛する者からは嫌がられている。
■感想
「遊ぼう。時間ちょうだい」
「いいよ。コースは任せた」
「OK。夕焼けだんだんに行きましょう」
同級生を引っ張って、久しぶりに夕焼けだんだんにやってきた。
土日は観光客でいっぱいだ。
数年前と比較にならないぐらい。
どうしてこんなに?
と思ったらほとんどが外国人観光客である。
ガイドブックや口コミで人気になってしまったらしい。
通路が狭いのでアメ横よりも人がいると感じる。
●安価な総菜と新進気鋭のスイーツ屋の食べ歩きが人気
谷中銀座約60店舗のうち約半数が飲食関連である。
観光客のほとんどは食べ歩きしてる。
コロッケなどの揚げ物、ホタテなどの貝串、焼き芋、焼きイカや大判焼きみたいなスイーツなどがアメ横より安い。
1000円あれば3個は買える。
そこそこ満腹で味が良いとあって店の前で行列が出来ている。
店の前で記念撮影してる者ばかりである。
「カヌレ様だ!カヌレ様だ!」
デパ地下300円400円のカヌレ様も日暮里パパンでは専門店焼き立てを210円、230円で食せる。
焼き立てタイミングが合えばデパ地下を越える味わい。
一口で200円を超えるのは躊躇うかもしれないが、一個からでも買えるのでお試しにはちょうどいいのだ。
女子も男子も行列する人気スイーツである(むしゃむしゃ。小さいケーキ。むちむち。もったいなくて飲み込みたくない。カヌレ様は美味しい。大好きである)。
名物のトルコ雑貨屋ザクロでは財布やハンカチといった雑貨にまじってトルコランプが並ぶ一角がある。
ここ店内や周辺の異国情緒と相まって外国にきた気分。
「撮影していいですよ」
とスタッフがおっしゃるのでゲストは積極的にぱしゃぱしゃしてる。
ソファにトルコ絨毯にトルコランプ、海外に行ったとハッタリをかませそうな重厚な雰囲気だ。
店内レストランではディナー1800円でベリーダンスショウも拝めるとあって破格である。
オーナーがよく輸入品を仕入れすぎて100円や200円で飲食物をたたき売りしてることもある。
積極的に顔を出すとよい。
谷中銀座の端っこまで来たら折り返し。
だが通りを行く女子達が手づかみでデカいアップルパイをガブガブ食べてる。
なんてゴージャス&ワイルドな体育会系の食べ方。
肉まんでも食う勢いである。
なにあれ、素敵。
これに感銘を受けた。
いったいどこの店だ、とキョロったらすぐ見つかった。
なにしろ店の外まで人が並んでいる。
テレビ番組の日暮里特集でも取り上げられるマミーズ谷中店である。
買うかどうかはさておき、店に入ってショウウィンドウを覗く。
テイクアウト一人用一個800円。
中ホール1個2000円。
お高いのか安いのかよく分からない微妙な価格差。
「どうするどうする?」
こそこそと相談していたら常連客から「美味しいよ」と太鼓判を押される。
「保存料・着色料不使用。材料は厳選されているよ」
常連さんは差し入れ用に複数買いに来たそうだ。
それならば、と800円1個ずつ購入。
実際に買って食してみたら1個800円でボリューム2人前あった。
さきほどの女子のように手づかみでガブガブ。
食べても食べてもなくならない。
ゴールが遠い。
やっぱりデカい。
アップルパイ一個で食事一回分に相当する重さがあって後半は苦しい。
美味くてデカければこれだけ行列できるわけだと納得。
谷中銀座は雑貨屋も多いが安価な食べ歩き商店街として覚醒している。
所要時間1~2時間ぐらいで駅チカで楽しめてよかった。
貝串の行列はエグいくらい長くて諦めた(焼き上がり前から並んでる)。
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時間に余裕があったので屋上にやってきた。
クリスマス時期でEKIMISE全体が雪をイメージした総省区になっていて華やいでいた。
■概要
約60店舗が入る7階建てのデパートである。
屋上は浅草ハレテラスといって展望デッキ+休憩スペースになっている。
ニトリ浅草EKIMISE店が2023年に6Fオープンしたが、他でよく見る中国人の昼寝客とかがいなくて驚いた。
浅草という立地で外国人観光客に見つかってないのは脅威。
スカイツリーのソラマチはそこかしこが昼寝客だらけなのに。
■感想
●お惣菜やお弁当が意外と安い
お弁当一個800円でも売っててコンビニと変わらないのが驚き。
