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30名が参考になると回答しています
道の駅 北浦街道豊北
山口県下関市豊北町大字神田上314-1
北長門海岸国定公園の、美しい景観が続く国道191号
沿いにある人気の道の駅です。
メイン施設の展望テラスからは、和久漁港、遠くには
角島などの島々を望むことが出来ます。
コバルトブルーの日本海を目の前にして、食事ができる
「わくわく亭」は北浦の新鮮な魚を使った
「おまかせ海鮮丼」や「お刺身定食」など海の幸を
たっぷり使用した食事が楽しめます。
その他に外部交流広場に店舗がありまして、近隣の港で
水揚げされたイカを使用した、お好み焼きなどを
販売しています。
とても人気の道の駅のようでした。
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23名が参考になると回答しています
阿川ほうせんぐり海浜公園
山口県下関市豊北町大字阿川下市
下関市豊北町にある海水浴場です。
「阿川ほうせんぐり海浜公園」は沖合に防波堤がある為
非常に波が静かな海水浴場です。
小さいお子さんを持つ家族連れも、安心して一緒に
海遊びができるみたいです。
国道191号海岸沿いを走っていて、休憩がてらたまたま
通りかかって海が綺麗だったので、寄ってみました。
駐車場もそこそこ広くて、トイレもあってまったく
人がいなくてとてものんびり休憩できました。
そして毎年の夏になると「阿川ほうせんぐり海浜公園」で
豊北夏祭りの花火大会があるみたいです。
とても綺麗な海辺の公園で、地元グルメやステージ
イベントを楽しみながら、フィナーレには
迫力ある花火大会が楽しめるようです。
とにかく日本海側の道はずーっと走っていても
まったく飽きませんでした。
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32名が参考になると回答しています
日本が誇る【聖地】が神聖な空間だった…。
日本人誰もが知ってる【伊勢神宮】
最近では海外の人も知っている場所です。
三重県伊勢市。
近鉄伊勢原駅から車で5分強のところにあります。
「おかげ横丁」や「赤福餅」「伊勢うどん」なんか非常に有名な名物です。
さて、そのおかげ横丁を通過し、大きな鳥居をくぐった先にあるのが伊勢神宮。
天照大御神(アマテラスオオミカミ)という日本の神様界の中でも最上位の神様を祀っています。
天皇家とも関わりの深い場所でもあります。
さて、この伊勢神宮の本殿ですがもちろん撮影禁止。
ただ、伊勢神宮のような大きな神社は【式年遷宮】という何十年に1度本殿の場所を別に移すイベントがあるそうです。
これはいわゆる「神様には常に新しいキラキラした場所で見守っていてほしい」みたいな理由が込められているそうです。
(曲解かもしれませんが)
それが次は令和15年。
この準備は伊勢神宮の場合約8年かかると言われていて、今まさにその準備の真っ最中。
そんな珍しい時期の伊勢神宮を今は見ることができます。
ぜひせっかくの機会を目にしてみてはいかがでしょうか。
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24名が参考になると回答しています
「名古屋クリスマスマーケット 2025」は、愛知県名古屋市栄の久屋大通公園で開催される冬の人気イベントで、ヨーロッパの伝統的なクリスマスマーケットをイメージしたイルミネーションや屋台、雑貨・グルメが楽しめる催しです。
毎年多くの来場者で賑わう、名古屋の冬の風物詩となっています。
2025年は、これまでの「エディオン久屋広場」に加えて「エンゼル広場」まで会場を広げ、過去最大規模での開催となりました。
会場が2つの広場に拡大したことで、混雑が緩和され、ゆったりと過ごせるようになりました。
特に子供に人気だったのが、新登場の大型遊具(トレインやメリーゴーランド)で、家族連れでも楽しめる工夫が随所に見られました。
また会場中央には、本物のモミの木を使った巨大なクリスマスツリーが設置されました。
夜になると美しくライトアップされ、最高のフォトスポットとなっていました。
注目の出店内容としては、できたてマンデル(アーモンド菓子): 今年初めて会場で直接調理・販売され、アツアツの香ばしい風味が話題になりました。
またグリューワイン(ホットワイン): スパイスの効いた温かいワインで、オリジナルのマグカップが大人気でした。
