100件の口コミのうち、41件目から50件目を表示しています。
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5名が参考になると回答しています
探偵ナイトスクープでおなじみの街行く人によくインタビューされてるジャンジャン横丁にやってきた。
夜はほとんど営業してない。
通天閣に通じる。
■概要
大阪府大阪市浪速区、恵美須東1丁目〜3丁目あたりに広がる繁華街を新世界と呼ぶ。
通天閣のある通りはパリとニューヨークを足したような楽しい町を目指したが現在では変容して光ビカビカのSFアジアになってしまった。
古き良き昭和の雰囲気はジャンジャン横丁に閉じ込められている。
アーケード街は下町の情緒が溢れる景観になっている。
■感想
大阪に射的屋とスマートボール屋が増えたのはここ10年ぐらいらしい。
道頓堀と新世界に特に多い。
インバウンド成長戦略で「年中縁日状態」を意図的に演出してるそうだ。
パチンコやゲームセンターより許可が取りやすいとか。
ジャンジャン横丁の夜は基本的にシャッター街である。
客がいなくても夜中も営業してる射的屋は異質な存在として目に映る。
空き店舗を埋めてる景品がしょぼいガチャガチャ屋やクレーンゲーム屋の亜種みたいなもん。
積極的に人を呼べる出し物とは思えない。
(神戸中華街にも射的屋が増えてた。大阪と同じ経緯がありそう)
道頓堀は外国人観光客が大挙して押し寄せる。
しかしその周辺の商店街(ジャンジャン横丁や新世界市場)は大人しいもので、どちらかというと衰退の影が見える。
逆ドーナツ化現象が起きてるのだ。
一か所だけに勢いが集中して周辺は衰えてる。
特に新世界市場はシャッター街で壊滅直前である。
最近では屋台街にしようという動きもあるが、なにしろ人がいない。
火事場に洗面器の水ぱしゃぱしゃ掛けてるようなものである。
人気がある通天閣周辺やグリコ看板周辺の観光もいいが、その周辺を取り囲む昔ながらの商店街も観光するとインバウンドの光と影をひしひしと感じるだろう。
※この観光スポットの感想クチコミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。
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11名が参考になると回答しています
難波駅は良い。
徒歩圏であちこち歩いて回れる。
営業時間であればアメリカ村まで行くところだがどっぷり日が暮れてる。
おとなしく道頓堀で時間を潰す。
■概要
とんぼりリバークルーズは2021年に開業した。
ドンキ観覧車「えびすタワー」は2005年に開業。
比較的若い道頓堀の名物である。
昔からあるが近年にいたっては電飾で派手にされ、地域住民が勝手にスピーカー持ち込んで勝手に爆音BGM鳴らしてる。
地元民にはあんまり、なんというか、うるさい。
ごちゃごちゃしてる。
クルーズ乗船時間20分で二千円、観覧車15分で600円。
外国人観光客に人気がある。
■感想
グリコの看板を見るついでに足を延ばした。
東京行きの高速バス乗り場が難波駅近くにあって道頓堀は近いのだ。
ドンキの観覧車は故障して長かった。
復活するまでに何年も経っており、再稼働したときにたしか親兄弟が乗ってきたとはしゃいでた気がする。
そのときは道頓堀はこんなに外国人観光客であふれてなかった。
もう少し静かだった。
久しぶりにドンキ前にやってきたら騒々しくて驚いた。
橋下から近づいたらチャラけた服装の一般人が自前のスピーカー持ち込んで大音量でおすすめ爆音BGMを流してる。
こいつか。
サービス精神でやってるらしいが糞うるさい。
まあいいけど。
クルーズ周辺は驚くことに待機客が出るほど大人気。