けっこう穴場かもしれない。
東武駅と併設しており駅弁代わりに総菜や弁当を見ると楽しいと思う。
厳選された質の良いものが揃ってる。
カヌレ様はなかった。
●屋上ハレテラス
クリスマス前にやってきた。
屋上ハレテラスは屋外なのにホワイトクリスマスツリーが飾られて浮かれた気分を演出していた。
ランチ時間帯以外はほぼ人いないのに外国人観光客の姿がちらほら見られるようになっていた。
スカイツリースポットとして徐々に知名度を上げてるらしい。
ハレテラスに上がると東武の時計台がすぐ横に見える。
1931年の駅舎建設当時のアール・デコ様式を再現・復元されたものである。
新宿のNTTビル同様にシンボル的な建築物。
スカイツリー観光と同時に見学していくと良い。
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墓地の高台に白虎隊の若者のための慰霊碑が建っている。
遠く西南方向に鶴ヶ城(会津若松城)が見える。
とても小さく、小豆粒に見える程度。
■概要
福島県の飯盛山の中腹に位置する、戊辰戦争(会津戦争)の悲劇の地。
1868年(慶応4年/明治元年)旧暦8月23日、会津藩の少年兵「白虎隊」士中二番隊の隊士たち19名がここで集団自刃した。
■感想
生存者はたった一名。
彼からの聞き取りにより悲劇が明るみに出た。
鶴ヶ城が陥落したと思い違いした悲劇で「捕まるよりマシだ!」と大勢死んでしまった。
勘違いや誤情報(フェイクニュース)は命や社会を壊すのだ。
一瞬の映像・情報で判断せず、複数のソースを確認することの大事さの教訓がある。
情報過多の現代を生きる我々が是非とも訪れておきたい場所である。
飯盛山に自刃の地への案内表示がある。
光と緑に溢れた歩道を抜けると視界が一気に開ける。
山の斜面にはたくさんの墓石。
誤って転げ落ちないよう表記がある。
(情報の扱いを誤ると私たちも転げ落ちてしまう。この墓石の仲間入りだ。いかんいかん)
福島県民がたくさん眠る墓地である。
眼下に広がる街は彼らの故郷だ。
自刃の地には白虎隊の少年を模した像が遠くの鶴ヶ城を観ようと額に手をかざして目を凝らしている。
同じように鶴ヶ城を探してみたが、あまりに小さくてどれがどれやらわかりにくい。
やっと「あれかな?」と見つけてもおぼろげにしか見えない。
当時は火事の煙が目印になって見つけやすかったようだが夜間であることも手伝って不明瞭にしか見えないのは明らかだ。
たった16歳、17歳で自ら命を絶ってしまった。
墓も飯盛山にある。
いかに無念の中で自らに刃を立てたのか壮絶なものがある。
厳かな気持ちで手を合わせ、来世での幸運を願わずにはいられない。
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難波駅から近い。
テーマパークみたいな巨大獅子殿が名物。
外国人観光客ばかりである。
■概要
京都の八坂神社の流れを汲む神社だが、大阪らしい「阪」の字を使い、難波一帯の産土神(うぶすなのかみ)として古くから信仰されてきた。
高さ約12m、幅約11m、奥行き約10mの巨大な獅子頭の形をした絵馬殿(獅子殿)が名物。
大きく開いた口が「厄や邪気をガブリと飲み込んで福を招く」と言われ、勝負事や試験、就職、商売繁盛にご利益があるとされる。
口の中は実際に舞台になっており、正月には神楽、夏祭りには獅子舞などが奉納される。
インスタ映え抜群で、国内外から観光客が殺到する大阪の超人気スポット。
■感想
大阪の伝統野菜、『難波葱(なんばねぎ)』の発祥の地である。
ものによっては糖度が10度を超える。
これはミカンやスイカとだいたい同じぐらい。
矢切りネギを愛する身であるゆえ、ここは難波葱も拝んでおこうとやってきた。
発祥の碑はすぐ見つかった。
その他モニュメントもいくつかある。
獅子殿のインパクトに完全に負けてるが地域の歴史を受け継ぐ場所でもあるのだ。
昔、この辺りは運河(難波入堀川=新川)が流れており橋の跡を示す碑もある。
大阪の水都時代の面影を残すもので、都市開発の変遷がみてとれる。
夜はライトアップされる。
光に照らされた獅子殿はまるで鬼のよう。
観光の終わりに訪れても興味深い場所。
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