本格ドイツ料理として、焼きソーセージ、シュトーレン、具だくさんのシチューなど、本場の味を満喫できます。
ヨーロッパ輸入雑貨は、吹きガラスのオーナメント、マトリョーシカ、キャンドルホルダーなど。
またハンドメイド作品として、クリスマスリースや、冬らしい温かみのあるアクセサリーなども人気でした。
開催場所 久屋大通公園(エディオン久屋広場・エンゼル広場)
入場料 無料(飲食・物販は有料)
会期と時間 12月5日(金)から12月25日(木)までの21日間
平日 16:00~21:00 / 土日 11:00~21:00
◎アクセス方法 地下鉄名城線「矢場町駅」: 5番・6番出口から徒歩約2分(エディオン久屋広場側)
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29名が参考になると回答しています
紅葉を楽しむため、京都市左京区にある法然院(ほうねんいん)に出かけました。
法然院は、東山の鹿ヶ谷にひっそりと佇む、静寂で落ち着いた雰囲気の寺院です。
哲学の道から少し奥に入った場所にあり、華やかな観光地とは一線を画す、奥ゆかしさが魅力といえるでしょう。
鎌倉時代初期、浄土宗の開祖である法然上人が、弟子たちと六時礼讃(ろくじらいさん:念仏行)を唱えるための草庵を結んだのが始まりと伝えられています。現在の伽藍は、江戸時代の延宝年間(1673年~)に、知恩院の万無(ばんむ)上人によって再興されました。
見どころとしては、まずは 白砂壇(びゃくさだん)があります。
山門を入ってすぐ、参道の両側に盛られた円錐形の白い砂の盛り砂が白砂壇です。
白砂壇は水を表しており、その間を通ることで心身を清め、浄域に入ることを意味するそうです。
季節に応じて、住職や僧侶の方が砂の上に趣向を凝らした砂紋(水紋、波紋、幾何学模様など)を描き、法然院のシンボルとなっています。
次に、苔と茅葺の山門です。
茅葺屋根の山門は、苔に覆われた落ち着いたたたずまいを見せ、新緑、紅葉、雪景色など、四季折々の風景との調和が見事です。テレビや雑誌で紹介されることも多く、法然院を象徴する景色の一つと言えるでしょう。
また文人墨客の墓所も数多く、境内奥の墓地には、小説家谷崎潤一郎・松子夫妻や、哲学者・河上肇(かわかみはじめ)など、多くの著名な文人や学者、画家の墓所があることで有名。
しかし何といっても最大の魅力は秋の紅葉にあると思います。
苔生した境内と茅葺の山門は、俗世間から切り離されたような独特の静寂な空間。
山門は朝6時頃から開いており、早朝の拝観が可能なので、静寂の中、紅葉を独占することが出来ます。
参道から眺める茅葺屋根の山門の向こうに見える紅葉のグラデーションは、門の額縁に描かれる絵画のような美しさです。
銀閣寺や哲学の道、安楽寺、永観堂といった東山エリアの紅葉名所から近いにも関わらず、観光客が少ない穴場スポットかもしれません。
最後に私自身は体験していませんが、法然院は、自然保護や環境問題への意識が高い寺院としても実績があるそうです。(テレビ放映でたまたま知りました)。
東山(鹿ヶ谷)の山裾に位置し、境内には樹木が生い茂り、苔が美しい自然環境の中、鳥や昆虫などの野生動物が多く観察されます。
境内の片隅には「法然院 森のセンター」という施設があり、環境保全活動や、自然・環境問題に関する情報発信、また地元の自然観察グループなどの活動の場としても利用されているそうです。
恥ずかしいことですが、私はこの情報を今回訪問する直前に知ったのですが、当日は撮影に夢中で、この件はすっかり忘れてしまい、今回この紀行を書きながら思い出した次第です。
ちなみに法然院は、境内の水路や、近くの哲学の道沿いの疎水がゲンジボタルやヘイケボタルの生息地に近い位置にあり、初夏の夜、蛍の姿を観察できるそうです。ぜひ初夏に再訪したいと思っています。
住所:京都府京都市左京区鹿ケ谷御所ノ段町30番地
拝観時間:開門時間 6:00 〜 16:00
拝観料:境内自由
建物内部は毎年「4月」、「11月」に1週間ほど特別公開(有料)
アクセス: 市バス(系統:32)「南田町」徒歩5分
市バス(系統:5、17、32、203、204)「浄土寺」徒歩10分
市バス(系統:5、17、32、93、急行100、急行102、203、204)「錦林車庫前徒歩10分
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22名が参考になると回答しています
京都の二尊院(にそんいん)は、嵯峨野エリア、小倉山の麓に位置する、由緒ある天台宗の古刹です。
紅葉の名所として非常に有名で、静寂で風情ある雰囲気が魅力です。