光と音楽と酒で興奮してる。
理性をなくして20分二千円支払ってクルーズ乗船、エレクトロパレードよろしく地上に手をふりふり楽しげだ。
地上からだと映えるけど船上からだと自撮り棒ないときつい。
彼らが楽しそうなので手を振り返す。
何が何だか分からないがフェスティバル気分に包まれてる。
ヤクでもキめてんじゃねえのか、と思いつつ東京にはない喧噪だと感心する。
(東京ではこんな騒々しさは地域住民が絶対に許さない。毎日毎日これか。住んでらんないよ)
テーマパークは壁か金網で囲まれて隔離されてる。
道頓堀はほぼテーマパークなのに隔離されてなくて異質。
今や光害で有名だった玉出よりもビカビカ大音響。
この光景はいつまで続けられるのだろうか。
やりすぎではないか。
一期一会の景色だと思って楽しんできた。
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8名が参考になると回答しています
ライトアップは日没から23時あたりまで。
夜も派手だよ通天閣。
大阪のシンボル的存在である。
■概要
二代目通天閣は東京タワー設計者と同じ内藤多仲(たなかではない。たちゅう、と読む)が設計した。
内藤多仲は腕の良い技術者で耐震構造が得意、日本建築学会長なども勤める腕利きだった。
彼の設計した塔は「タワー六兄弟」と呼ばれ北から南まで現存している。
名古屋テレビ塔
通天閣(2代目)
別府タワー
さっぽろテレビ塔
東京タワー
博多ポートタワー
かの地を訪れることがあったなら、「きみの兄弟に会ったことがあるんだよ」とタワーを拝むのもいいかもしれない。
■感想
夜もビカビカ通天閣。
天井絵は日本画家がデザインした「花園に遊ぶクジャク図」。
周辺には地元大阪出身の伝説的な将棋棋士、坂田三吉の功績を称える「王将碑」モニュメント。
一本道が伸びるストリートな通天閣本通り商店街から見る通天閣はまさにシンボル的な存在である。
営業時間が終わってやってきた。
外国人観光客が群れてたり地方観光客が商店街を歩き回ってたりで人が途切れない。
古いタワーには物語が詰まってる。
通天閣は「天に通じる塔」という意味でパリのエッフェル塔をモデルに建設されている。
今は二代目。
初代は火災で焼失した。
奇しくも2025年1月22日、通天閣本通り商店街の名物であったレトロゲームセンター「ザリガニⅡ」の5階建てビルが全焼するなどしている。
約500平方メートルが焼けた。
ビル1階の倉庫にはバイク数台が止められており、バイクやその周辺が激しく燃えていたという。
「火、こわぁい」
ザリガニは有名だった。
通天閣からとても近いので店の前まで行ってみた。
シャッターも焼けて中の黒焦げが露出して修復不可能なぐらいダメージを受けていた。
しとしとと雨が降る中、ザリガニのために天が泣いてるようだった(火事からだいぶ経ってるけど焼け跡が強烈すぎる)。
今の通天閣は耐震構造や耐火構造で昔よりかなり丈夫に作られている。
シンボルだから倒れるわけにはいかないのだ。
それでも周辺は昔から変わらず火災にとても弱い。
仮に大規模震災が起きたら、おそらく通天閣以外はほぼ全滅だろう。
王者は孤高なのだ。
変わらない通天閣と変わっていく景色。
周辺もぜひ見て行ってほしい。
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15名が参考になると回答しています
初めてのなばなの里、
「イルミネーションが有名」くらいの
軽い気持ちで行ったのですが……完全に想像を超えてきました。
普通に日常過ごしていたら見ることはないであろう
何もかもがとにかく光っている!!
イルミネーションの綺麗さを伝えたいですが、
写真ではなかなか実物の迫力が伝わらない…!