正式名称は小倉山 二尊教院 華臺寺(けだいじ)
寺号については、本堂に「発遣の釈迦(ほっけんのしゃか)」と「来迎の阿弥陀(らいごうのあみだ)」という、二体の如来像(二尊)を本尊として祀っていることに由来します。
この二尊が並ぶ姿は非常に珍しいとされています。
創建は平安時代初期、嵯峨天皇の勅願により、慈覚大師・円仁(えんにん)によると伝えられています。
南北朝時代以降、京都御所の仏事を司る「御黒戸四ヶ院」の一つとして、皇室や公家との関わりが深く、境内には多くの公家や豪商・角倉了以(すみのくらりょうい)一族の墓所もあります。
二尊院の最大の魅力は、秋に見られる「紅葉の馬場」。
総門から本堂へとまっすぐ伸びる約200メートルの参道、かつて馬が駆け抜けられるほど広かったことからこの名が付きました。
その景観は、参道の両側からカエデやモミジの枝が覆いかぶさるように伸び、紅葉の時期には鮮やかな紅葉のトンネルとなります。
しかも小倉山に向かって右側が朱色、左側が黄色に見事なグラデーションを描きます。(私個人の見解)
二尊院へは2度目の訪問となりますが、先回も紅葉の時期でした。
先回は残念ながら訪問時期が少し早かったのか、写真などで見た「紅葉の馬場」の色付きとボリューム感に物足りなさを感じたので、今回もう一度訪れたという訳です。
今回は、散り紅葉(見頃を過ぎた晩秋には、散った紅葉が参道を埋め尽くす「紅い絨毯」となり、格別の美しさと評判です)を見ることは出来ませんでしたが、参道の奥には小倉山の自然が広がり、グラデーションになった山の色と参道の紅葉が一体となった壮大な景色を楽しめることは出来ました。
その他の見どころとしては、
総門: 慶長18年(1613年)に、豪商・角倉了以が伏見城の薬医門を移築・寄進したものと伝えられています。
本堂: 応仁の乱で焼失しましたが、室町時代末期に再建され、後奈良天皇の自筆による「二尊院」の額が掲げられています。
勅使門(唐門): 本堂の向かいにあり、白壁と紅葉のコントラストが有名。
小倉百人一首ゆかりの地: 境内には、藤原定家(ふじわらのていか)が百人一首を撰んだとされる時雨亭(しぐれてい)の跡地が小倉山山頂付近にあると伝えられています。
などがあり、季節を問わず京都の歴史を感じることが出来ます。
所在地: 京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町27
アクセス: JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」から徒歩約20分。
拝観料:600円(中学生以上)
拝観時間: 9:00~16:30(受付終了)
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京都市右京区の大覚寺に紅葉を見に行きました。
大覚寺は、旧嵯峨御所とも呼ばれる、皇室ゆかりの格式高い寺院です。
真言宗大覚寺派の大本山であり、平安時代初期に嵯峨天皇の離宮「嵯峨院」として建立されたのが始まりです。
代々、天皇や皇族の方が住職(門跡)を務めた寺院で、境内には御所風の建物が多く残されています。
また、嵯峨天皇が皇后とのご成婚の新室として造営した離宮が前身であり、その雅な雰囲気を今に伝えています。
見どころとしては、大沢池が代表的です。
日本最古の林泉式庭園として、嵯峨天皇が中国の洞庭湖を模して造らせたといわれる、現存する日本最古の庭池です。
その景観は一言でいうと、雅な風景。
昔は舟を浮かべ、詩歌管弦の宴が催された場所で、今でも「観月の夕べ」(中秋の名月の頃)などの行事が行われ、美しい水面に映る月を楽しめます。
次に、豪華な建物と文化財が特徴です。
宸殿(しんでん)は 後水尾天皇より下賜された建物で、狩野山楽筆の豪華な障壁画が見どころの一つ。
建物は屋根付きの廊下(回廊)で結ばれており、雨の日でも風情を感じながら拝観できます。
また いけばな発祥の地としても知られています。
華道「嵯峨御流」の総司所(家元)のいわれとして、嵯峨天皇が大沢池の菊ヶ島に咲く菊を手折り、花瓶に挿したことが始まりと伝えられています。
過去にも訪れたことのある大覚寺ですが、今回は紅葉を目的として来ましたので、その感想を記します。
大覚寺の紅葉の醍醐味は、なんといっても大沢池周辺の景色です。
大沢池の周囲には、約700本もの楓や桜が植えられています。
紅葉がピークを迎えると、池の水面が美しい水鏡となり、赤や黄色に染まった木々や、池に浮かぶ心経宝塔(しんぎょうほうとう)の朱色が鮮やかに映し出されます。