ベゴニアガーデンはどこを見ても綺麗で、
全部ホンモノの花なのか!?と疑うほどでした。
寒さの中イルミネーションを見てまわったあとに
園内のお店で食べたぜんざいが身に沁みました。
クリスマスシーズンだったので人も多く、
なかなかゆっくりとイルミネーションを撮る時間がなかったのですが、
この感動はぜひ現地で体験してもらいたいです。
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14名が参考になると回答しています
【道の駅ガーデンスパ十勝川温泉の概要】
道の駅ガーデンスパ十勝川温泉は、ガラス張りで木組みの梁が美しい開放的な空間のある建物で、モール温泉と地元グルメとショッピングが一度に楽しめる施設です。
併設している温泉は、世界的にも珍しい植物性モール温泉で、内湯・外湯ともに男女混浴となっており水着を着て入らなくてはいけません。
モール温泉とは、泥炭層を通して湧出する透明で褐色を帯びた腐植物質を含む温泉のこと。とろとろとした手触りや、アメ色に近い色が特徴で、さまざまな効能の中でも、保湿、保温をはじめとした美肌効果が注目を集めています。
温泉施設の他にはマルシェもあって、十勝産の農産物、地元の加工品、雑貨・クラフト品やお土産向けの食品やスイーツなど、地元の農家さんや作り手のこだわりが見える加工品や農作物が多かったです。
併設の飲食店は2026年1月現在4店舗あり、どのお店も気軽に利用できる道の駅ならではのお店と思いました。
・揚げたて十勝カレーパン「よりみちベーカリー」
・ピザやパスタ「木かげのカフェ」
・十勝でとれた野菜料理「ターブル・べジ」
・中札内(なかさつない)田舎どり「からあげハウス」
【利用した感想】
宿泊した十勝川温泉から歩いて5分ほどです。新しい道の駅でとてもきれいでした。豆など十勝産の商品が並ぶマルシェが興味深かったです。行ったのは冬でしたが、夏には、ガラス張りの建物内から見える、きれいに整えられたガーデンがとても美しいとか、テラスもあってゆったりカフェが楽しめるそうです。季節を変えて行って見たくなる道の駅でした。
【営業時間など】
〇営業時間:9:00〜19:00(季節により変動)
5〜10月の金土日祝は 9:00〜21:00
〇温泉の料金:一般(13歳以上):1500円/
4〜12歳:600円/3歳以下:無料
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16名が参考になると回答しています
道の駅どうし
山梨県南都留郡道志村9745
山中湖から約5キロほど、国道413号で相模原方面に
向かう途中にある道の駅です。
そんなに大きい道の駅ではありませんが、この道志道は
バイク乗る人には有名のようで、駐車場にはたくさんの
バイクがありました。
相模原方面に向かいますが、この先に道の駅が無いのと
峠道なのでここで休憩してから、走行する人が多いです。
道の駅に入ると、道志村で取れた新鮮な素材を中心に使った
オリジナル料理が味わえるレストラン「手作りキッチン」
や、特産品直売所とジビエの食肉などもあり、道志村の
魅力が一堂に会しています。
裏手の道志川には夏になると、綺麗な川の浅瀬で子供達を
遊ばせることが出来ます。
施設の東側には吊り橋がありその名前が「かっぱ橋」で
古くからの伝えで、この道志川は河童が多くいた川と
伝えられています。
河童の住む川ということで「かっぱ橋」という名前の由来に
なっているようです。
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22名が参考になると回答しています
旅の駅河口湖ベース
山梨県南都留郡富士河口湖町河口521-4
雄大な富士山を望み、豊かな自然に包まれた山梨県の
富士河口湖町、富士山の北すそに位置し河口湖を
囲むように広がる人気のリゾートタウンです。
国内外からの観光で賑わうこの河口湖に、2022年夏に
新たな商業施設としてオープンしました。
自然に囲まれた広大な4000坪の敷地に立つ
「旅の駅河口湖ベース」こだわりの地産特産の商品が
並ぶにぎやかなマルシェから、地産地食を味わう
レストランまで、富士山、山梨近隣の魅力が楽しめる
ようです。
中央道河口湖インターから10分〜15分くらいでした。
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18名が参考になると回答しています
岐阜県高山市丹生川町旗鉾1251
赤かぶの里は飛騨地方の名産品である、赤かぶを
中心に多彩なお土産を取り揃えた、ドライブイン店舗です。
高山市街地から奥飛騨の通過点に位置する、お土産処で
飛騨名産品「赤かぶら漬」をはじめ、飛騨牛商品やさるぼぼ
「さるぼぼ」とは岐阜県飛騨地方に伝わる、猿の形をした
人形で、飛騨弁で「猿の赤ん坊」を意味します。
子供の成長や健康、安産、良縁などを願うお守りとして
親しまれています。
このさるぼぼがたくさん色と種類がありました。
その他に高山ラーメンや飛騨牛などなど、売り場面積も
広くてたくさんのお土産がありました。
長野県松本市から、岐阜県飛騨高山に抜ける国道158号で
途中大きなカーブにさしかかると「赤かぶの里」
が見えてきます。そんなに混雑はしていませんでした。
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名古屋駅の少し北側に立つ名古屋ルーセントタワーは、その美しい曲線のシルエットが特徴的な超高層ビルです。
オフィスがメインのビルですが、一般の人が楽しめる「アートな地下道」や「グルメエリア」、そしてこの時期ならではの「イルミネーション」など見どころがたくさんあります。
2007年に開業した、地上40階・高さ約180mのビルき、独特なデザイン: ビル全体がゆるやかにカーブしており、光の反射(ルーセント=光り輝く)を計算した美しい外観をした独特なデザインが特徴です。
行き方としては、名古屋駅からタワーまで続く約290mの専用地下道が有名です。
ここは単なる通路ではなく、幻想的なアート空間になっています。
9つの世界観: 「森」「空」「海」など9つのテーマに分かれ、壁や床に動物たちのシルエットやイラストが描かれているほか、 通路のあちこちに「猫」が描かれ、タワーまで案内してくれるという遊び心があります。
そして今回は、2025-2026 ウィンターイルミネーションを訪問しましたので、ご紹介したいと思います。
このイルミネーションは、ビルのコンセプトである「光り輝く(Lucent)」を象徴するように、広場や館内が鮮やかで動的な光に包まれるのが特徴です。
屋外広場には、中に入って写真が撮れる大きなドーム型のイルミネーションが登場し、光に包まれるような感覚を味わえる人気のフォトスポットになっています。
また広場中央のツリーが色彩豊かにライトアップされます。
単色の輝きではなく、時間が経つにつれて色が変化していくのが特徴です。
そして定期的に、音楽や時間の経過に合わせて光の色や演出が変化する「イルミネーションショー」が行われ、躍動感のある光のパフォーマンスを楽しめます。
基本情報
開催期間: 2025年11月12日(水) 〜 2026年1月16日(金)
点灯時間: 17:00 〜 23:00
場所: 名古屋ルーセントタワー 広場・館内エントランス
住所:名古屋市西区牛島町6番1号
アクセス:JR・地下鉄・名鉄「名古屋」駅より徒歩約5分
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名古屋の池田公園は、中区栄4丁目の「女子大小路(じょしだいこうじ)」と呼ばれるエリアの中心に位置する、非常に個性的でエネルギッシュな公園です。
一般的な公園としての顔だけでなく、名古屋屈指のディープな歓楽街・多国籍エリアとしての側面を併せ持っています。
周辺にはフィリピン、タイ、韓国、中国、ブラジルなど、多くの外国籍の方が営む飲食店や食材店が密集し、公園自体も、国籍や年齢を問わず多様な人々が集まる「交流の場」としての役割を果たしています。
昼間は静かですが、歓楽街の中心でホストクラブ、バー、スナック、そして個性的な飲食店が立ち並ぶエリアの真ん中にあるため、夜はネオンに包まれ、眠らない街の一部となります。
近年はそんな印象を打破すべく、地域密着型のイベントが盛んになりました。
夏には「池田公園夏まつり」、冬のイルミネーション点灯式など、地域住民や商店街が一体となった催しが行われます。
今回は、池田公園イルミネーションを紹介します。
現在、公園内では恒例のウィンターイルミネーションが開催されています。
期間: 2025年11月14日(金) 〜 2026年2月3日(火)(予定)
点灯時間: 17:00 〜 深夜2:00
「夜空に咲く光のブーケ」をイメージした幻想的な光が、都会の夜を彩ります。
深夜2時まで点灯しているため、周辺の飲食店を利用する人々にも親しまれています。
治安について問題視されますが、公園の南西角に中警察署 池田交番があるため、夜間でも一定の抑止力はあります。ただ、エリアの特性上、夜は呼び込みや酔客も多くなります。
観光や散歩で訪れる場合は、イルミネーションを楽しむ時間帯(早めの夜)が特におすすめです。
場所: 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄4丁目19
交通: 地下鉄「栄駅」や「矢場町駅」から徒歩約8分。
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