この「水鏡」の光景が、大覚寺一番のフォトジェニックな見どころです。
また池の畔に立つ朱塗りの心経宝塔と、周囲の紅葉の色彩のコントラストは非常に美しく、
この組み合わせが、離宮らしい風雅な雰囲気を一層引き立てます。
そして、大沢池の周囲を巡る遊歩道は、まさに「もみじロード」と呼ぶにふさわしく、散策路(外周約1km)をゆっくり歩きながら、様々な角度から紅葉を楽しめます。
このように大覚寺は秋の紅葉シーズンに特に人気の高いスポットです。
離宮の格式と、広大な池を中心とした庭園が織りなす風景が、他の寺院とは一味違う雅な景色を楽しむことができるでしょう。
所在地: 京都市右京区嵯峨大沢町4
アクセス: JR山陰本線(嵯峨野線)「嵯峨嵐山駅」から徒歩約20分、または市バス「大覚寺」下車すぐ
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ブーフーウーさんのクチコミ
2025年12月27日に投稿されました。
小さいけどスマートインターチェンジもあって私自身もイオンモール福岡に福津市から車で訪れるときも場所が便利だと思いました!
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宗像さんのクチコミ
2025年12月27日に投稿されました。
かなり楽しいです!プラネタリウムなど様々なことができます!
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【釧路市立博物館の概要】
釧路市立博物館は翼を広げたタンチョウをイメージしたというユニークな外観。釧路出身の毛綱毅曠氏の設計によるもので、道東屈指の歴史と規模を持つ総合博物館となっています。釧路の自然と歴史、文化など8つのテーマに分かれ、約4,100点もの展示物を鑑賞しながら釧路について学ぶことができます。
入るとまず最初に、明るく天井の高いエントランスホールがあり、マンモスの骨の巨大レプリカが現れ、びっくり。相当のインパクトがあります。古代の地層や化石の展示もあって、太古の釧路の姿を体感できます。
ワクワクしながら進んだ1階では釧路湿原の植物や動物の展示があり釧路の大地や生きものを紹介しています。リアルなエゾシカの剥製や、シロナガスクジラの下あごなど、迫力ある大型展示も魅力。釧路の海をのぞいたという、イトウがゆうゆうと泳ぐ姿や、海の中の様子を大画面ハイビジョン映像で楽しむことができます。キタサンショウウオなど希少生物の展示もありました。
2階は先史時代から近代までの釧路のあゆみの展示です。炭鉱や漁業など地域産業の発展を学べます。北海道遺産でもある簡易軌道や釧路の歴史や産業に関わる資料もありました。
3階は考古展示室で、釧路地方の先史時代から近世にかけての歴史について学べるフロアになっていました。縄文時代の土器や石器、オホーツク文化の資料がありました。
4階にはアイヌ民族資料がありました。衣服や生活道具などを通じてアイヌ民族の暮らしを学べます。装身具などは大ぶりで色が鮮やかで美しく目を引きました。アイヌ民族木綿衣など世界的に評価される展示も含まれまれています。釧路湿原を再現したジオラマでタンチョウを紹介するコーナーもあります。行った日は、お天気が良く、展望室からは春採湖や太平洋がきれいに望めました。
【感想】
ユニークな外観もですが、建物内部には二重らせん階段が中心にあり、ぐるぐる上っていると、何階にいるのか、はたして行きたいと思っている階にたどり着けるのか、と不思議な感覚になりました。建物と合わせてゆっくり見学・体感することをおすすめします。
どの階も照明を落としたおしゃれな雰囲気の中、展示の方法が大胆で目を見張るものがありました。気づきませんでしたが、館内には立体環境音楽というのが流れていて視覚だけでなく五感で感じながら展示を満喫することが出来るようになっているそうです。釧路を知る情報基地として期待以上の楽しさでした。また行きたいです。
【営業時間】
営業時間:9:30~17:00
定休日:月曜
【入場料】
一般・大学生 480円、高校生250円、小・中学生110円
【アクセス】
JR釧路駅からバスで約15分「市立病院」下車、徒歩約5分
※この観光スポットの感想クチコミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。
たまりんどさんに「ありがとうコメント」を贈ってください
100件の口コミのうち、71件目から80件目を表示しています。